海外FXランキング!海外業者を使うならどこがいい?

FXを始めようとしている人の中には、「どこのFX業者を使おうかな」と悩んでいる人もいるでしょう。

また、国内FX業者を使うか、海外FX業者を使うかで迷っている人もいると思います。

今回は、おすすめの海外FX業者について詳しく見ていきます。各社がそれぞれ異なる特徴を持っているので、ご自身に合ったFX業者を見つけてみてください!

XM Trading(エックスエムトレーディング)

まずはXM Tradingです。

このFX業者は、セーシェル金融庁のライセンスを取得しており、通貨ペアは57種類にも及びます。

そして、なんと888倍のレバレッジをかけることができるのです。 

また、10通貨から取引をすることもできるため、FX初心者FXにもおすすめの業者です。

メリット

XMを使うことのメリットはいくつかあります。

まずは金融ライセンスを取得している(番号:SD010)ということです。中には金融庁のライセンスを取得せずに運営しているFX業者もいますが、XMの場合はしっかりと金融ライセンスを取得しているため、安心して利用することができるのです。

そして、レバレッジを888倍までかけることができるため、より大きな利益を狙うことができます。

更に、日本語サポートがかなり充実しているため、日本人でも戸惑うことなく利用することができます。

デメリット

XMを使うデメリットは、サーバーが若干弱いということです。アクセスが集中してしまうと、速度が遅くなってしまう場合などもあります。ただ、これはXMが人気の証拠でもありますので、安心度という面で言えばかなりメリットがあるでしょう。

日本では人気の高いFX業者?

XMは日本人からも絶大な人気を誇っています。一番人気といっても過言ではないでしょう。

レバレッジが高いことに魅力を感じる人もいますが、それ以外でも、資産保証額が最大100万ドルであることや、ボーナスが豊富であるということも人気の理由になっているのです。迷ったらXMで始めるというのもアリです。

AXIORY(アキシオリー)

続いては、AXIORYという海外FX業者です。

ベリーズ国際金融サービス委員会のライセンスを取得していて、スキャルピングトレードにも対応しています。

また、通貨ペア数も61種類となっているため、より自由度の高い取引をすることができます。

更に、レバレッジも400倍までかけることができるため、勝負すべき所で大きく出ることができます。

メリット

AXIORYも金融ライセンスを取得しているため、安全性が高いと言えます。資産保証額の上限がないため、万が一の事態が起こっても安心です。

更に、スキャルピングトレードが可能ですので、短期売買や自動売買などを行いたいという人にもおすすめです。 

ネットの口コミなどを見ても、出金拒否や出勤トラブルなどはほとんどないため、初心者でも比較的安心して使うことができるでしょう。

デメリット

ただ、このAXIORYというFX業者には、ボーナスなどがありません。

そのため、

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス

などを受け取ることは一切できませんので、あらかじめ理解しておく必要があるでしょう。

AXIORYは安全性が高いって本当?

AXIORYは、運営会社もはっきりしていますし、ライセンスも取得済みですので、日本人でも安心して使うことができます。また、取引コストが比較的安いということも特徴ですので、安全に海外FX業者でトレードをしたいと考えている人には非常におすすめです。

ただし、先ほども解説したように、ボーナスの付与はありませんので注意が必要です。

AXIORYの約定力はすさまじく安定していて、スプレッドも狭くて有名なので、スキャルピングをする方には一番の業者だと思っています。レバレッジ400倍でトレードが出来るので、少ない投資金額で超短時間で大きな利益を得る可能性のある非常に優秀な業者だと思います。

HotForex(ホットフォレックス)

HotForexというFX業者は、セントビンセント・グレナディーンFSAのライセンスを取得しています。

また、ボーナスも4種類あり、レバレッジ1,000倍までかけることができますので、証拠金が少なくても、ボーナスやレバレッジを利用することで、より大きな利益を狙うことができるようになるのです。 

メリット

具体的なメリットは、まずレバレッジを1,000倍までかけることができるということです。

国内FX業者しか使ったことがない人や、レバレッジはどのFX業者でも最大25倍までだと思っていた人からすると、かなりびっくりすると思います。

更に、豪華なボーナスを受け取ることができるため、少しでもお得にFXを始めたいと思っている人には非常におすすめです。 

デメリット

HotForexのデメリットとしては、約定力の低さがあります。

約定力が低いと、思い通りのトレードがしにくいという問題があるので、その点がデメリットです。

日本語対応がいまいち?それ以上の安全性に期待できる?

HotForexは日本語サポートがいまいちだと言われることもありますが、実際に使ってみるとかなり丁寧で、尚且つ低姿勢です。そのため、わからない事があったり、英語が理解できなかったりする場合でも問題なく利用することができるでしょう。

ただ、デフォルトのマニュアルやサービス内容の解説などは基本英語ですので、全く英語ができないという人には少しだけ難易度が高いかもしれません。

iForex(アイフォレックス)

iForexというFX業者は、英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会のライセンスを取得しています。

スキャルピングトレードは禁止ですが、その分レバレッジを400倍かけることができるため、チャンスをしっかりと掴んで大きな利益を狙っていくことも可能です。

メリット

iForexは、完全日本語対応FX業者ですので、日本人もストレスフリーで利用することができるのです。

また、通貨ペア数が82種類もあるため、より自由度の高い取引をすることができます。

デメリット

iForexは資産保証制度がありません。また、スキャルピングトレードや自動売買が禁止されていますので、これらの手法で利益を上げていきたいという人にはおすすめできません。

日本でも実績と歴史のあるFX業者?

iForexは、1996年に創業のかなりの実績と歴史のあるFX業者です。日本語の対応も充実していますので、当然日本人からの人気も高くなっています。

老舗業者なので、「海外FXといえばアイフォ」と言われるほど根強い人気があります。ネット上には「アイフォ戦士」と言われるiFOREXを愛してやまないトレーダーもいるようです。

出金トラブルや出金拒否事例などもほとんどないため、安心して使うことができるFX業者と考えて良いでしょう。

Titan FX(タイタンFX)

最後は、Titan FXです。

この業者は、バヌアツ共和国VFSCのライセンスを取得しています。レバレッジを500倍までかけることができ、尚且つスキャルピングトレードも可能となっていますので、一瞬のチャンスを物にすることもできます。

メリット

Titan FXは、約定力がかなり高く、業界トップレベルとも言われています。

また、平日であれば24時間チャット対応をしていますので、わからないことなどがあればいつでも質問をすることができます。

デメリット

デメリットとしては、資産保証制度がないことと、ボーナスがないことです。

Titan FXには様々なメリットがありますが、同時にこのようなデメリットもありますので、自分に合ったFX業者なのかをしっかりと調べてから登録することがおすすめです。

Titan FXはかなりハイスペックって本当?

Titan FXが導入しているサーバーは、かなりスペックが高いです。そのため、約定スピードがとても高く、思い通りのトレードができる場合が多いです。

ただし、資産保証制度がないため、あまり高額の入金はせずこまめに入出金をして、自分の資産を守っていくことが大事になるでしょう。

まとめ

海外のFX業者と一言で言っても、たくさんのFX業者があります。

もちろん、今回紹介しきれなかったFX業者もまだまだたくさんあります。

ただし、FX初心者の人やあまり慣れていない人は、たくさんの選択肢があると混乱してしまうと思いますので、もしどのFX業者を使おうか迷っているのであれば、最初は今回紹介したFX業者の中から自分に合うところを選んでみることをおすすめします。 

その際には、しっかりと情報を集め、自分に合ったFX業者なのかを吟味することが大切です。

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