海外FX「iForex」の魅力から口座開設方法まですべて教えます!

1996年に設立され、長い間運営を続けている老舗の海外FX業者「iForex」は日本人投資家からも圧倒的な人気を誇っている業者です。

iForexは豪華なボーナスや高いレバレッジが用意されている上にロスカット水準が0%となっている点が特徴的で、ロスカットになるギリギリまでダイナミックなトレードを行うことができるので、少額の運用資金で莫大な資金を生み出すトレーダーを多数排出しています。

そんなFXで億万長者になる人を夢見て積極的に取引をする人が多く、そんなトレーダーのことをSNSでは親しみを込めて「アイフォ戦士」と呼んでいます。

そこで今回は、今どのFX業者を使うのか迷っている方向けに、iForexの魅力から口座開設方法まで徹底解説していきます。

目次

iForexとはどんなFX業者?

iForexとは、1996年に設立されてから25年以上運営を続けている老舗の海外FX業者です。

FX業者は世界にもたくさんありますが、これほど長い歴史を持ち現在も運営している業者は数少なくなっています。トレーダーに愛される健全な運営を行っていなければ、新しく出てくる新規の業者に淘汰されてしまいます。

しかし、iForexは2004年に多言語のインターネットベースのプラットフォームを立ち上げ世界中で利用されるFX業者となり、サービス内容も顧客のニーズに合わせて進歩させてきているので、現在に至ってもユーザー数を増やしながら信頼性を高めています。

現地の日本人による日本語のサポートも充実しており、公式サイトもすべて日本語なので、国内FX業者と遜色なく使うことができるため、日本人にも人気が高い海外FX業者で、現在でもネットで検索すれば「アイフォ戦士」の戦いぶりを見ることができます。

通貨ペアや扱っている商品が豊富なので、ボラティリティの高い取引を同じ口座で多数扱える点も魅力となっています。

iForexの特徴

 

ではここからは、iForexの特徴についてご紹介していきます。他社との違いを比較しながら見てみてください。

金融ライセンス

金融ライセンスとは、各国の金融庁が発行する金融事業を行うための許可証になります。

金融ライセンスを取得するためには、その国で定められた一定基準をクリアする必要があるので、金融ライセンスを取得しているということは一定の信頼性のある企業だと認識することができます。ライセンスを発行している国によってその審査基準は異なるので、どの国のどのライセンスを業者が取得しているのかを見ることによって、業者の信頼性を測ることができます。

iForexはサービスを提供する国によって企業を分けており、日本人向けの運営会社はFormula Investment House Ltdという会社になっています。この企業は英国領バージン諸島にあり、そこの金融サービス委員会で金融ライセンスを取得しています。

このライセンス自体はマイナーなので、あまり知らないという方も多いでしょう。しかし、金融ライセンスを取得していないFX業者もたくさんあるので、信頼度は担保されているということはできるでしょう。

また、日本人向けの運営会社であるFormula Investment House Ltdの系列であり、キプロス向けの運営をしているFormula Investment House B.O.S. Ltdは、キプロス証券取引委員会のライセンスを取得しています。キプロスの証券会社は審査が厳しく世界的に信頼度も高いと言われている金融ライセンスなので、グループ会社がそのようなライセンスを持っていることからも信頼できる企業だと見ることはできるでしょう。

海外FX業者の中には金融ライセンスを取得せずに運営している業者もたくさんあり、その中には悪徳な運営を行っている企業もあります。そのため、金融ライセンスを確認しておくことはとても重要です。

 

日本の金融庁からは警告が出されている

iForexは日本の金融庁から警告が出されています。実際に金融庁のHPを見てみると、「無登録で金融商品取引業等を行う者」というところにiForexの名前が記載されています。そのため、この表示だけを見ると怪しい業者なのではないかと感じる人もいることでしょう。

しかし、これだけでiForexが悪徳業者や日本の法律を犯している業者だと判断することはできません。

日本の法律では、海外のFX業者が日本に住んでいる人に対してサービスを提供することや日本人が海外のFX業者を使って取引をすることは許可されています。禁止されていることは、海外FX業者が日本に住んでいる方に対して勧誘行為を行うことです。そのため、日本人向けのサービスがあることも日本人がそれを利用することも違法ではないということです。

どの海外FX業者も日本人が利用しやすいように日本人向けの公式サイトを作ったり、キャンペーンの告知を日本語で行うので、その行動が勧誘行為と認定されてしまい、金融庁からの警告を受けてしまうのです。

それなら日本の金融庁からの認可を受けてみればいいと思う方もいると思いますが、日本の金融庁は高いレバレッジやゼロカットシステムなどの海外FX業者ならではのサービスを規制してしまうので、海外FX業者はあえて日本での金融ライセンス取得を行わないのです。その結果、日本の金融庁から警告を受けているという業者はたくさんあります。

ただ、この警告に業務を停止するような効力はないため、ただ金融庁がその業者に対して嫌がらせとして行っているだけなので、取引をするのに問題はありません。

 

資金管理方法

iForexが取得しているのはマイナーな金融ライセンスですが、しっかりと分別管理を行っているので安心して取引を行うことができる環境だということができます。

分別管理とは、トレーダーから預かった資金と会社の運営資金を分けることを指しています。分別管理を行うということは、企業の経営が傾いてしまっている時でもトレーダーは何の支障もなく取引を行うことができるため、安心です。

