BigBossで口座開設をするならどれ?BigBossの口座タイプを大公開(ビッグボス)

BigBossとは、2013年に設立された海外FX業者です。
多くのボーナスキャンペーンを実施しており、たくさんのユーザーが利用している人気の高い業者です。

最近では仮想通貨FXができる口座タイプもスタートしており、3種類の口座があるので自由な取引を行うことができます。
そこで今回は、BigBossの口座タイプについてご紹介していきます。

自分が行いたい取引をするにはどの口座タイプがいいのか、チェックしながら読んでみてくださいね。

 

BigBossとは?

BigBossとは、2013年に創業された海外FX業者です。
たくさんのボーナスキャンペーンを実施している上に高速のトレード環境が整っているので、利用しやすい業者と言われています。

その上、最近では仮想通貨取引を行うことができるようになっているので、再度大きな注目を集めています。
近年、大きなブームとなっている仮想通貨の取引ですが、まだまだ仮想通貨FXに対応している業者は少ないので、BigBossが重宝されており、口座開設者が一気に急増しているようです。

 

BigBossの口座タイプ

BigBossには「スタンダード口座」「プロスプレッド口座」「プレミア口座」「FOCREX口座」の4つが用意されています。
口座タイプによって取引環境が異なり、自分が行いたい取引に合わせて口座を選ぶことができるので、利益を出しやすい環境を整えることができると言われています。

BigBossで口座開設をする際には、口座タイプの特徴を理解してどの口座を選ぶのかを決める必要があります。

BigBossの口座タイプ1:スタンダード口座

BigBossの「スタンダード口座」とは、さまざまな取引を行うことができるオーソドックスな口座です。

 

口座通貨タイプ USD・JPY
ドル円スプレッド 1.5pips
ユーロドルスプレッド 1.6pips
取引手数料 なし
ボーナス 利用可能
レバレッジ 999倍
ロスカット 20%
取引単位 1Lot=10万通貨
最小取引単位 0.01Lot
仮想通貨取引 可能
プラットフォーム MT4

 

ボーナスがすべて受け取れる

すべてのボーナスを利用することができます。
ボーナスを受け取ることによって、あまり資金がない方でも大きな金額分の取引を行うことができるので魅力的だと言われています。

BigBossは定期的に豪華なボーナスを実施しているので、このボーナスに惹かれてBigBossでの口座開設を考えている方はスタンダード口座を選ぶといいでしょう。

 

スプレッドは少し広いが手数料は無料

プロスプレッド口座と比較すると、スプレッド幅は広くなっています。
しかし、XMのスタンダード口座と変わらない水準となっているので、取引に問題はないと見ることができます。

その上、手数料が無料となっているので、よりお得に取引をすることが可能です。

 

取引できる銘柄が豊富

スタンダード口座は、BigBossの4つの口座の中で最も取引できる銘柄が多い口座となっています。

FXの通貨ペアだけでも34種類用意されていますし、それ以外にも貴金属CFD、株式指数CFD、原油CFD、仮想通貨の取引を行うことができます。
そのため、豊富な選択肢の中から銘柄を選んで取引をしたいと考えている方におすすめの口座タイプと言えるでしょう。

 

スタンダード口座がおすすめの方

スタンダード口座は、自分で自由な取引を行うことができる点が1番のメリットといわれています。

たくさんある取引銘柄から自分で選んで取引を行うことができますし、超高速の取引環境が整っているので、初心者の方から上級者の方まで自分の想像した通りの取引が可能でしょう。

FX初心者の方でどんな口座がいいか分からないという方も、まずはスタンダード口座で取引を始めてみることをおすすめします。

BigBossの口座タイプ2:プロスプレッド口座

プロスプレッド口座とは、より狭いスプレッドが用意されている口座です。
口座通貨タイプ USD・JPY
ドル円スプレッド 0.3pips
ユーロドルスプレッド 0.5pips
取引手数料 0.9pips
ボーナス 利用可能(Forex)
レバレッジ 999倍
ロスカット 20%
取引単位 1Lot=10万通貨
最小取引単位 0.01Lot
仮想通貨取引 不可
プラットフォーム MT4

