IronFXは使うべき?詐欺?IronFXのメリット・デメリットをふまえておすすめできる理由を説明!

FXとは、外国為替証拠金取引のことです。FXは日本に上陸して20年以上経ち、多くの方が利用している金融商品になります。しかし、国内FXは、これまで多くの規制が入り、現在最大レバレッジは25倍しか利用できません。

もちろん、25倍のレバレッジでも十分、大きな利益を狙うことができます。しかし、レバレッジが高ければ高いほど資金効率が高い取引ができるのも事実です。

そこで、最近は、レバレッジが非常に高い海外FXに非常に注目が集まっています。しかし、海外FXは安全性の問題などがあり、正直すべての業者をおすすめできるわけではありません。

そこで今回は海外FXの中でも、最近特に注目が集まっていて自信をもっておすすめできるIronFXについて紹介します。この記事を読んでいただければIron FXについて網羅できますので最後までぜひ読んでください。

目次

IronFXとは?

IronFXは、8ヵ国に拠点を構え、140ヵ国以上もの展開を遂げている大規模な海外FX業者です。10年以上の運用歴と120万口座以上の投資家を抱えており、世界的にも非常に多くのトレーダーが利用しています。

また、日本人投資家向け以外の会社は金融ライセンスを取得しているため、一定の信頼を得ている海外FX業者の一つです。

一方、IronFXは入出金拒否や中国による暴動など、詐欺疑惑に関する情報もあります。実際、金融庁のライセンスを取得できなかったことを理由に、2014年に日本から撤退しています。そのように不安視される部分もいくつかありますが、lronFXには唯一無二と言ってはいいほどのメリットがいくつか存在します。

IronFXのメリット

lronFXの概要は、上記でお判りいただけたかと思います。では続いて、lronFXの具体的なメリットについて紹介します。lronFXの主なメリットは7つです。

lronFXのメリット
  1. レバレッジ最大1,000倍
  2. アブソルトゼロ口座の取引コストが格安
  3. 通貨ペアは最大84銘柄|その他の取扱銘柄も充実
  4. ゼロカット採用・追証なし
  5. 口座通貨に日本円が選べる
  6. 日本語サポートが高品質
  7. 100%入金ボーナスあり
  8. スプレッドが狭い

    lronFXの主なメリットについてわかりやすく説明します。

    レバレッジ最大1,000倍

    lronFXは、最大レバレッジが1,000倍という業界トップクラスのメリットがあります。最大レバレッジは口座ごとに異なりますが、最大値が非常に高いため、証拠金に対して大きなポジションを保持することが可能です。参考までに主要海外FX業者の最大レバレッジをまとめてみました。

    海外FX業者 最大レバレッジ
    Exness 無制限
    Gemforex 5,000倍
    Iron FXFX 1,000倍
    XM 1,000倍
    Focus Markets 1,000倍
    FXGT 1,000倍
    BigBoss 999倍
    Titan FX 500倍
    AXIORY 400倍
    iFOREX 400倍

    いかがでしょうか?Iron FXはかなり高いレバレッジの利用ができるのがわかりますね。

    加えて、追証なしのゼロカットシステムを導入しているので、たとえ取引でロスカットしてしまい口座残高が0円になってしまっても、入金額以上の追証を支払う必要がありません。ハイリターンを得られるメリットを享受しながら、安心して取引を行える点は、lronFXの大きなメリットといえるでしょう。

     

    アブソルトゼロ口座の取引コストが格安

    0.1ロットあたりの取引コスト

    USD/JPYアメリカドル/日本円

    往復手数料 無料 無料 無料
    スプレッド 0.3~0.5pips 0.3~0.5pips 0.9pips~1.2pips
    トータル 30~40円 30~50円 90~120円

    EUR/JPYユーロ/日本円

    往復手数料 無料 無料 無料
    スプレッド 0.3~0.5pips 0.5~0.6pips 1.5pips~1.6pips
    トータル 30~40円 50~60円 150~160円

