IS6FXのトレードでおすすめの時間帯とは?

この記事では、IS6FXで取引を行うにあたっておすすめの時間帯について詳しく紹介します。半では、IS6FXでトレードを行う際のベースとなる営業時間について、後半では、各市場別でトレードを行う際のおすすめの時間帯について紹介しますので是非参考にしてください。

せっかくトレードを行うのであれば、少しでも有利にトレードを進めていきたいですよね?本記事が、IS6FXでのトレードを有利に進めていくための戦略を練るための参考になれたら幸いです。

IS6FXの取引時間(営業時間)はいつ?

まずは、IS6FXの営業時間について紹介します。IS6FXの取引時間(営業時間)に関しては、公式サイトにて以下の通り記載されています。

IS6FXの取引時間
  • 夏時間:(月曜)午前6:10~/(土曜)午前5:50
  • 冬時間:(月曜)午前7:10~/(土曜)午前6:50

※表示されている時間帯は日本時間での表示です。問い合わせは365日いつでも受付、順次対応。専用のプラットフォームから24時間いつでもトレーディングが可能。

また、クリスマスと年末年始の取引時間は通常の取引時間と異なりますので注意してください。

クリスマスの取引時間
  • 12/24 19:00で終了[※日本時間 12/25 2:00(取引は1:55まで)]
  • 12/26 9:05より取引再開[※日本時間 12/26 16:05
年末年始の取引時間
  • 12/31 19:00で終了[※日本時間 1/1 2:00(取引は1:55まで)
  • 1/2 9:05より取引再開[※日本時間 1/2 16:05

毎年3月の第2月曜日から11月の第1日曜日までは、夏時間と冬時間で分かれています。なぜこのように営業時間が分かれているのかというと、IS6FXがサーバーを置いている米国のサマータイム(夏時間)の適用期間となることが理由です。

サマータイム(夏時間)の期間においては、通常の時間帯から1時間繰り上がった時間帯が適用されます。夏時間と冬時間で営業時間が切り替わることがやや複雑に感じてしまう人方もいるかもしれませんが、心配ありません。

夏時間から冬時間への移行時期が近づいたタイミングで、IS6FX公式サイトに取引時間(営業時間)変更のお知らせが届きます。そのため、IS6FXでの取引においては、取引時間(営業時間)開始となる月曜の朝・取引時間(営業時間)終了となる土曜の朝の時間帯のみ注意すれば、基本的に24時間取引ができると捉えていただいて問題ありません。

取引上の注意点
  • 常に公平で安全なトレード環境を提供することをIS6FXは最優先しているが、まれにMT4の通信が遮断されることもある。(※顧客自身の利用状況・環境により、頻度は変わる)
  • その他、市場環境の悪化や流動性の低下する時間帯、銀行レートが不用意に飛んだ際は、ご注文を停止させていただく場合がごある。

IS6FXトレードを行うならどの時間帯がおすすめ?

FXにおけるマーケットは、世界各国で開かれています。そのため、取引時間の自由度が高く、平日であればほぼ24時間取引が可能なです。

株取引などは基本的に取引可能な時間帯が限定されているケースが多いですが、FXであれば24時間取引できるので自分の生活スタイルに合わせた無理のないタイミングで投資できる魅力があります。

相場の動きは、世界のメイン市場のオープン時間に合わせて活発化しますが、取引を行う時間帯には注意する必要があります。IS6FXでの取引のみならず、海外FXでの取引を行う際のおすすめの時間帯は、各市場がオープンする時です。相場が活発に動く時間帯、値動きが激しくなる時間帯など、特徴を捉えて慎重に取引することが大切です。それでは、各市場において値動きが活発化する時間帯・特徴などについて解説いたします!

日本市場でおすすめの時間帯・・・9:00から11:30

東京を含むアジアの市場は、午前・午後で取引量が大きく変わるという特徴がありますのでしっかり確認していきましょう。まず、東京市場がオープンする9:00から11:30頃までの午前中は取引量が一気に集まり、続いて12:00頃からの午後は取引量が大きく減少します。9時台をピークにして10時台には取引量が減少し、その日の基準額である「仲値」が決定します。

「仲値(なかね)」とは、金融機関が顧客と外国為替取引を行う際の当日受け渡し用の基準レートのことを指します。仲値が決定すると、それを基準にして相場が活発化する傾向があるので必ず確認するようにしましょう。

また、東京市場の特徴として、「レンジ相場」が多いです。「レンジ相場」とは、相場がある一定の幅で上がったり下がったりを繰り返すことを指します。振り幅が大きいと言い換えることもできますので、しっかりと利益を残せるための計画を戦略的に立てることがポイントです。

 ロンドン市場でおすすめの時間帯・・・16:00〜翌0:00

日本時間の16時頃からオープンするロンドン市場は、欧州における取引の大半を占めている世界一のマーケットです。オープンから一時間後の17時からは市場参加者が増加するため、ここで一気に値動きが活発化します。

また、ロンドン市場は比較的トレンドにも強いため、東京市場の動きをしっかりと分析することで、取引を有利に進めやすいマーケットともいえるでしょう。取引では、主にユーロやポンドなどの欧州通貨が使われ、ユーロ圏で重要な経済指標が発表された際には、相場の動きが非常に大きくなる場合もあります。

