TitanFXのCFD取引を徹底解説!TitanFXはCFDもおすすめ!

TitanFXは2014年に設立された海外FX業者で5年以上の運営歴があり、顧客の資産とTitanFXの運営資金は完全に分別して管理されているため安心して取引することが可能です。

また、最大レバレッジは500倍と比較的高く、もちろん、ゼロカットシステムを採用しているので追証が発生することはないので安心して取引することが出来るのも特徴です。

このようにTitanFXには様々な特徴があるので日本人にも非常に人気のあるFX会社になりますが、皆さんは、TitanFXがCFDの取扱をしていることをご存じでしょうか?

CFDは、「Contract For Difference」の略で日本語にすると差金取引のことです。FXもCFDの一種です。

CFDは、少ない資金でも大きな取引をできることや株価指数、貴金属や原油など幅広い商品に投資できる特徴があります。

そこで今回は、TitanFXのCFDについて説明します。わかりやすく説明しますので是非参考にしてください。

TitanFXのCFD銘柄一覧

まずは、TitanFXで取引できるCFD銘柄について確認していきましょう。

  • 米国株…100種類
  • 株価指数…21種類
  • 仮想通貨…24種類
  • エネルギー…6種類
  • 貴金属…11種類

TitanFXでは合計163種類から取り引きができます。

かなり多くの銘柄で取引できることがわかりますね。

 

TitanFXのCFD銘柄をすべて紹介

TitanFXのCFDの取引銘柄について表にしましたので是非参考にしてください。

  • 米国株
ADP
(オートマチック・データ・プロセッシング)
Broadcom
(ブロードコム)
Meta
(旧フェイスブック)
ThermoFisher
(サーモフィッシャーサイエンティフィック)
AMD
(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)
CME
(CMEグループ)
GileadSciences
(ギリアド・サイエンシズ)
Twitter
(ツイッター)
ActivisionBlizzard
(アクティビジョン・ブリザード)
CSX
(CSXコーポレーション)
21stCenturyFox
(21世紀フォックス)
UBER
(ウーバー)
Adobe
(アドビ)
CharterCommunications
(チャーター・コミュニケーションズ)
Intel
(インテル)
UPS
(ユナイテッド・パーセル・サービス)
Alphabet
(アルファベット)
Cisco
(シスコ・システムズ)
Zoom
(ズーム)
UnitedHealth
(ユナイテッドヘルス)
Amazon
(アマゾン)
Comcast
(コムキャスト)
Intuit
(インテュイット)
Verizon
(ベライゾン・コミュニケーションズ)
Amgen
(アムジェン)
Costco
(コストコ)
IntuitiveSurgical
(インテュイティヴ・サージカル)
Visa
(ビザ)
Apple
(アップル)
eBay
(イーベイ)
Microsoft
(マイクロソフト)
Walmart
(ウォルマート)
Biogen
(バイオジェン)
ElectronicArts
(エレクトロニック・アーツ)
Moderna
(モデルナ)
WellsFargo
(ウェルズ・ファーゴ)
BookingHoldings
(ブッキング・ホールディングス)
Equinix
(エクイニクス)
Mondelez
(モンデリーズ)
WesternUnion
(ウエスタンユニオン)
NVIDIA
(エヌビディア)
TexasInstruments
(テキサス・インスツルメンツ)
Altria
(アルトリア・グループ)
Netflix
(ネットフリックス)
TripAdvisor
(トリップアドバイザー)
AmericanTower
(アメリカン・タワー)
Novavax
(ノババックス)
TrivagoAdr
(トリバゴ)
Amex
(アメリカン・エキスプレス)
PayPal
(ペイパル)
VertexPharmaceuticals
(バーテックス・ファーマシューティカルズ)
BankofAmerica
(バンク・オブ・アメリカ)
Pepsi
(ペプシコーラ)
WalgreensBoots
(ウォルグリーン・ブーツ)
BestBuy
(ベスト・バイ)
QUALCOMM
(クアルコム)
WynnResorts
(ウィン・リゾーツ)
BeyondMeat
(ビヨンド・ミート)
RegeneronPharmaceuticals
(リジェネロン・ファーマシューティカルズ)
AT&T
(エイティアンドティ)
Boeing
(ボーイング)
Starbucks
(スターバックス)
AbbVie
(アッヴィ)
Bristol-MyersSquibb
(ブリストル・マイヤーズスクイブ)
TMobile
(T-モバイル)
Abbott
(アボット・ラボラトリーズ)
CVS
(CVSヘルス)
Tesla
(テスラ)
Alibaba
(アリババ)
Carnival-US
(カーニバル・コーポレーション)
Chevron
(シェブロン)
Johnson&Johnson
(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
Oracle
(オラクル)
Citigroup
(シティグループ)
LockheedMartin
(ロッキード・マーティン)
Pfizer
(ファイザー)
Coca-Cola
(コカ・コーラ)
3M
(スリーエム)
PhilipMorris
(フィリップモリス)
Disney
(ディズニー)
Macys
(メイシーズ)
Procter&Gamble
( P&G)
ExxonMobil
(エクソンモービル)
YumBrands
(ヤム・ブランズ)
ResMed-US
(レスメド)
Ford
(フォード・モーター)
Mastercard
(マスターカード)
RoyalCaribbean
(ロイヤル・カリビアン)
GeneralElectric
(ゼネラル・エレクトリック)
McDonalds
(マクドナルド)
SonyCorp
(ソニー)
HomeDepot
(ホームデポ)
Merck&Co
(メルク・アンド・カンパニー)
Spotify
(スポティファイ)
IntBusinessMach
(インターナショナル・ビジネス・マシンズ)
Morgan
(モルガン・スタンレー)
Sysco
(シスコ)
JPMorgan
(JPモルガン・チェース)
NIKE
(ナイキ)
Target
(ターゲット)
  • 株価指数
JPN225