    ※ 0.1ロット=1万通貨

    ※ 1ドル106円として計算、小数点以下四捨五入

    lronFXにおける取引を「アブソルトゼロ口座」で行うことによって、取引コストを格安に抑えることができます。

    STP/ECNアブソルトゼロ口座は、スプレッドがECN口座並みに狭いにもかかわらず、取引手数料がかからない口座です。

    表を見ていただくとお判りいただけるかと思いますが、中でも米ドル円・ユーロ米ドルの取引コストの安さは、他社のスタンダード口座と比較しても圧倒的と言えます。

    そのため、IronFXで取引するならば、STP/ECNアブソルトゼロ口座がダントツおすすめです。STP/ECNアブソルトゼロ口座を使用する場合は、最低入金額が5万円以上必要であること、ロスカット水準が80%と高めであること、この二点をふまえておきましょう。

    通貨ペアは最大84銘柄|その他の取扱銘柄も充実

    IronFXは通貨ペアが84銘柄と、業界トップクラスの数を取り扱っています。

    ◆全取扱銘柄

    ライブ変動 ライブ固定 ライブゼロスプレッド
    口座維持手数料 無料 無料 無料
    取引手数料 無料 無料 9ドルから
    スプレッド 変動 固定 変動
    取引形態 DD方式 DD方式 DD方式
    最大レバレッジ 1000倍 1000倍 500倍
    通貨ペア 83 51 73
    最小取引単位 0.01Lot or 0.1Lot 0.01Lot or 0.1Lot 0.01Lot
    最大取引数量 無制限 無制限 無制限
    最大ポジション数 無制限 無制限 無制限
    STP/ECN手数料なし STP/ECNゼロスプレッド STP/ECNアブソルトゼロ
    口座維持手数料 無料 無料 無料
    取引手数料 無料 6.75ドル 9ドルから
    スプレッド 変動 変動 変動
    取引形態 STP方式orECN方式 STP方式orECN方式 STP方式orECN方式
    最大レバレッジ 200倍 200倍 200倍
    通貨ペア 56 73 73
    最小取引単位 0.01Lot 0.01Lot 0.01Lot
    最大取引数量 60Lot 60Lot 60Lot
    最大ポジション数 無制限 無制限 無制限

    ◆クロス円

    AUD/JPY

    (オーストラリアドル/日本円)

    NZD/JPY

    (ニュージーランドドル/日本円)

    CAD/JPY

    (カナダドル/日本円)

    PLN/JPY

    (ポーランドズロチ/日本円)

    CHF/JPY

    (スイスフラン/日本円)

    SEK/JPY

    (スウェーデン・クローナ/日本円)

    EUR/JPY

    (ユ―ロ/日本円)

    SGD/JPY

    (シンガポールドル/日本円)

    GBP/JPY

    (イギリスポンド/日本円)

    TRY/JPY

    (トルコリラ/日本円)

    HKD/JPY

    (香港ドル/日本円)

    USD/JPY

    (アメリカドル/日本円)

    NOK/JPY

    (ノルウェー・クローネ/日本円)

    ZAR/JPY

    (南アフリカランド/日本円)

    ◆クロスカレンシー

    AUD/CAD

    (オーストラリアドル/カナダドル)

    GBP/CAD

    (イギリスポンド/カナダドル)

    AUD/CHF

    (オーストラリアドル/スイスフラン)

    GBP/CHF

    (イギリスポンド/スイスフラン)

    AUD/DKK

    (オーストラリアドル/デンマーククローネ)

    GBP/DKK

    (イギリスポンド/デンマーククローネ)

    AUD/HUF

    (オーストラリアドル/ハンガリーフォリント)

    GBP/HUF

    (イギリスポンド/ハンガリーフォリント)

    AUD/NZD

    (オーストラリアドル/ニュージーランドドル)

    GBP/NOK

    (イギリスポンド/ノルウェクローネ)

    AUD/PLN

    (オーストラリアドル/ポーランドズロチ)

    GBP/NZD

    (イギリスポンド/ニュージーランドドル)

    AUD/SGD

    (オーストラリアドル/シンガポールドル)

    GBP/PLN

    (イギリスポンド/ポーランドズロチ)

    AUD/USD

    (オーストラリアドル/アメリカドル)

    GBP/SEK

    (イギリスポンド/スウェーデンクローナ)

    CAD/CHF

    (カナダドル/スイスフラン)

    GBP/SGD

    (イギリスポンド/シンガポールドル)

    CAD/NOK

    (カナダドル/ノルウェークローネ)

    GBP/TRY

    (イギリスポンド/トルコリラ)

    CAD/SEK

    (カナダドル/スウェーデンクローナ)

