TitanFX(タイタンFX)のトレードシステム・日本語サポート体制について

TitanFXは、レバレッジが500倍と比較的高く、ゼロカットシステムを採用しているため、安心して取引できます。

TitanFXは2014年に設立された海外FX業者で5年以上の運営歴があり、顧客の資産とTitanFXの運営資金は完全に分別して管理されているため安心して取引することが可能です。

またトレードシステムも非常に優秀で多くのFXトレーダーの支持を集めている海外FX会社になります。

日本語での対応も申し分なく万人におすすめできる海外FX会社です。

そこで今回はTitanFXの取引ツールや日本語での対応についてフォーカスして説明します。

他の主要海外FX会社の取引ツールや日本語での対応状況についても説明しますので是非参考にしてください。

TitanFXの取引ツール(取引プラットフォーム)

TitanFXでは世界で最も利用されているプラットフォームであるMT4とMT5の利用ができます。

国内FX業者でMT4とMT5が利用できる業者は少ないので、世界で最も利用されているプラットフォームを利用できるのはTitanFXの大きなメリットです。

 

リクイディティプロバイダーを明示・高速約定

リクイディティプロバイダーとは、為替レートの配信元のことをいいます。

TitanFXではこのリクイディティプロバイダーにJPモルガンやバンクオブアメリカ、野村証券や三菱UFJ銀行など世界的に有名な金融機関を揃えています。

レート提示に信頼性の高い金融機関を採用していることは、TitanFXの大きなメリットでしょう。

またZERO POINTテクノロジーを提供した2016年からは、より早く約定できるようになりました。

ZERO POINTテクノロジーの特徴は3つあります。

 

Zero Point 自動スプレッド最小化システム「ZP-AS」

「ZP-AS」とはスプレッド最小化システムのことです。ZP-ASは1秒あたり数百万回という速度でマーケット動向を把握しており、FXトレーダーにとって最適なレートを瞬時に出してくれる機能になります。

 

ダイナミック・リクイディティ・アグリケーション「ZP-DLA」

ダイナミック・リクイディティ・アグリケーション「ZP-DLA」とはスプレッドの安定性を維持するための機能です。

「ZP-DLA」によって、スプレッドの維持に重要な流動性や安定性が担保することができるようになりました。結果として、最適なスプレッドをトレーダーに提供することができるようになったのです。

 

Zero point 約定スピード最適化機能「ZP-OEO」

「ZP-OEO」とは、トレーダーの注文を瞬時に執行するためのZERO POINTテクノロジーの肝となる機能です。「ZP-OEO」のおかげで高速約定を実現させています。

このZERO POINTテクノロジーを開発・導入したことによって「リクォートなし」「約定拒否なし」「狭いスプレッド」を実現させているのです。

TitanFXはNDD方式を採用している!

FXの取引方式にはDD方式とNDD方式の2種類があります。

DD方式とは、「Dealing Disk」の略で、トレーダーとインターバンクの間にディーラーが介入する取引方式です。

ディーラーが介入するとはどういうことかというと、トレーダーから受けた注文をそのままインターバンクに流すこともありますし流さないこともある取引方式になります。

インターバンクにそのまま流せばトレーダーが利益を出そうか損失を出そうがFX会社の損益には関係がありません。

しかし、注文を流さない場合、顧客が利益を出した場合、FX会社は損失を負ってしまうことになります。

なぜなら、トレーダーの注文を消化するために、どこかのタイミングで反対売買をする必要があるからです。

DD方式の場合、スプレッドはもちろんFX会社の利益になりますが、注文を流さずに得ることができる利益が大きいといわれています。

そのため、DD方式は、トレーダーと相反関係になるため不明瞭な取引方式であるといわれているのです。

スプレッドよりも注文を流さない利益が大きいため、DD方式を採用しているFX会社のスプレッドは、多くのトレーダーに利用してもらうため狭いことが一般的になります。

一方、NDD方式とは「Non Dealing Disk」の略で、トレーダーとインターバンクの間に一切ディーラーを介しません。

インターバンクのレートにスプレッドを載せて顧客に提示する方式です。FX会社の利益はスプレッド分のみになります。

ディーラーが一切トレーダーとインターバンクの間に介することがないので、公平な取引方式であるといわれており、多くのFXトレーダーに支持されている取引方式です。

FX会社の利益はスプレッド分だけになりますのでDD方式よりも広い傾向にあります。

TitanFXはNDD方式を採用しているので、トレーダーに取って公平な環境で取引することができるのです。

 

