FBSの口座開設はありかなしか?日本語で徹底解説!
他を圧倒する3,000倍というハイレバレッジ。
スポーツカーが当たるといった豪華なキャンペーンも魅力
サポート力/日本語対応
人気・注目度
入出金のしやすさ
信頼性
プロモーション
VIP対応
総合点
42点/60点
最大レバレッジスキャルピングゼロカットシステム自動売買EAロスカット
3,000倍可能あり可能20%
取引方式取引ツール日本語サポートライセンス
NDD方式MT4/MT5LINE、メッセンジャー、電話、ライブチャットキプロス証券取引委員会、ベリーズ国際金融サービス委員会

メリット
  • 100%入金ボーナスや各種キャンペーンが魅力
  • 初回入金1ドルから(セント口座のみ)
  • 顧客資金を分別管理している
  • 取引量に応じたキャッシュバック
  • 最大レバレッジは3,000倍

FBSとは?

FBSは2009年にサービスを開始した海外FX業者であり、世界150ヶ国・2,700万人以上ものトレーダーに支持される人気の業者として知られています。

ベリーズでの金融ライセンスを持ち、多くの国と地域でベストブローカー賞などの受賞実績があることを踏まえても、信頼のできるFX業者と言えるでしょう。

受賞アワード一覧

the Best FX IB Program, Best FX Broker Indonesia, Best Forex Broker Southeast Asia, Best Forex Broker Thailand, Best International Forex Broker, Best Customer Service Broker Asia 2016, Top IB Program 2016, Highly Recommended Broker Insurance Company in Indonesia of the year, Best Forex Brand, Asia 2015, Best Safety of Client Funds Asia 2015, Best broker in Asia-Pacific region 2015, Best broker in the Middle East, Most Transparent Forex Broker - 2018, Best Forex Trading Account 2018, Best Copy Trading Application Global - 2018, Best Forex Broker Asia-2018, Best Investor Education - 2017, Best FX IB Program - China 2017, the Most Progressive Forex Broker Europe 2019, Best Forex Broker Vietnam 2019.
(公式ホームページURL:https://jpfbs.com/about 引用)

そんなFBSの最大の特徴は、豪華なキャンペーンとハイレバレッジ。

口座開設すると$140が貰える「Revel Up Bonus」というキャンペーンを利用すれば、拠出金不要でFXにチャレンジできます。Lot数やアクティブな取引日数などに制限がありますが、FBSという業者の使用感を試すうえではもってこいのボーナスです。

また、累計2万ドルまでの入金に対して100%のボーナス適用、キャッシュバックキャンペーンなどのプロモーションが充実しているので、FX初心者から上級者まで幅広い層に人気があります。

レバレッジについては、業界最高水準の3,000倍となっており、世界中のFX業者と比較しても圧倒的な数字を誇ります。日本人トレーダーにとっては、日本語でのサポートが受けられる点やロイヤリティプログラムに無料で参加できる点も大きな魅力の1つとなっています。

FBSの会社概要

FBSは、業界最高水準と言われるレバレッジやボーナスが魅力の海外FX業者です。

日本語対応を行っているほかのFX業者と比べると、比較的公式サイトの日本語がわかりにくく、操作に迷うトレーダーもいるようです。
もし不明な点があれば、サポートデスクに問い合わせるのが確実です。

会社名FBS Markets
本社Russia, St. Petersburg
TEL(+7)8-800-555-444-2(ロシアの電話番号)

Eメールでの問い合わせも可

support@fbs.com

受付時間15時~24時(日本時間)
金融ライセンスCySEC (331/17) IFSC (IFSC/60/230/TS/17)
設立2009年2月
資本金非公開
社員数約140名

 

FBSのキャンペーンボーナス

現在公開されている入金ボーナス規約では、初回対象入金100%、1回あたり最大10,000米ドル、全口座合計25,000米ドルが上限です。ボーナス自体は出金不可で、出金や残高不足などで減額・消滅します。レベルアップ・Trade 100・旧キャッシュバックは過去の紹介例で、現在の日本居住者への提供を確認できていません。

FBSは海外FX業者の中でも特に豊富なボーナスが魅力。口座ボーナスやキャッシュバックキャンペーンを活かして、効率的にトレードを進めたいものです。

FBSのキャンペーンは基本的には「口座開設ボーナス」と「100%入金ボーナス」の2本が主軸となっていますが、キャッシュバックキャンペーンも頻繁に行われています。口座開設時のみならず、実際に取引を始めてからも頻繁にキャンペーン内容を確認しておきたいものです。