審査の厳しい金融ライセンスを取得している場合には、金融ライセンス取得時に分別管理が条件になっていることもありますが、マイナーな金融ライセンスを保有している業者の大半は資金管理が業者に委ねられています。そのため、自分が預けた資産がどのように管理されていて、利益が出た時にはきちんと入金されるのか、出金したいタイミングで出金することができるのかは不透明な部分となります。

しかし、iForexはしっかりと分別管理を行っているため、安心して大きな資産でも預けることができますし、積極的に利益を狙った取引を行うことができるでしょう。

取引方式

iForexは取引方式については公式サイト内で一切触れていません。しかし、トレーダーの中ではおそらくDD方式ではないかと言われています。

FX業者はDD方式とNDD方式のどちらかの方法を使ってFX取引環境を提供するのですが、DD方式はトレーダーとインターバンクの間にFX業者のディーラーが仲介する方式のことを指します。

それに対して、NDD方式とはトレーダーが行った注文が直接インターバンクに流れる方式のことを指します。どちらにもメリット・デメリットがあり、自分の行いたい取引との相性を考えることが大切です。

 

iForexが採用するDD方式のメリット

iForexが使っているDD方式は、トレーダーが行った注文を一旦FX業者のディーラーが受け付け、それをインターバンクに流すかどうかを判断しており、注文を流す際にはトレーダーと逆の注文をディーラーが発注します。

そのため、顧客が負けた時にはFX業者が利益を得ることができる仕組みとなっています。そのため、その分スプレッドに乗せる手数料が安くすることができるため、スプレッド幅の狭さがDD方式の魅力です。

また、DD方式を利用しているFX業者は独自のツールを提供しているため、それを使いやすいと思う方は便利でしょう。

 

iForexがDD方式だと予測される理由

iForexはどんな取引方法を採用しているのかを公表していませんが、トレーダーの中ではDD方式ではないかとささやかれています。そのように判断できる理由について解説していきたいと思います。

 

公式サイトに記載がないから

NDD方式を採用しているFX業者は、もれなくそのことを公式サイトに記載しています。NDD方式はトレーダーとインターバンクの間にFX業者が介入しません。そのため、NDD方式を使っているということは、透明度の高い取引ができるということを意味するので、公式サイトに記載してアピールする傾向があります。しかし、iForexは取引方法について明記していないので、DD方式である可能性が高いといえます。

 

スキャルピングをするとスプレッドが広がる

iForexでは、スキャルピングの取引は禁止されています。その上、短期間の取引であまりにも大きな利益を出しすぎるとスプレッド幅が広がることがあります。NDD方式を採用している場合、どれだけスキャルピングの取引を行われてもFX業者が困ることはありませんし、逆に手数料で利益を出すことができますが、DD方式の場合はディーラーがカバーをするのが大変で損失を出してしまう可能性があるのです。スキャルピングの取引を行っていてもそれがトレーダーの損失になっているのであれば、FX業者にとっては何の問題もありませんが、大きな利益を出し続けている場合、損失ばかりが膨らんでしまうのでスプレッド幅を広げるという対策を行うと言われています。このことから考えても、DD方式を採用している可能性が高いと言えます。

 

1日での過度なポジション売買を禁止している

iForexでは、1日に10~数百のポジションを売買することを禁止しています。先ほども解説したように、NDD方式であれば取引回数が増えるほど手数料で利益を出すことができるので、メリットが大きくなります。そのため、1日の取引回数を制限するということは、DD方式である可能性が高いと見ることができるでしょう。

 

iForexはDD方式でも安心して取引が可能

一般的にNDD方式の方が透明性が高く安心だと考えられている理由としては、DD方式の場合は仕組み上、FX業者が意図的にトレーダーを負けさせることができるからです。

トレーダーとインターバンクの間にFX業者が介入するため、FX業者側が注文をインターバンクに流すかどうかを決めることができるのです。しかし、iForexの長い歴史の中では、iForexが意図的にトレーダーが損失を被るような悪徳な手法をとったという例は報告されていません。

このようなことを行ってしまうと、FX業者としての信頼度が一気に落ちてしまうので、取引をするトレーダーがいなくなってしまうのです。このことから考えても、iForexがDD方式だからといって不安に感じることはないと言えるでしょう。

 

取引できる通貨ペア・銘柄

iForexは、他の大手の海外FX業者と比べても圧倒的に取引できる通貨ペアや銘柄が多いことが特徴です。FXの通貨ペアだけでも89種類あり、それ以外にも金や石油といったCFD銘柄も豊富に扱っています。

また、より他の業者との差別化を図っているのが株式銘柄や仮想通貨の取引も可能になっているという点です。株式銘柄に関しては697種類、仮想通貨も18種類扱っています。

大手FX業者では扱っていないところもまだまだ多いので、さまざまな方法を用いて投資を行いたいという方にはピッタリの業者と言えるでしょう。

iForexを利用するメリット11選

 

ではここからは、実際にiForexを使って取引をするメリットについてご紹介していきます。今どの業者を使うか迷っているという方はぜひしっかりとチェックしておいてくださいね。

レバレッジは最大400倍とハイレバ設定

海外FX業者を使うメリットの1つとして、高いレバレッジがあります。レバレッジとは、日本語でいうと「てこの原理」のことなので、レバレッジを使うことによって少額の資金でも大きな利益を狙った取引を行うことができます。

そのレバレッジの最大値がiForexでは400倍となっています。そのため、あまり資金がない方でもより大きな利益を狙うことができるので、人気が高いです。

 

