メジャーからマイナーまで海外FX業者一覧

この記事では、海外FX業者を一覧で紹介します。
※多く紹介したいので専門用語の解説はしません。

海外FX業者は数多く存在しますが、業者によってかなり大きな違いがあります。
国内FX業者は、基本的にどこも似通っていますが、海外FX業者は各社が独自色を出していてなかなか面白いです。
この記事で自身に合った海外FX業者を見つけてみてください。

XM(エックスエム)

筆者が一番おすすめする海外FX業者はXMです。
実際、日本人FX投資家のなかでもトップの人気を誇ります。

XMの特長としては以下のようなものが挙げられます。

  • 約定力がとても高い
  • マックスレバレッジ888倍
  • 日本語対応が完璧

「とりあえずどこかの海外FX業者に登録したい」というのであれば、XMがおすすめです。

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GEMFOREX(ゲムフォレックス)

筆者がXMと同じくらいにおすすめしたい海外FX業者はGEMFOREXです。

  • マックスレバレッジ1,000倍
  • 新規口座開設ボーナス(2~3万円)

 

などが魅力です。

この会社の特長は、とにかくボーナスが豪華だと言うことです。他社の追随を許さないほどに魅力的なボーナスを用意しています。

ちなみにこのGEMFOREXの人気は凄まじく、楽天リサーチで以下のような評価を得ています。

・初めてのFXに安心だと思う FX会社 1位
・サポートが丁寧だと思う FX会社 1位
・入出金の対応が早いと思う FX会社 1位

初めて海外FXをする方、ボーナスをもらってお得に海外FXをやりたい方はGEMFOREXは絶対おすすめできます。

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FBS(エフビーエス)

マックスレバレッジ3,000倍

 

驚異的なレバレッジ倍率を誇る海外FX業者です(この一覧の中でも一番高いです)。

「とにかくレバレッジ倍率の高さが重要なトレードスタイルです!」という人は、ぜひ口座開設をしてみてください。

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LAND-FX(ランドFX)

  • スプレッドが狭い
  • マックスレバレッジ500倍
  • FCAライセンス(ハイグレードです)を取得

 

シンプルな魅力がある海外FX業者です。

ただし、スキャルピングトレードや両建てに関するルールが、他のブローカーに比べると厳しいので気を付けましょう。

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TradersTrust(トレーダーズトラスト)

トレーダートラストは「取引手数料だけが利益です」と宣言している海外FX業者です。
つまり、「FX業者側によく分からない形でお金を取られることが絶対にない」ということですね。

比較的歴史が浅い雰囲気のあるFX業者ですが、日本人投資家の間では人気です。

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TITANFX(タイタンFX)

平成26年に登場した海外FX業者であり、トレーダートラスト(平成21年)以上に歴史が浅いです。

ですが、

 

  • マックスレバレッジ500倍
  • ロスカット率20パーセント
  • 約定力が高い
  • スプレッドが狭い

 

などトレードがしやすい環境が整っています。

「信託保全がない」という欠点がありますが、一覧から外すほどのデメリットではないと感じています。

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AXIORY(アキシオリー)

筆者も含めXMをナンバーワン海外FX業者と考える人が多いですが、ナンバーツーにはこのAXIORYを挙げる方が結構います。

スタンダード口座でも「ドル円」のスプレッドが0.9pipsくらいなので、海外FX業者のなかではかなり狭いほうだと言えます。

サポート体制も充実していますし、約定率も99パーセント以上と申し分ありません。

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イートロ

収益状況を面白いアニメーションで教えてくる海外FX業者です。
この一点のメリットだけで、一覧に入れることにしました。

ですが、

 

  • スプレッドがやや広い
  • 日本語対応がない

 

などのデメリットがあるので、本気で海外FXに取り組みたい人にはあまり向きません。

ですが、「とりあえず楽しんでFXをやってみたい」というのであれば、口座開設をしてみても良いでしょう。
飽きたら(口座の資金管理をした上で)放置しても良いですしね。

 

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

  • ニュージーランドの金融ライセンスを持っている
  • マックスレバレッジ400倍

 

という海外FX業者です。

基本は「スタンダード口座」ですが、「プロ口座」であれば、スプレッドがわずか0.1pips程度となります。
ただし、プロ口座は入金下限額が約10万円ですので、少しハードルが高いです。