    GBP/USD

    (イギリスポンド/米ドル)

    CHF/HUF

    (スイスフラン/ハンガリーフォリント)

    GBP/ZAR

    (イギリスポンド/南アフリカランド)

    CHF/NOK

    (スイスフラン/ノルウェークローネ)

    NOK/SEK

    (ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ)

    CHF/PLN

    (スイスフラン/ポーランドズロチ)

    NZD/CAD

    (ニュージーランドドル/カナダドル)

    CHF/SGD

    ( スイスフラン/シンガポールドル)

    NZD/CHF

    (ニュージーランドドル/スイスフラン)

    EUR/AUD

    (ユーロ/オーストラリアドル)

    NZD/HUF

    (ニュージーランドドル/ハンガリーフォリント)

    EUR/CAD

    (ユーロ/カナダドル)

    NZD/SGD

    (ニュージーランドドル/シンガポールドル)

    EUR/CHF

    (ユーロ/スイスフラン)

    NZD/USD

    (ニュージーランドドル/米ドル)

    EUR/CNH

    (ユーロ/※オフショア人民元)

    USD/BRL

    (アメリカドル/ブラジルレアル)

    EUR/CZK

    (ユーロ/チェコ・コルナ)

    USD/CAD

    (アメリカドル/カナダドル)

    EUR/DKK

    (ユーロ/デンマーククローネ)

    USD/CHF

    (アメリカドル/スイスフラン)

    EUR/GBP

    (ユーロ/イギリスポンド)

    USD/CNH

    (アメリカドル/※オフショア人民元)

    EUR/HKD

    (ユーロ/香港ドル)

    USD/CNY

    (アメリカドル/中国※オンショア人民元)

    EUR/HUF

    (ユーロ/ハンガリーフォリント)

    USD/CZK

    (アメリカドル/チェココルナ)

    EUR/MXN

    (ユーロ/メキシコペソ)

    USD/DKK

    (アメリカドル/デンマーククローネ)

    EUR/NOK

    (ユーロ/ノルウェークローネ)

    USD/HKD

    (アメリカドル/香港ドル)

    EUR/NZD

    (ユーロ/ニュージーランドドル)

    USD/HUF

    (アメリカドル/ハンガリーフォリント)

    EUR/PLN

    (ユーロ/ポーランドズロチ)

    USD/MXN

    (アメリカドル/メキシコペソ)

    EUR/RUB

    (ユーロ/ロシアルーブル)

    USD/NOK

    (アメリカドル/ノルウェークローネ)

    EUR/SEK

    (ユーロ/スウェーデンクローナ)

    USD/PLN

    (アメリカドル/ポーランドズロチ)

    EUR/SGD

    (ユーロ/シンガポールドル)

    USD/RUB

    (アメリカドル/ロシアルーブル)

    EUR/TRY

    (ユーロ/トルコリラ)

    USD/SEK

    (アメリカドル/スウェーデンクローナ)

    EUR/USD

    (ユーロ/アメリカドル)

    USD/SGD

    (アメリカドル/シンガポールドル)

    EUR/ZAR

    (ユーロ/南アフリカランド)

    USD/TRY

    (アメリカドル/トルコリラ)

    GBP/AUD

    (イギリスポンド/オーストラリアドル)

    USD/ZAR

    (アメリカドル/南アフリカランド)

    ゼロカット採用・追証なし

    Iron FXは、強制決済システムにゼロカットシステムを採用しています。

    国内FXを中心に行っている方の場合、強制決済システムといえば、ロスカットを思い浮かべる方が多いかもしれません。

    ゼロカットとロスカットの最大の違いは、追証(追加証拠金)が発生するかどうかです。

    結論からお話しすると、ゼロカットは、追証が発生しません。ロスカットのように追証が発生しないので、FX会社に借金を可能性がないのです。

    一見すると、大きなメリットに思わない方もいるかもしれません。しかし、これは非常に大きなメリットです。なぜなら、相場急変時なども安心して取引できるからです。

    例えば、2015年に起きたスイスフランショックや、2020年3月に起きたコロナショックなど相場が急変すると、あらかじめ決められたロスカット水準に到達しても相場の動きが早すぎてロスカットできないことがあります。

    あらかじめ決められたロスカット水準のはるか下でロスカットになることがあるのです。もし、証拠金のマイナスの水準でロスカットになってしまった場合、トレーダーはFX会社に借金分を返済しなければなりません。

