イノベーション株式投資 VS XM(エックスエム)

投資にはさまざまな手法がありますが、最近流行っているのが「DX」などのイノベーション投資です。そこで今回は、イノベーション投資について説明します。

XMとどっちが優れているかについても説明しますので是非参考にしてください。

イノベーションに着目した株式投資とは?

NYダウ工業株30種平均の過去10年間の推移を見てみると、下落局面はありますが、基本的には上昇していることがわかります。

出典:https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETmgR001Control&_PageID=WPLETmgR001Mdtl20&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&_ActionID=DefaultAID&burl=iris_indexDetail&cat1=market&cat2=index&dir=tl1-idxdtl%7Ctl2-.DJI%7Ctl5-jpn&file=index.html&getFlg=on

株式投資では、安い所で買って高い所で売る、 といったことをよく耳にします。

しかし、実際に株式市場を確認すると、短期的に大きな上昇や下落はあるものの、長期では過去から右肩あがりに成長してきたことがわかります。

安いところで買って、高いところで売ることが常にできれば一番良いのでしょうが、現実的にそれは極めて難しいことであるのはお分かりかだと思います。

 

市場の短期的な動きに振り回されるのではなく、できるだけ長く市場に居続けることが良い、ということがNYダウの長期チャートから確認できるのではないでしょうか?

短期的には大きな上昇や下落をする局面もありますが、そうした不確実なタイミングを図るのではなく、より大きな視点を持って、市場に居続けることが重要であると考えております。

長期でみた株価の成長は、「明日は今日よりも豊かでありたい」という人々の思いが経済発展の原動力になっていると考えられます。

そして、その経済発展の裏側には、過去数々のイノベーションがありました。将来の資産運用を考える上では、短期の値動きではなく、経済成長をもたらすイノベーションに注目することが重要ではないでしょうか。

それでは、イノベーションとは具体的に何なのか、過去の事例をもとにご紹介致します。

イノベーションとは何か?

イノベーションとは「それがなかった時代、どうやって暮らしていたか想像できない」といった革新的なものがイノベーションと呼ばれています。

つまり、私たちの生活を大きく変えるものである、ということです。例えば、第一次産業革命では、蒸気機関や鉄道といったイノベーションがありました。

第二次産業革命では内燃機関、電気、電話があり、第三次産業革命では、コンピューター、 インターネットなど、いずれも今日の私たちの生活に欠かせないものばかりです。

では、そのようなイノベーションをもたらす企業の株価はどうように推移してきたのでしょうか。

イノベーションがもたらす企業の株価とは?

出典:https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETmgR001Control&_PageID=WPLETmgR001Mdtl20&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&_ActionID=DefaultAID&burl=iris_indexDetail&cat1=market&cat2=index&dir=tl1-idxdtl%7Ctl2-.INX%7Ctl5-jpn&file=index.html&getFlg=on

米国のハイテク銘柄中心の株価指数であるナスダックと米国を代表する企業500社で構成されるS&P500指数を比べてみると、イノベーションをもたらしてきた企業群が多いハイテク株中心のナスダックは、S&P500指数を大きく上回ってきました。

従って、長期で資産運用を考える際、イノベーションに着目した投資は資産運用において有効であると考えられます。

現在、このようなイノベーションと新型コロナウイルスの影響が相まって世界では今大きな変化が起こっており、私たちの生活も大きく変化しています。

現在、世の中を大きく動かしているのは、デジタルトランスフォーメーション、通称「DX」です。

しかし、DXについて知らない方も多いでしょう。

次の章からは、DXとは何なのか、そして変わりつつある私たちの生活の変化を具体例で示しながら紹介していきます。

DXとは?

ここでは、デジタル・トランスフォーメーションとは何か、そして新型コロナウイルスがどのような影響をもたらしたのかを確認していきます。

デジタル・トランスフォーメーションとは、進化し続けるテクノロジーが、人々の生活を豊かにするという、ITの浸透による生活の変革を意味する概念であり、DXとも呼ばれます。

つまり、デジタル・トランスフォーメーション、 DXとはテクノロジーを使って私たちの生活を豊かにすることをいいます。

このDX進展の流れは、実は新型コロナウイルスが発生する前から起こっていたものでしたが、普及スピードはそれほど早いものではありませんでした。 

なぜなら、DXが進まなくとも、これまで通り変わらぬ生活ができていたからです。

 

しかし、新型コロナウイルスは私たちの生活を一変させ、これまで通りの生活をすることが困難となりました。そこで、テクノロジーを使ってそれを乗り越えようと、一気にDXが加速したのです。