日経225

FRA40

仏40

US30

ダウ平均

SWISS20

スイス20

S&P500

US500

NETH25

オランダ25

US2000

ラッセル2000

AUS200

豪200

NAS100

ナスダック100

CN50

中国A50

USDX

ドルインデックス

HK50

香港ハンセン50

VIX

VIX恐怖指数

HSCEI

香港ハンセン総合指数

CAN60

カナダ60

SING30

シンガポール30

UK100

ロンドン100

TWFTSE

FTSE台湾

GER30

独30

IND50

インド50

EUSTX50

欧州50

  • 仮想通貨
BTC/JPY

ビットコイン/日本円

LNK/JPY

チェーンリンク/日本円

UNI/JPY

ユニスワップ/米ドル

BTC/USD

ビットコイン/米ドル

LNK/USD

チェーンリンク/米ドル

UNI/USD

ユニスワップ/米ドル

BCH/JPY

ビットコインキャッシュ/日本円

XLM/JPY

ステラ/日本円

XTZ/JPY

テゾス/米ドル

BCH/USD

ビットコインキャッシュ/米ドル

XLM/USD

ステラ/米ドル

XTZ/USD

テゾス/米ドル

ETH/JPY

イーサリアム/日本円

DOT/JPY

ポルカドット/日本円

ETH/USD

イーサリアム/米ドル

DOT/USD

ポルカドット/米ドル

LTC/JPY

ライトコイン/日本円

EOS/JPY

イオス/日本円

LTC/USD

ライトコイン/米ドル

EOS/USD

イオス/米ドル

XRP/JPY

リップル/日本円

BNB/JPY

バイナンスコイン/米ドル

XRP/USD

リップル/米ドル

BNB/USD

バイナンスコイン/米ドル

  • エネルギー
XTIUSD

WTI原油

UKOUSD

ブレント原油

INDEX

XBRUSD

ブレント原油

XNGUSD

天然ガス

USOUSD

WTI原油

INDEX

  • 貴金属
XAU/USD

(金/米ドル)

XAG/USD

(銀/米ドル)

XAU/JPY

(金/日本円)

XAG/EUR

(銀/ユーロ)

XAU/EUR

(金/ユーロ)

XAG/AUD

(銀/豪ドル)

XAU/AUD

(金/豪ドル)

XPD/USD

(パラジウム/米ドル)

XAU/GBP

(金/ポンド)

XPT/USD

(プラチナ/米ドル)

XAU/CHF

(金/フラン)

 

TitanFXでのCFDとFXの違い

この章でTitanFXのCFDとFXの違いについて説明します。TitanFXのCFDとFXの主な違いは4つあります。

  • レバレッジ倍率が異なる
  • スプレッドも基本的にはCFD銘柄が広め
  • 取引時間の違いもあるので注意
  • 米国株CFDではロングポジションで配当を受け取れる可能性がある

