XMと仮想通貨を徹底比較

最近、仮想通貨という言葉を聞く機会が増えたという方は多いのではないでしょうか?

仮想通貨の代表格であるビットコインは2020年、1年間だけで約6倍価格を上げました。

ビットコインで莫大な利益を上げた投資家は数多く存在するでしょう。

しかし、仮想通貨という言葉について聞いたことはあっても具体的に仮想通貨とは一体どんなものなのかについて知らない方は意外と多いのではないでしょうか?

今回は、仮想通貨全般について説明をしていきます。XMと仮想通貨の比較も行いますのでぜひ参考にしてください。

XMと仮想通貨の違いについて

XMと仮想通貨の基本スペックについてまとめました。

XM 仮想通貨
投資対象の数 60種類前後 10種類前後
レバレッジの倍率 最大1,000倍 最大2倍
取引時間 月~金 24時間 365日 24時間
インカムゲイン スワップポイント なし
空売り注文 可能 可能
(※取引所によってはできない場合もある)
価格変動幅 年間約10% 年間約30%
価格の変動要因 国家政策、要人発言、経済情勢など 知名度など不明確
税金 総合課税(最大55%) 総合課税(最大55%)

XMは最大1,000倍のレバレッジが利用できるため、短期間に大きな利益が狙えます。またスワップポイントもあるのでインカムゲインも期待できる投資商品です。

XMにはこのようにさまざまなメリットがありますが、この記事を読んでいる方の中には仮想通貨についてよく知らない方も多いでしょう。仮想通貨については詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨とは何か

仮想通貨とは、その名の通り、「仮想」の「通貨」です。日本円やアメリカドルのような法定通貨ではなく、紙幣や硬貨も仮想通貨にはありません。仮想通貨はインターネット上でしか取引をすることができない通貨となります。

また、日本円やアメリカドルのような法定通貨とは違い、国家が管理しているお金ではありません。よく仮想通貨と混同されるのが電子マネーです。結論からお話しすると仮想通貨と電子マネーは全く異なるものになります。電子マネーにチャージする円の価格は変動しませんが、仮想通貨の価格は常に変動しています。

2009年にビットコインの運用が開始されて以来、2022年4月現在、仮想通貨の種類は3,000を超えるまでに発展しました。

この仮想通貨にはどのような特徴があるのでしょうか。

ここからは、仮想通貨の仕組みとともに仮想通貨の特徴について見ていきましょう。

仮想通貨の仕組み

 

仮想通貨にはいくつもの特徴がありますが、仮想通貨の特徴は3つです。

仮想通貨の特徴
  • 法定通貨のように中央銀行が管理をしていない
  • 日本円や米ドルなどの法定通貨のように決済通貨として使うことができる
  • 発行総量があらかじめ決められている

    1.法定通貨のように中央銀行が管理をしていない

    仮想通貨は、日本やアメリカドルのように日本銀行やFRBなどの中央銀行が管理をしている通貨ではありません。通常、法定通貨は中央銀行が厳格に管理をしており、通貨の信頼性を担保しています。

    日本円やアメリカドルなどの法定通貨を発行できるのは、日本銀行やFRBなどの中央銀行のみです。国家が厳重に管理しているため、法定通貨の信用力は担保されている一方、管理するのに莫大なお金がかかります。

    また、万が一法定通貨の管理をしているメインシステムが破壊されてしまうと、簡単に取引履歴を改ざんされてしまうリスクもあります。

    一方、ビットコインに代表されるような仮想通貨の多くは法定通貨のように中央銀行が管理しているものではありません。仮想通貨の管理は、仮想通貨を扱う者同士によるピア・トゥー・ピア(P2P:Peer to Peer)と呼ばれる方式が採用されています。

    P2P方式によって、仮想通貨取引を行う人同士で仮想通貨の管理をしているため、仮想通貨の売買取引履歴や保有者、保有額についての情報など、仮想通貨を管理する上で必要なすべての情報については、ネットワークに接続された不特定多数の端末に分散して記録されて共有されています。

    もし、取引履歴の一部を改ざんしても他の端末に記録されている情報と照合することによって不正が行われたことはすぐに発覚する仕組みになっています。

    理論上は、ネットに接続されているすべての端末に侵入しすべてのデータを書き換えることができれば不正は発覚しません。

    しかし、現実問題としてそんなことができるわけはありませんので、多くの人が仮想通貨の管理システムに信用を置くようになりました。

    法定通貨が中央銀行主導の中央集権的管理ですが、仮想通貨は仮想通貨取引者で管理する分散型管理システムであるといえます。

    この分散型管理システムを支えているのがブロックチェーンという技術です。ブロックチェーンの技術は、仮想通貨の取引情報を暗号化して、いくつかにまとめてブロック化し、それを鎖のようにつなげていくものになります。

