FXDDの取引ツールは何?最もおすすめの取引ツールを公開!

2002年からの長い歴史を持つFXDD。
サービスも充実しているので、使ってみたいと感じる方も多いのではないでしょうか?

しかし、気になるのは取引ツールですよね。
FXDDでは、3種類の取引ツールが用意されており、その中から自分の取引スタイルに合わせて選ぶことができるので、自由に取引できると感じている方も多くいるようです。

そこで今回は、FXDDの取引ツールについて詳しく見ていきましょう。

FXDDの取引ツールまとめ

ではここからは、FXDDで用意されている取引ツールの概要について見ていきましょう。
それぞれに特徴があるので、しっかりとチェックしてみてくださいね。

 

項目 MT4 MT5 ウェブトレーダー
スタンダード口座 対応 対応 なし
プレミアム口座 対応 対応 対応
平均スプレッド 0.2pips 0.2pips 0.2pips
取引手数料 299円/1Lot(メジャー)
499円/1Lot(マイナー)
なし 299円/1Lot(メジャー)
499円/1Lot(マイナー)
最大レバレッジ 500倍 500倍 500倍
強制ロスカット 100% 100% 100%
プラットフォーム Windows
iOS
Android
ブラウザー
Windows
Mac
iOS
Android
ブラウザー
Windows (Browser)
Mac (Browser)
iOS (Browser)
Android (Browser)
ブラウザー
自動売買 エキスパートアドバイザー(EA)
シグナル使用
エキスパートアドバイザー(EA)
シグナル使用
スクリプト
無料デモ口座 対応 対応 対応
リクオート スタンダード口座:
高ボラティリティ下で有り
プレミアム口座:なし
スタンダード口座:
高ボラティリティ下で有り
プレミアム口座:なし
なし
部分約定 スタンダード口座:なし
プレミアム口座:
流動性によってはあり
スタンダード口座:なし
プレミアム口座:
流動性によってはあり
流動性によってはあり
スリッページ スタンダード口座:
エントリー注文ではなし
プレミアム口座:あり
スタンダード口座:
エントリー注文ではなし
プレミアム口座:あり
スタンダード口座:
エントリー注文ではなし
プレミアム口座:あり

 

ではここからは、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

FXDDの取引ツール1:MT4

MT4とは、メタクオーツ・ソフトウェアが開発した無料で使用できる取引ツールです。
海外FX業者の多くはMT4を採用しているため、世界中のトレーダーが使っていると言われています。

項目 MT4
スタンダード口座 対応
プレミアム口座 対応
平均スプレッド 0.2pips
取引手数料 299円/1Lot(メジャー)
499円/1Lot(マイナー)
最大レバレッジ 500倍
強制ロスカット 100%
プラットフォーム Windows
iOS
Android
ブラウザー
自動売買 エキスパートアドバイザー(EA)
シグナル使用
無料デモ口座 対応
リクオート スタンダード口座:
高ボラティリティ下で有り
プレミアム口座:なし
部分約定 スタンダード口座:なし
プレミアム口座:
流動性によってはあり
スリッページ スタンダード口座:
エントリー注文ではなし
プレミアム口座:あり

 

ではここからは、FXDDの取引でMT4を使うメリット・デメリットについて見ていきましょう。

MT4の特徴
・他のFX業者とそん色なく使える
・自動売買ソフトへ対応している
・取引手数料がかかる
・Macでの対応はない
・スリッページや部分約定の可能性がある

 

他のFX業者とそん色なく使える

長年海外FX業者を愛用している方の大半は、MT4を利用しているといるでしょう。
そのため、FXDDでもMT4を使っていれば、他の海外FX業者で取引をしていた時と操作方法が変わらず、スムーズに取引を行うことができます。

FXの取引の中では、急激に相場が変動して対応しなければいけないことも多くあります。
そのような時には、どれだけツールの操作に慣れているかどうかが重要となります。

普段からMT4を使うことが多かったという方は、MT4を選んだ方がよいでしょう。

 

自動売買ソフトへ対応している

MT4では、自動売買ソフトにも対応しています。
自動売買ソフトを使えば、仕事が忙しくてなかなか取引ができないという方でも、FXの知識がなくて何をしたらいいか分からないという方でも、気軽に利益を出すことができるので、魅力的だと感じるでしょう。

しかし、近年はFXDDを活用した自動売買ソフトやコピートレードによる詐欺も横行しています。
そのため、どのサービスを利用するかはしっかりと検討してから行うようにしましょう。