2か月で2年分のDXが起こるのを目の当たりにしたというマイクロソフト社のCEO、サティア・ナディア氏の言葉の通り、急速にDXが加速しました。これは加速したというより、加速せざるを得なかったという表現の方が正しいかもしれません。

なぜなら、DXを加速させなければ、新型コロナウイルスの影響でそれ以前と同様の生活が困難となり、経済活動が大きく停滞してしまう恐れがあるからです。

従って、新型コロナウイルスは、DXの進展を促す強力な圧力であったといえます。

これにより、私たちの生活は大きく変化しましたので、その変化の具体例をいくつか見ていきましょう。

リモートワークとは?

まずはリモートワークについて見ていきます。私たちの働き方は、大きく変化しました。 新型コロナウイルスの影響で、多くの国や地域で外出することすら困難な状況となりました。

そういった状況の中でも企業は活動を継続していかなければなりませんので、自宅などの会社の外で業務を行うリモートワークが普及しました。

テクノロジーの普及により、PCさえあれば遠隔で会社のシステムに接続し、自宅にいながらも会社で仕事をする時と同じような環境で業務を行うことが可能となりました。

また、オンライン会議システムの普及により、対面で行う会議とそん色のない形で、参加者が離れた場所にいながらも会議をすることなどが可能になりました。

日本でも少なくない企業がこのような働き方を導入し、外出禁止という厳しい制限が発令された国や地域では、このような働き方をせざるを得ない状況となり、それまではリモートワークを経験したことがなくとも、多くの人たちがコロナ禍で経験することになりました。

オンラインサービスとは?

次に、オンラインサービスを紹介します。

コロナ禍で外出が制限される中、 自宅で過ごす時間が増えたという方も多いと思います。

これまでは買い物に出掛けていたけれども、外出を自粛する中で、自宅でのオンラインショッピングに移行した方も増えたのではないでしょうか。

オンラインショッピングはまだまだ拡大傾向にあり、 今後も大きく成長すると考えられます。

オンラインショッピングというと、以前より存在していたこともあり、すでに普及済みではないかと思われるかもしれません。

しかし、小売売上高全体に占めるオンラインショッピングの割合は、まだごく一部に過ぎず、多くの商品が対面で売買されており、オンラインショッピングを利用する人は限られていたのが実情でした。

しかし、これまでオンラインショッピングを利用していなかった人も、コロナ禍で初めて利用してみたという人も多くいらっしゃると思います。

 

また、これまで対面販売に依存していた店舗側も、対面販売だけでコロナ禍を乗り切るというのは非常に難しく、コロナ禍をきっかけにオンラインショッピングに参入した店舗も多いのではないでしょうか。

このように、これまでオンラインショッピングを利用していなかった人や店舗が新たに加わる大きなきっかけとなりました。

また、自宅で過ごす時間が増えたことに伴い、オンラインゲームの利用も大きく伸びました。

これまでのゲームというと、一部の限られた人が楽しむものという印象があるかもしれませんが、単にゲームをするということではなく、多くの人が集まるデジタル上の場所としての価値が高まっています。

オンラインゲームでは、 不特定多数の人が同時に接続することが可能です。

コロナ禍で外出ができず、離れた家族や友人と会うことができなくても、デジタル上の場所であれば自宅にいながら離れた家族や友人と繋がることができます。

このようなデジタル上の場所では、現実世界さながらの様々なことが行われています。

例えば、ミュージシャンはコロナ禍でコンサートをすることが難しい状況になっていますが、デジタル上であれば人と人とが直接触れ合うことがないので、 デジタル上の場所に集まってコンサートを行うということが実際に行われています。

日本人のミュージシャンが世界的に有名なオンラインゲーム上でコンサートを行うなど、今後もデジタル上の場所としての利用が一層拡大していくと考えられます。

ストリーミングメディアとは?

次に、ストリーミングメディアを紹介します。

コロナ禍において自宅で過ごす時間が増えたことに伴い、ネットフリックスやディズニープラスなどの動画ストリーミングサービスを契約した人も多いといわれています。

ストリーミングとは、インターネット上の映画や音楽などをすぐに再生する技術のことです。

場所や時間を選ばず、好きな時に好きなものを視聴できるというメリットがあります。

決められた時間に決められた番組が放送されているテレビとは異なり、自分の好きな時間に好きなものを視聴できる仕組みは、テレビにはない大きな特徴です。

今後はこのようなストリーミングメディアの存在感が高まると考えられています。

視聴履歴に合わせて、各ユーザーが好むと考えられるコンテンツを紹介してくれるおすすめ機能もストリーミングメディアだからこそできることであり、ユーザーの趣味趣向に合わせたサービスを提供することで、ストリーミングメディアで過ごす時間が増えることにつながります。

動画サービスだけでなく、音楽も同様です。

過去はレコードやカセットテープ、CDが音楽を聴く主たる媒体でしたが、今後はストリーミングサービスが主流になると考えられます。 

非接触型決済とは?

