
Warning: Attempt to read property "ID" on null in /home/xs667383/e-trade-center.com/public_html/wp-content/themes/diver/lib/functions/diver_settings.php on line 515
Warning: Attempt to read property "post_content" on null in /home/xs667383/e-trade-center.com/public_html/wp-content/themes/diver/lib/functions/diver_settings.php on line 524
様々な強み・特徴から、日本人トレーダーから絶大な人気を獲得しているIS6FX。
実際に海外FX業者での取引をトライするにあたって、「安全性」はやはり気になるポイントです。
そこで本記事においては、IS6FXの安全性について、様々な視点から徹底解説していきます!
海外FX業者の安全性を見極める上で押さえたいポイント

「海外FX業者との取引=ハイリスク・ハイリターン」であるからこそ、「安全性」を見極めることが重要であるということは、ほとんどの方が理解できるかと思います。
しかし、「実際に安全性を見極めるためには、どんな観点でチェックした方が良いのか?」というのは、なかなかイメージしづらい方も多いかもしれません。そこで安全性を見極めるためのチェックポイントを5つに絞って、ピックアップしました。
- スプレッドが狭いこと
- ゼロカットシステムがあること
- 日本語対応のカスタマーサービスがあること
- 海外の金融ライセンスを保持していること
- 顧客資金を守るための制度が敷かれていること
安全性を見極めるためのポイントについて、ここからはわかりやすく説明していきます。
スプレッドが狭いこと
海外FXを利用するときは、スプレッドの狭さは重要です。低スプレッドであれば、中長期的に見ても取引がしやすく、利益を取りやすくなります。
海外FX業者のほとんどは、トレーダーからの注文を直接インターバンク市場へ流して取引を行う「NDD方式」を採用しているので、スプレッドが日本のFX業者よりも広い傾向にあります。それを前提として、自分が希望する通貨ペアのスプレッドができる業者を探すこともポイントです。
スプレッド比較表※いずれもスタンダード口座
| USD/JPY | EUR/JPY | EUR/USD | |
| IS6FX | 1.6pips | 2.3pips | 1.5pips |
| FXGT | 1.6pips | 2.6pips | 1.6pips |
| iForex | 1.6pips | 2.6pips | 1.6pips |
| HotForex | 1.7pips | 1.7pips | 1.2pips |
| Tradeview | 1.8pips | 1.9pips | 1.7pips |
| Exness | 1.1pips | 1.9pips | 1.0pips |
その点でいうと、IS6FXはスプレッドが他の海外FX業者と比較してやや広い傾向にあります。
しかし、スプレッドは公表値で実際のスプレッドは常に変動しているため、ポジションを取る際に必ず現状のスプレッドをチェックすることが重要です。IS6FXのスプレッドがやや広いデメリットをカバーするためには、入金ボーナスを活用して、デイトレードやスイングトレードを行うことがおすすめです。
\ 口座開設ボーナス 最大20,000円 /10月24日6:00まで
ゼロカットシステムがあること

ゼロカットシステムとは、証拠金以上の損失が発生してしまっても、証拠金以上の損失は負わないというシステム。これによって追加証拠金は必要なく、損失が起きてしまっても、証拠金の範囲内に留めることができます。
高いレバレッジで取引ができる海外FX業者と取引する場合には、生活を守るためにもゼロカットシステムがある業者を選択するのは必須事項といっても過言ではありません。
その点でいうと、IS6FXには、マイナスになった残高をIS6FXが補填し「残高をゼロ」にしてくれるシステムが組まれています。急な値崩れをしてしまった場合でも、IS6FXの場合は証拠金維持率20%になると強制的に決済されます。
FXトレーダーとしては出来る限り避けたいトラブルではありますが、たとえばリーマンショック・コロナショックなどのように金融危機・急落してしまった時は、サーバーがストップしてしまったり、土日のシステムが止まっている時はロスカットが起きず、口座の残高がマイナスになる可能性もあります。
国内FXではマイナス残高が発生した場合、自分の口座へ追加入金をする必要がありますが、海外FXでは、顧客のマイナス残高を海外FX業者が肩代わりしてくれるシステム「ゼロカットシステム」が設けられており、IS6FXもゼロカットシステムに対応しています。
日本語対応のカスタマーサービスがあること
日本語対応のカスタマーサービスの有無も非常に重要なポイントの一つです。
万が一、入出金などで何らかのトラブルが起こってしまった場合、海外FX業者が金融庁管轄外の場合には、自分自身でトラブルを解決する必要があるからです。
日本語対応のカスタマーサービスをしっかりと設けている海外FX業者と取引した方が、いざ何かあった時も安心して対処することができます。その点でいうと、IS6FXには、日本語以外にも中国語・スペイン語など多数の言語に対応できる専属スタッフが常駐しています。問い合わせは随時送信できますが、公式会社概要の受付時間は毎日10:00~17:00です。問い合わせページでは24時間以内の返信を案内しており、深夜・早朝に即時回答されるという意味ではありません。
海外の金融ライセンスを保持していること