 

取引手数料がかかる

FXDDには、「スタンダード口座」と「プレミアム口座」の2つが用意されていますが、そのうちプレミアム口座を利用する場合には取引手数料の支払いが必要となります。
これはMT5の場合にはかかりませんが、MT4では支払いが必要となっています。

MT4で支払いが必要な手数料
メジャーFXペア:299円/1ロット 
マイナーFXペア:499円/1ロット 

少額で取引をする方や短期間での取引を行いたいと考えている方の場合、大きな手数料がとられることによってなかなか利益を出しづらいと感じることもあるようです。
そのため、スプレッドだけではなく、手数料分も合算してどれくらい利益を出す必要があるのか、検討しておいた方がよいでしょう。

 

Macでの対応はない

MT4自体は、Macのパソコンでも使うことができるようになっています。
しかし、FXDDでMT4での取引を行う場合、Macは利用することができません。

普段からMacのパソコンを愛用しているという方の場合、注意しておく必要があるでしょう。
ただ、他の取引ツールはMacにも対応しているので、Macユーザーの方はMT5やウェブトレーダーを利用することをおすすめします。

 

スリッページや部分約定の可能性がある

FXDDでMT4を利用する場合、口座タイプによっては部分約定やスリッページの可能性があります。
そのため、しっかりとチェックしてプラットフォームや口座タイプを選ぶ必要があるでしょう。

スタンダード口座の場合、エントリー注文のみスリッページがなく、プレミアム口座の場合は流動性によっては部分約定があり、スリッページもあると考えられています。
このことを頭に入れて取引を行った方がよいでしょう。

FXDDの取引ツール2:MT5

MT5とは、MT4を提供しているメタクオーツ・ソフトウェア社が2011年にリリースしたプラットフォームです。
MT4の後継として徐々にユーザーに浸透していき、現在は多くのFX業者が採用しています。

MT5はMT4よりも細かく時間足を指定することができたり、動作スピードが速くなったりと、さまざまな改善が行われているため、より便利に使うことができると考えられています。
しかし、MT4よりもカスタムインジケーターは減っており、まだまだ使えない業者もあるので、いまだにMT4の方が使いやすいと考えている方もいるようです。

項目 MT5
スタンダード口座 対応
プレミアム口座 対応
平均スプレッド 0.2pips
取引手数料 なし
最大レバレッジ 500倍
強制ロスカット 100%
プラットフォーム Windows
Mac
iOS
Android
ブラウザー
自動売買 エキスパートアドバイザー(EA)
シグナル使用
無料デモ口座 対応
リクオート スタンダード口座:
高ボラティリティ下で有り
プレミアム口座:なし
部分約定 スタンダード口座:なし
プレミアム口座:
流動性によってはあり
スリッページ スタンダード口座:
エントリー注文ではなし
プレミアム口座:あり

 

ではここからは、FXDDでMT5を利用するメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

MT5の特徴
・より速い速度での取引が可能・Macでも利用することができる
・取引手数料がかからない
・ミニチャートが使える
・パソコンのスペック次第では使えない
・カスタムインジケーターやEAが少ない

 

より速い速度での取引が可能

MT5を利用する1番のメリットは、動作が速いという点です。
FXの取引では、自分が取引をしたいというタイミングでエントリーできるかどうかが利益を出せる鍵となっています。

しかし、MT4は速度が遅くなることもあり、使いづらいという声もありました。
そこで、そのような問題点を改善して登場したのがMT5です。

従来のMT4よりもスムーズに動くので、ストレスなく取引を行うことができるでしょう。

 

Macでも利用することができる

FXDDでMT4を利用する場合、Macには対応しておらず困ったという方もいるでしょう。
しかし、MT5はMacにも対応しているので、Macユーザーでも心配することなく利用することが可能となっています。

MacでFXDDの取引をしたいと考えている方の場合、MT5を選んだ方がよいでしょう。

 

取引手数料がかからない

FXDDでプレミアム口座を利用する時には、スプレッドと別に手数料がかかります。
しかし、MT5を使う場合には取引手数料が一切かかりません

プレミアム口座はスタンダード口座に比べて手数料がかなり狭くなっている上に、取引手数料がなくなればより利益が出しやすい環境になります。
そのため、プレミアム口座を使って効率よく取引をしたいと考えている方の場合は、MT5を使った方がよいでしょう。

 