最後に、非接触型決済を紹介します。

コロナ禍で人と人との接触を避ける中で、現金のやり取りというのも見直されています。

これは単に、現金を利用する機会を減らすことで利便性を高めるということだけでなく、現金にはない新たな付加価値を得ることができる可能性があるということが重要です。

現金のやり取りだけでは、その裏側にあるデータまで分析することは困難です。

クレジットカードやスマートフォンを用いた非接触型決済であれば、商品を購入した人の顧客属性等のデータを詳細に分析することができ、今後のマーケティングや商品開発などに生かすことができます。

オンラインショッピングの利用拡大や、データ分析の観点、そして現金を持ち運ばなくても良い利便性の高さから、今後ますます非接触型決済の利用は拡大していくと考えられます。

DXの本場はやはりアメリカ

日本でもDXはだいぶ浸透してきましたが、やはりDXの本場はアメリカになります。DX銘柄に投資をする場合は、米国株を中心に考えるのが良いでしょう。

DXの本場の米国株の特徴は主に2つです。

米国株の主な特徴
  • 世界最大の市場規模を誇る、成長率の高い市場
  • 高配当銘柄が多く、年4回の配当がある

    米国株の特徴についてみていきましょう。

    世界最大の市場規模を誇る、成長率の高い市場

    米国の株式市場の時価総額は世界全体の40%を以上占めます。

    また、米国市場の売買代金は、日本市場の約4倍と世界最大の市場規模を誇ります。

    また、規模だけでなく成長率も非常に高い相場です。1989年末から2021年9月末までの期間でみると、配当込みの長期バフォーマンスは、S&P500(円建て)が約18.3倍、TOPIXは約1.1倍と、大きな差がありました。

    米国株への投資は、為替リスクをとった長期投資の成功例といえるでしょう。

    米国株の代表例をいくつかあげました。

    代表的な米国銘柄
    • アップル…製品稼働台数:16.5億台超(2020年10-12月期時点)、有料サブスクリプション契約件数:7億件超(2021年4-6月期時点)
    • アルファベット…「Google」「YouTube」「Android」「Chrome」などユーザー数が10億人を超えるサービスを9つ有している (2019年7月時点)
    • マイクロソフト… 「Windows 10」 の月間アクティブ稼働台数:13億台以上(2021年4月時点)
    • メタ…「Facebook」「Instagram」「WhatsApp」「Messenger」のいずれかを利用した月間アクティブ人数は33億人(2020年末時点)
    • プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) …2020 年に約50億人の消費者が同社製品を購入すると予想(2020年10月時点)
    • ザ・ウォルトディズニー・カンパニー…ディズニーの「正真正銘のファン」を自認する人:10億人以上
    • ビザ…デビットとクレジットカードの合計発行枚数37.1億枚(2021年4-6月期時点)

      このように誰もが知っている大企業が多いのは、米国株に投資をする大きなメリットでしょう。

      高配当銘柄が多く、年4回の配当がある

      日本株の配当は年1回もしくは年に 2回の企業がほとんどです。一方、米国株の場合、年4回配当の銘柄がたくさんあります。

      利回りも日本企業よりも高い銘柄が多いです。配当金の入金までのスピードも権利落ち日から日本株の場合は2〜3か月かかりますが、米国株の場合は、1か月程度です。

      DX銘柄に手軽に投資をするなら投資信託がおすすめ

      DX銘柄に手軽に投資をするなら投資信託の利用がおすすめです。おすすめの投資信託を2つ紹介しますので、参考にしてください。

      USテクノロジー・イノベーターズ・ファンド

      USテクノロジー・イノベーターズ・ファンド

      最初に紹介する投資信託は、USテクノロジーイノベーターズファンドです。USテクノロジーイノベーターズファンドの基準価格の動きを見てみましょう。

      4月末基準での騰落率は、以下のようになっており、ここ最近は不調ですが、設定来(2016年2月)からみると好調なことがわかります。

      累積リターン(2022/04/末時点)
      • 1ヶ月 -17.6%
      • 3ヶ月 -11.2%
      • 6ヶ月 -39.3%
      • 1年 -27.7%
      • 3年   -24.8%
      • 設定来 +181.5%