    例えば、AさんからBさんに仮想通貨を送金した場合、この取引が間違いなくAさんが行い、金額がいくらであったかという検証が始まります。

    そして、この取引が間違いないと確認されると、その情報はブロックチェーンの末端に暗号化されてつながれていきます。仮想通貨を送金する前の情報も暗号化されて格納されるので、何者かが不正をしてもすぐに発覚する仕組みになっているわけです。

    このように、仮想通貨は法定通貨とは違う管理システムを採用しており、リスクを分散することができるということから、多くの人に支持されているという一面があります。

    2.日本円や米ドルなどの法定通貨のように決済通貨として使うことができる

    仮想通貨の多くは、日本円やアメリカドルなどの法定通貨のように決済通貨として利用することができます。つまり、モノやサービスの対価を仮想通貨で支払うことができます。

    仮想通貨は法定通貨と違い、銀行などの金融機関を経ずに送金することができるため、手間がかからず素早く安い手数料で決済することができます。

    また、法定通貨を使った決済の場合、銀行などの金融機関を通すので平日の15時以降や土日祝日に手続きをした場合、相手方にすぐに着金させることができない場合がありますが、仮想通貨の場合は24時間365日いつでも即時に着金できることも特徴です。

    手間がかからず素早く安い手数料で送金することができ、しかも24時間365日いつでも即時着金できることは仮想通貨の大きな特徴といって良いでしょう。

    3.発行総量があらかじめ決められている

    日本円やアメリカドルなどの法定通貨の場合、年間で発行する通貨の総量についてはなんとなくは決められていますが、厳密に発行上限額が決められているわけではありません。

    日本やアメリカなどの先進国では、通貨を発行しすぎてインフレが起きる可能性はほとんどありませんが、発展途上国の場合、通貨を発行しすぎてのインフレは度々発生している大きな問題になっています。

    一方、仮想通貨の場合は明確に発行する総量が決まっていることが多いです。例えば仮想通貨の代表格であるビットコインの場合は、明確に発行総量が決まっており、ビットコインの発行総量は、2140年までに2100万ビットコインと決められています。 

    発行総量が決めることにより、仮想通貨の価値が維持されるように設計されているため、インフレを引き起こしたりするリスクを抑えているのです。

    また、発行量が決められているので無用な混乱を引き起こす可能性を少なくしていることも仮想通貨の大きな特徴といえるでしょう。

    このように仮想通貨には様々な特徴がありますが、仮想通貨のメリットやデメリットについても見ていきましょう。

    仮想通貨のメリット

    仮想通貨の主なメリットは5つです。

    仮想通貨の主なメリット
    • 大きな値上がり益を狙える可能性がある
    • 少ない金額から投資をすることができる
    • 24時間365日いつでも取引することができる
    • 手数料が安い
    • 送金のスピードが速い

      1.大きな値上がり益を狙える可能性がある

      仮想通貨の代表格であるビットコインは2020年、1年間で約6倍に値段をあげました。ビットコイン以外にも短期間で大きく値上がりをした仮想通貨はたくさんあります。

      短期間で大きな値上がり益を狙える可能性があることは仮想通貨の大きなメリットといって良いでしょう。

      2.少ない金額から投資をすることができる

      ビットコインの2022年8月8日時点の価格は約302万円です。

      この価格を聞くと、仮想通貨の投資は大きな資金がなければできないと思われるかもしれません。

      しかし、ほとんどの仮想通貨では取引単位が非常に小さいため、数百円もあれば投資することができます。少ない金額からでも投資することができることは仮想通貨の大きなメリットです。

      3.24時間365日いつでも取引することができる

      ビットコインを始めとする多くの仮想通貨は、24時間365日いつでも取引することができます。株式取引の場合、平日の営業日しか取引することができませんし、FXも土日取引することはできません。