ミニチャートが使える

FXDDでは、取引中にミニチャートを表示させることができるようになっています。
そのため、メイン足で5本足を表示しながら、ミニチャートで1時間足を見るということもできるのです。

このような仕組みで利用することによって、時間軸を切り替える手間を省いてより総合的な分析を行うことが可能となっています。
この機能を使うことにより、取引が速くなったと感じる方も多くいるようです。

 

パソコンのスペック次第では使えない

MT5は、MT4に比べて動作が速くなったと言われています。
しかし、その分メモリの消費量が多くなってしまうため、パソコンのスペックが低いと最良のパフォーマンスが発揮できない可能性があります。

MT5に必要なパソコンのスペック
・CPU:Core i3
・メモリ:8GB
・ストレージ:256GB

MT5のメリットをすべて受けたいという場合には、最低でも上記のスペックがあるパソコンを使用した方がよいでしょう。

 

カスタムインジケーターやEAが少ない

MT5でも、MT4と同じようにカスタムインジケーターやEAを利用することができます。
しかし、その数はまだまだ少ないというのが現状です。

まだMT5のカスタムインジケーターやEAが少ない理由として、プログラム言語の難易度が高いことが挙げられています。
それによって、新たなものを開発することができる人が限られているのです。

この問題に関してはまだ解決しておらず、MT5が浸透してきた現在でもその数はMT4に大きく劣ります。
そのため、カスタムインジケーターやEAを自由に選択してFXDDで取引したいと考えている方の場合、MT4を選んだ方がよいかもしれません。

 

FXDDの取引ツール3:ウェブトレーダー

FXDDでは、MT4やMT5以外にもウェブトレーダーでの取引が可能となっています。
ウェブトレーダーとは、「みんなのFX」が提供していて、ウェブ上で使うことができる無料のプラットフォームです。

MT4よりも初心者向けとなっており、誰でも使いやすい仕様になっている点が特徴と言われています。

項目 ウェブトレーダー
スタンダード口座 なし
プレミアム口座 対応
平均スプレッド 0.2pips
取引手数料 299円/1Lot(メジャー)
499円/1Lot(マイナー)
最大レバレッジ 500倍
強制ロスカット 100%
プラットフォーム Windows (Browser)
Mac (Browser)
iOS (Browser)
Android (Browser)
ブラウザー
自動売買 スクリプト
無料デモ口座 対応
リクオート なし
部分約定 流動性によってはあり
スリッページ スタンダード口座:
エントリー注文ではなし
プレミアム口座:あり

 

ではここからは、FXDDでウェブトレーダーを使うメリットについて見ていきましょう。

 

ウェブトレーダーの特徴
・どのパソコンでも使うことができる
・リクオートがない
・自動売買システムが使えない

 

どのパソコンでも使うことができる

ウェブトレーダーは、その名前の通りウェブ上で動かすことができるプラットフォームとなっています。
そのため、WindowsやMacなどパソコンの種類に関わらず、自由に取引を行うことができます。

今持っているパソコンで取引をしたいと考えている方にはピッタリでしょう。
もちろんスマートフォンでもウェブ画面を開けば行うことができるので、おすすめだと言われています。

 

リクオートがない

MT4やMT5を使っている場合、スタンダード口座ではボラティリティが高い時にリクオートが起こる可能性が高いと言われています。

リクオートとは
注文した際の価格で約定されずにFX業者から別の価格での約定を提示されること。
トレーダーの希望よりも低い価格を提示されることが多いので、損をする可能性がある。

しかし、ウェブトレーダーはECN方式によって取引が行われるので、ボラティリティが高い時でも「スタンダード口座」「プレミアム口座」共にボラティリティが高くなることがありません。
そのため、どんな時でも安心して取引を行うことができるでしょう。

 

自動売買システムが使えない

FXDDは、裁量向けのFXプラットフォームとなっています。
そのため、ウェブトレーダー上で使うことができる自動売買はほとんどありません。

自動売買システムを使って自動で取引をしたいと考えている方の場合、MT4やMT5を使った方がよいでしょう。
特にMT4は対応している自動売買システムの数が圧倒的に多いため、自由に取引を行うことが可能です。

 

まとめ

いかがでしたか?FXDDは、「MT4」「MT5」「ウェブトレーダー」という3つのプラットフォームが用意されており、その中から自由に選んで取引を行うことができます。
しかし、利用するプラットフォームによって、取引手数料や取引環境が異なるので、自分で把握して取引を始める必要があります。

自分が取引をするのならどの環境がよいかしっかりと検討して、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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