easy marketsは独自のサービスが多い!他社との違いを解説!

easy marketsと言えば、他社がやらないようなさまざまなサービスを行っていることで知られています。
そのサービスに魅力を感じる方が多く、easy marketsの利用者は年々増えています。

では、easy marketsと他社の海外FX業者ではどのような違いがあるのでしょうか?
今回は具体的に比較を行っていきましょう。

easy marketsと他社との違い

easy marketsのサービスは、他社と違うサービスが多くあります。
そこで今回は、他社との比較の中から、easy marketsの独自性について見ていきましょう。

 

独自の取引ツールが用意されている

海外FX業者の多くは、MT4やMT5といったプラットフォームを利用して取引を行うケースが多くあります。
しかし、easy marketsではMT4以外に独自のプラットフォームが用意されており、他社とは違うサービスを利用することができると考えられています。

FX業者名 取引ツール
easy markets MT4/独自ツール
XMTrading MT4/MT5
Gemforex MT4

 

シンプルな見た目で使いやすい

海外FX業者を利用する方の場合、MT4・MT5に慣れているという方が多いと思いますが、初心者の場合は情報量が多くてどのように利用したらいいか分からないと感じる人もいるようです。
しかし、easy marketsの独自ツールは、よりシンプルで視覚的に操作ができる仕様となっているので、誰でも使いやすくなっています。

MT4以外の取引ツールを利用したいと思っている方の場合、最適だと言えるでしょう。

独自な機能が多数用意されている

easy marketsの独自ツールでは、他社では用意されていない独自の機能も用意されています。

easy markets独自ツールの便利機能
easyTrade…初心者でも簡単にFXの取引ができる方法。一定の期間を指定し、その時間内で相場が上がるか下がるかの2択から選択する。利益を最大限に伸ばして、損失を最低限にすることができるので、誰でも取引しやすいようになっている。
dealCancellation…ポジションを保有している時に一定の手数料を支払うことによって、ポジションをキャンセルすることができる。損失を0にすることができるので、相場が予想と逆に動いた時に利用できる。
インサイドビューワー…現在、実際にトレードを行っている投資家がどのようにポジションを選択しているのかを表示してくれる。どちらが優勢なのかを一目で見ることができる。
フリーズレート…約3秒間表示レートを固定することができる。激しい相場で取引を行う際に利用することができる。

このような便利機能を使えば、初心者の方でも上級者の方でも便利に取引を行うことができるので、おすすめだと言われています。

取引方式

FXの取引方式には、「NDD方式」と「DD方式」の2つがあります。
海外FX業者の多くは、「NDD方式」を選択しているケースが多いです。
しかし、easy marketsの場合はDD方式を採用しています。
取引方式が違うことによって、取引を行う時に大きな違いが出るため、理解しておいた方がよいでしょう。
FX業者名 取引方式
easy markets DD方式
XMTrading NDD方式
Gemforex DD方式
EXNESS NDD方式
取引方式の違い
DD方式…トレーダーが行った注文をFX業者が一度約定してカバー注文を行い、その後インターバンクに流すという方法。
NDD方式…トレーダーが行った注文はそのままインターバンクに流すという方法。

スリッページが起こらない

一般的には、NDD方式の方が約定が早くて透明度の高い取引を行うことができると言われています。
しかし、NDD方式の場合、約定の速度はFX業者が保有しているサーバー次第ということになります。
サーバーがある程度大きなものでなければ、トレーダーが注文ボタンを押してからすぐに約定を行うことはできません。
このような時にタイムラグが生じてしまうことを、スリッページといいます。
ただ、easy marketsの場合はDD方式を採用しているため、トレーダーが行った注文は一度easy marketsによって約定されます。
そのため、即座に約定することが可能となっているのです。

基本的にはスリッページが起こらない仕様となっているため、相場の動きが激しい時でも自分の思ったタイミングで約定することができますし、スキャルピングなどの短期での取引も行いやすいと言えるでしょう。

取引手数料がかからない

NDD方式の場合、投資家が行った注文はそのままインターバンクに流れます。
つまり、FX業者は経由しないということです。
このような方式だと、どれだけ素晴らしいサービスを提供してもFX業者に利益は入りません。
そのため、取引を行う際に取引手数料を支払わなければいけないということもあります。
しかし、easy marketsが採用しているDD方式の場合、FX業者が一度約定を行ってカバー注文をするため、投資家が負けた際にはFX業者に利益が入る仕組みになっています。
このことから、easy marketsは顧客から取引手数料を獲得しなくても、利益を出すことができるのです。
実際にeasy marketsでも取引手数料は無料となっているため、よりコスパよく取引を行うことが可能となっています。

スプレッド

スプレッドは、FX業者によって異なります。
そのため、事前に確認しておくことが重要でしょう。

ここでは、easy markets以外には「XMtrading」「Gemforex」「Exness」のスタンダード口座を比較していきます。

 

easy markets XMtrading Gemforex Exness
USD/JPY 1.0pips 1.7pips 2.0pips 1.1pips
EUR/JPY 1.8pips 2.6pips 2.0pips 1.9pips
EUR/USD 0.7pips 1.7pips 1.8pips 1.0pips
GBP/JPY 2.5pips 3.4pips 2.8pips 2.0pips
AUD/JPY
2.0pips 3.4pips 2.7pips 1.3pips