      しかし仮想通貨の場合、土日を含む24時間365日ほぼ取引することができますので、ライフスタイルに合わせた投資を行うことができます。

      4.手数料が安い

      現金を基準とした銀行などの通常の金融機関の場合、預金者の引き出しに備えて大量の現金を用意しなければなりませんし、支店やATM網も整えなければいけません。

      そのため、海外送金などの手数料が高くなる傾向にあります。一方、仮想通貨の場合は店舗もATMも必要ありませんので、手数料が割安です。

      特に海外送金の場合、リアル店舗の銀行で手続きをすると数千円から数万円かかることが一般的ですが、仮想通貨なら数百円の手数料で海外送金を行うことができます。

      割安な手数料で利用することができることは仮想通貨の大きなメリットといえるのではないでしょうか。

      送金スピードが速い

      仮想通貨は送金のスピードが非常に早く24時間365日相手に着金させることができます。

      いつでも簡単に送金することができることは仮想通貨の大きなメリットといえるでしょう。

      仮想通貨のデメリット

      様々なメリットがある仮想通貨ですが、当然デメリットもあります。仮想通貨の主なデメリットは2つです。

      仮想通貨の主なデメリット
      • 値動きが非常に激しい
      • 利益に対して税金がかかる

        1.値動きが非常に激しい

        仮想通貨の値動きは非常に激しいです。仮想通貨の代表格であるビットコインのここ1年の値動きのチャートを載せておきましたのでぜひ参考にしてください。

        チャートを見ていただくと非常に値動きが激しいことがわかると思います。

        株式や投資信託、FXなどに比べて値動きが非常に激しいことは大きな利益を狙える可能性があると言い換えることもできますが、大きな損失をしてしまう可能性もあるのでデメリットといえます。

        2.利益に対して税金がかかる

        仮想通貨で出した利益に対しては当然ですが税金がかかります。仮想通貨の利益に対してかかる税金は雑所得の総合課税です。

        株式投資や投資信託、FXなどの金融商品の場合、どんなに利益が出ても一律20.315%の税率になりますが、仮想通貨は総合課税のため。利益が大きければ大きいほど高い税金が取られることになります。

        所得税と住民税の最大税率は55%と非常に高いため、大きな利益を出すとそれだけ多くの税金が取られます。

        おすすめの仮想通貨とは

        ここからは、おすすめの仮想通貨について3つご紹介しています。

        それぞれの仮想通貨の特徴について記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

        1.ビットコイン(BTC)

        おすすめの仮想通貨はやはりビットコイン(BTC)です。

        ビットコインは仮想通貨の中でも抜群の知名度を誇っており、時価総額も最も多い通貨になります。

        ビットコインは、法定通貨のような中央集権的な管理システムではなく、ビットコインの参加者全員で管理する分散型の管理システムを構築しているという点です。

        また、ビットコインの価格は少なからずその他すべての仮想通貨の価格に影響を与えますので、法定通貨でいう米ドルのような基軸通貨のようなものになります。

        仮想通貨の中でダントツに情報量も多いことから、仮想通貨を始める際はまずはビットコインから始めるのが良いでしょう。

        2.イーサリアム(ETH)

        おすすめの仮想通貨の2番目はイーサリアム(ETH)です。

        ビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコインと呼びますが、イーサリアムはアルトコインの中でナンバーワンの時価総額を誇ります。

        イーサリアムの最大の特徴は、スマートコントラクトという機能が搭載されていることです。

        スマートコントラストとは、人の手を介入させることなく契約内容を自動で実行する仕組みのことで、契約の改ざんを行うことはできません。セキュリティーが非常に高いため企業の重要な契約などへの応用が期待されています。

        一時に比べるとビットコインの影響が弱まっているといわれているため、アルトコインの筆頭格であるイーサリアムに今後さらなる注目が集まるでしょう。 

        3.リップル(XRP)

        おすすめの仮想通貨の3番目はリップル(XRP)です。

        リップルは、ビットコインのように分散型の管理システムではなく「Ripple Inc」という会社によって管理と運営が行われています。

        リップルの最大の特徴は、海外送金が素早くに安く行うことができるという点です。通常の銀行で海外送金を行う場合、数千円から数万円程度手数料がかかりますが、リップルで行えば数百円の手数料で済みます。

        また、通常の銀行の場合、相手方に着金するまで下手すれば数日かかることがありますが、リップルの場合は1秒から4秒程度で相手方に着金することも特徴です。

        今後、海外送金の需要はさらに高まることが見込まれるため、海外送金に強みのあるリップルの価格が上昇する可能性は十分にあるといえるでしょう。

        おすすめの取引所

        仮想通貨の取引をするには取引所に口座を開設する必要がありますが、おすすめの取引所についてまとめまてみました。

        GMOコイン

        取引所名 GMOコイン
        取り扱い銘柄数 14種類
        入金手数料 ・銀行振込:無料

        ・即時入金:無料

        出金手数料 無料
        取引手数料

        ※BTCを購入した場合

        ・取引所:-0.01%(Maker)、0.05%(Taker)