国内FX業者と比べると16倍

国内FX業者は日本の金融庁からの規制により、レバレッジは最大25倍までと制限されています。そのため、国内FX業者と比較すると、最大レバレッジの大きさは16倍とかなり大きな数値です。

実際に比べてみるとその差は歴然となります。例えば、100万円分の取引を行おうと思った場合、通常は当然ですが100万円の資本金が必要になります。しかし、国内FX業者の25倍というレバレッジを使えば、4万円で100万円分の取引を行うことができます。

それと比べてiForexの場合は最大レバレッジが400倍なので、たったの2500円で100万円分の取引を行うことができるのです。これだけ少額で大きな利益を狙った取引ができるため、iForexを利用するトレーダーが多くいるのです。

 

400倍以上を使う場面はあまりない

海外FX業者はどこの業者も国内FX業者よりも大きなレバレッジ設定となっており、最大レバレッジは200~5,000倍ほどと差があります。iForexよりも大きな最大レバレッジ数を設定している業者もたくさんあるので、そちらの方が魅力的なのではないかと感じる方もいるでしょう。しかし、実際に取引をしてみると400倍以上のレバレッジを使うことはあまりありません。

その理由としては、高いレバレッジはより効率のよい取引を可能にもしますが、その分一気に大きな損失を抱えてしまうことも考えられるからです。リスクをとらないと大きなメリットを享受することはできませんが、あまりにも大きなレバレッジを使うことはあまりありません。

そのことを考えると、大きくても400倍が適度となり、それ以上のレバレッジが使えなくて困るということはほとんどないと言えるでしょう。

 

口座残高が増えてもレバレッジ制限なし

高いレバレッジを設定しているFX業者であっても、大半の業者は口座残高が一定の金額を超えたらレバレッジの制限が行われることが多くあります。例えば、日本人から人気の高いXMの場合、通常は最大1,000倍というレバレッジ設定になっていますが、200万円以上の口座残高になっている場合は、最大レバレッジが200倍に制限されます。

しかし、iForexの場合は口座残高がいくらになっても、最大400倍という高いレバレッジを使うことができるので、大きな金額を使ってより大きな利益を狙ったアクティブな取引を行うこともできます。

驚異のロスカット水準0%とゼロカットシステム

iForexの1番の魅力は、ロスカット水準が0%になっていることです。海外FX業者の大半はロスカット水準が20%となっており、国内FX業者は50%となっています。

ロスカットはFX業者が用意しているシステムで、投資家の資産を守るためにある一定ラインの証拠金維持率を切った場合、その時に持っているポジションをすべてFX業者が強制的に決済するというものです。

ロスカットに遭う時は含み損が膨らんでいる時なので、そのまま行けば大きな損失を抱えてしまうリスクがあります。FX業者が早めに強制決済することによって損失額を抑えて、手元に残る資産を増やすことができるので、その時点から次の取引を始めることができる点がメリットとなっています。

しかし、ロスカットはまだここから相場が変動してプラスになる可能性がある状態で強制的にポジションを決済されて損失が確定してしまうので、ストレスに感じる人も多いと思います。

その点を考えると、iForexはロスカット水準が0%となっているので、資金が尽きるギリギリまで利益を狙った取引ができるので大きなメリットがあり、ギリギリまで勝負したいトレーダーに愛用されています

 

ロスカット水準が0%の業者はほとんどない

ロスカット水準が0%となっているのは、たくさんある海外FX業者でもたった2社しかありません。そのため、iForexはかなり貴重なFX業者だと言うことができます。

大きなレバレッジで取引を行う場合、少しの値動きで多大な利益を狙うことができますが、その反面すぐにロスカットになってしまう可能性もあります。そのため、よりダイナミックな取引を行いたいと考えているトレーダーにとっては、ロスカット水準が高く設定されていると思うような取引ができないことがあります。

iForexのロスカット水準0%であれば、自分の資産がなくなってしまうギリギリまで、高いレバレッジを使って資産を2倍に増やすことができるか、すべてがなくなってしまうかというアクティブな取引を行うことができるので、ハイレバの取引がしやすい環境となっています。

 

ゼロカットシステムがあるのでリスクも少ない

iForexには他の海外FX業者同様、ゼロカットシステムが用意されています。このゼロカットシステムとは、口座残高以上の損失額はFX業者が補填してくれるという仕組みです。

FXの場合、レバレッジを使って取引を行うため、自分が口座に入金している額以上の損失が出てしまうことも多くあります。国内FX業者を使っている場合はゼロカットシステムがないので、その損失分は自分で補填しなければいけません。これを追証といいます。よくFXで大きな借金を抱えたという方はこの追証によって、自分の損失分を支払うことができず、借金をしているというケースが多いのです。

しかし、iForexではゼロカットシステムが採用されているため、自分の口座残高以上の損失分を自分で補填する必要がありません。そのため、安心して高いレバレッジを使った取引を行うことができるのです。

 

追証なし×ロスカット水準0%×ハイレバで魅力的な取引が可能

iForexは、ロスカット水準が0%な上にゼロカットシステムがあり、400倍という高いレバレッジ設定となっているので、このすべてを積極的に活用することによって、より積極的な取引を行うことができます。

この3つが揃った海外FX業者はほとんどないので、iForexを使う利用者がかなり多いと考えることができるでしょう。

豪華なボーナスがあるので始めやすい

iForexでは、海外FX業者ならではの豪華なボーナスを準備しています。どこの海外FX業者も初回限定のボーナスを行っている場合は多いですが、iForexの場合継続してもメリットを享受できるボーナスも用意されているので、魅力的に感じて始める方も多いようです。より少ない自己資金で利益を出したいと考えている方は、ぜひiForexの用意しているボーナスを最大限に使って取引を始めることをおすすめします。

