IS6FXの安全性って実際どうなの?徹底解説いたします!

様々な強み・特徴から、日本人トレーダーから絶大な人気を獲得しているIS6FX。実際に海外FX業者での取引をトライするにあたって、「安全性」はやはり気になるポイントです。

そこで本記事においては、IS6FXの安全性について、様々な視点から徹底解説いたします!

 海外FX業者の安全性を見極める上で押さえたいポイント

「海外FX業者との取引=ハイリスク・ハイリターン」であるからこそ、「安全性」を見極めることが重要であるということは、ほとんどの方が理解できるかと思います。

しかし、「実際に安全性を見極めるためには、どんな観点でチェックした方が良いのか?」というのは、なかなかイメージしづらい方も多いかもしれません。そこで、安全性を見極めるためのチェックポイントを5つに絞って、ピックアップしました。

安全性を見極めるためのチェックポイント
  • スプレッドが狭いこと
  • ゼロカットシステムがあること
  • 日本語対応のカスタマーサービスがあること
  • 海外の金融ライセンスを保持していること
  • 顧客資金を守るための制度が敷かれていること

      安全性を見極めるためのポイントについてわかりやすく説明します。

      スプレッドが狭いこと

      海外FXを利用するときは、スプレッドの狭さは重要です。低スプレッドであれば、中長期的に見ても取引がしやすく、利益を取りやすくなります。

      海外FX業者は、投資家からの注文を直接インターバンク市場へ流して取引を行う「NDD方式」を採用しているので、スプレッドが日本のFX業者よりも広い傾向です。それを前提として、自分が希望する通貨ペアのスプレッドができる業者を探すこともポイントです。

      スプレッド比較表※いずれもスタンダード口座

        USD/JPY EUR/JPY EUR/USD
      IS6FX 1.6pips 2.3pips 1.5pips
      FXGT 1.6pips 2.6pips 1.6pips
      iForex 1.6pips 2.6pips 1.6pips
      HotForex 1.7pips 1.7pips 1.2pips
      Tradeview 1.8pips 1.9pips 1.7pips
      Exness 1.1pips 1.9pips 1.0pips
      Milton Markets 1.5pips 1.5pips 1.5pips

      その点でいうと、IS6FXはスプレッドが他の海外FX業者と比較してやや広い傾向です。IS6FXのドル円の平均スプレッドは約2.0pipsである一方、海外FX業者のGemForexはドル円約1.2pip、XMはドル円約1.6pipsという数値です。

      しかし、スプレッドは公表値で実際のスプレッドは常に変動しているため、ポジションを取る際に必ず現状のスプレッドをチェックすることが重要です。IS6FXのスプレッドがやや広いデメリットをカバーするためには、入金ボーナスを活用して、デイトレードやスイングトレードを行うことがおすすめです。

      ゼロカットシステムがあること

      ゼロカットシステムとは、証拠金以上の損失が発生してしまっても、証拠金以上の損失は負わないというシステムです。これによって追加証拠金は必要なく、損失が起きてしまっても、証拠金の範囲内に留めることができます。

      高いレバレッジで取引ができる海外FX業者と取引する場合には、生活を守るためにもゼロカットシステムがある業者を選択するのは必須事項といっても過言ではありません。

      その点でいうと、IS6FXには、マイナスになった残高をIS6FXが補填し「残高を0」にしてくれるシステムが組まれています。急な値下がりをしてしまった場合でも、IS6FXの場合は証拠金維持率20%になると強制的に決済されます。

      FXトレーダーとしては出来る限り避けたいトラブルではありますが、たとえばリーマンショック・コロナショックなどで金融危機・急落してしまった時は、サーバーがストップしてしまったり、土日のシステムが止まっている時はロスカットが起きず、口座の残高がマイナスになる可能性もあります。

      国内FXではマイナス残高が発生した場合、自分の口座へ追加入金をする必要がありますが、海外FXでは、顧客のマイナス残高を海外FX業者が肩代わりしてくれるシステム「ゼロカットシステム」が設けられており、IS6FXも「ゼロカットシステム」に対応しています。

       

      日本語対応のカスタマーサービスがあること

      日本語対応のカスタマーサービスの有無も非常に重要なポイントの一つです。

      万が一、入出金などで何らかのトラブルが起こってしまった場合、海外FX業者が金融庁管轄外の場合には、自分自身でトラブルを解決する必要があるためです。日本語対応のカスタマーサービスをしっかりと設けている海外FX業者と取引した方が、いざ何かあった時も安心して対処することができます。その点でいうと、IS6FXには、日本語・中国語・スペイン語など多数の言語に対応できる専属スタッフが常駐しています。サポートの問い合わせは365日24時間対応しており、深夜でも早朝でも、時間を問わず対応してもらうことが可能です。

       

      海外の金融ライセンスを保持していること

      海外のFX会社が、日本以外の国の金融ライセンスを保持しているかどうかをしっかりと確認してから登録するようにしましょう。

      別の国のライセンスも保持していれば、国際的な信頼のある「安全な業者だ」という客観的な判断材料になります。海外のライセンスも厳しい基準をクリアしなければ取得することはできないからです。

      IS6FXは、金融ライセンスを正式に取得している海外FX業者です。トレーダーの中には、SNSなどで「IS6FXは金融ライセンスを所持していない」という噂があることから、どんなに魅力的なポイントを取り入れたサービスであっても、安全にトレードをすることができないというイメージがあるかもしれません。

