2021年に初上陸!海外FX業者「FX Beyond」のメリット・デメリット

2021年3月に初めて日本に上陸した「FX Beyond」という海外FX業者をご存じですか?

日本に参入してきたばかりの海外FX業者の場合、評判は大きく分かれますが、fxbeyondは実際に利用している人からの「使いやすい」という声も多く、これからより注目度が高まる海外FX業者だと噂されています。

では、FX Beyondはどのような海外FX業者なのでしょうか?

これから利用を検討している方向けにFX Beyondのメリット・デメリットについてご紹介していきます。

FX Beyondを利用するメリット

では、FX Beyondを利用するメリットはどこにあるのでしょうか?
ここからは、FX Beyondの魅力に迫っていきたいと思います。

最大レバレッジは1,111倍

海外FX業者は国内FX業者に比べてレバレッジが高いことで知られていますが、FX Beyondのレバレッジはその中でもかなり高い1,111倍となっています。1,000倍以上のレバレッジ設定となっている海外FX業者も増えていますが、それなりに注目を集めているといえます。

高いレバレッジ設定ができるFX業者の場合、少額の資金でも大きな利益を狙った取引ができるため、資金効率がよくなります。
また、複数のポジションを持ちやすいというメリットもあります。

ハイレバレッジを使った取引をしたいと思っているFXトレーダーにとっては最適な海外FX業者だといえます。

ゼロカットシステムが採用されている

海外FX業者は高いレバレッジを使うことができるため、ユーザーのリスクを軽減するためにゼロカットシステムが採用されていることが多くあります。もちろんFX Beyondでもゼロカットシステムが使われています

ゼロカットシステムとは、口座残高以上の損失を出してしまった場合に、損失分をカットしてくれるという仕組みです。
大きなレバレッジを使った取引を行う場合、少しの相場の変動で一気に含み損が大きくなり、ロスカットに遭ってしまうこともあります。

そのような場合でも、ゼロカットシステムがあれば口座残高以上の損失を出す心配がないので、安心して取引を行うことができるでしょう。

豪華なボーナス・キャンペーンが不定期で開催

海外FX業者と言えば、豪華なボーナスキャンペーンが魅力です。
FX Beyondでも、不定期ですが豪華なボーナスキャンペーンを行っています

不定期開催となっているので現在はキャンペーンが実施されていませんが、口座開設ボーナスや100%入金ボーナスなどを実施しているため、このボーナスを使えばより効率のよい取引を行うことが可能です。

今後、また新たなボーナスキャンペーンが実施される可能性は高いといえるでしょう。

他の海外FX業者が実施しているボーナスをまとめたページもあるので是非参考にしてください。

金融ライセンスを取得している

新たに日本に上陸する海外FX業者の場合、本当に信頼して資産を預けられるのか不安に思う方もいるでしょう。
実際、海外FX業者の中には詐欺業者も多数あるので、心配になるのは当然です。

その点、FX Beyondはパナマ共和国で金融ライセンスを取得している(AVISO LICENCE: 15569908-2-2020-2020-4294967296)ので、安心して取引ができると言われています。金融ライセンスを取得するためには、一定の審査をクリアしなければいけません。

FX Beyondはパナマ共和国の金融ライセンスを取得していることから、安心して取引ができる環境になっているといえるでしょう。

分別管理を行っている

FX業者は「信託保全」「分別管理」の2つの手法で資産の管理を行っています。信託保全は、顧客から預かった資産を信託銀行に預けて管理をするという方法で、分別管理は顧客から預かった資産と業者の運営資金を別に管理するという方法です。

FX Beyondは分別管理という手法を取り入れています。そのため、FX Beyondの経営が傾いてしまった時でも自分の預けている資産は守られるので、安心して利用することができるでしょう。