日本語対応について

TitanFXの公式サイトは完全に日本語対応しており、英語ができなくても十分利用できます。

TitanFXのサポートデスクは、全て日本人で日本語での問い合わせに対応しているので安心して問い合わせが可能です

電話・メール・チャットでサポートとやりとりすることができます。チャットは月曜日〜金曜日であれば24時間対応してくれるので安心です。

 

ここからは主要な海外FX業者の「取引ツール(取引プラットフォーム)」と「日本語対応」の比較をしていきます。

各社の違いを詳しくまとめていますので、上述してきたTitanFXの特徴と比較して自身に合った業者を探してみてください!!

1.AXIORYの取引ツール(取引プラットフォーム)

AXIORYは、すべての口座で世界最大のプラットフォームであるMT4/MT5とスキャルピングやデイトレードが主のECN取引用に開発されたツールであるcTraderの利用ができます。

MT4/MT5は、世界で最も利用されているプラットフォームです。他の主要海外FX会社の多くもMT4とMT5の利用が可能です。

cTraderが使える業者は少ないので、AXIORYの大きな特徴になります。cTraderは60以上の内蔵インジケーターがあり、スキャルピングやデイトレードなど短期トレードに特に力を発揮するプラットフォームです。

AXIORYはスキャルピングやデイトレードの禁止をしていませんので短期トレードをする方には特におすすめの海外FX業者になります。

世界屈指のプラットフォームであるMT4/MT5とcTraderのどちらも利用できるのはAXIORYのプラットフォームの大きなメリットといえるでしょう。

 

日本語対応

AXIORYは、メールとチャットで日本語対応してくれます。対応時間は以下のとおりです。

  • メールでのサポート対応時間:日本時間の月曜から金曜9:00〜24:00
  • チャットでのサポート対応時間:日本時間 月曜から金曜 10:30~23:30

しっかりと日本語で対応してくれますので英語ができなくてもAXIORYで問題なく取引することができます。

 

2.BigBossの取引ツール(取引プラットフォーム)

BigBossでは、MT4の利用ができます。

MT4は世界で最も利用されているFXのプラットフォームになります。MT4は国内FX業者ではほとんど使うことができないのでMT4の利用ができるのはBigBossの大きなメリットでしょう。

 

日本語対応

BigBossのホームページは非常にわかりやすい日本語で作られています。

海外FX業者の中には、適当な翻訳ソフトで作ったと思われるホームページも多いためわかりやすい日本語で作られているのはBigBossの大きなメリットです。

BigBossでは、日本語でメールでの問い合わせが可能です。

BigBossの日本語サポートデスクの営業時間についてまとめておきました。

BigBoss日本語サポートデスクの営業時間

  • 平日の10:00~18:00(日本時間)

※日本の祝日も、平日でしたら営業しています。土日は営業時間外

 

3.XMの取引ツール(取引プラットフォーム)

XMは日本で最も利用されている海外FX業者です。XMは取引ツールのMT4とMT5に対応しています。MT4・MT5ともに世界で最も利用されている取引ツールになります。

MT4とMT5の差について簡単にまとめましたのでどちらを使うかの参考にしてください。

  • 動作スピード…MT4も十分に速いですが、やはりMT5のほうが速いです。しかしそんなに大きな差がありませんのでMT4を使っても大きな問題にはならないでしょう。
  • 時間足…MT4の時間足は9個、MT5は21個です。
  • 自動売買システム(EA)…現状、EAに関してはMT4の方がたくさんの機能があります。しかし、今後、MT5も進化する可能性は十分にありますので期待できます。