ではここからは、2021年4月現在行われているボーナスをご紹介していきます。ボーナスはその時によって変わる可能性がありますので、事前に公式サイトでチェックしておくことをおすすめします。

 

初回入金100%+25%ボーナス

iForexの最も大きなボーナスは、初回入金の際にもらえる100%+25%ボーナスです。

最初の1,000ドルまでは100%、その後の入金額は5,000ドルまでは上限1,000ドルで25%分のボーナスが付与されます。つまり、最初に10万円を入金すれば口座残高は20万円となり、50万円を入金すれば、口座残高は70万円になるということです。

自分が入金した金額以上に豊富なボーナスが付与されるので、より効率的な取引が可能です。また、iForexのハイレバレッジとロスカット水準0%を利用すればその資金を使ってより大きな利益を狙った取引を行うこともできるでしょう。

 

有効保有額の3%が利息として付与される

iForexでは口座に入金している額に応じて、3%分が利息として付与されるボーナスも用意されています。このボーナスは有効保有額1,000ドルから150,000ドル(10万円~1500万円)までが対象となり、最後の取引から30日以上が経過していないことが条件となります。

毎月自動で計算されて口座に入金されるので、自分が取引をするために資金を口座に入れているだけで利益を獲得することができるということになります。最低金額の10万円を入金している場合は毎月3,000円、上限の1,500万円を入金している場合は毎月45万円の利息がつく計算になります。銀行に預けているよりもかなりメリットが大きいので、積極的に投資を行いながら利益を増やしたいと考えている投資家の方が多いようです。

スプレッド幅の狭さは圧倒的な魅力

iForexは元々固定スプレッド制を採用しており、スプレッド幅の狭さには定評がありました。しかし、2018年からは変動スプレッド制に変更しており、以前に比べるとよりスプレッド幅を狭くすることを実現しています。

もちろん通貨ペアによってスプレッド幅は異なりますが、ドル円の0.90pipsという狭いスプレッド幅は他の海外FX業者と比べても圧倒的な数値となっており、よりiForexの確固たる人気を支えています。

 

取引手数料も無料なのでより有利な取引ができる

iForexはすべての取引手数料が無料となっています。スプレッドが狭い上に手数料もかからないので、取引の際に毎回利益から引かれる額が少なく、より有利な取引を行うことができます。

どれだけレバレッジが高くても、やはりスプレッド幅が広いと思ったように利益を出すことが難しいので、スプレッド幅の狭さは取引においてとても重要な部分であると言うことができるでしょう。

 

日本語サポートのクオリティが高い

海外FX業者を使う上で、日本語サポートの質は重要なポイントになってくると思います。日本人向けの運用会社の設立も1996年なので、すでに20年以上日本人向けにサービスの提供を行ってきたということになります。そのため、日本語サポートのクオリティは他社と比べてもかなり高いですし、日本人スタッフも常駐しているので安心です。

日本語サポートが充実している業者を使えば、国内FX業者と何の遜色もなく利用することができるので、安心して取引を行うことができるでしょう。

 

サポートの種類も豊富

iForexのサポートは電話・メール・ライブチャットの3つが用意されています。

それぞれの対応時間は以下の通りです。

 

iForexのサポートの種類

電話:平日14時~21時(金曜日は19時まで)

メール:平日24時間

ライブチャット:平日14時~21時(金曜日は19時まで)

 

最も便利なのは、公式サイト内で利用することのできるライブチャットです。日本語で尋ねるだけですぐにスタッフが対応してくれるので、より早くほしい回答を得ることができます。

また、メールも早ければ2~3時間、遅くても24時間以内には返信がくるので、他の海外FX業者と比較しても手厚いサポートを受けることができると言えるでしょう。

電話は便利ではありますが、一度かけるとその後何度もかかってくることもあるので、その点には注意が必要です。

スマホでもPCでも使える独自のツールで取引できる

 

iForexはMT4には対応していません。そのため、取引のためのプラットフォームとして、「FXnetViewer」というインストール型のアプリケーションが用意されています。取引を行うためにはこのアプリを使うか、Webブラウザで行うかの2通りとなります。

iForexの用意しているFXnetViewerは、基本的な使い方はMT4とはあまり変わらず、すべて日本語で表記されるので、どなたでもすぐに使いこなすことができるでしょう。

ただ、チャート機能に関してはMT4の方が優れていると言えます。

 

スマホアプリの使いやすさには定評がある

FXnetViewerはPC版だとMT4の方が有利に見えますが、スマホアプリの場合はFXnetViewerの方が便利だという声もユーザーの中で多く上がっています。

中身がシンプルでどなたでもすぐに注文できる仕様になっているので、初心者の方でも手軽に使うことができるでしょう。

 

注文前に必要証拠金を計算できる

iForexが使っている「FXnetViewer」というプラットフォームでは、注文を行う前に必要証拠金とスワップポイントを確認することができるという点です。

大半の海外FX業者が使っているMT4・MT5のようなプラットフォームの場合、自分で取引量から必要な金額を計算しなければいけません。しかし、FXnetViewerの場合は、所有したい通貨量に合わせて必要な金額が日本円で表示されるので、初めてFXに取り組む方でも簡単に自分の損益の計算ができるという点が大きなメリットとなっています。