海外FX業者の中で詐欺を働く業者は、分別管理等の手法を採用していない場合が多いので、その点でいうと安心だといえます。

入出金が早い

海外FX業者の中には、入出金に時間がかかってしまう業者は多数あります。
しかし、FX Beyondは入出金のスピードが早いことでしられています。

入金は即日から2営業日以内、出金は即日~5営業日以内に完了します。入出金方法も多数あり、より早い方法を選べばすぐに資産を反映してくれるので、自分の好きなタイミングで取引を行うことができます。

すぐにトレードを開始できる

海外FX業者を利用する場合、口座開設を行った後に本人確認書類を提出し、その審査が通らなければ取引をすることができません。
審査には1~2営業日ほどかかるケースも多くありますので、自分がFXの取引を始めたいと思っても、なかなかすぐにはできないという現状があります。

しかし、FX Beyondの場合は口座開設を行えばすぐに入金することができ、即日で取引をスタートすることができます。
ただ、本人確認書類の提出が終わっていない段階では、クレジットカードでの入金をすることはできませんし、出金の処理を行うことはできません。

そのため、口座開設後にはできるだけ早く本人確認書類の提出を行うことをおすすめします。

日本語のサポートに対応している

FX Beyondは海外FX業者ですが、日本語のサポートにも対応しています。
公式サイトも日本語となっていますし、24時間体制で日本語での回答を行ってくれます。

初めて使うFX業者の場合、何かトラブルが発生した時のことや分からないことがあった時にどうしたらいいのか不安に思うこともあると思いますが、FX Beyondであれば安心して利用することができるでしょう。

約定が早い

FX Beyondは約定の速度が早いと言われています。
FX BeyondはNDD方式を採用している上に、その中でもより約定速度の早いECN方式を使っています。

ECN方式とは、トレーダーの注文がそのままインターバンクに流れるという方法で、即座にマッチングができるようになっています。
この手法を使っているからこそ、透明感のある取引を行うことができますし、約定拒否もほとんど起こらないので自分がやりたい取引を実現することができる環境になっているといえます。

異なる口座タイプが3つある

FX Beyondでは、「スタンダード口座」「ゼロスプレッド口座」「プロ口座」の3つの口座タイプが用意されています。
この3つは特徴が異なるので、自分がやりたい取引スタイルに合わせて取引環境を選ぶことができるようになっています。

レバレッジサイズやキャンペーンの有無、約定力などさまざまな点が異なるので、口座開設をする際に自分がどのような取引をしたいかを考えて、口座タイプを選択することをおすすめします。

FX初心者の方でどのような取引をしたらいいか分からないという方は、オールマイティな取引ができる「スタンダード口座」を選ぶといいでしょう。

スキャルピングトレードができる

海外FX業者の中には、スキャルピングトレードのような短期的な取引を繰り返す手法を禁止しているところも多くあります。
しかし、FX Beyondではスキャルピングトレードは禁止されていないので、自分がやりたい取引を自由に行うことができるでしょう。

ただ、FX Beyondの利用規約の中には「インターネット遅延を利用した取引」を禁止するという項目があり、スキャルピングの取引を行うと規約違反を行ったと認定されてしまう可能性もあります。そのため、注意して取引をした方がよいでしょう。

分析ツールがすごい

FX Beyondでは、利用者が独自に使うことができる分析ツールが用意されています。この分析ツールでは、通算の損益や通貨ペアごとの損益、売りと買いの比率など、細かい情報をチェックすることができるようになっています。

FXの取引を行う上で、自分がどのような取引をしているかをきちんと把握し、状況に合わせた取引ができるようにしておくことが重要だと言われています。FX初心者の方だと自分で取引を分析することが難しいと思いますが、FX Beyondであれば視覚的にわかりやすい見た目の分析ツールが用意されているので、安心して取引ができるでしょう。

FX Beyondを利用するデメリット

たくさんの魅力があるFX Beyondですが、デメリットとなる部分はどこにあるのでしょうか?
事前に知っておけばリスクを回避することができるので、しっかりと理解しておくようにしましょう。

