XMによるFX投資と株式投資との比較

近年まれにない資産運用ブームが起きています。早期退職を目標とするFIREブームが起きているのも1つの要因かもしれません。

「貯蓄から投資へ」は日本の大きな目標の1つであるため資産運用に興味を持つ人が増えているのは良いことです。

しかし、資産運用と一口にいっても様々な商品があります。

実際、どの商品が良いのかわからない方も多いのではないでしょうか?

今回は、海外FXでも人気の高いXMによるFX投資と、資産運用の代表格の株式投資について比較をします。

株式投資とは

株式投資とは、その名の通り企業が発行している株式に投資をする投資手法です。

株式投資で得られる主な利益は3つに分かれます。

  • キャピタルゲイン
  • インカムゲイン
  • 株主優待

1.キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、売却益のことです。購入した株式の株価が上昇すると得られる利益で株式投資の醍醐味といえる利益になります。株式投資で莫大な利益を得ている投資家は決して少なくありません。

株式の中には、1年間で株価が10倍以上に上昇する、テンバガーと呼ばれる銘柄があります。

「株価が10倍以上に上昇するなんて珍しいんじゃないの?「と思われる方も多いかもしれませんが、意外と多くの銘柄がテンバガーを達成しています。

2017年から2020年にテンバガーを達成した銘柄を一覧表にしました。

<2017年>

銘柄名 安値 高値 上昇率
サイバーステップ 373 7980 21.39
ペッパーフードサービス 583 8230 14.12
アイケイ 249 3440 13.82
リミックスポイント 144 1820 12.64
北の達人 41 507 12.37
五洋インデックス 204 2480 12.16
夢展望 226 2500 11.06
ASJ 336 3700 11.01
大興電子通信 180 1843 10.24

 

<2018年>

銘柄名 安値 高値 上昇率
オウケイウェイブ 600 8060 13.43
地域新聞社 448 5000 11.16
エムティジェンックス 1921 20110 10.47
エクストリーム 610 6290 10.31

 

<2019年>

銘柄名 安値 高値 上昇率
ホープ 237 3585 15.13
レアジョブ 217 3145 14.49

 

<2020年>

銘柄名 2020年安値 2020年高値 上昇率
テラ(2191) 92円(3/13) 2,175円(6/9) 23.6倍
BASE(4477) 774円(3/13) 17,240円(10/8) 22.3倍
ダントーHD(5337) 58円(3/13) 1,065円(10/7) 18.4倍
すららネット(3998) 682円(3/13) 9,350円(10/14) 13.7倍
不二硝子(5212) 330円(3/13) 4,100円(11/18) 12.4倍
ケアネット(2150) 537円(3/19) 6,420円(12/2) 12.0倍
サイバーリンクス(3683) 334円(3/13) 3,925円(12/2) 11.8倍
プロルート(8256) 47円(4/7) 538円(6/9) 11.5倍
不二精機(6400) 150円(3/13) 1,670円(12/14) 11.1倍
チェンジ(3962) 585円(4/3) 6,390円(9/28) 10.9倍
Jストリーム(4308) 638円(3/13) 6,840円(12/3) 10.7倍
ベガコーポレーション(3542) 398円(4/6) 4,265円(8/5) 10.7倍
クレアHD(1757) 19円(4/23) 200円(7/6) 10.5倍
GMOグローバルサインHD(3788) 1381円(3/19) 14,210円(10/15) 10.3倍
松屋アールアンドディ(7317) 805円(4/7) 8270円(11/27) 10.3倍

<2021年>

「グローバルウェイ(3936)」「INCLUSIVE(7078)」「東京機械製作所(6335)」

 

このように意外と多くの銘柄が1年間で株価が10倍以上になっているのがわかります。

このキャピタルゲインこそが、株式投資を行う最大の醍醐味といえるでしょう。

インカムゲイン

インカムゲインとは、配当収益のことです。配当はキャピタルゲインに比べると小さな利益になりますが、キャピタルゲインに比べ安定しているのが特徴です。

また、日本株の配当は海外株に比べて少ないといわれていましたが、近年は、年間5%を超える配当を出す企業も少なくありません。

長期保有すればするほど、インカムゲインは積み上がっていきますので長期投資家にとっては非常に重要な利益になるでしょう。

株主優待

株主優待とは、株式を購入してくれた投資家に食費や優待券などをプレゼントする制度です。

株式投資、独特の収益源になります。最近は、株主優待の内容によって、投資をする投資家が増えているため多くの企業が株主優待に力を入れています。

株主優待が始まった当初は、数十社しか株主優待の実施をしていませんでしたが、今では1500社を超える会社が株主優待を実施しているのです。

自分の好みの株主優待を実施している企業を見つけるのも楽しいかもしれません。

XMの特徴

XMには、様々な特徴がありますが主な特徴は3つに集約されます。

  • 最大1,000倍のハイレバレッジが使える
  • ゼロカットシステムが完備されているので安心してトレードできる
  • ほぼ24時間トレードできる

XMの特徴についてわかりやすく説明します。

最大1,000倍のハイレバレッジがかけられる

XMは、最大1,000倍のハイレバレッジがかけられるため、極めて資金効率が高いトレードが可能です。

少ない資金でも、大きな利益が狙えるのはXM最大の特徴といえるでしょう。

参考までに米ドル円が100円の時に必要な証拠金についてレバレッジ別にまとめましたので、参考にしてください。

レバレッジ倍率 ドル円(100円)
25倍

(国内FXの最大レバレッジ)