口座開設ボーナス

口座開設ボーナスは、「Revel Up Bonus」という名前で提供されています。これは、口座開設時に無料で140ドルがもらえるボーナスです。
このボーナスを貰うには、まず口座を開設する必要があります。

。海外FXをFBSで気軽に始めてみたいという人が、その使用感を試すのにぴったりのボーナスです。

100%入金ボーナス

100%入金ボーナスは、ボーナス上限20,000ドル(200万円相当)という、他では類を見ない破格の内容です。つまり、200万円の口座入金を行うと、400万円分の取引を証拠金として利用できるものです。

初回入金だけでなく、追加入金に対しても適用され、最初に50万、その後150万と入金した場合にも100%入金ボーナスが受け取れます。

ただし、この100%入金ボーナスを受けられる口座は「セント口座」「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロスプレッド口座」に限定されています。口座開設する場合は、はボーナス対象の口座かどうか確認してから始めましょう。
この入金ボーナスで得た利益は問題なく出金できますし、さらに条件を満たせばボーナスそのものの出金も可能です。

キャッシュバックキャンペーン

FBSではキャッシュバックキャンペーンも行われています。キャンペーンの内容は、1Lotあたり最大$15のキャッシュバックが受けられるというものです。ボーナス利用期限やキャッシュバック額、実施期間は、現在のところ無期限となっています。キャッシュバックは実際のお金と同じ扱いなので、制限なく迅速に出金可能です。

その他ボーナスに関する注意点

FBSでは、付与されたボーナス額はロスカット水準の計算に含まれません。

通常、口座残高+ボーナス額の有効証拠金に対して設定されることの多いロスカット水準ですが、FBSでは口座残高に対してのみ設定されています。ボーナス額を基準にして証拠金維持率を考えていると、計算とは違った水準でロスカットが起きてしまいます。ロスカットを考える場合には必ず口座残高のみで計算するようにしましょう。

ロイヤリティプログラム

FBSには、豊富なボーナスに加えてロイヤリティプログラムがあります。これはトレードごとにポイントを獲得し、そのポイントで景品交換ができるというものです。最初のステータスはグリーンで、その後シルバー→ゴールド→プラチナとステップアップしていきます。グリーンステータスでは、1Lot(10万通貨)の取引ごとに0.5ポイントが溜まります。なんと、交換できるポイントの最大級は高級自動車。

ステータスの昇格条件は、獲得ロイヤリティポイントと口座入金総額が規定を満たす必要があります。グリーンからシルバーになるためには、口座入金額$15,000が必要です。またポイントには有効期限もあります。ベンツの獲得とまではいかなくとも、VPSサーバーやPC、タブレットなどの商品も交換できるので楽しみが広がります。

 

FBSの口座種類

現在の公式取引条件は、変動スプレッド0.7pips~、売買手数料なし、初回入金5米ドル~、0.01~500ロットです。最低入金額は決済方法によって異なります。以下のマイクロ・ゼロスプレッド・ECNなどを含む旧口座比較を、現在選べる口座一覧としては扱わないでください。新規開設できる種類は登録画面で確認できます。

FBSの口座の種類は「セント口座」「マイクロ口座」「スタンダード口座」「ゼロスプレッド口座」「ECN口座」の5つがあります。

 

FBSの各口座の種類

セント口座マイクロ口座スタンダード口座ゼロスプレッド口座ECN口座仮想通貨口座
レバレッジ1000倍3000倍3000倍3000倍500倍5倍
手数料無料無料無料20ドル~
(約2000円~)
6ドル
(約600円)
始値0.05%
終値0.05%
最小スプレッド1pips~3pips~0.5pips~0pips~‐1pips~1pips~
スプレッド変動固定変動固定変動変動
最低入金額1ドル~
(約100円~)
5ドル~
(約500円~)
100ドル~
(約1万円~)
500ドル~
(約5万円~)
1000ドル~
(約10万円~)
1ドル~
(約100円~)
最大ポジション200200200200無制限200
最小ロット数0.01Lot0.01Lot0.01Lot0.01Lot0.1Lot0.01Lot
最大ロット数1000セントロット500Lot500Lot500Lot500Lot500Lot
取引形式STPSTPSTPSTPECNSTP