保有量あたりのスワップポイントも日本円で換算してくれるので、より便利に利用することができるでしょう。

長年MT4を使ってFX取引を行っている方だと最初はMT4の方が使いやすいと感じるかもしれませんが、FXnetViewerに慣れればMT4に戻れなくなるという人もいるようです。また、ほかのFX業者を使ってMT4をみながらFXnetViewerで注文することもできるので、自分に合わせて自由な取引を行うことができるので便利に利用することができます。

 

取引銘柄の豊富さは業界トップクラス

iForexが用意している取引銘柄の豊富さは業界を見ても稀に見る多さです。そのため、メジャーな銘柄だけではなくマイナーな通貨や銘柄も取引したいと考えているトレーダーにとっては大きなメリットとなるでしょう。

FXの通貨ペアだけではなく、株式や貴金属などさまざまな種類が用意されている点も魅力の1つです。そのような他の商品も高いレバレッジでの取引が可能になっているので、ぜひチェックしておきましょう。

 

FXの通貨ペアは種類以上

iForexでは、FXの通貨ペアだけで80種類以上が用意されています。海外FX業者の中で日本人に人気の高いXMは57種類、GEMFOREXは34種類となっているので、通貨ペアの多さは圧倒的です。これだけ多くの通貨ペアから選んで取引をすることができる点はiForexの大きな魅力の1つと言えるでしょう。

メジャーな通貨ペアの場合はある程度相場の動きが安定していることが多いですが、マイナーな通貨は価値が大きく変動することが多いので、より大きな利益を出すことも可能になります。そのため、積極的にマイナー通貨ペアを使いたいという方にはiForexがおすすめです。

 

株式銘柄も150種類以上とかなり多い

日本人に人気の高いFX業者の中で、株式銘柄まで扱っている業者はほとんどありません。しかし、iForexは株式銘柄の取引も行うことができる上に、150種類以上のたくさんの銘柄の取引を行うことができます。

扱っている銘柄は日本やアメリカをはじめとした、主要国の上場企業となっているので安心して取引をすることが可能です。

日本の証券会社で株式投資を行おうと思った場合、レバレッジは3倍までしかかけることができません。しかし、iForexを利用すれば最大20倍という大きなレバレッジを使って株式投資を行うことができるので、少額の資金でも大きな株式を購入することができ、より効率のよい取引を行うことができます。

 

原油や天然ガスなどボラティリティの高い銘柄が豊富

天然ガスや原油は値動きが激しく、大きな利益が出るか一気に損失額が膨らむかというアクティブな取引ができる銘柄で有名です。

チャンスも多いですがリスクも高い銘柄は、iForexの高いレバレッジを使ってギリギリまで戦いたいと考えている方と相性がよいので、取引を行う方が多くいます。

他の海外FX業者ではあまりたくさんの数を扱っていない場合が多いので、他のFX業者ではなかなか満足に取引ができないと感じている方もいることでしょう。また、これまであまり興味がなかった方でも1つの口座でさまざまな取引ができるため、使っていく中で魅力を感じることもあるかもしれません。

このようなボラティリティの高い銘柄がたくさんあり、豊富な選択肢の中から利益を狙った取引ができるという点がiForexの人気の理由の1つになります。

高額出金の報告が多数あり信頼性が高い

海外FX業者の中には、取引で大きな利益を出すこともできてもそれを出金しようとした時にFX業者によって拒否されてしまうという噂が尽きない業者もあります。そのような業者の場合、安心して多額の資金を預けることはできないでしょう。

特にiForexの場合は、より積極的にハイレバで取引をするのに向いている仕様となっているので、高い利益を出したとしても出金ができなければ何の意味もなくなってしまいます。

しかし、iForexは1996年から20年以上の運営期間の間で、出金拒否があったという噂がほとんどたっていない優良業者です。

実際にネット上の口コミをチェックしていても、iForexを使っているユーザーが高額出金ができたという報告を多数挙げています。そのため、安心して大きな金額を預けることもできますし、より大きな利益を狙った取引を行うこともできるでしょう。

 

最低入金額は1万円で手軽に始められる

iForexは最低入金額は1万円からスタートすることができます。そのため、初めてFXを行うという方でも少額から手軽に始めることができるでしょう。その上、iForexには初回入金ボーナスがついているので、1万円を入金すれば1万円分の入金ボーナスが付与されます。そのため、2万円から取引をスタートすることができ、魅力的でしょう。

ただ、iForexは初回限定で入金ボーナスを行っているので、今後本格的に取引をしたいと思っている方はボーナスを最大限に使える額を入金することをおすすめします。

取引を辞める時にはしっかりと出金することができますし、口座に入れておくだけで一定期間取引をすれば利息も発生するため、デメリットは少ないと考えられます。

 

口座開設は1分ですぐに完了

iForexでの口座開設はとても簡単で、手続き自体は1分で行うことができます。通常、FX業者で口座を開こうと思った場合、たくさんの情報を入力しなければいけませんし、本人確認書類を提出して審査がおりないと口座を開くことができません。

しかし、iForexの場合は電話番号・メールアドレス・パスワードの設定のみですぐに口座開設を行うことができるので、自分が取引を行いたいと思った時にすぐ始めることができます。

ただ、iForexでは初回の出金までには本人確認書類を提出しなければいけないので、注意が必要です。その際に個人情報と最初に入力した情報が異なっていると出金が行えないので、最初の登録の際に情報が間違っていないかをしっかりと確認しておくようにしましょう。

 