実績が少ない

FX Beyondは設立されたのが2020年で、日本に上陸したのは2021年、まだまだ新しい海外FX業者です。そのため、長く運営している海外FX業者と比べると、実績が少ないので、本当に安心して使えるのかどうか判断するための材料が少ない状況です。

現在は順調にサービスを展開していますが、今後どのようになってしまうのかを予想するのは難しいでしょう。
だからこそ、これから積み上げていく情報をしっかりと把握していくことが重要となります。

ロスカット水準が高い

FX Beyondでは、ロスカット水準が50%に設定されています。
国内FX業者は50%となっていますが、海外FX業者は0~20%となっていることが多いので、高い水準になっているといえます。

ロスカットは顧客の資産を守るための仕組みとなっていますが、ロスカットに遭ってしまうと大きく損失を出してしまうことがあるので、できるだけ低い方がよいという方も多いでしょう。

FX Beyondの50%の水準であれば、自分の予想と逆に相場が動いた時にすぐにロスカットになってしまう可能性があるので、資産管理には十分に注意して取引を行う必要があります。

ロット制限が厳しい

FX Beyondでは、取引の際のロットに制限がかけられています。
FX Beyondの利用規約によると、1注文あたりの最大取引数量は100ロット、最大同時保有ロットは5,000ロット、最大保有ポジション数は50ポジションとなっています。

この数字を見ると、大口取引をしたいと思っている方には向かないです。とはいえ、個人である程度の取引をしたいと思っている方であれば、問題なく利用することができます。

レバレッジ制限がある

FX Beyondでは、1,111倍というハイレバレッジが魅力と言われていますが、「口座残高」「取引銘柄」「口座タイプ」によってレバレッジ制限が設けられています。

200万円以上の資金となれば200倍の制限がかけられるので、大きな資産で取引をしたいと思っている方は満足なレバレッジを使うことはできません。また、スタンダード口座しか1,111倍のレバレッジをかけることはできないので、より高いレバレッジを使いたいという方は、スタンダード口座を選択しましょう。

 

口座残高 最大レバレッジ
~200万円 1,111倍
200万円~ 200倍
500万円~ 100倍
1,000万円~ 50倍

 

スタンダード口座 ゼロスプレッド口座 プロ口座
通貨ペア 1,111倍 500倍 100倍
貴金属 500倍 500倍 50倍
株式 10倍 10倍 10倍
仮想通貨 10倍 10倍 4倍

出金拒否の噂がある

FX Beyondは2021年に日本に上陸したばかりの海外FX業者ですが、すでに日本で出金拒否の噂も流れています。
実際にせっかく出た利益を取り消しにされてしまったという声がネット上で挙がっています。

出金拒否の噂に関しては、まだその真意が解明されていないので、事実かどうかわかりません。ただ噂がある以上、心配に感じることもあるでしょう。

HPの日本語がまだ不十分

FX Beyondは2021年に日本でのサービスを開始したばかりのFX業者です。
現在、日本語サイトは用意されていますが、記載されている日本語は多少不自然であるといえます(会社概要にある写真を見ると日本人ではなく中国人スタッフに思われます)。
そのため、ところどころ読みづらい部分があるのも事実です。

ただ、日本語ページが用意されているので、日本人でも利用できる仕様にはなっています。
今後よりHPが整備されることに期待が高まっています。

まとめ

FX Beyondは2021年に日本に上陸したばかりの海外FX業者です。
まだ新興FX業者ではありますが、1,111倍という圧倒的なレバレッジをかけることができますし、より高速な約定を誇っているので、自分の行いたい取引ができる環境になっていると言えます。

今後、今以上に注目が集まる海外FX業者ですし、豪華なキャンペーンボーナスがある可能性も高いので、ぜひ今のうちに口座開設してみてはいかがでしょうか?

おすすめの記事