ざっとまとめるとこんな感じです。これからXMで取引をする方で自動売買をしないトレーダーにはMT5のほうが良いと思いますし、現在MT4を使っている方や自動売買を利用したいトレーダーに取ってはMT4の方が良いでしょう。

いずれにしてもMT4・MT5を利用することができる国内FX会社はほとんどないですのでMT4・MT5を利用することができることはXMの大きなメリットですね。

 

日本語対応

XMは、日本語対応のホームページもありますし、日本語対応のコールセンターもあります。

日本語対応のコールセンターの営業時間は平日の9時から21時です。

しっかりと日本語で対応してくれますので英語ができなくてもXMで問題なく取引することができます。

 

4.TradersTrusの取引ツール(取引プラットフォーム)

TradersTrust(TTCM)では世界で最も利用されているプラットフォームであるMT4が利用できます。

また自動売買をする際に必須になるVPSサーバーを毎月20万円相当額以上の口座残高を維持・往復5ロット以上の取引で無料で使うことが可能です。

無料条件をクリアしなくても月額料金を支払えば誰でも利用可能になります。

 

日本語対応

TradersTrust(TTCM)のホームページを見て頂ければわかると思いますが、ホームページの日本語は非常にわかりづらいです。

しかし、サポート窓口は充実しており、電話・メール・チャットの3種類から問い合わせすることができます。

メールは常時受付してくれますし、電話とチャットについても受付時間は、平日10時〜24時と非常に長いです。(英語であれば平日24時間受付)

スタッフによって日本語能力にばらつきがあるかもしれませんが、受付時間が長いのはメリットといえるでしょう。

 

5.iForex取引ツール(取引プラットフォーム)

iForexでは、世界で最も利用されているFXのプラットフォームであるMT4やMT5の利用はできません。

しかし、iForexの独自ツールであるFXnetViewは、初心者でも使いやすい取引ツールとして非常に評判が良いです。直感的に利用することができ、MT4やMT5に比べて操作画面がシンプルでわかりやすく、国内FX会社が提供しているプラットフォームに似ているので、国内FX会社の利用年数が長い方にもおすすめできます。

また、チャート機能のチャートステーションも非常に使いやすく個別の通貨ペアのチャートはもちろん他の通貨ペアのチャートを同時に見られますし利用できるインジケーターは約60種類と非常に豊富です。

FXnetViewの注意点は、自動売買とスキャルピングはできないことになります。

MT4やMT5が利用できないのはデメリットと感じる方もいるかもしれませんが、FXnetViewが非常に使いやすいのでむしろデメリットではなくメリットと感じる方も多いかもしれません。

 

日本語対応

iFOREXは以下3つの方法で日本語対応してくれます。

  • メール…土日を除く24時間対応
  • ライブチャット…月曜から金曜日の午前5時半から午後7時まで
  • 電話…月曜から金曜日の午前4時から正午まで

iForexのホームページを見ると若干日本語がわかりにくいですが、意味はしっかり通じるので問題なく利用できるレベルでしょう。

 

まとめ

今回は、TitanFXのプラットフォームや日本語対応能力について紹介しました。

他の海外FX業者と比較しても、文句なしにおすすめできる水準です。TitanFXは、2014年に設立された海外FX業者になります。

信託保全は採用されていませんが、しっかりと分別管理を行っており、分別管理で利用しているバヌアツ国立銀行やナショナルオーストラリア銀行は非常に信頼性が高い金融機関です。

海外FX業者の中には残念ながら出金拒否を起こすなど詐欺まがいの業者もあります。

その点、TitanFX間違いなく安心して取引できる海外FX業者といえるでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にしていただき、安全性が高く取引プラットフォームも秀逸なTitanFXで取引してみてはいかがでしょうか。

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