すべての取引が1つの口座で可能

iForexでは、口座タイプは1種類しか用意されていません。その上、1人につき1つの口座開設のみとなります。つまり、1つの口座の中で複数の商品の取り扱いができるということになります。

初心者の方だとたくさんの口座タイプがあるとどの口座を使ったらいいのか分からずに迷ってしまうという方も多いと思いますが、iForexの場合は1つしかないため迷うことがなく、スムーズに口座開設を行うことができるでしょう。

また、1つの口座でさまざまな商品や通貨ペアの取引をするため、iForexに用意されている他のボラティリティの高い取引にもより気軽に取り組むことができるので、利益を上げるチャンスを増やしやすい環境にあるといえます。

ただ、長年FXの取引を行っている方で分散投資をしたいという方にとっては、1つの証券会社で複数の口座開設が行えないという点はデメリットともなります。分散したい場合は他のFX業者の口座を使い、メイン口座とサブ口座として利用することによって、分散投資をしながらiForexの魅力的な取引環境でのFX取引を行うことも可能です。

iForexを利用する際に注意しておくべき点4つ

 

ここまではiForexを利用するメリットについて解説してきましたが、iForexを使う上で注意しておくべきこともあります。これを事前に知っておけばよりリスクを回避して取引を行うことができますので、しっかりと覚えておきましょう。

 

スキャルピングでの取引ができない

iForexは利用規約の中でスキャルピングでの取引を禁止しています。スキャルピングとは、数秒~数分という短い時間の中で、何度も取引をするという方法です。

短期間で取引を行えば、大きな利益を狙うことはできませんが、高いレバレッジを使ったり少額の利益を積み重ねることによって、まとまった資金を作り出すことは可能です。

iForexはスプレッド幅も狭いのでスキャルピングでの取引をしたいと考えている方もいるとは思いますが、iForexはおそらくDD方式を利用しているため、スキャルピングで取引をするとカバー注文を行うことができないため、禁止になっているのだと推測されます。iForexがどれくらいの取引のことをスキャルピングと認定するのかは具体的に明示されていないため分からないので、できるだけポジションを持ってから短時間で決済をするような取引は避けておく方がよいでしょう。

 

MT4が使えない

長く海外FXの取引を行っている方は、MT4やMT5での取引に慣れている方も多いと思います。そのような方の場合、iForexが独自で採用している「FXnetViewer」というアプリだと使い勝手が悪いと感じる人もいるようです。

そのため、MT4やMT5を使いたいと思っている方にとってはデメリットになるでしょう。

しかし、iForex利用者の中には「FXnetViewer」の方が使いやすいと感じている方も多くいます。銘柄を追加する必要はありませんし、かなりマニアックな銘柄を見ることもできるので、「FXnetViewer」に慣れればMT4に戻れなくなる人もいるようです。

どうしてもMT4の方がよいという方は、パソコンでMT4の画面を見ながらスマホで注文するという方もいるようなので、参考にしてみることをおすすめします。

 

自動売買システムが使えない

FX初心者の方や忙しい方の中には、自動売買システムを使って取引を行いたいと考えている方も多いと思います。しかし、iForexでは自動売買システムを利用することはできません。これはiForexがDD方式を採用している可能性が高いからと考えることができます。

実際にiForexでは利用規約の中で自動売買システムの利用を禁止しているので、自動売買システムを使いたい場合はiForexを利用することはできないでしょう。

 

マイナンバーの提出が必要

iForexは口座開設自体は手軽に行うことができますが、その後の本人確認の際にマイナンバーの提出が必須となっています。

他のFX業者の場合、マイナンバーの提出が義務付けられているところはないので、少し面倒に感じる人もいることでしょう。

ただ、最初に提出して本人確認さえ終われば、その後は面倒な手間もないので安心して利用することが可能です。

 

iForexユーザーの口コミ

 

ではここからは、実際にiForexを使っているユーザーの口コミを見ていきましょう。

 

・iForexはロスカット水準0%となっているので、ギリギリまで勝負をしてプラスに転じるのを待つことができます。この仕組みに対して魅力を感じているユーザーは多くいるようです。

・iForexは高いレバレッジとロスカット水準0%を利用してより大きな利益を狙った取引ができる点が魅力のFX業者です。この仕組みを使って大きな利益を出しているユーザーも多くいるようです。

・iForexは出金スピードの早さにも定評があります。申請をしてからすぐに出金されるので安心して利用することができます。

・iForexは高額出金ができなかったという事例がこれまでにないという点が安心材料となっています。実際に現在もネット上には高額出金ができたという事例がたくさんあり、安心して使える業者だということが紹介されています。

iForex利用者の「アイフォ戦士」とは?

 

iForexを使っている人のことをネット上では「アイフォ戦士」と呼んでいることが多くあります。

アイフォ戦士とは、iForexならではの高いレバレッジと証拠金維持率0%のロスカット水準、入金時にもらえるボーナスの3つを活用して、より少額で大きな利益を狙った取引を行う人のことを指します。

よりボラティリティの高いアセットを好み、少額で積極的な取引をすることから、「戦士」という呼ばれ方をするようになりました。

iForexにはゼロカットシステムもあるので、どれだけ攻めたトレードを行ったとしても口座残高以上の損失を出すことはありません。そのため、自分の資産内で安心してよりアクティブな取引を行うことができるのです。

では、実際のアイフォ戦士のツイートをいくつかご紹介しておきます。ぜひ興味のある方はSNSで「アイフォ戦士」と検索をしてみて、そのトレード方法を確認してみてください。

iForexの入出金方法

iForexの入出金方法は、「海外銀行送金」「クレジット・デビットカード」「電子マネー」の3種類が用意されています。どの手段を使っても最低入金額は1万円となっています。