各口座の特徴について詳しく見ていきましょう。

セント口座

セント口座は$1から取引が行えるのが特徴です。1Lotの通貨量は1,000通貨、最小取引単位が10通貨と非常にミニマムな口座であり、海外FX初心者が実践を積むためにスタートするのに適している口座と言えます。
ただし、セント口座ではレバレッジ3,000倍を利用できません。スプレッドもスタンダード口座に比べて広く設定されています。この口座で取引を継続しても、通貨取引量自体が小さいと得られる利益も少ないので、ある程度FXに慣れた他の口座への移行を検討するのがよいでしょう。

マイクロ口座

マイクロ口座はセント口座の上位口座の位置づけとなっています。初回入金は$5から可能で、1Lot当たりの通貨量は10万通貨、最小取引単位は1,000通貨となっています。このマイクロ口座ではレバレッジ3,000倍が利用できます!わずか$55で$15,000相当の取引が行えるのが最大の魅力となっています。

スタンダード口座

FBSの口座の中でも一番おすすめなのが、スタンダード口座です。

特徴としては、スプレッドが0.5pips~と極狭であり、かつ3,000倍のレバレッジが利用できること(※3,000倍のレバレッジは口座残高が$200以下の場合にのみ利用可)。ただし、頭金(初期預託金)が$100~と、セント口座やマイクロ口座に比べると少々高めになっています。それでも3,000倍レバレッジが利用できることを考えると、それほどの障壁にはならないでしょう。

ゼロスプレッド口座

ゼロスプレッド口座は、スプレッドが0.0pipsに固定されています。スプレッドの狭さにつられて口座開設する人もいるようですが、取引手数料が徴収されるので注意が必要です。


通常FX業者というのは、スプレッドの幅で利益を獲得するような仕組みになっていますが、スプレッドが0では利益を出すことができないため、その代わりとして取引手数料をトレーダーから徴収しています。
しかもFBSでは、この金額が20$~/1Lotとなっており非常に高額です。頭金についても$500~と高めに設定されているので、元手をあまりかけたくないトレーダーにとって、ゼロスプレッド口座を利用するメリットはほとんどありません。こちらの口座でも3,000倍のレバレッジを利用することは可能ですが、頭金が$500~なので最初からレバレッジ3,000倍の取引はできないでしょう。

ECN口座

ECN方式による取引とは、トレーダーによる売買注文が海外FX業者を介さずにインターバンク(電子商取引所)に流れる取引方法のことです。ディーラーが直接取引に介入しない方式のため透明性が高い取引と言われており、NDD方式とも言われます。このECN口座は0.1pips~とスプレッドが非常に狭く、スキャルピングを行うトレーダーに人気です。

 

しかし、ECN口座にはデメリットも多く存在します。例えば、頭金は$1,000~と非常に高いこと、最大レバレッジが500倍に設定されていること、取引手数料が片道で$6、往復で$12もかかること、ボーナスが受けられないなどです。

FBSでは様々な口座タイプが用意され、特徴もそれぞれに異なるので、自分のトレードスタイルに合った口座をチョイスすることが必要です。とは言え、やはりおすすめは「スタンダード口座」と言えるでしょう。

 

FBSの特徴について

FBSを簡単に説明すると、豪華なキャンペーンとハイレバレッジが特徴のFX業者と言えるでしょう。

 

最大レバレッジ:3,000倍
スキャルピング:可能
ゼロカットシステム:適用
自動売買ソフト(EA):利用可能
ロスカット水準:20%
取引方法:NDD方式
取引ツール:MT4/MT5

日本語サポート:LINE、メッセンジャー、電話、ライブチャット等による日本語対応あり
金融ライセンス:キプロス証券取引委員会(CySEC)、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)

両建て:可能(条件あり)

1Lotの単位:10万通貨(セント口座のみ1,000通貨)

取引通貨:通貨ペア38種類+貴金属4種類+エネルギー+2種類+株価指数4種類

スプレッド(平均):2.0pips/ドル円、3.0pips/ユーロ円(スタンダード口座・セント口座の場合)

ミラートレード:可能

約定率・約定スピード:95 %以上を0.4 秒以内に実行

最大レバレッジ

FXの最大3,000倍は有効証拠金0~199米ドルが対象です。200~4,999米ドルは2,000倍、5,000~29,999米ドルは1,000倍、30,000~149,999米ドルは500倍となり、銘柄でも上限が異なります。金属は500倍、エネルギーは200倍など、FXと同じではありません。

FBSの最大レバレッジは3,000倍です。たとえばレバレッジが3,000倍であれば、資金がわずか$100でも$300,000の取引ができることになります。
ただし、利用するためには、一定の条件があります。