狭いスプレッド幅で取引ができる

プロスプレッド口座は、スタンダード口座に比べてスプレッド幅がかなり狭い設定となっています。
そのため、よりスプレッド幅の狭い業者を利用したいという方に最適な口座だと言われています。
プロスプレッド口座の場合は取引に関する手数料がかかります。
しかし、1Lot=9ドルとなっているので、手数料を合算してもスタンダード口座よりも狭くなっていることが分かります。
短期間の間に数多くの取引を行うスキャルピング等を行うトレーダーにとってはスプレッド幅はとても重要となります。
スプレッド幅が広いとその分手数料がかさんでしまい、利益が少なくなってしまうので、短期間での取引を行いたいと思っている方はプロスプレッド口座を利用することをおすすめします。

仮想通貨以外の銘柄は取引が可能

スタンダード口座ではすべての銘柄の取引を行えるようになっていますが、プロスプレッド口座は仮想通貨の取引はできません。
そのため、仮想通貨取引には向かないでしょう。
しかし、それ以外のFX通貨ペアや貴金属CFD、株式指数CFDは利用することができます。
そのため、自分の使いたい銘柄でスキャルピングの取引ができるという点が魅力だと言われています。

最大999倍のレバレッジが利用できる

海外FX業者の中には、スプレッドの狭い口座ではレバレッジが制限されてしまうというところもあるようです。
しかし、BigBossのプロスプレッド口座の場合は999倍のレバレッジを利用することができます。
そのため、あまり運用資金がない方でも効率よく取引を行うことができるので、大きく稼ぐこともできるでしょう。

プロスプレッド口座がおすすめの方

BigBossのプロスプレッド口座がおすすめの方は、スキャルピングなどの短時間での取引を行う方です。
スプレッドの幅がかなり狭くなっているので、その分利益を上げやすい環境が整っていると言えるでしょう。
その上、999倍という高いレバレッジを利用することができるので、あまり投資資金が準備できないという方でも大きな利益を狙った取引を行うことが可能です。
効率のよい取引を行いたいと考えてる方には、BigBossのプロスプレッド口座がおすすめです。

BigBossの口座タイプ3:プレミア口座

BigBossのプレミア口座とは、BigBossの公式HPの口座タイプ紹介にも記載がないので、知らないという方も多くいるでしょう。
プレミア口座は、MAM運用専用のFX口座となっています。
MAMとはMulti Account Managerの略称のことで、いわゆるミラートレードが可能な口座となっています。
プレミア口座に資金を入金すると、ファンドマネージャーが行っている専用口座と同様の取引が自動で行われるので、自分で取引をしなくても利益を出すことができます。
口座自体は自分のものなのでお金が持ち逃げされる心配もなく、自分自身で取引を行う必要もないので、魅力的だと感じる方は多くいるようです。
しかし、運用実績が出せるかどうかはMAMによって異なるので、本当に利益が出るのかどうかを自分で見極めることが重要となります。

プレミア口座がおすすめな方

プレミア口座をぜひおすすめしたいのは、FXの取引を行う時間がない方です。
FXの取引の中では、価格は常に変動をしているので、少し目を離した際に大きな損失を出してしまうということは多くあります。
しかし、BigBossのMAM口座であるプレミア口座を利用すれば、時間をかけることなく取引を行うことができるので、仕事や家事が忙しい方でも安心して利益を狙うことができるでしょう。
また、FXの取引に慣れてない方の中で、いきなり自分で取引をするのは難しいと感じている方も、プレミア口座を利用することで自分で取引をしなくても利益を出すことができるので、魅力的な口座と言えます。
取引をしながらFXに慣れていきたい方は、プレミア口座から始めてみるといいでしょう。

