IS6FXの税金とは?IS6FXの税金について徹底解説!

IS6FXは、最大レバレッジが1000倍で、スキャルピングや両建てなどのトレード手法も認められていることから、多くのFXトレーダーに人気の海外FX業者です。

IS6FXを使って莫大な利益を上げているトレーダーも少なくありません。しかし、これを読んでいる方の中には、利益を上げると税金が気になる方も多いのではないでしょうか?

 

今回はIS6FXの税金について説明をしていきます。

また、IS6FXでは、個人口座だけではなく法人口座の開設も可能です。FXの法人口座には個人口座にない様々なメリットもありますので、こちらについても見ていきましょう。

海外FX業者の個人口座の利益は総合課税

IS6FXを始めとする海外FXで出た利益については総合課税に分類されます。

総合課税は、収入が多くなれば多くなるほど多くの税金が取られる制度です。

総合課税の税率については以下の通りになります。

<総合課税の税率>

課税所得金額 税率 控除される金額
1,000円~194万9,000円 5% 0円
195万円~329万9,000円 10% 9万7,500円
330万円~694万9,000円 20% 42万7,500円
695万円~899万9,000円 23% 63万6,000円
900万円~1,799万9,000円 33% 153万6,000円
1,800万円~3,999万9,000円 40% 279万6,000円
4,000万円~ 45% 479万6,000円

上記は所得税の一覧表になります。所得税の税率に一律10%の住民税の税率がかかります。

海外FXの利益は経費を除いた所得が約330万円以下の場合は、国内FX業者よりも有利となります。

なぜなら国内FXで出た利益については、利益の金額にかかわらず一律20.315%の税率がかかるためです。海外FXが分類されている総合課税の場合、約330万円以下だと、住民税と合わせて税率が20%ですし、控除もあるため、国内FXに比べて有利になります。

とはいえ、利益が大きくなればなるほど税率は高くなってしまいますので注意が必要です。

では、海外FXでできる節税方法についていくつか紹介します。どれも簡単にできるものを紹介していきますが、あくまで自己責任として確認していただければと思います。

海外FXの利益の節税方法は主に3つ

海外FXの利益の節税方法はたくさんありますが、以下の3つの方法がメインとなります。

  • 経費を計上する
  • 他の雑所得と相殺する
  • 課税対象ではないボーナスをうまく利用する

主な方法は経費の計上になりますので、以下で詳しく見ていきましょう。

経費を計上する

海外FXでの節税方法において最も重要なのは経費の計上です。正しく経費を計上することによって利益を圧縮することができます。

しかし、「何を経費にあげて良いのかわからない」という方も多いと思いますので、海外FXで計上できる経費についてかなり詳しく説見ていきましょう。

ただし、税務署に指摘されることも無きにしも非ずなので(税務署の担当によるかもしれません)、あくまで参考にする程度として確認ください。

海外FXで経費計上できる主な項目は以下の10個です。

  1. 家賃
  2. 光熱費
  3. インターネット料金
  4. 携帯の通信費
  5. パソコン代
  6. 机や椅子
  7. 海外FXの勉強をするための本代やセミナー代
  8. 海外FXを勉強するために開催された会議費用
  9. 有料のインジケーターやEA代金
  10. コワーキングスペースやホテル代など海外FXをトレードするために必要なお金

    1.家賃

    自宅で海外FXトレードを主に行っている場合、家賃の一部を海外FXの経費として計上できます。

    家賃は、固定費の中でも高いモノになりますので、家賃を経費計上できればかなりの節税になるでしょう。ただし、家賃の全額の経費計上はできません。あくまで、海外FXのために利用しているスペースの家賃分だけとなります(家賃按分と言います)。

    どこまで計上して良いかはそれぞれの判断になりますが、一般的には家賃の50%以下にしておくのが無難です。

    2.光熱費

    自宅で海外FXをトレードしている場合、光熱費も経費として計上できます。光熱費も家賃と考え方は一緒で、海外FXのトレードをするために使った分だけ計上が可能です。

    このようにいわれても目安がわからないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一般的にはやはり光熱費全体の50%以下にしておいたほうが無難です。

    3.インターネット料金

    海外FXのトレードや海外FXについて調べるためのインターネット料金についても計上できます。ネット利用する際、100%海外FXにまつわるものであれば全額計上しても良いでしょう。

    しかし、一般的にはインターネットは他にも使うことが多いはずですので、こちらもしっかり按分するのが必要です。一般的には50%以下にしておいた方が良いでしょう。

    4.携帯の通信費

    最近は、スマートフォンで海外FXトレードをする方も増えているはずです。特にIS6FXのスマートフォントレードは、MT4の利用ができるため多くのユーザが利用しています。もちろん、海外FXに利用した携帯の通信費についても経費計上が可能です。

    携帯の通信費は意外と高い金額になりますので、こちらもしっかり按分計上するようにしましょう。

    5.パソコン代

    海外FXをトレードするために購入したパソコン代金についても経費計上が可能です。

    ただし10万円を超える購入の場合、減価償却の対象となり、購入した年にすべての金額を経費計上することができません。分割して計上することになりますので注意しましょう。