実際に振込を行ってから反映されるまでの時間は以下の通りです。

 

入出金方法手数料 反映スピード
銀行送金無料(振込手数料あり)3~5営業日
クレジット/デビットカード無料即時
電子マネー無料(振込手数料あり)1営業日以内

 

iForexは手数料をとらないので、より気軽に入出金を行うことができるのは、大きなメリットになります。ただ、銀行送金や電子マネーの場合、送金する際の振込手数料は自己負担となります。

ではここからは、それぞれの入出金方法についての解説を行います。

iForexの3つの入金方法

iForexの推奨している入金方法はクレジット/デビットカードとなっています。反映スピードも最も早いので、便利に使うことができるでしょう。

ただ、クレジット/デビットカードの場合は出金時に注意すべき点もありますので、事前に確認しておきましょう。

 

銀行送金

銀行送金の場合、「国際銀行送金」「現地銀行送金」の2つが用意されていますが、日本の銀行から送る場合には「国際銀行送金」を利用します。

入金額と通貨を選択すると、「電信送金入金指示書」が表示されます。その指示に従って自分の決めた額を送金します。その後、「電信送金入金指示書」と銀行で渡される銀行振込のお客様控えをiForexにメール禍ファックスで送ります。

送った情報と入金が確認されれば、自分の口座に振り込んだ金額が表示されます。

 

クレジット/デビットカード

クレジット/デビットカードの場合、入金量と通貨、カード情報をマイページから入力すれば、すぐに口座に反映されます

クレジット/デビットカードで日本円を入金する場合、対応しているのはVISAとMasterになっています。どちらかのカードを使って入金するようにしましょう。

 

電子マネー

日本円で入金する場合、Bitwalletのみの対応となります。Bitwalletのアカウントをすでに持っている方は、スムーズに入金することができるでしょう。

Bitwalletのアカウントを持っていない方は事前に作成しておき、Bitwalletに入金している資金を送金しましょう。

カードではなく銀行振込を使いたいという場合、iForexに直接銀行送金するよりもBitwalletに一度資金を入金して、その後BitwalletからiForexに送金する方がよりスムーズに反映されますし手続きも少なくて済むので便利です。

 

iForexの入出金で注意すべきこと

では、ここからはiForexで入出金を行う際に注意すべきことについてご紹介していきます。事前に知っておかないといざという時にスムーズな手続きができない可能性もありますので、注意しておきましょう。

 

入出金の方法は同じ手段を用いる

iForexでは、入金した方法と同一の手段でしか出金することができません。

例えば、クレジット/デビットカードで入金した場合、出金は銀行送金で行うということはできず、クレジット/デビットカードで出金する必要があります。

そのため、最初に入金した手段と額を覚えておくか、いつも同一の方法で行うようにしましょう。

 

カードで入金した場合、利益はBitwalletか銀行送金

クレジット/デビットカードでiForexに入金した場合、ショッピング枠を使って入金をしています。そのため、出金の際は返金という形で対応されます。例えば、10万円を入金した場合、10万円分はショッピング枠での返金手続きとなります。

ただ、その取引で利益が出ていて、15万円を出金しようとした場合、10万円はショッピング枠で残りの5万円はBitwalletか銀行送金での出金となります。

 

Bitwalletでの出金は入金した実績が必要

Bitwalletで出金したい場合には、一度Bitwalletを使って入金した実績が必要です。そのため、クレジットカードで入金した場合に利益分をBitwalletで出金したいと考えている時には、Bitwalletでの入金実績を作っておく必要があります。

Bitwalletの利用を考えている方は早い段階でBitwalletで一度入金しておくことをおすすめします。

iForexの口座開設方法

ではここからは、iForexの口座開設方法についてご紹介していきます。手順は簡単ですので、ぜひ興味がある方は口座開設を行ってみてください。

iForexの公式サイトで手続き開始

まずはiForexの公式サイトにアクセスし、トップ画面から「無料口座開設」という水色のボタンをクリックします。

個人情報を入力

ボタンを押すと以下のような画面が表示されます。

 

この画面では、苗字・名前・メール・電話番号を入力します。

それが終わったら、口座開設という水色のボタンをクリックします。

 

セキュリティコード入力

次の画面に切り替わると、複数の数字が書かれた画面が表示されます。

 

この画面では、ロボットでないことを確認しているので、表示されている数字を記入し、取引規約・お客様情報の扱いを読んだ上でチェックをつけて、続行ボタンをクリックします。

 

登録完了

セキュリティコードの画面から切り替わると、連絡先のメールアドレスとiForexから指定されたパスワードが記載されています。その情報を確認してログインボタンを押します。

 

 

そうすると、マイページにログインすることができます。

 

資金の入金

次の手続きは運用資金の入金です。マイページのホーム画面の右側には、マイアカウントという画面が表示されるので、この順序に従って進めます。

 

「資金を入金」のボタンを押したら、次の画面に変わります。

 

支払い方法の選択

「資金を入金」のボタンを押すと、支払い方法の画面が表示されます。

「クレジット/デビットカード」「電子マネー」「銀行/電信送金」の3つがありますので、この中から自分が入金したい方法を選びます。

手順はすでに解説していますので、そちらを見て入金を行いましょう。

 