      たしかに、IS6FXに変わる前のIS6COMの時は、金融ライセンスを所持していませんでした。しかし、名称をIS6FXに変更し、サービスを一斉リニューアルしたタイミングを機に、金融ライセンスを取得しています。IS6FXの公式サイト内にも、正式なライセンス番号が記載されていることを確認することができます。インターネット・SNSの誤った情報は鵜呑みにしないように注意してくださいね。

       

      IS6FXが所持している金融ライセンスについて

      IS6FXは金融ライセンスを取得している海外FX業者であることがお分かりいただけたことと思います。次に気になるポイントは、「IS6FXが取得している金融ライセンスは、信頼できるものなのか?」という点でしょう。そこで、IS6FXが取得している金融ライセンスの信頼性について詳しくご紹介いたします。IS6FXは、「セントビンセント(FSA)」という金融ライセンスを所持しています。

      【セントビンセント(FSA)の概要】

      日本語名:セントビンセント・グラナディーン金融庁

      英語正式名称:St. Vincent & the Grenadines The Financial Services Authority

      略称:FSA (SVGFSA)

      公式ホームページ:https://svgfsa.com/

      セントビンセント・グレナディーン(以下、FSA)は、カリブ海の東方、南アメリカ大陸の北側に位置する諸島群が運営をしています。FSAは2012年に設立された後、国内に登録されている金融機関の監督・規制などを実施している機関です。

      公式ホームページでは、FSAが規制している金融機関の情報を一般公開しており、投資家が自分の取引する企業を自由に検索することができる仕組みがつくられています。

      その他のライセンス会社と比べて、「ライセンス料を支払えば簡単に取得が可能」「最低自己資本金要件なし」「会計監査の必要なし」「会計書記役必要なし」といった審査ルールが敷かれており、一般的なライセンス会社よりも審査が緩い傾向です。

      国全体としては、銀行システムや自然災害、競争力の低さなどの弱みがあり、まだ課題が残っているサービスです。セントビンセント(FSA)の金融ライセンスを利用している海外FX業者は、グループ会社等で審査基準が厳しく、信頼性が高い金融ライセンスを所持していることが多いですが、IS6FXではセントビンセント(FSA)のみ所持しています。

      金融ライセンスの審査内容が厳しい方が、海外FX業者の信頼度が高いことは事実ですが、どのような金融ライセンスも必ず法に基づいた審査基準をクリアしなければ金融ライセンスをクリアすることはできませんので、信頼度が低いから危険というわけではありません。

       

      顧客資金を守るための制度が敷かれていること

      顧客の資金を分別管理し、さらに信託保全しているかどうかも確認することがポイントです。

      IS6FXでは、トレーダーの資金はどの口座においても「分別管理」という形で守られています。「分別管理」とは、会社の財産と顧客の財産を別々に管理することを指します。

      正式な銀行名の公開はありませんが、分別管理をしていると公式ページでも記載されているのを確認することが可能です。分別管理をすることによって、万が一IS6FXが破綻してしまった場合には、管財人を通じて、トレーダーの口座資産は全額返金されます。公式ホームページのよくある質問には、以下のように記載されています。

      お客様の運用資金は、世界各国にある大手銀行で厳重に管理されておりますので万一の際にも預けた資金がなくなるような事はございません。公式ホームページ:「資金管理はどうなっていますか?」

       このような点から、IS6FXでは顧客の資金をしっかり守るための制度が敷かれていると認識して間違いないと言えるでしょう。

       

      日本の金融庁から警告を受けているのは気にしなくてOK

      IS6FXは、日本の金融庁から「「無登録で金融商品取引業等を行う業者」として警告を受けておりますが問題ありません。

      なぜなら、海外FX業者が日本の金融庁から警告を受けるのは珍しいことではないからです。実際にフタを開けると、日本で利用できる人気海外FX業者のほとんどが、日本の金融庁から警告を受けているというのが現状です。IS6FXを含めて、多くの海外FX業者は下記3つの理由から金融庁に登録をしないことが多いと考えられています。

      • ボーナスの給付ができない
      • ハイレバレッジでトレードができなくなる(最大レバレッジ25)
      • ゼロカットが適用されない(追証が発生してしまう)

      これらの話を聞くと、「日本の金融庁に登録していない海外FX業者を使用したトレーダーは法律違反にならないのか?」という不安がよぎってしまうかもしれませんが、そこは気になさらないで大丈夫です。

      もし日本の金融庁とIS6FXが問題になった場合でも、トレーダーは法律に反していないので責任を負う必要はありません。金融庁には、海外FX業者について以下のような記載があります。

      登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。引用:外国証券業者に関する法律施行令 第二条

      登録をしていない海外業者が「勧誘行為」をすることは違法のため、FX業者がセミナーを開いて勧誘したり、電話営業を行うは違法に値します。

      しかし、トレーダー自らが自発的に海外FX業者に口座を作成し、トレードをすることは違法には該当しません。金融庁が発する海外FX業者への警告とは、「トラブルが起きても金融庁登録業者ではないので金融庁は介入できない」という程度のものです。

      つまり、海外FX業者との取引はトレーダーが自発的に自己責任で行う限り、違法性を含まないということがいえます。

       

      まとめ

      以上、IS6FXの安全性について詳しく解説させていただきました。IS6FXは、安全性をチェックするためのポイントが100%守られているとは言い切れないかもしれませんが、少なくとも重要ポイントである「金融ライセンスを取得している点」「顧客資金を守るための制度が敷かれている点」はしっかりとクリアしていることから、安全性のある海外FX業者として検討されて良いでしょう。IS6FXを検討する際のチェックポイントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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