40,000円
50倍 20,000円
100倍 10,000円
200倍 5,000円
400倍 2,500円
500倍 2,000円
800倍 1,250円
1,000倍 1,000円

このように、極めて資金効率が高い取引ができるため、XMで1億円以上の利益を出しているトレーダーはたくさんいます。

XMは非常に有益な資産運用の方法であることがわかりますね。

ゼロカットシステムが完備されているので安心してトレードできる

XMは、ゼロカットシステムが完備されていますので安心してトレードができます。

国内FXの場合、ロスカットシステムは採用されていますが、法律上、ゼロカットシステムの採用はできません。

ゼロカットシステムとは、入金したお金以上の損失が出ないシステムになります。入金したお金以上の損失が出ないというのは、要はFX業者に借金をすることがないのです。

国内FX会社で採用されているロスカットシステムの場合、相場が急変すると、あらかじめ決められていたロスカットラインのはるか下で強制決済されることがあります。

場合によっては、FX業者に借金を追ってしまう可能性があるのです。当然、借金になりますのでFX業者に返済しなければなりません。

しかも、FXで起こった借金については自己破産ができませんので、多額の借金を負ってしまった場合人生そのものを狂わせてしまう可能性があるのです。

その点、XMが採用しているゼロカットシステムは、どんなに相場が急変しても、入金したお金以上の損失を負うことはありません。

安心してトレードできるのはXMの大きな特徴といえるでしょう。

ほぼ24時間トレードできる

こちらは、XMに限ったことではありませんが、FXは平日であればほぼ24時間トレードが可能です。

株式投資の場合は、平日の9時から15時までしかトレードできませんので、24時間トレードできるのはFXの大きなメリットといえるのではないでしょうか。

XMによるFX投資と株式投資どちらが良いか?

XMによるFX投資と株式投資を比べたとき、どちらが良い投資手法であるか気になる方も多いでしょう。

結論からすると、少ない投資資金で大きな利益を出したい方や、時間にとらわれずトレードしたい方はXMによるFX投資がおすすめです。

なぜなら、XMはハイレバレッジがありますし、平日であれば24時間ほぼトレードができるからです。

一方、株式投資の場合は、信用取引があるので手元資金の最大3.3倍までのトレードができますが、XMでかけられるの最大1,000倍のレバレッジに比べると見劣りしてしまいます。

また、取引できる時間も日本株の場合は平日の午前9時から15時までとかなり限られた時間しかトレードできません。

最近は、米国株式のトレードができる証券会社が増えてきましたが、日本株とは全く違う銘柄でトレードしなければならないので、新たに覚えることが多くなってしまいます。

FXの場合は、24時間常に同じ通貨ペアでトレードできますので、トレードの知識を自然と積み上げていくことが可能です。慣れ親しんだ通貨ペアで常にトレードできるのもXMの大きなメリットになるのではないでしょうか。

一方、株式投資の方が良いトレーダーの特徴は、比較的大きな資金でトレードできる人やハイレバレッジが必要ない方でしょう。

しかし、いくら投資資金がたくさんあっても、資金効率が良いトレードができることに越したことはありません。

その点を考えると、よほど銘柄選定が得意な投資家でない限り、XMの方が万人受けする投資手法であるといえるのではないでしょうか。参考までにXMと株式投資の比較表を作りました。取引する際の参考にしてください。

<XMと株式投資>

XM 株式投資
投資対象 米ドル円など約60種類の通貨ペア 企業が個別に発行する株式

(4000社以上)

得られる利益 ①キャピタルゲイン

②インカムゲイン

①キャピタルゲイン

②インカムゲイン

③株主優待

投資に必要な資金 数千円 数万円
1日の値動き おおよそ0.5%~1.8%程度 おおよそ1%~3.6%
レバレッジ 最大1,000倍 最大約3.3倍
取引時間 ほぼ24時間(平日) 9時から15時(平日)
手数料 安い 安い

 

まとめ

今回は、XMによるFX投資と株式投資について比較をしました。どちらもメリットがあり、一概にこちらの方が良いとは言えませんが、万人受けするのはXMによるFX投資ではないでしょうか?

なぜならXMは少ない金額からでも大きな利益を狙えますし、ほぼ24時間取引できるからです。また、ゼロカットシステムが採用されているため安心してトレードできるのも大きなポイントになります。

ぜひ今回の記事を参考にしていただきXMによるFX投資と株式投資の違いについてご理解いただければ幸いです。

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