BigBossの口座開設方法|クイック・通常開設の違いと必要書類

BigBossの口座開設方法を、登録情報の入力、メールの確認、ログインまでの順に解説します。クイック口座開設と通常口座開設の違いも、このページで確認できます。

登録と本人確認は別の手続き

クイック口座開設は登録を先に進め、通常口座開設は書類審査を経て開設する方法です。どちらでも出金前の本人確認は必要です。口座を作ることと、出金できる状態になることを分けて進めましょう。

方法先に行うこと確認しておくこと
クイック口座開設登録情報を入力し、通知を確認出金前までに本人確認を完了
通常口座開設登録と書類提出、審査通常0〜1営業日が目安。審査で前後する

初めて入金する前には、BigBossの入出金方法・手数料も確認しておくと、後で方法を選び直す手間を減らせます。

開設手順・必要書類の確認日:2026年10月28日。掲載画面は作成当時の例です。

BigBossの口座開設方法は2つ

BigBossには、「クイック口座開設」と「通常口座開設」という口座開設方法が2種類用意されています。
そのため、どちらを選んだらいいか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

そこでここでは、簡単にこの2つの違いについてご紹介していきます。

クイック口座開設とは、約3分程度で口座を開くことができる方法です。
海外FX業者の場合、どのように口座開設をしたらいいか分からないという方も多いでしょうし、口座開設で手間取ってしまってなかなかうまくできないという方もいるでしょう。

しかし、クイック口座開設の場合は簡単な情報のみで取引を始めることができるので、自分が取引をしたいと思った時にすぐに行えるという点が魅力的です。
ただ、取引をして出金する際には手続きを行わなければいけないので、取引を行う中で早めにやっておくことをおすすめします。

通常口座開設の場合、入力する項目は多くなりますし本人確認書類の提出も必須となります。
しかし、事前にすべての手続きを行うことができるので、この後の手間が少なく取引に集中することができるので、安心して取引ができるでしょう。

BigBossの口座開設方法|クイック口座開設

ではここからは、クイック口座開設の方法について手順をご説明したいと思います。

初めて海外FX口座を開設する方にもできる限りわかりやすく紹介しますので是非参考にしてください!

BigBossの公式サイトにアクセスする

BigBossの公式サイトにアクセスすると、トップページに「クイック口座開設」のバーが設置されています。

そのため、ここをクリックすることによってクイック口座開設に進むことができます。
クイック口座開設をしたい方はこちらから進みましょう。

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必要な情報の入力

表示中のクイック口座開設フォームは個人のお客様向けです。法人は専用フォームから申し込みます。

個人の口座開設をしたいと思っている方はこのまま進めましょう。

公式FAQでは18歳以上80歳未満が対象で、半年以内に80歳になる方の申し込みも受け付けないと案内されています。

クイック口座開設は入力する情報量が少ないという点が特徴です。

入力する項目
・口座通貨、取引プラットフォーム、口座タイプ
・名前、生年月日、携帯電話番号
・メールアドレスと確認用の再入力
・国籍、居住地
・画像認証と利用条件への同意

クイック口座開設入力項目1:口座タイプ

オメガ口座はMT5専用、デラックス・スタンダード・プロスプレッドはMT4とMT5に対応します。下の画面画像は作成当時の操作例で、現在の選択項目は申込フォームに表示される内容を確認してください。

現在の基本口座は、オメガ・デラックス・スタンダード・プロスプレッドの4種類です。暗号資産の現物取引にはCRYPTOSを利用します。

その上、円建ての口座とドル建ての口座があります。

口座通貨・プラットフォーム・口座タイプを、現在の申込画面で選びます。画面例にある4つの組み合わせだけに限定されるわけではありません。

口座タイプの選択肢
・まず口座通貨とプラットフォームを確認
・次に表示された口座タイプを選択
・オメガ口座などは表示条件があるため申込画面で確認

 

それと併せて、CRYPTOS(旧FOCREX)の現物取引サービスも開設することが可能です。
CRYPTOS(旧FOCREX)の現物取引サービスはBigBossがプロデュースしている仮想通貨専用の現物取引口座となっているので、仮想通貨の取引もしたいと思っている方はチェックを入れておきましょう。