個人情報のアップデート

次の手順は個人情報の入力です。個人情報は口座開設の際に少ししか入力していないので、まずはその内容をアップデートしましょう。

マイアカウントのところの「個人情報」をクリックします。

あなたと住所とファイナンス情報をアップデートというところがあるので、そこをクリックしましょう。

 

個人詳細の入力

ではまず、個人の詳細な情報を入力する欄を埋めていきます。

 

入力する内容は以下の通りです。

個人情報入力内容

・タイトル(ミスター/ミス・ミセス/法人口座)

・名前

・電話番号

・国籍

・住所

・国

全ての内容を入力したら、「次へ」という水色のボタンを押します。

 

追加詳細の入力

次により詳細な個人情報の入力を行います。

入力する内容は以下の通りです。

追加情報入力内容

・出生地

・生年月日

・マイナンバー

・職業

・資金源

・年収

・純資産

・予定投資金額

・質問回答

 

iForexでは、マイナンバーの提出が義務付けられています。そのため、マイナンバーカードを持っていないという方は事前に番号を調べておくようにしましょう。

最後の質問に関しては、以下の3点が聞かれ、はいかいいえで回答します。

 

3つの質問内容

・私は公的要人です

・追加の居住地(税務目的)がありますか?

・私は米国人または米国居住者です

すべての入力が終わったら、「終了」の水色のボタンを押します。

 

本人確認書類の提出

ではここからは、本人確認を行います。マイアカウントの個人情報のところを押すと、以下の画面が表示されます。この本人確認書類の更新または追加の「書類をアップロード」のところをクリックします。

 

提出が必要なのは、「身分証明」「現住所の証明」「その他の書類」の3つです。

その他の書類は必要な時だけの提出となります。

身分証明

身分証明は、以下の内容が確認できる政府発行の書類の提出が必要になります。

そのため、パスポートかマイナンバーカードが好ましいでしょう。

身分証明に必要な情報

・名前

・生年月日

・出生地

・市民権

・顔写真

・署名

 

居住地証明

居住地証明は、ユーザーの居住地を証明する書類のことです。提出できる書類は以下の通りです。すべて6か月以内のものが有効となります。

居住地証明で提出できる書類

・公共料金請求書

・銀行明細

・電話・携帯電話請求書

・地方自治体からの請求書

 

その他の書類

その他の書類の提出は、クレジット/デビットカードで入金する方のみ提出が必要となります。

カードの表面は最初の12桁は隠して末尾4桁だけが見えるようにして写真をとります。裏面はCVVコードを隠して写真をとり、その画像を送ります。

 

書類の処理にかかる時間

書類の処理は、不備がなければ基本的には24時間以内、週末の場合でも72時間以内には終了します。もしそれ以上に遅れていることがあれば、サポートに問い合わせてみましょう。

 

iForexの利用をおすすめしたい方

では、ここからはiForexをぜひ使って取引してほしいと思う方についてご紹介していきます。

当てはまるなと思った方は、まずは口座開設をして、初回のボーナスを使いより効率のよい取引を始めてみてくださいね。

 

ロスカットギリギリまで取引したい方

iForexの1番の魅力は、なんといってもロスカット水準が0%であることです。

多くの海外FX業者は20%となっており、0%の設定になっている業者はほとんどないため、かなり魅力的で他の業者との差別化を図っている部分だと言えます。

普段ロスカットに遭ってストレスを感じているという方は、ぜひiForexを使ってギリギリまで取引を楽しんでみることをおすすめします。

 

少額で大きな利益を狙いたい方

iForexでは、少額の資産を使って大きな利益を狙うことが可能になっています。高いレバレッジと0%のロスカット水準、大きなボーナスを活用すれば、少額から大きな利益を獲得することもできます。

その上、ネットではよりアクティブな取引を行うアイフォ戦士がたくさんいるので、同じように積極的に取引をする仲間と出会うことも簡単なので、魅力的でしょう。

ただ、あまりにもギャンブル要素の高い取引ばかり繰り返していると、資産を溶かしてしまうこともあるので、注意しておくようにしましょう。

 

サブ口座として使いたい方

iForexは一発逆転を可能にすることができる環境が整っています。しかし、長期に渡って安定した取引を行いたいと考えている方には、メイン口座として持つにはリスクが高いと感じる人もいると思います。

そのように感じる方におすすめなのが、サブ口座としての活用方法です。

他のメイン口座で安定した取引を行いながら、サブ口座としてiForexで取引をすることによって、しっかりとリスクヘッジをしながらも少額で大きな利益を一発で出すような取引を行うことが可能になります。

特にiForexの場合は、CFD商品やマイナーな通貨ペア、株式銘柄も多数あり、ボラティリティの高い取引を行うこともできます。そのため、サブ口座として利益を狙った取引を行うのには向いているといえます。

まとめ

 

いかがでしたか?iForexは海外FX業者ならではのハイレバでの取引とロスカット水準0%という圧倒的な設定で、よりギリギリまで利益を狙いたいというアクティブなトレーダーに大人気のFX業者です。アイフォ戦士のような少額で大きな利益を狙った取引を行うトレーダーもたくさんいるので、情報収集も簡単ですし仲間同士で楽しみながら取引を行うことができるでしょう。FXの通貨ペアだけではなく、CFD商品や株式も取り扱っていますし、バイナリーオプションも行うことができるので、いろいろな手段を用いてより大きな利益を狙うことが可能です。

今後積極的に投資を行っていきたいと思っている方は、ぜひiForexで口座開設をして取引を始めてみてはいかがでしょうか?

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