【TitanFXなら可能】ゼロカットを生かしたハイレバレッジギャンブルトレードと窓開け・窓埋めトレードとは?

FXの一般的な強制決済システムといえばロスカット思い浮かべる方が多いでしょう。

しかしFXの強制決済システムにはゼロカットというものもあります。ゼロカットにはロスカットにはない様々なメリットがあります。

また、このゼロカットがあるおかげで海外FX会社のハイレバレッジを利用したギャンブルトレードをすることができます。

今回はゼロカットがあるからこそできるハイレバレッジを生かしたギャンブルトレードについて説明します。また窓開け・窓埋めを狙ったトレードについても紹介しますので是非参考にしてください。

これらのトレードは多くのFX業者では禁止されていますが、TitanFXでは禁止されていません。もちろん、ギャンブルトレードや窓埋め・窓開けを狙ったトレードばかり行うと取引中止になる恐れがありますのでほどほどに利用するようにしてください。

ロスカットとは

ゼロカットについて深く理解するためにまずはロスカットについて確認をしましょう。

ロスカットは主に国内FX会社が採用している強制決済システムになります。

多くのFX会社ではロスカットラインを証拠金の100%から50%程度に設定をしています。このロスカットラインを超えた段階で強制決済システムが発動されます。つまり強制決済ライン以上の損失が出ないというのがロスカットの原則です。

しかしながら、しばしばロスカットはロスカットライン以上の損失を出しています。

なぜそのようなことが起きてしまうかというと相場の急変が起こると相場の急変にロスカットがついていかないからです。

相場は急変するとロスカットラインに到達するスピードが速すぎてまたロスカットラインを突き抜けるスピードも速すぎるとロスカットは正常に作用されません。

例えば2015年のスイスフランショックや2018年のトルコリラショックの場合、あまりにもスイスフランやトルコリラの下がるスピードが早かったためロスカットは正常に作用されませんでした。

結果として多くの投資家がマイナス残高になってしまったのです。

マイナス残高とは借金のことで、要はFX会社に入れた証拠金では足りずFX会社に借金をしてしまう状況のことをいいます。

このような金融危機が起きると、投資家の中には致命的なダメージを負ってしまう方も多いです。

またスイスフランショックやトルコリラショックの時の強制決済が執行されたロスカットラインはあまりにもひどすぎたため多くの投資家がFX会社を訴えています。

ロスカットは一見すると万能な強制決済システムに見えますが、決してそのようなことは無いのです。  

ゼロカットとは

ゼロカットとはマイナス残高が出ない強制決済システムのことをいいます。

ゼロカットラインは証拠金の0%から30%程度に設定されていることが多いです。

仮にゼロカットラインを急速に通り過ぎてしまっても投資家が被る損失は証拠金までです。マイナス残高になってしまうことはありませんので非常に信頼できるシステムといえるでしょう。

しかしゼロカットを採用している海外FX会社の中には過去ゼロカットを守らなかった会社もあるので注意が必要です。

スイスフランショックの時に為替が一瞬で暴落したときに投資家にマイナス残高の請求をした業者もあります。海外FX会社の中にはこのような会社もあるので注意が必要です。

ただ、TitanFXは過去に1度もゼロカットの履行をしなかったことがないので安心して利用することができます。

為替の急変は年に何度も起こるものではありませんが最近ではコロナショックで為替が暴落しました。

例えば豪ドルは65円から59円まで暴落しています。

このようなことがあるのでゼロカットで取引できるメリットは大きいと思います。

ゼロカットとハイレバレッジを利用してのギャンブルトレードとは?