 

クイック口座開設入力項目2:名前

次に入力する項目は名前(姓・名)です。
この入力の仕方は半角の英語となっていますので注意しておきましょう。

また、クレジットカードで入金する予定がある方はクレジットカードとの名義を合わせておく必要がありますので、カードの名義をチェックしておくことをおすすめします。

 

クイック口座開設入力項目3:メールアドレス

次にメールアドレスを入力します。
後でメールアドレスの確認のためにメールが届きますので、普段から利用しているアドレスを使用しておきましょう。

メールアドレスは確認する項目も用意されているので、間違いのないようにしっかりとチェックして、2回の入力を行う必要があります。

 

クイック口座開設入力項目4:国籍/居住地

国籍と居住地に関しては、どちらも国名の入力が必要となります。

日本人向けの日本語で記載された公式サイトにアクセスしている場合、どちらも最初から日本となっています。
そのため、日本の国籍を持っていて日本に住んでいる方の場合、とくに操作をする必要はありません。

 

クイック口座開設入力項目5:規約の同意

BigBossでは、口座開設をする際に3つの利用規約への同意が必須となっています。

BigBossの利用規約
・金融サービスガイド/金融商品開示文書/契約条件
・CRYPTOS利用規約
・CRYPTOS個人情報保護方針
この名前のところをクリックするとPDFが開くので、内容を確認して同意できると思ったら下にあるチェックをクリックします。

メールアドレスの確認

すべての入力が完了したら、BigBossの運営サイドから登録したアドレスにメールが届きます。
通知を受け取ったら口座番号・サーバー情報を確認します。通知が届いたことと、本人確認の審査完了は別です。
ここに記載されているサーバー情報と口座番号でMT4にログインすることができます。

BigBossの公式サイトでログイン

BigBossから届いたメールには、公式サイトのURLが添付されています。
このURLをクリックして、BigBossの公式サイトにアクセスしましょう。
そうすると、ログイン画面が表示されます。
ログインに必要な情報は「メールアドレス」と「パスワード」です。

パスワードはメールの中に掲載されているものを入力しましょう。
以下の画面が表示されれば、ログイン完了です。
この状態ですぐに取引をスタートすることができます。
出金前には本人確認を完了する必要があります。入金方法によっても確認が必要です。なお、BigBossとbitwallet間の入出金は2026年8月7日に正式停止しています。
本人確認書類は黄色の「ユーザー本登録はこちら」のボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。
そのため、必要な書類を確認して準備しておきましょう。

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BigBossの口座開設方法|通常口座開設

ではここからは、BigBossの通常口座開設についてご紹介していきます。

公式サイトから通常口座開設ページへ

 

まずはBigBossの公式サイトにアクセスします。

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右上の部分に緑色の「マイページ」というボタンがあるので、そこをクリックしましょう。

 

すると、ログイン画面が表示されますが、下の方に口座開設の2つのボタンが出てきます。
この2つから「通常口座開設」を選択しましょう。

 

必要な情報の簡単な入力

ここからは、BigBossの口座開設に必要な情報を入力していきます。

法人口座開設をしたい方は、右上にあるボタンをクリックしましょう。

個人口座を開設しようと思っている方は、このまま進めましょう。

 

口座の通貨タイプ

BigBossは円建てとドル建ての口座が用意されています。

そのため、この2つから選択しましょう。

 

取引タイプとレバレッジ

BigBossの基本FX/CFD口座は4種類用意されており、その中から自分で選んで口座開設をすることができます。

CRYPTOS(旧FOCREX)の現物取引サービスも使いたいという方は、セットになっている項目を選択するようにしましょう。

開設できる口座タイプ
・スタンダード口座
・プロスプレッド口座
・オメガ口座(MT5専用)
・デラックス口座

 

規約の同意

BigBossには3つの規約への同意が必要となります。

同意が必要な規約
・金融サービスガイド/金融商品開示文書/契約条件
・CRYPTOS利用規約
・CRYPTOS個人情報保護方針

項目をクリックするとPDFが開くようになっているため、同意できる場合にはチェックして次に進みましょう。

 

必要な情報の入力

次に、自分の情報について入力を行います。

 