        USテクノロジーイノベーターズファンドの構成銘柄について説明します。

        構成銘柄
        • 1位:アトラシアン8.7%
        • 2位::テスラ 8.2%
        • 3位:モンゴDB7.9%
        • 4位:ハブスポット7.3%
        • 5位:サービスナウ:6.9%

          組入上位5銘柄は、上記のとおりです。

          やはりソフトウェア系の企業が上位に組み込まれています。世界的にコロナウィルスが蔓延している影響で、ネット系の企業の需要が高まり株価も上昇しています。このような企業に積極的に投資しているUSテクノロジーイノベーターズファンドの基準価額が上昇したのは必然といえるでしょう。

          アトラシアン

          主にソフトウェア開発者やプログラマーを対象とした法人向けソフトウェアをクラウドで提供している会社です。世界各国の大企業などで採⽤が増えており、シティバンク、VISA、サムスン電子、富士通といったグローバル企業が数多く導⼊している企業で今非常に勢いがあります。

          テスラ

          電気⾃動⾞(EV⾞)メーカー。⾃動運転に⽋かせないソフトウェア技術を豊富に持っています。現CEOのイーロン・マスク⽒は現在、世界で最も注目を集める企業家の一人。Twitterの買収でも有名。量産型普及⾞「モデル3」による市場シェアの拡大と利益成⻑が期待できるでしょう。

          モンゴDB

          クラウド環境で世界中に汎⽤データベースを提供するプラットフォーム企業。オラクルなど既存のリーダー企業が提供するデータベースと⽐べ、高速で信頼性や拡張性が高く、コスト競争⼒に優れるためシェア拡大に成功しており、今後も高い成⻑が期待できるでしょう。

          ハブスポット

          マーケティング・顧客管理・営業⽀援などの各種ツールをクラウドで提供している会社です。オールインワンの営業⽀援ソフトの技術的優位性により競合からシェアを獲得し、中小企業向けにグローバルで強固な地盤を持ちます。継続課⾦型ビジネスモデルによる⻑期安定的な成⻑に期待です。

          サービスナウ:6.9%

          クラウド上で企業に情報システムの運⽤管理サービスを提供する大⼿企業です。企業のIT部門の業務効率化に貢献し、現在は人事や法務、セキュリティーなど様々な業務に適⽤領域を拡大しており、更なる成⻑が期待できます。

          グローバル・フィンテック株式ファンド

          次に紹介する投資信託は、グローバル・フィンテック株式ファンドです。その名の通りフィンテックに取り組んでいる企業に投資をしています。グローバル・フィンテック株式ファンド(年2回の回決算型)の基準価格の動きを見てみましょう。

          グローバルフィンテック株式ファンドの騰落率です。

          累積リターン(2022/04/末時点)
          • 1ヶ月-22.70%
          • 3ヶ月-19.56%
          • 6ヶ月-53.48%
          • 1年-52.29%
          • 3年+3.26%
          • 設定来 +73.37%

            こちらも最近は不調ですが、設定来(2016年12月)からみると決して悪くありません。

            構成銘柄
            • 1位:ブロック
            • 2位:コインベース・グローバル
            • 3位: トゥイリオ
            • 4位:ショッピファイ
            • 5位: アディエン

            となっています。上位5銘柄について簡単に説明します。

            ブロック

            ブロックは小規模な小売店やレストラン、個人向けにスマートフォンやタブレット端末を活用した初期投資の少ない決済サービスを
            提供している会社です。ICカード決済時間の短縮から「スクエア・キャピタル」を通じた顧客へのビジネスローンのサービスも提供しており今後に期待できます。

            コインべース・グローバル

            暗号資産の規制企業で2012年に設立されました。最も信頼される暗号資産取引所の1つといわれています。暗号資産に関連する各種サー
            ビスを提供していることから、市場の拡大と連動して成長することができると見られています。

            トゥイリオ

            クラウドを通して音声通話やSMSを提供するという仕組みを最初に開発した会社になります。トゥイリオが開発したAPIは、パソコンを使ってプログラムによる通話やメッセージ送信を簡単に行えるサービスです。現在トゥイリオは、様々なクラウド経由の通信商品を提供しています。モバイル決済市場の成長に伴い、APIを使った決済サービスが収益に貢献し始めており、さらなる成長が期待されます。