海外FX業者を選ぶ際には、金融ライセンスを保持しているかどうかをしっかりと確認してから登録するようにしましょう。
IS6FXは、金融ライセンスを正式に取得している海外FX業者です。トレーダーの中には、SNSなどで「IS6FXは金融ライセンスを所持していない」という噂があることから、どんなに魅力的なポイントを取り入れたサービスであっても、安全にトレードをすることができないというイメージがあるかもしれません。
たしかに、IS6FXに変わる前のIS6COMの時は、金融ライセンスを所持していませんでした。現在の公式会社概要にはモーリシャスFSCとコモロのライセンスが案内されています。名称変更当時のSVGの会社登録番号とは区別する必要があります。IS6FXの公式サイト内にも、正式なライセンス番号が記載されていることを確認することができます。インターネット・SNSの誤った情報は鵜呑みにしないように注意してくださいね。
IS6FXが所持している金融ライセンスについて
現在の公式会社概要では、IS6 Technologies LtdのモーリシャスFSCライセンスGB21026947と、コモロのライセンスT2023309が案内されています。SVGの26536 BC 2021などの会社登録番号と、金融ライセンスは別のものです。
SVGの会社登録だけを、FX業務の許可や現在の監督体制と同一視することはできません。どの法人と契約するかによって適用条件は異なります。
顧客資金を守るための制度が敷かれていること
顧客の資金を分別管理し、さらに信託保全しているかどうかも確認することがポイントです。
IS6FXでは、トレーダーの資金はどの口座においても「分別管理」という形で守られています。「分別管理」とは、会社の財産と顧客の財産を別々に管理することを指します。
正式な銀行名の公開はありませんが、分別管理をしていると公式ページでも記載されているのを確認することが可能です。分別管理は会社資金と顧客資金を分ける管理方法で、破綻時の全額返金を第三者が保証する信託保全とは別です。公式FAQには資金管理について次の説明がありますが、これだけで補償制度の詳細までは確認できません。公式ホームページのよくある質問には、以下のように記載されています。
お客様の運用資金は、世界各国にある大手銀行で厳重に管理されておりますので万一の際にも預けた資金がなくなるような事はございません。
このような点から、IS6FXでは顧客の資金をしっかり守るための制度が敷かれていると認識して間違いないと言えるでしょう。
海外ライセンスと日本の金融庁登録は別のもの

海外のライセンスと、日本の金融商品取引業の登録は別です。IS6FXの公式サイトも、日本の金融庁の登録を受けていない旨を表示しています。
金融庁は無登録の海外業者との取引について、出金トラブルや被害回復の難しさを注意喚起しています。「警告が珍しくないから問題ない」とは判断せず、契約先の法人と適用条件を確認してください。
まとめ

以上、IS6FXの安全性について詳しく解説させていただきました。IS6FXは、安全性をチェックするためのポイントが100%守られているとは言い切れないかもしれません。
しかし、少なくとも重要ポイントである「金融ライセンスを取得している点」「顧客資金を守るための制度が敷かれている点」はしっかりとクリアしていることから、安全性のある海外FX業者として検討されて良いでしょう。IS6FXを検討する際のチェックポイントとして、ぜひ参考にしてみてください。
\ 口座開設ボーナス 最大20,000円 /10月24日6:00まで