    6.机や椅子

    海外FXに利用するための机や椅子などの備品代についても経費計上できます。

    ただし、こちらもパソコン代と同じように10万円を超える分については、その年にまとめて経費計上できません。また、ソファーなどでトレードをする方もいることでしょう。

    もちろんトレードで使っていればソファー代も計上できますが、海外FX以外にも使っていることがあるはずです。使っている分だけ按分するようにしてください。

    7.海外FXの勉強をするための本代やセミナー代

    海外FXのトレードの勉強をするために必要となる本やセミナーにお金を使うことはあるでしょう。

    もちろん、海外FXの勉強のためにかけたお金については全額経費計上できます。

    本代やセミナー代は大した金額にはならないかもしれませんが、こちらもしっかりと計上するようにしましょう。

    8.海外FXを勉強するために開催された会議費用

    海外FXを勉強するために、飲食を兼ねて打ち合わせする場合もあるでしょう。

    そのような集まりの費用については経費計上して良いかと思いますが、あくまで「海外FXを勉強するために開催された」ということが必要です。たんなる飲食費を経費計上してしまうのはやめましょう。

    当たり前ですが領収書などが必要になりますので、しっかり取っておくようにしましょう。

    9.有料のインジケーターやEA代金

    海外FXのトレードのために購入した有料のインジケーターやEA代についても全額経費計上できます。

    インジケーターやEAの中には非常に高額な商品もありますので、そのような場合は大きなメリットとなるでしょう。

    10.コワーキングスペースやホテル代など海外FXをトレードするために必要なお金

    海外FXトレードをするために契約したコワーキングスペースやホテル代などについても経費計上は可能です。

    ただし、こちらも家賃や光熱費と考え方は同じで、あくまで海外FXに利用した分だけ按分して計上するようにしましょう。

     

    このように、経費計上できるものは多いですが、あくまで適切に行うことが大切です。説明できないような経費計上はやめましょう。税務調査が入った時に面倒な事となります。

    また、確定申告には領収書の添付が必要ありませんが、税務調査が入った時にしっかり実証できるよう、9年間は領収書をとっておくようにしましょう。後々何か問題になったときにしっかり証拠を残しておくのは非常に大切です。

    他の雑所得と相殺する

    海外FXの税金は、総合課税の雑所得に分類されるので、他の総合課税の雑所得と相殺できます。

    たとえば、せどりなどで商品を大量に仕入れた場合、せどりの仕入代と海外FXの利益を相殺することは可能です。

    また、ビットコインなどで注目されている暗号通貨も総合課税の雑所得に該当します。仮想通貨で損失が出た場合、海外FXの利益とぶつけられますのでぜひ覚えておきましょう。

    課税対象ではないボーナスをうまく利用する

    IS6FXをはじめ海外FXの大きなメリットの1つに豪華なボーナスがあります。

    IS6FXでは、口座開設したら5千円~2万円程度もらえるボーナスや入金額の2倍の資金でトレードできる入金ボーナスを行っていることがあります。

    出金できるボーナスについては課税対象になりますが、トレードにしか利用できないボーナスは一般的には課税対象となりません。

    ボーナスをうまく利用することによって大きな取引ができるようになります。

    IS6FXは法人口座の開設が可能

    IS6FXでは法人口座の開設ができます。法人口座の開設には様々なメリットがあります。

    主なメリットは3つ、

    • 繰越損失が10年間利用できる
    • 他の事業と損益通算できる
    • 経費対象が広い

    それぞれ見ていきましょう。

    1.繰越損失が10年間利用できる

    FXの法人口座では、繰越損失が10年間利用できます。個人口座の場合は3年間しか繰越損失の利用ができませんので、これは大きなメリットです。

    海外FXの中で法人口座が作れる業者は少ないので、IS6FXを有効活用したいものです。

    2.他の事業と損益通算できる

    法人口座で出た利益については事業所得とみなされるため、もし他の事業を行っている場合、その他の事業との損益通算ができます。

    他の事業で赤字が出た場合、海外FXで出た利益と相殺できます。

    他の事業と損益通算できるのは、FXの法人口座の大きなメリットといえるものです。

    3.経費対象が広い

    法人口座の場合、経費となる対象が非常に広いです。事業として行ったものについては、ほぼ全て経費対象となります。

    もちろん適切な金額を申告するのは当然です。しかし、経費対象が個人口座に比べてかなり広いのは、IS6FXの法人口座を活用しトレードを行う大きなメリットと言えるでしょう。

    IS6FXは利益を出しやすい非常にメリットの多い海外FX業者

    IS6FXは、数ある海外FX業者の中でもかなりおすすめの業者の1つです。

    理由はたくさんありますが、レバレッジなどの基本スペックが高いうえ、法人口座が作成できるのは大きなポイントです。

    法人口座には様々なメリットがあります。会社員の方の場合、なかなか法人口座を作るのは難しいかもしれませんが、独立をした場合は恩恵にあずかれます。法人設立には様々な費用がかかりますが、合同会社であればそれほどたくさんの費用がかかりません。

    税制面で様々恩恵が受けられる法人口座を作れるのはIS6FXのメリットです。

    まとめ

    以上、IS6FXの税金面について見てきました。トレードを行い利益が出た場合、税金を払うのは当然ですが、海外FXは総合課税に分類されるため、大きな利益が出ると課税税率が高くなってしまいます。

    利益をしっかり残すためには税金対策は必要です。脱税は絶対に行けませんが節税は合法です。特に経費計上のところに関してはしっかりと行うことで大きな節税が受けられるでしょう。

    IS6FXで大きな利益を得たとしても、手元にたくさんのお金を残せるように節税についての知識を身に付けておきましょう。

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