            ショッピファイ

            ショッピファイは、商取引プラットフォームと実際の店舗において、販売業者が消費者に直接商品やサービスを提供できるような技術を提供しています。また、金融サービスと独自の決済方法であるShopPayも提供しており、将来、より多くの金融サービスを販売業者や消費者に提供する可能性が期待されている会社です。

            アディエン

            アディエンは、決済ソリューション会社。カードネットワークや世界中のローカル決済に直接つながるインフラを構築し、ユニファイ
            ド・コマースや販売データ分析を提供しています。アディエンのプラットフォームは単一システムでの支払いを可能にし、オンライ
            ン、携帯端末、店舗販売における売上成長に貢献しています。

            イノベーション投資もいいがXMがおすすめ!

            イノベーション投資も、今後の世界を考えるとおすすめです。

            しかし、紹介した投資信託を見ていただければわかるように、設定来から見ればどちらも大幅に上昇しています。しかし、2021年の後半からハイテク銘柄は大きく下落しています。その影響を受けてどちらのファンドも大きく下落しているのです。

            もちろん、投資は、長期で考えるのが基本になりますが、短期間で50%以上落ちてしまうと、分散投資を売りにしている投資信託を購入する意味はあまりありません。

             

            一方、為替については、米ドルを中心に大きく上昇をしています。単純に「買い」で投資をすればこの期間大きくプラスになっているはずです。

            特にXMを利用すれば、高いレバレッジが使えるので莫大な利益を得られたのではないでしょうか?

            このように、イノベーション投資にはもちろんメリットがありますが、やはり伝統的な投資対象である為替はおすすめです。

            情報量も多いですし、ある程度確立された投資対象になるので万人におすすめができます。

            国内FX業者ではなく、XMを利用すれば、高いスペックを使って取引できるので、より大きな利益を実現できるはずです。

            XMの基本スペックについてまとめておきましたので、ぜひ参考にしていただきXMでの投資を検討してみてはいかがでしょうか。

            スタンダード口座

            (STP)

            マイクロ口座

            (STP)

            ZERO口座

            (ECN)

            最低入金額 5$ 5$ 100$
            最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
            ゼロカットシステム
            ボーナスやキャンペーン 口座開設3,000円ボーナス

            入金100%ボーナス

            取引キャッシュバック

            口座開設3,000円ボーナス

            入金100%ボーナス

            取引キャッシュバック

            口座開設3,000円ボーナス
            マージンコール 50% 50% 50%
            ロスカットレベル(強制ロスカット水準) 20% 20% 20%
            ストップレベル 4.0pips 4.0pips 4.0pips
            ロット単位 100,000通貨 1000通貨 100,000通貨
            最小取引量 1,000通貨

            (0.01ロット)

            10通貨

            (0.01ロット)

            10,000通貨

            (0.01ロット)

            最大取引量 500万通貨

            (50ロット)

            10万通貨

            (100ロット)

            500万通貨

            (50ロット)

            取引手数料 無料 無料 1.0pips
            取引方式(DD方式とNDD方式) NDD方式 NDD方式 NDD方式
            スプレッド

            (ドル円)

            2.0pips 2.0pips 0.1pips
            取引ツール(取引プラットフォーム) MT4・MT5 MT4・MT5 MT4・MT5
            取引銘柄 57種類 56種類
            登録方法 日本語可能 日本語可能 日本語可能
            信頼性(安全性)の高さ 高い 高い 高い
            入出金の方法 豊富 豊富 豊富
            税金 総合課税 総合課税 総合課税
            日本語対応 十分 十分 十分

            まとめ

            今回は、最近、非常に注目されているイノベーション投資を中心に説明をしました。

            DXを始めとするイノベーションは、今後さらに進捗していくはずです。

            コロナウィルスの影響で、私たちの生活にイノベーションを欠かせない状況になっています。イノベーションがらみの様々な技術の恩恵を受けている方がほとんどではないでしょうか。

            このように、将来的にみればイノベーション投資は非常に期待感があります。しかし、現在、イノベーション関連の銘柄は大きく下落をしているのが現実です。

            もちろん、短期でどうのこうのいうものではありませんが、分散投資を売りにしている投資信託でこれだけ下落をしていると躊躇する方もいらっしゃるでしょう。

            そのような方は、ぜひXMの利用を検討してみてください。為替という伝統的な投資対象を使って大きな利益を得られるXMはいつの時代でも非常におすすめの金融商品です。

            ぜひ今回の記事を参考にしていただき、XMの良さを再認識していただければ幸いです。

            おすすめの記事