通常口座開設入力項目1:名前

まずは名前の入力を行います。
名前は半英数字での入力が必要となりますので、注意しておきましょう。

また、クレジットカード入金を考えている方は名義が一緒になっているかを確認する必要があります。

 

通常口座開設入力項目2:性別

性別の選択をします。
チェックを入れる項目が用意されているので、該当する方を選びましょう。

 

通常口座開設入力項目3:生年月日

次の入力項目は生年月日です。

すべて選択できるようになっているので、間違いのないように入力しましょう。

 

通常口座開設入力項目4:国籍/居住地

国籍・居住地に関しては、日本人向けの公式サイトの場合、どちらも「日本」となっています。

現在、日本に住んでいる日本国籍の方であれば、特に変更する必要はないでしょう。

 

通常口座開設入力項目5:郵便番号/住所

次に、郵便番号と住所を入力します。
ここでの入力は英語となっているので、書き方を調べて間違いなく記入する必要があります。

この項目は後から本人確認書類との照らし合わせが行われるため、間違いのないように確実に入力するようにしておきましょう。

 

通常口座開設入力項目6:電話番号/メールアドレス

次に連絡先の入力です。
電話番号を登録しても、電話がかかってくることはないので、安心して入力しましょう。

メールアドレスは後で確認メールが届くので、間違いのないようにしっかりとチェックしておく必要があります。

 

通常口座開設入力項目7:口座のパスワード

通常口座開設の場合、登録する段階で自分の口座開設のパスワードを入力することができます。

パスワードは半角英数字と大文字の半角英字が1つが必須となっています。
そのため、自分で組み合わせて忘れないパスワードを入力しましょう。

 

本人確認書類のアップロード

ここからは、本人確認書類のアップロードが必要となります。

必要な書類を確認し、写真をとってファイルをアップロードしましょう。

 

本人確認書類

本人確認書類として認められているものは、公的機関から発行された証明書です。

顔写真・氏名・生年月日・有効期限の4つが掲載されているものを選択する必要があります。

本人確認書類の例
・パスポート
・運転免許証(マイナ免許証を除く)
・申込画面で受理対象と表示される有効な公的書類
・顔写真付きマイナンバーカード

住所証明書類

住所証明書類として認められているのは、氏名・現住所・発行日が確認できるものとなっています。
基本的には発行されてから3カ月以内でなければいけないものもあるので、注意しておきましょう。
住所証明書類
・住民票(3カ月以内)
・公共料金明細書(3カ月以内)
・金融機関からの文書(3カ月以内)
・その他公共機関からの書類(3カ月以内)
・健康保険資格確認証(有効期限内かつ住所の印字があるもの)
・申込画面で受理対象と表示される有効な公的書類(有効期限内)
・顔写真付きマイナンバーカード(有効期限内)

メールの確認

書類のアップロードが完了したら、口座開設手続き完了です。
登録したメールアドレスにメールが届きますので、その内容を確認してログインしましょう。
この方法に関しては、クイック口座開設と同じです。

BigBossの口座に入金する

BigBossでの口座開設が完了したら、口座に資金を入金する必要があります。
マイページにログインすると、横に項目が準備されているので、その中から入金を選択して自分の好みの方法で入金を行いましょう。
クイック口座開設をしている場合、本人確認書類の提出が終わっていなければできない入金方法がありますので、先に終わらせておくことをおすすめします。
出金まで進めるための確認リスト
  • 氏名・住所は提出する書類と一致しているか
  • 本人確認書類と住所証明は別々の書類を用意したか
  • 登録メールと取引口座番号を保存したか
  • 入金と出金の方法をそれぞれ確認したか

まとめ

いかがでしたか?BigBossの口座開設方法は2種類あり、自分がどのように始めたいかによってその手続きの方法を変えることができます。
そのため、すぐにBigBossでの取引を始めたいと思っている方でも、きちんと口座開設をしてから始めたいという方でも、安心して始めることができるでしょう。
途中で入力する情報を間違ってしまうと、スムーズに取引を始めることはできないので、注意しておく必要があります。
本記事を参考に、スムーズに口座開設まで完了させることができれば幸いです。

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