スプレッドは狭いものが多い

easy marketsのスプレッドを比較してみると、比較的狭くなっているものが多くなっています。
通貨ペアによっては、他社の方が狭くなっているものもありますが、全般的には狭いと言えるでしょう。
ただ、easy marketsの場合は使う取引ツールによってスプレッド幅が変わります。
上記に記載しているのはMT4のものですが、モバイルアプリを使うとこれよりもスプレッド幅が広くなってしまうので、注意しておきましょう。
通貨ペア MT4 独自ツール
USD/JPY 1.0pips 1.5pips
EUR/JPY 1.8pips 2.2pips
EUR/USD 0.7pips 0.8pips
GBP/JPY 2.5pips 4pips
AUD/JPY
2.0pips 3pips

 

スプレッドが固定

easy marketsは固定スプレッド</strong>となっています。
しかし、海外FX業者の多くは、変動スプレッドとなっています。

変動スプレッドとは、その時の相場によってスプレッドの値が変わる方式のことを指します。
もちろん時間帯によっては、かなりスプレッド幅が狭くなってコストを抑えることができるという場合もありますが、スプレッド幅が広がると使いづらくなってしまいます。
その上、常にスプレッドを気にしながら取引を行わなければいけないというデメリットもあります。

しかし、easy marketsの場合はスプレッド幅が固定となっているので、常に同じスプレッドで取引を行うことができます。
取引をする際に気軽に計算することができるので、行いやすいでしょう。

 

レバレッジ

海外FX業者は、国内FX業者に比べるとレバレッジが高いことで知られています。
しかし、最大レバレッジの値はFX業者によって異なります。

FX業者名 最大レバレッジ
easy markets 400倍
XMTrading 888倍
Gemforex 1000倍
EXNESS 無制限

レバレッジサイズは小さい

レバレッジを比較してみると、他の海外FX業者に比べてeasy marketsの方がレバレッジサイズが小さくなっていることが分かります。
最近の海外FX業者の場合、一般的には800倍以上になっているケースが多いので、easy marketsの400倍はかなり少なくなってい
と言えるでしょう。
また、easy marketsにはMT4以外に独自の取引ツールが用意されており、それを利用する場合には最大200倍のレバレッジしか使うことができません。
もちろんレバレッジサイズは効率よくFXの取引を行う上で重要な要素の1つですが、それ以外にも便利な機能も多数あるので、それを上手に利用することによって効率よく取引を行うことができるでしょう。

レバレッジ制限はない

高いレバレッジを設定しているFX業者の場合、口座残高によってレバレッジの規制が行われます。
そのため、より高いレバレッジを使うためには、どれくらいの資産が入っているのかを常に確認して行わなければいけません。
しかし、easy marketsの場合はレバレッジ制限が用意されていないので、口座残高を気にせずに自由に取引を行うことができます。
考えることが減れば、その分取引に集中して行うことができるため、利益を出しやすい環境だと言えるでしょう。

ロスカット水準

ロスカット水準も、FX業者によって定めることができます。
海外FX業者の場合は国内よりも低い値になっていることが多くあります。
FX業者名 ロスカット水準
easy markets 30%
XMTrading 20%
Gemforex 20%
EXNESS 0%

 

平均よりも少し高め

海外FX業者のロスカット水準の平均は、20%だと言われています。
それと比べると、easy marketsの30%という数字は少し高いと言えるでしょう。

誰しもロスカットにあうのは嫌なので、ロスカット水準は低い方がよいと感じる方が多いです。
しかし、ロスカット水準は顧客の資産を守るために作られています。

ロスカット水準が高く設定されていることによって、万が一ロスカットにあってしまった場合でも一定の資産が残るため、次の取引にすすみやすいというメリットもあるのです。
このことを考えると、easy marketsの30%という数値は最適だと言えるでしょう。

 

通貨ペア数

取り扱っている通貨ペア数は、FX業者によって異なります。
まだ扱いたい取引銘柄が決まっていないという方はあまり気にしなくてもよいと思いますが、すでに取引したい銘柄が決まっているという場合、事前に調べてからFX業者を選択するようにしましょう。

easy markets XMtrading Gemforex Exness
FX銘柄 63種類 57種類 33種類 127種類
貴金属/エネルギー 20種類 7種類 4種類 13種類
暗号通貨 6種類 なし なし 7種類
株価指数 15種類 18種類 10種類 13種類

 

取扱銘柄はかなり多い

easy marketsの取扱銘柄は、他社と比べてもかなり多いと言えます。
バラエティーにも富んでいますし、FX銘柄の数もある程度用意されています。

Exnessは圧倒的に多いことからそこには及びませんが、他の2社に比べるとかなり数が多くなっているといえます。
メジャー銘柄はもちろん、マイナー銘柄も多数用意されているので、自由に取引をすることができる点は大きなメリットです。

仮想通貨銘柄もある

easy marketsには、仮想通貨専用の口座も用意されています。
そこでは、仮想通貨同士の通貨ペアも取引することができるようになっています。

特にメリットと言われているのが、仮想通貨で入金することができる点です。
すでに仮想通貨を保有しており、仮想通貨の資産を増やしたいと考えている方の場合、easy marketsで取引をした方がよいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?easy marketsは、他社とは違う独自のサービスを多数用意しています。
そのため、他の海外FX業者ではできない取引を行うことができるでしょう。

より便利な環境で利益を出したいと思っている方は、easy marketsで口座開設することをおすすめします。

おすすめの記事