  1. レバレッジ3,000倍の対応口座は「マイクロ口座」「スタンダード口座」「ゼロスプレッド口座」の3つのみ。
  2. 口座残高が$200以下の場合にのみ3,000倍のレバレッジが利用できる
  3. 入金ボーナスを利用した場合にはレバレッジが500倍に制限される

こうした条件はありますが、他の国内外のFX業者と比較しても、このハイレバレッジを試さない理由はありません。

 

スキャルピング

FBSではスキャルピングは基本的に制限されておらず、自由なトレードが行えるようになっています。スキャルピング向きの口座の特徴としては、スプレッドが狭いこと、約定率が高いことなどが挙げられますが、FBSのスタンダード口座なら、ボーナスなども利用して効率的にスキャルピングができるでしょう。
ただし、約定力は他のFX業者よりも遅めなのでその点は覚悟が必要です。

 

ゼロカットシステム

FBSでは、追証なしゼロカットシステムが採用されています。
通常、海外FXのような証拠金取引では最低維持証拠金が定められており、相場の価格変動によってその金額を下回った場合には、指定の期日までに追加の必要証拠金を入金しなければなりません。しかしほとんどの海外FXでは、損失分をFX業者が肩代わりしてくれるため、トレーダーによる損失補填は不要となっています。そのため、元金損失以上のリスクを背負うことなく安心して取引ができます。

 

自動売買ソフト(EA)

FBSでも自動売買を使ったトレードが可能です。海外FX業者の自動売買は、国内のFX業者と比べて複雑で難しく、パソコンに疎い人だと非常に苦労するといわれています。しかし、自動売買を導入することで、チャートを見る時間を節約できたり、合理的な判断に基づくトレードができるようになったりと、メリットも多いです。

 

ただしFBSはスプレッドや手数料などの取引コストが高めなため、取引回数が多くなりがちな自動売買で高い利益率を出し続けるのは難しいかもしれません。そういった意味で、自動売買ソフトとの相性はあまりよくないでしょう。

 

VPSは無料で利用できる

FBSでは一定の条件を満たせば、無料でVPSサーバーを利用することが可能です。利用する条件は、1か月目にトータルの入金額が$450以上になることと、2ヶ月目以降は前月までに3lot以上の取引を行うという2点です。
条件を満たすのはそれほど難しくなく、仮に利用条件を満たさなかったとしても月額$33という安価な金額で利用できます。自動売買メインでVPSサーバーを利用したい人にとっては嬉しい点です。

 

ロスカット

FBSでは、証拠金の20%を下回ったタイミングでロスカットとなります。
たとえば200万円の証拠金が口座にある状態で取引して、170万円分のマイナスとなったとすると口座残高は30万円となり、証拠金維持率が15%になるため強制ロスカットの対象となります。他のFX業者と比較すると、FBSのロスカット水準は低いほうです。そのため、少額入金でハイリスクのトレードを狙う人には相性の良いFX業者です。

FBSの取引方法は NDD方式

FBSでは、NDD方式を採択しています。NDD方式は、ディーラーの裁量が入らない透明性の高い取引方式であり、業者とトレーダーの利益がそう反しないので、不利な約定やリクオートが起こることはほとんどありません。そのため安心して取引に臨むことが可能です。

取引ツール

FBSではMetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)の利用が可能です。
MT4
およびMT5ともにEA自動取引や裁量取引ができるようになっています。ただし、MT5は「セント口座」「スタンダード口座」のみのプラットフォームとなります(ボーナス口座も利用は可)。口座を開設する際に「セントMT5」か「スタンダードMT5」のどちらかを選択する必要がありますが、セント口座では扱える取引通貨量が少ないので、MT5を利用するのであればスタンダード口座を選択するのがベターです。

日本語サポート

FBSの公式ホームページは、日本語対応化されています。しかし、実際に文章を読んでみると、わかりにくい表現が多々見受けられます。
サポートデスクも日本語対応を掲げてはいるものの、やや日本語に対する不安を感じます。ダッシュボードの日本語もわかりにくいと言われており、口座開設後の日本語解読には少々頭を悩ませそうです。

日本語サポートについては、ライブチャットとフィードバック(折り返し電話)がメインになっています。いずれも、公式ホームページからアクセスが可能です。

金融ライセンス

FBSはグローバルなFX業者であり、いくつものグループ会社があります。
親会社であるFBS Markets Incでは、キプロス証券取引委員会(CySEC)、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)の2つのライセンスを取得しています。日本人が口座開設する会社はParallax Incorporatedとなっており、セントビンセント・グレナディーンの法人登録でサービスが提供されます。こちらの金融ライセンスはマイナーであり、信頼性が高いとは言えませんが、サービスレベルは親会社と同じクオリティを誇っているので、信頼性のある会社に位置付けて間違いないでしょう。