しかし、欧州勢がお昼休憩に入る19時頃に差し掛かると、値動きは一旦落ち着くことが多いです。21:00以降は、ロンドン市場も開き、そこから0時までは1日の中で最も取引が活発化します。

 ニューヨーク市場でおすすめの時間帯・・・21:00〜翌5:00

ニューヨーク市場はヨーロッパ市場と同様に、トレンドに乗りやすいという特徴があります。世界でも、取引量の多いロンドン市場・ニューヨーク市場の時間が重なる 21時〜深夜2時頃は、取引が最も活発化し、トレンドが発生しやすい時間帯です。

ニューヨーク市場での取引を考える方は、マーケットが再開し始める21時まで少し様子を見ていただき、それまでの日本市場・ヨーロッパ市場の傾向を見て動き始めることがおすすめといえます

日中は仕事などで忙しいためFXができないという方は、この時間帯に集中して取引をするのも一案です。仕事、家事が一段落した後、平日の一日の終わりをしめくくる時間帯にゆっくりと取引ができる時間帯であることが多いので、焦らずに落ち着いたスタンスで取引ができるでしょう。

 営業時間中でも、取引に適さない時間帯には要注意!

上記では、IS6FXの取引時間(営業時間)と取引を行う際のおすすめの時間帯について紹介しました。一方、プラスの面だけではなく、「取引に適さない時間」もあります。たとえ営業時間中であっても、取引に適さない時間帯の場合、取引量がそもそも少ないので、トレード自体を行うことができず、取引を有利に進めることはできません。そこで、こちらでは取引に適さない時間帯について紹介します。

取引時間によって値動きの悪い通貨ペアがある

IS6FX以外におけるFXブローカー全般での共通点ともいえますが、レートが活発に動く時間帯が、通貨ペアに応じて異なります。

これは世界の時差により、各国の市場のオープン時間が異なるというのが大きな原因です。たとえば、世界最大の市場と言われているNY市場が動くのは、日本時間の夜~朝方にかけてになります。これは、市場がオープンとなるNYの現地時間の日中が、日本時間の夜から朝方の時間帯に当てはまるからです。

東京市場がオープンしているのは日本時間の日中にあたりますが、東京時間に活発に動く通貨ペアは、日本円の通貨ペアに集中しています。

一方、時差の都合によって、東京市場がオープンしている時間は、欧州やNYは夕方〜夜の時間になるため、市場がクローズしています。よってユーロやポンドのレートは、東京市場がオープンしている時間に激しく動くというのは考えにくいといえるでしょう。

社会情勢によって相場が大きく変動する

FXの取引は、社会情勢の状況がダイレクトに影響を受けるマーケットで繰り広げられます。定期的に社会情勢を見ているトレーダーであっても、テロといった突発的な事件などは想定することができません。特に、経済指標の発表、政策金利の変動を始めとして、政治的な要因、戦争・紛争、テロなどが主な理由となって相場が大きく変わります。これらの社会情勢が相場に大きく関わってくるため、ニュースは欠かさずに目を通しておくようにしましょう。

 金曜日はとくに相場が動きやすい曜日である

続いて、避けた方が良い曜日についてご紹介いたします。FXを始めたばかりの方が避けたほうが良いとされる曜日が、金曜日です。意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これには理由があります。なぜなら、金曜日は多くの投資家がポジション調整(保有ポジションを決済すること)を行うため、値動きが大きくなる可能性が高いためです。

また、様々な指標の中でも、毎月第1金曜日にリリースされる米国の雇用統計は注目度が高く、相場が大きく動くタイミングです。無理にトレードを行って損失を生むリスクを高めてしまうよりも、「動くべき」タイミングを待って取引をした方が、勝率を上げることができます。

日本時間で避けた方が良い時間帯

早朝6時〜7時頃の時間帯は、取引を避けたほうがベターです。

早朝6時〜7時頃の時間帯は、取引を避けたほうが良い理由
  • 流動性が低く、相場の動きが小さい
  • 突発的な急騰・急落のリスクがある
  • スプレッド(取引コスト)の幅が広がりやすい

記事の中盤でお伝えさせていただいたおすすめの時間帯に合わせていただければ問題はありませんが、もし、おすすめの時間帯以外でトレードを検討したい方は、上記時間帯は避けるようにしましょう。

 まとめ

以上、IS6FXで取引を行うおすすめの時間帯・注意点などについてまとめさせていただきました。非常に自由度が高く、自分のライフスタイルに合わせた投資が行えるFX。その上で、より有利に取引を進めるためには、メインとなるマーケットの動向へ常に目を向け、戦略を練っていくことが鍵となります。

時間帯ごとの値動きの特徴を知り、リスクヘッジを取りながら慎重に取引を行いましょう。IS6FXでは、より多くの顧客が取引をスムーズに進めていけるようなカスタマーサポートが敷かれています。「マーケットは眠らない」という言葉がありますが、まさにFXトレードの市場は24時間365日眠らない、非常に広大なフィールドです。IS6FX公式サイトでは、トレーダーがストレスなく取引を行えるように、世界のFX市場が始まる時間帯がリリースされています。どうかこの記事を通して、より有利にトレードを進められるための戦略づくりに取り組んでいただけたら幸いです!

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