        ・販売所:スプレッド

        送金手数料 ・BTC:無料

        ・ETH:無料

        ・XRP:無料

        最低取引額 ・取引所:0.0001BTC

        ・販売所:0.00001BTC

        レバレッジ倍率 2倍
        • ロコミ評価:GMO コインは初心者でも直観的に使えるツールを提供していてくれて非常に使いやすいです。
        • 取扱ツール:専用アプリが用意されており、自動売買も可能

        どんな方におすすめ

        GMOコインは、ピットコインだけでなくアルトコインのレバレッジ取引を行っています。アルトコインのレバレッジ取引ができる取引所は少ないので、GMOコインの大きなメリットです。

        GMOコインでは、500円から積み立て投資ができます。14の銘柄で積み立て投資ができますので、投資資金があまり大きくない方にもおすすめになります。

        また、手数料も低く、口座開設も非常に簡単にできることから、仮想通貨初心者だけではなくすべての方におすすめができる取引所といえるでしょう。

        どういう会社?

        GMOコインは、東証一部上場企業のGMOインターネットが運営する取引所です。東証一部上場企業が運営しているだけあって非常に安心感の高い会社といえます。

        仮想通貨取引所の中には、残念ながらセキュリティーが低く過去にハッキングされた業者もある中、GMOインターネットが運営しているのは非常に安心です。

        比較ポイントの詳細 (スペック・サービス内容)

        GMO コインは取り扱い通貨数が多くセキュリティも万全の会社です。取引ツールも申し分なく万人におすすめできる仮想通貨取引所といえます。

        ビットポイント

        取引所名 BITPoint
        取り扱い銘柄数 8種類
        取引手数料

        ※BTCを購入した場合

        ・取引所:無料

        ・販売所:スプレッド

        入出金手数料 入金手数料:銀行振込:無料

        (※銀行手数料はお客様負担)

        ・即時入金:無料出金手数料:330円

        送金手数料 ・BTC:無料

        ・ETH:無料

        ・XRP:無料

        最低取引額 ・取引所:500円

        ・販売所:500円

        レバレッジ倍率 -
        • ロコミ評価:BITPOINTは中継地点でよく使わせてもらってます。送金手数料が無料なんで。とくにピットコインとイーサリアムはバカにならないですからね。
        • 取扱ツール:専用アプリがあり外出先でも簡単に取引が可能です。またチャート機能も秀一で万人にあった取引ツールを提供しています。

        どんな方におすすめ

        ビットポイントは各種手数料が無料のためコストにこだわりたい方に特におすすめです。またアルトコインのトロンやエイダコインの取り扱いが国内の取引所で唯一あるためおすすめになります。

        また、ビットポイントは、最短当日から取引ができるので早く取引したい方にもおすすめです。ビットポイントは、500円程度から投資ができるので、少ない金額から投資したい方にもとても良い取引所といえるでしょう。

        どういう会社?

        ビットポイントは、運営会社が株式会社ピットポイントジャパンで2016年に設立された仮想通貨取引所です。 上場企業ではありませんが、安全性の高い会社になります。

        比較ポイントの詳細(スペック・サービス内容)

        ピットポイントの最大の特徴はほとんどの取引で手数料がかからないことでしょう。 業者によっては高い手数料がかかるのでほとんどの取引で手数料がかからない点はうれしい限りです。

        ビットフライヤー

        取引所名 bitFlyer
        取り扱い銘柄数 14種類
        入金手数料 ・銀行振込:無料(住信SBIネット銀行の場合)or330円(住信SBIネット銀行以外の場合)

        ・クイック入金:330円

        ・コンビニ入金:330円

        出金手数料 ・三井住友銀行の場合

        220円(3万円未満)or440円(3万円以上)

        ・三井住友銀行以外の場合

        550円(3万円未満)or770円(3万円以上)