両建てはある条件下では可能

FBSでは、アービトラージという2つのFX業者を使ってレートの価格差を利用した取引は禁止されています。この方法で利益を出しても、利益分が取り消されるどころか口座凍結などのペナルティを課される場合もあるので注意が必要です。
また具体例は出されていませんが、規約の中にも「FBSがNGだと判断したものには利益を取り消す」と記載がありますので、ゼロカットを利用した両建てなどリスクを冒してまで両建てするのは非常に危険です。

1Lotの単位

FBSにおける1Lotの単位は10万通貨です。ほとんどの海外FX業者でこの単位は同じとなっています。ただし、セント口座のみ単位が変わり、1Lot=1,000通貨となります。

取引通貨・取引銘柄

FBSの取引可能な通貨ペアは38銘柄となっており、他の海外FX業者と比べると少なめになっています。メジャーな通貨での取引をするには問題ありませんが、マイナー通貨での取引を考えているトレーダーは、他のFX業者を利用するほうが良いでしょう。

FBSの取引通貨ペア(38銘柄)

「USD/CAD」「USD/CHF」「USD/CNH」「USD/JPY」「USD/MXN」「USD/RUB」「USD/TRY」「EUR/AUD」「EUR/CAD」「EUR/CHF」「EUR/CNH」「EUR/GBP」「EUR/JPY」「EUR/NZD」「EUR/USD」「GBP/AUD」「GBP/CAD」「GBP/CHF」「GBP/JPY」「GBP/NZD」「GBP/USD」「AUD/CAD」「AUD/CHF」「AUD/JPY」「AUD/NZD」「AUD/USD」「NZD/CAD」「NZD/CHF」「NZD/JPY」「NZD/USD」「 BTC/USD」「CAD/CHF」「CAD/JPY」「CHF/JPY」「CNH/JPY」

 

FBSのスプレッド一覧

FBSのスプレッドを口座ごとにまとめました。スプレッドタイプは、マイクロ口座のみ固定です。

ゼロスプレッド口座は、スプレッド自体は0ですが、手数料がかかります。

FBSはドルとの通貨ペアで比較的スプレッドが狭いので、ドルとの通貨ペアで取引したい人にはおすすめです。

 

スタンダード口座セント口座マイクロ口座ゼロスプレッド口座゙ECN口座
AUD/CAD5pips5pips10pips9pips1.3pips
AUD/CHF7pips7pips10pips9pips1.2pips
AUD/JPY3pips3pips10pips7pips0.5pips
AUD/NZD6pips6pips12pips11pips–
AUD/USD0.8pips0.8pips3.0pips3pips0.3pips
CAD/CHF2.3pips7pips10pips9pips1.4pips
CAD/JPY4pips4pips10pips8pips0.8pips
CHF/JPY7pips7pips10pips7pips0.9pips
CNH/JPY24pips24pips–3pips–
EUR/AUD11pips11pips7pips7pips1.4pips
EUR/CAD6pips6pips12pips11pips1.2pips
EUR/CHF7pips7pips7pips7pips0.6pips
EUR/CNH2pips2pips–3pips–
EUR/GBP1.5pips3pips3pips3pips0.6pips
EUR/JPY3pips3pips4pips3pips0.5pips
EUR/NZD7pips7pips12pips16pips–
EUR/TRY5.5pips5.5pips–––
EUR/USD1.1pips1.1pips3pips2pips0.0pips
GBP/AUD5pips5pips12pips11pips3.1pips
GBP/CAD7pips7pips12pips11pips3.1pips
GBP/CHF7pips7pips7pips8pips1.2pips
GBP/JPY4pips4pips7pips8pips1.1pips
GBP/NZD6pips6pips6pips9pips–
GBP/USD0.9pips3pips3pips3pips0.5pips
NZD/CAD5pips5pips10pips11pips1.4pips
NZD/CHF3.4pips3.4pips10pips11pips1.8pips
NZD/JPY2.2pips2.2pips10pips11pips0.9pips
NZD/USD4pips4pips4pips4pips0.6pips
USD/BRL1pips1pips–––
USD/CAD3pips3pips3pips3pips0.6pips
USD/CHF7pips7pips7pips8pips0.5pips
USD/CNH1.5pips1.5pips–3pips–
USD/JPY2pips2pips3pips3pips0.3pips
USD/MXN10pips10pips–––
USD/RUB100pips––––
USD/TRY10pips10pips–––
USD/ZAR20pips20pips–––