ゼロカットではマイナス残高になることがありません。また海外FX会社の多くはハイレバレッジを採用しています。

数百倍のレバレッジで取引できる会社が多いです。このゼロカットとハイレバレッジを利用して大きく利益を取る方法があります。

それはギャンブルトレードです。ギャンブルトレードとは為替が上がるか下がるかどちらか一方向に大きく動きそうなときに行うトレードです。

例えば、雇用統計など重要な経済指標が発表されるタイミングでは、為替は一方向に大きく短時間で動きます。

この経済指標の発表などを利用して、一方向にハイレバレッジを利用してポジションをとれば、うまくいけば大きな利益になります。

もちろん、長い間ポジションを取るのは得策ではありませんのでスキャルピングが利用できる海外FX業者でしか行うことができません。

TitanFXでは、スキャルピングを一切禁止していませんのでギャンブルトレードに非常に適した海外FX業者といえるでしょう。

ただし、雇用統計など重要指標が発表されるタイミングばかりでギャンブルトレードを行うと、取引禁止などの措置を受ける可能性がありますので十分注意するようにしてください。

また、窓開けと窓埋めを使ったトレードもおすすめです。

こちらも頻繁に行うと利用停止になる可能性がありますが、窓開けと窓埋めについてはしっかり知っておくようにしましょう。

「窓開け」「窓理め」とは?

チャートを見ていると、為替レートが急に飛んで、ぽっかりと空間が出ている状態を見たことがある方は多いのではないでしょうか?

FXで勝つためにはチャートは非常に大切です。

チャートをしっかりと読むことができればFXで勝つ確率が大幅に上がることは間違いありませんが、チャートについてすべてを理解しようとすると膨大な時間がかかりますし、すべてのことをいっぺんに身に着けることは不可能でしょう。

しかし、安心してください。FXで勝つそもそもの目的はなんでしょうか?チャートを完璧に読めるようになることではないですよね?

あくまでFXの目的は利益を上げるためです。

チャートについてすべてのことがわかっていなくてもFXで勝つことは十分にできます。

そこで、ここからは利益を上げるためのチャートの見方のなかでも特に重要な「窓開け」「窓埋め」について説明をします。

わかりやすく説明をしますのでぜひ参考にしてくださいね。

FXの窓とは

FXの窓とは、前日のローソク足と当日のローソク足との間に生じる空間のことをいいます。

ほとんどのローソク足は重なりあっていますので「窓」を見つけることは非常に簡単です。

窓が大きければ大きいほど、そのトレンドは強いことが一般的になります。

  • 当日のローソク足が前日のローソク足を上放れている…値上がりシグナル
  • 当日のローソク足が前日のローソク足を下放れている…値下がりシグナル

となり窓は短期のトレンドをつかむのに非常に有効です。

この窓を使った代表的なマーケットの見方には、「窓を開ける」「窓を埋めた」という見方があります。

次の章では「窓開け」「窓理め」について詳しく説明をしますのでぜひ参考にしてください。

「窓開け」「窓理め」とは?

窓を用いたチャートの見方の代表格が「窓開け」「窓埋め」になります。

それぞれの意味についてまずは確認しましょう。

  • 「窓開け」…前日の始値が前日の終値を大幅に上回った(もしくは下回った)ときに発生する窓のこと。
  • 「窓埋め」…窓が開けた後、株価が元の位置に戻ること。

窓開け・窓埋めは上記のような意味になります。

ではこの窓開け・窓埋めですがどのような特徴があるのでしょうか?

なぜ窓開けは発生するのか?

窓開けが発生する原因はたくさんありますが上窓と下窓によって発生原因は異なります。

上窓とは、上昇方向に空いた窓のことで、下窓は、下落方向に空いた窓のことです。

上窓・下窓の主な発生要因についてまとめました。

上窓の発生要因

  • 経済指標が予想以上に良かった
  • 良好な経済ニュースが流れた
  • 懸念材料がなくなった

下窓の発生要因

  • 経済指標が予想以上に悪かった
  • 地政学リスクが発生した

などが主な窓明けの要因です。

特に金曜日から月曜日にかけてはマーケットが開くまでの時間が長いこともあり大きな窓開けになることもありますので注意してください。

窓埋めが起こりやすいタイミングとは

窓埋めは、一般的に上窓の時に起こりやすいといわれています。

上窓になっているということは当然ですが、為替レートが大きく急騰している状態です。つまり、その買いポジションを持っている人たちの多くは、大きな含み益を抱えている状況ということになります。しかし、含み益はあくまで含み益なので確定させないと意味がありません。