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Bigboss(ビッグボス)

  • マックスレバレッジ555倍
  • ドル円のスプレッドが1.6pips程度

 

など、トレードしやすい環境が整っている海外FX業者です。

平成28年に日本人を対象とするサービスがグレードアップし、そこから日本人トレーダーの間でも人気が爆発しているという印象です。

元々は機関投資家向けの業者でした。

海外FX業者最大手の「XM」に非常に似たサービスを提供しています。

ちなみに、ビットコインでの入金ができます。

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エフエックスネット

  • スタンダード口座(ビギナー向け)
  • ビップ口座(中級者向け)
  • プラチナ口座(エキスパート向け)

 

という3タイプの口座があるのがなかなか面白いので、一覧に入れました。
ただ、「どの口座も比較的スプレッドが広いという難点」があります。

 

FXOpen(エフエックスオープン)

  • 1ドルから入金できる
  • 最小スプレッド0pips(口座による)

 

という特徴のある海外FX業者です。

ただし、「日本語対応していない」という無視できない欠点があります。
英語にある程度慣れていないと、口座開設の段階から結構苦労するかもしれません。

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ティアワン

日本市場から退いていますが、良質な海外FX業者ですので一覧に入れました。

 

  • 最小スプレッド0pips(スタンダード口座なら1.6pips)
  • 完全日本語対応
  • スイス銀行と提携

 

など、安心して利用できる業者でした。
ただ、「マックスレバレッジ200倍」と、海外FX業者にしてはやや低めでしたね。

 

ユートレード

3種類の口座があり、ビギナーからエキスパートまで快適にトレードができる海外FX業者です。
いずれの口座も「最小スプレッド0.8pips~」と、これに関しても優秀です。
日本人職員が問い合わせ対応をしてくれますので安心です。

マイナーですが、結構いいブローカーだと感じます。

 

オロトレーディング

「円口座非対応」という大きすぎるデメリットがありますが、
それが気にならない人にとっては優秀な海外FX業者なので、一覧に入れました。

 

  • スタンダード口座(ビギナー向け)
  • プロ口座(スプレッドが狭いが、下限入金額が高い)
  • ビップ口座(プロ口座と似た使用感の口座です)
  • トップゼロ口座(自動売買専用口座、スプレッドが狭い)

 

など、口座の種類が豊富です。

 

MGK International(エムジーケーインターナショナル)

ドル円のスプレッドが0.4pips程度とかなり狭いです。
ただし、マックスレバレッジが200倍と海外FX業者のなかでは低めです。

それから、クレジットカードでの入金・出金ができないので気を付けましょう。
(※海外FX業者の『対応入金・出金方法』は割と頻繁に変更されるので注意しましょう)

ただ、それ以外に大きなデメリットはないので、なかなか悪くない業者だと思います。

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FXDD(エフエックスディーディー)

恐らく、日本市場に最初に参入した海外FX業者がココです。
ですが、日本人トレーダーにとって使いやすいブローカーだとは感じます。

「為替マーケット関連ムービー」を週に1回のペースで投稿するという比較的珍しい取り組みをしています。
(ちなみに、XMも似たようなことをしています)

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FXプロ

FCAライセンスなどの金融ライセンスを持っています。
トレードスタイルに合わせて計4種類の口座をチョイスできます。

 

  • マックスレバレッジ500倍
  • ゼロカットあり
  • 信託保全を採用

 

などなど間違いなく優秀な海外FX業者です。
最近かなり注目度が増している海外FX業者です。

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ピボットマーケッツ

  • ビットコイン決済OK
  • 東京にサーバーがある
  • マックスレバレッジ500倍
  • 日本語対応済

 

などなど。
平成28年に誕生した歴史の浅い海外FX業者ですが、優秀な部類ですので一覧に入れました。

ただし、口座の種類が1個しかありません。
(使いやすい口座だとは思いますけどね)

さいごに

数多くの海外FX業者を紹介してきました。興味のある業者があれば、関連記事から見てください。
筆者個人的には、XM・GEMFOREX・AXIORYあたりがおすすめです。

人によって重要視する条件が異なると思うので、自身にあった海外FX業者を探してみましょう!
このサイトのトップページでは「計22社の海外FX業者をランキング形式で紹介」していますので、興味のある方はご覧になってください!

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