 

ミラートレード

FBSではプロトレーダーを模倣してトレードできるミラートレードが用意されています。

ミラートレードを利用することで、FX初心者やなかなか利益を上げられていないトレーダーはプロトレーダーの手法を学びつつトレードに臨むことができます。FBSであれば、EAツールのダウンロードや設定、VPSの設定など煩わしい作業をする必要はなく、パソコンも不要なため、スマートフォンさえあれば簡単にトレードができます。必要となるアプリは公式ホームページからダウンロード可能です。

 

約定率・約定スピード

FBSの約定力は95 %以上を0.4 秒以内に実行というデータが発表されています。海外FX業者の中では、やや遅めの約定スピードです。

 

FBSの手数料について

FBSでは、ゼロスプレッド口座にのみ取引手数料がかかります。手数料は1Lotにつき$20です。それ以外の口座では取引手数料はありません。そのほかの手数料としては、入金手数料や出金手数料がかかる場合があります。

 

手数料の件で気を付けなければならないことは、出金する際は入金したときと同じ手段を使用する必要があるという点です。例えば、クレジットカードで入金した場合にはクレジットカードでの出金しかできません。これは、マネーロンダリングをはじめとする不正取引を防止するための措置であると考えられます。

 

FBSの入金方法

FBSの入金方法には銀行送金は使用できません。

そのため、利用できるのはクレジットカードかオンラインウォレットサービスの2択となっています。

 

使用可能通貨入金反映手数料
VisaUSD, EUR即時
JCBJPY即時3.2% + €0.25の手数料が必要
bitwalletJPY即時無料
STICPAYUSD即時2,5% + $0,3の手数料が必要
PerfectMoneyUSD, EU即時現在の支払いシステムに適用

 

クレジットカードによる入金

クレジットカード入金に対応可能なカードは、VisaとJCBのみとなっています。Master、American Express、DINERSなどの主要な国際ブランドは利用できません。クレジットカード入金を利用したい場合には、必ずVISAかJCBのカードを用意する必要があり手間がかかります。
またクレジットカード入金を選択した場合、出金もクレジットカードになるため、利用時には注意が必要です。

 

オンラインウォレット入金

FBSのオンラインウォレット入金は、bitwallet、STICPAY、PerfectMoneyの3つがありますが、日本人トレーダーが多く使用するのはbitwalletでしょう。最短5分で入金が反映するので、スピーディーな取引が実現できます。一部で、送金の混雑状況によって処理が遅くなる場合があるとの評判もあるので、その点は気を付けたいところです。入金がなかなか反映しない場合にはサポートデスクに問い合わせるのも良いでしょう。

 

FBSの出金方法

FBSの出金方法は2種類です。FBSでは海外銀行送金には対応しておらず、オンラインウォレットかクレジットカードのどちらかを利用することになります。

中でもbitwalletは、海外FXトレーダーに人気のオンラインウォレットサービスであり、取引自体に手数料がかからず、即座に出金が可能なため、おすすめの出金方法です。

 

使用可能通貨最低出金額出金反映手数料
VisaUSD, EUR-5~7営業日FBS側の出金手数料は1ユーロ、サービス側では無料
JCBJPY-15~20分(最大48時間)FBS側で€1の手数料が必要、サービス側では無料
bitwalletJPY$1~即時サービス側で824円の手数料が必要
STICPAYUSD-15~20分(最大48時間)で反映可能2,5% + $0,3の手数料が必要
PerfectMoneyUSD, EU-15~20分(最大48時間)で反映可能0.50%

 

クレジットカードによる出金

クレジットカードによる出金は手数料が必要となり、実際に処理されるまでには時間がかかります。
クレジットカードで入金した分の金額しか出金できないという問題点もあり、FBSではあまり有効な手段とは言えないでしょう。

 

オンラインウォレット出金

オンラインウォレット出金の中でも、bitwalletを利用した出金には、取引自体の手数料はかかりません。ただし、利用手数料として824円がかかります。
しかし出金自体は24時間以内に対応されるので、クレジットカードよりも使い勝手は良いでしょう。
それ以外にSTICPAYやPerfectMoneyといった手段もありますが、利用しているトレーダーは少ないようです。

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