BigBossの口座タイプ4:FOCREX口座

FOCREX口座とは、BigBossが新たに用意した仮想通貨専用の取引を行うことができる口座です。
BigBossがプロデュースしている口座となっていますが、実際にはFOCREXと言われる仮想通貨取引所を利用することになります。
管理母体は一緒なので、BigBossの口座開設をすれば使うことが可能です。
利用可能な通貨ペア BTCUSD、ETHUSD、XRPUSD、BCHUSD、EOSUSD、LTCUSD、NEOUSD
レバレッジ 5倍
手数料 1Lot片道0.2%
ボーナス 利用不可
ロスカット なし
取引プラットフォーム MT4

仮想通貨FXができる口座

FOCREX口座とは、仮想通貨FXができる口座となっています。
仮想通貨と法定通貨を通貨ペアとしてFXのように取引をすることが可能となっています。
最近、仮想通貨ブームが到来しており、仮想通貨を売買して利益を出すという方が増えてきています。
そのことにより、注目を集めているのが仮想通貨FXです。
仮想通貨はまだ取引量が少なく、ボラティリティが高いので、その分短期間で大きな利益を出すことができると言われています。
その上、仮想通貨FXであればFXの魅力であるレバレッジを使うことができるので、より効率的な取引が可能となります。
そのため、仮想通貨の取引をしている方の中でも、仮想通貨FXを始める方が増えてきています。

ロスカットがない

FOCREX口座では、現物取引のみが可能となっているので、強制ロスカットは用意されていません。
そのため、資金がつきるギリギリまで積極的な取引を行うことができます。
その上、元本以上の損失を抱える心配はないので、安心して取引を行うことができるでしょう。
仮想通貨でリスクを抑えてより大きな利益を狙いたいという方には最適の口座です。

手数料は必要となる

FOCREX口座のスプレッドはほぼ0に近い数値となっています。
しかし、取引ごとに往復で0.4%の取引手数料の支払いが必要となります。
この数値自体はそこまで大きいものではありませんが、仮想通貨はボラティリティが高く価格の変動が大きいので、短期間でエントリーと決済を繰り返すという取引方法を行う方が多くいます。
そのような取引の中では、手数料がかさんでしまって利益が目減りしてしまうということもありますので、しっかりと手数料を計算しておく必要があるでしょう。

取引できる銘柄が豊富

最近は仮想通貨の人気が高まってきていますが、まだまだ仮想通貨FXができるFX業者はほとんどありません。
そのため、BigBossのように素早く取引できる環境を整えている業者には注目が集まっています。
その中でも、BigBossのFOCREX口座は取引できる銘柄が豊富に用意されているという点が高く評価されています。
ビットコインやイーサリアム、リップルなどの人気の高いコインはもちろんですが、最近人気が高騰しているDeFi関連の銘柄も取引することができるので、大きな額を出すことも可能でしょう。
また、どの仮想通貨もドルと通貨ペアになっているので、信頼性も高くて安心です。
仮想通貨の取引を行いたいと思っている方は、FOCREX口座がおすすめでしょう。

FOCREX口座をおすすめしたい方

FOCREX口座は仮想通貨FXができる口座です。
多くの銘柄の取引が可能となっていますし、高いレバレッジをかけて取引をすることもできるので、より効率的に資産を稼ぐことができます。
BigBossはFXの取引環境も整っているので、仮想通貨FXも問題なく取引することができるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?BigBossには異なる4種類の口座タイプが用意されているので、自分が行いたい取引に合わせて口座開設をすれば、より取引しやすい環境を手にすることができます。
レバレッジも高いですし、FXの通貨ペアだけではなく仮想通貨の取引を行うこともできるため、魅力的だと感じているユーザーも多くいるようです。
今どの口座を使ったらいいのか分からないという方は、BigBossを利用してみてはいかがでしょうか?
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