        取引手数料

        ※BTCを購入した場合

        ・取引所:無料

        ・販売所:スプレッド

        送金手数料 ・BTC:0.0004BTC

        ・ETH:0.005ETH

        ・XRP:無料

        最低取引額 ・取引所:0.00000001BTC

        ・販売所:0.001BTC

        レバレッジ倍率 2倍
        • ロコミ評価:主にビットコインの取引をするのに使っていますが、アプリの操作性、チャートの見やすさがとても良いです。セキュリティ面でも安心できるし、仮想通貨の種類が豊富にあるので通貨を分散したい人には良いと思います。bitFlyerが一番使えると思います。
        • 取扱ツール:bitFlyerのメリットとして、スマホアプリのデザイン性に優れていることが挙げられます。シンプルなデザインのアプリで直観的に操作ができるので、万人におすすめできるアプリといえるでしょう。

        どんな方におすすめか

        ビットフライヤーは、国内の取引所の中で最もビットコインの取扱高が多い取引所になります。

        取引高が多いと希望した価格で約定しやすいなどのメリットがありますので、ピットコインの取引をする方にとっては大きなメリットになるでしょう。また、ビットフライヤーは、三井住友銀行やビックカメラなど大手企業とも提携しているので安心感があります。

        最近は、スマホアプリで取引する方が多くなっていますが、ビットフライヤーのスマホアプリはデザイン性に優れており、直感的に取引が可能です。スマホアプリで主に取引する方にとっては大きなメリットになるのではないでしょうか。

        どういう会社?

        ビットフライヤーは、2014年に設立された老舗の取引所になります。 ビットフライヤーは、セキュリティに特に力を入れており、セキュリティは非常に高いのが特徴になります。

        比較ポイントの詳細(スペック・サービス内容)

        ビットフライヤーは、スプレッドが狭くアプリも使いやすいため、 万人向けのおすすめの取引所です。セキュリティが高く安心して取引できるのも大きなメリットになるでしょう。

        仮想通貨の始め方

        仮想通貨の特徴やおすすめの仮想通貨について理解できたところで、仮想通貨を始めてみたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

        今回は仮想通貨の始め方について説明をしていきます。口座開設の仕方についても見ていきます。

        口座開設

        仮想通貨の口座開設のやり方は非常に簡単です。インターネット上で名前や住所、生年月日などの個人情報を入力し、本人確認を行うことにより口座開設ができます。

        特に最近はオンラインでの本人確認が進んでおり、DMM Bitcoinやビットフライヤーでは、即日口座開設をすることが可能です。

        オンラインの本人確認で利用できる本人確認書類は以下のようなものになります。

        本人確認書類
        • 運転免許証(運転経歴証明書)
        • 個人番号カード(マイナンバーカード)
        • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
        • 在留カード
        • 特別永住証明書

          上記の本人確認書類とマイナンバーの通知カードや住民票など、マイナンバーがわかる資料があれば即日口座開設をすることができるます。オンライン口座申込みの方法は簡単で、口座開設時に、スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影するだけです。

          仮想通貨の買い方   

          ビットコインなどの仮想通貨の購入方法は非常に簡単です。まずは日本円を仮想通貨の口座に入金をします。入金は即時反映され、手数料はかかりません。

          日本円の入金が終わったら仮想通貨の購入をすることができます。希望の仮想通貨を選択し、金額指定(円)もしくは数量指定(仮想通貨)をすれば購入できます。

          多くのアプリは直感的に操作することができますので、簡単に購入することができます。 

          仮想通貨の今後の予想

          仮想通貨の今後を予想することは難しいですが、中長期で見れば今後も仮想通貨は上昇していくことが予想されます。

          なぜなら送金技術など仮想通貨が広がる要素はいくつもあるからです。ただし、株式市場や為替市場のようにまだまだ市場規模は決して大きくありません。取引規模が大きくなれば、価格が安定することが予想されますが、それまでは現在のような乱高下を続けることになるでしょう。

          仮想通貨は短期で利益を得るイメージが大きいかもしれませんが、利益を上げる可能性を上げるためには当面使う予定のない資金で投資することが大切になります。

          XMと仮想通貨、どっちがいいの?

          XMと仮想通貨にはそれぞれ特徴があります。しかし、最大レバレッジが1,000倍と高いXMのようなFX投資の方が、短期間で大きな利益を狙いたい場合には最適です。よってXMの方が良いでしょう。

          また、XMはスワップポイントがあるため、インカムゲインを得ることもできます。もちろん、仮想通貨は今後注目され続ける投資商品だとは思いますが、キャピタルゲイン、インカムゲインどちらも狙いたい方にとってはXMがおすすめです。

          まとめ

          今回は、XMによるFX投資と仮想通貨を比較してみました。

          短期で大きな利益を狙いたい場合はXMの方が断然有利です。ぜひ一度XMでのFX投資を検討してみてはいかがでしょうか。

           

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