利益確定する投資家が多いので上窓の場合、 窓理めをする可能性が高いのです。

一方、下窓の場合、 損失が拡大している状況なので上窓の時のように窓理めにならない可能性が高くなります。

このように窓理めをするかしないかは、 上窓・下窓によって大きく異なりますのでしっかり覚えておいてください。

窓開け・窓理めを使った取引手法とは

基本的に開いた窓は必ず閉じるといわれていますが、窓が閉じるまでの時間は通貨ペアによって当然ですが、まちまちです。

窓を閉じるまでの時間が一瞬の銘柄もあれば窓を閉じるまで数時間かかる通貨ペアもあります。

いつ窓を閉じるのかわからなければ、窓開け・窓理めをトレードで使うことは難しいと思われている方もいるでしょう。

しかし、安心してください。

窓開け・窓理めを使った確率の高い取引手法はあります。

窓開け・窓理めを使った取引手法は、主に3つです。

  • 上昇トレンドの時の窓開け戦略
  • 下降トレンドの時の窓開け戦略
  • 持ち合いの時の窓開け戦略

それぞれのケースについてわかりやすく説明をします。

上昇トレンドの時の窓開け戦略

上昇トレンドとーロにいっても状況によってさまざまなケースがあります。

たとえば、一本調子で値上がりしている状況でさらに窓開けで上昇する場合があります。

このケースの場合、ほとんどの投資家が含み益を出している状況のため為替は売れらやすくなりすぐに窓埋めする可能性が高いです。

一方、上昇と下落を繰り返している場合、為替の上昇に力強さがあるのでたとえ上窓になっても利益確定の売りは、集中しづらいでしょう。

このように上昇トレンドの場合の窓開け戦略はトレンドの勢いによって臨機応変に対応するのが大切です。

下降トレンドの時の窓開け戦略

下降トレンドにも様々なケースがありますが、一般的に下降トレンドが出た場合、売却が進み為替レートはさらに下落する可能性が高くなります。

一般的に為替レートの下落は、上昇の4倍のスピードといわれているので、下落局面で下窓が出たら第一選択肢としては売りを検討するのが良いでしょう。

持ち合いの時の窓開け戦略

持ち合い相場とは、値動きに方向感がない状況のことをいいます。

一般的に狭い範囲で上昇したり下落したりすることをレンジ相場といいます。

レンジ相場の場合、窓が出るとレジスタンスライン (上値を抑えている線)・サポートライン (下値を支えている線)を突破することが一般的なのでレジスタンスライン・サポートラインを破るようなことがあればその動きに追随するようにしましょう。

窓を狙った短期トレードは利益が取りやすい

窓を開けや窓埋めを狙ったスキャルピングは利益が取りやすいトレード手法であるといわれています。

TitanFXはスキャルピングの禁止をしていないので窓を狙った短期トレードもおすすめです。

ただし窓を狙った短期トレードを執拗に繰り返して行うと取引停止処分になってしまう可能性がありますので注意してください。

 

まとめ

今回はTitanFXのスキャルピングとゼロカットをうまく活用したトレード手法について説明しました。

ギャンブルトレードと、窓開け・窓埋めを狙ったトレードはスキャルピングと非常に相性が良いです。

ゼロカットがあるのでリスクを最小限に抑えつつ大きな利益を狙うことができるでしょう。

ただし、TitanFXでは明確にギャンブルトレードと窓開け・窓埋めを狙ったトレードを禁止しているわけではありませんが、それだけを狙ってトレードすると取引禁止になってしまう可能性があります。

これらの取引をする際は、通常取引をしっかり行いつつ行うようにしましょう。今回の記事が、海外FXで利益を狙うための参考になれば幸いです。

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