TitanFXのFXとCFDの違いについてわかりやすく説明しますので是非参考にしてください。

レバレッジ倍率が異なる

TitanFXのCFDとFXではレバレッジ倍率が違います。

TitanFXのCFDとFXのレバレッジ倍率についてまとめましたので参考にしてください。

  • FX:500倍
  • 貴金属:500倍
  • 株価指数:500倍
  • エネルギー:500倍
  • 米国株:20倍
  • 仮想通貨:20倍

貴金属・株式指数・エネルギーについてはFXと同様に最大500倍のレバレッジの利用が可能ですが、米国株と仮想通貨の最大レバレッジは最大20倍です。

今人気の高い米国株と仮想通貨では、500倍のレバレッジが使えませんが、それでも他の証券会社に比べると十分高いレバレッジといえるでしょう。

スプレッドも基本的にはCFD銘柄が広め

TitanFXのFXのスプレッドは0.2pipsからです。

しかし、CFDは、スプレッドがかなり高いですので、取引回数がかさむと大きなデメリットになってしまいます。

スプレッドの違いは、TitanFXのFXとCFDの大きな違いといえそうです。

取引時間の違いもあるので注意

TitanFXのFXとCFDでは取引時間が大きく違います。特にFX取引に慣れている人だと大きな違和感を感じるでしょう。取引時間が違うので注意するようにしてくださいね。

またTitanFXの仮想通貨は、土日に取引することはできませんので、こちらも注意が必要です。

米国株CFDではロングポジションで配当を受け取れる可能性がある

個別株を使ったCFDではロングポジションを取ると配当を受け取れます。

特に米国株の配当は高い傾向にあるので配当が受け取れるのは米国株株CFDの大きなメリットといえるでしょう。

 

CFD取引の始め方

この章ではTitanFXのCFD取引の始め方について説明します。TitanFXでCFD取引を始めるポイントについてわかりやすく説明しますので是非参考にしてください。

CFD取引ができる口座はスタンダード口座!

TitanFXにはZeroスタンダード口座(STP口座)とZeroブレード口座(ECN口座)があります。

CFDはZeroブレード口座で取引できます。Zeroスタンダード口座(STP口座)では取引ができないので注意してください。

TitanFXの口座開設方法

TitanFXの口座開設は非常に簡単です。TitanFXのホームページから口座開設ができ、氏名や住所などの個人情報の入力をします。必要書類は以下2点です。

Titan FXで利用可能な身分証明書

  • 運転免許証 / 運転経歴証明書
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 外国人登録証 / 特別永住者証明書 / 在留カード
  • 障害者手帳

現住所証明書(住所確認のための証明書)

  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 公共料金明細書 / 請求書 / 領収書(電気料金・ガス・水道)
  • 電話会社発行の利用明細書 / 請求書(固定電話・携帯電話)
  • 銀行・クレジットカード会社発行の利用明細書 / 請求書
  • 納税通知書(領収証書)などの租税通知書
  • 健康保険(被保険者)証

本人確認書類の提出はオンラインで行えますので口座開設から本人確認書類の確認終了まで早ければ30分程度で終わります。簡単に口座開設できますので是非開設してみてくださいね。

CFD取引の注意点

TitanFXのCFD取引はたくさんのメリットがありますが、当然、注意点もあります。

TitanFXのCFD取引の注意点は2つです。

  • 取引時間がFXと異なる
  • ショートポジションを持つと配当金がマイナスになることがある

それぞれの注意点についてわかりやすく説明します。

取引時間がFXと異なる場合が多いので注意

先ほども説明しましたが、FXとCFDでは取引時間が異なります。

特にFX取引に慣れている方にとって、CFDの取引時間は、最初は非常に違和感があると思いますので、CFDを始めたばかりの時は特に注意するようにしてください。

事前に、取引する銘柄の取引時間についてはしっかり確認するようにしましょう。

ショートポジションを持つと配当金がマイナスになることも

先ほども少し触れましたが、米国株CFDではショートポジションは、配当金分を支払わなければいけない可能性があります。

ロングポジションの場合は、配当金がもらえるメリットがありますが、ショートポジションの場合は逆にマイナスになるので配当が出る時期もしっかり確認するようにしましょう。

 

まとめ

今回はTitanFXのCFD取引について説明しました。

CFDは、株価指数や貴金属など様々な商品に投資できる非常に魅力的な金融商品です。

海外FX業者であるTitanFXを利用すれば高いレバレッジを使うことができますので極めて資金効率が高い取引をすることができます。

ぜひ今回の記事を参考に、TitanFXでCFD取引を始めてみてはいかがでしょうか。

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