    場合によっては、莫大な借金をFX会社に折ってしまう可能性があるのです。

    さらに、投資で負った借金については原則自己破産が認められていません。つまり、一生涯をかけて返済しなければならなくなってしまうのです。

    一方、Iron FXが採用している0カットであれば、どんなに相場が急変しても、証拠金以上マイナスは発生しません。つまり、FX会社に借金する可能性は無いのです。

    ゼロカットシステムが完備されていることによって安心して取引できるのはIron FXの大きなメリットになるでしょう。

    口座通貨に日本円が選べる

    lronFXは、日本円での入金が可能です。初回の口座開設時に設定した通貨と同じ法的通貨で入金することができます。口座の通貨単位(基本通貨)と異なる法定通貨で入金した場合は、所定の時間のレートにて、取引口座の基本通貨へ為替変換されます。

    ・IronFXで利用できる法定通貨

    日本円 JPY
    アメリカドル USD
    ユーロ EUR
    イギリスボンド GBP
    オーストラリアドル AUD
    スイスフラン CHF
    ポーランドズロチ PLN
    ロシアルーブル RUB
    ハンガリーフォリント HUF

    日本語サポートが高品質

    IronFXのサポート窓口は、日本語サポートが非常に高品質です。

    サポート窓口は、電話・メール・チャットの3種類が設けられているので、好きな連絡方法で問い合わせができます。サポート受付時間は基本的に24時間ですが、日本語サポートは、平日14時~翌1時の間です。

    問い合わせに対するレスポンスは非常にスピーディであり、簡単ではない案件に対しても、丁寧かつ根気よく対応してくれます。いざという困ったタイミングにも、サポート窓口が親身になって対応してくれるのは、非常に心強く、IronFXのメリットの一つといえるでしょう。

    100%入金ボーナスあり

    lronFXには、入金額の100%分のボーナスを得ることができる「シェアリングボーナス」というものがあります。

    このボーナスは、lronFXと口座残高をシェアをすることで利益も損失も半々にすることができます。

    勝っている時は利益も半分になりますが、負けている時は損失も半分にすることができます。このように、リスクをなるべく小さくして取引を進めることができるので、初心者トレーダーにとって非常に嬉しいボーナスです。

    他の海外FXの100%入金ボーナスと比べて適用条件がやや複雑な部分はありますが、ボーナスの利点を押さえておけば、充分に活用できるボーナスです。もちろん初心者の方だけではなく中級者の方でも、リスクをなるべく押さえて取引を進めたい方にはおすすめのボーナスです。

    スプレッドが狭い

    Iron FXはスプレッドも狭いです。各口座のスプレッドをまとめましたので参考にしてください。

    ・IRONFXの平均スプレッド

    口座の種類 変動ライブスプレッドマイクロ口座/DD 変動ライブスプレッドプレミアム口座/DD 変動ライブスプレッドVIP口座/DD 固定ライブスプレッドマイクロ口座/DD 固定ライブスプレッドプレミアム口座/DD
    取引手数料
    (片道)
    無料 無料 無料 無料 無料
    取引手数料
    (pips換算:片道)
    0 0 0 0 0
    スプレッド種類 変動 変動 変動 原則固定 原則固定
    平均スプレッド
    米ドル/円
     

    _

    0.9    _ 2.2 1.8
    平均スプレッド
    ユーロ/円
     

    _

    2.3  

    _

    3 2.6
    平均スプレッド
    英ポンド/円
     

    _

    4.5  

    _

    5.1 4.7
    平均スプレッド
    豪ドル/円
     

    _

    5  

    _

    6 6
    平均スプレッド
    カナダドル/円
     

    _

    3.9  

    _

    4 4
    平均スプレッド
    ユーロ/米ドル
     

    _

    1.2  

    _

    2.2 1.8

    口座の種類 固定ライブスプレッドVIP口座/DD ライブゼロスプレッド口座/DD ECN手数料なし口座/ECN ECNゼロスプレッド口座/ECN
    取引手数料
    (片道)
    無料 9ドル~21.5ドル 無料 3.25ドル~6.75ドル
    取引手数料
    (pips換算:片道)
    0 0.9 0 0.32
    スプレッド種類 原則固定 原則固定 変動 変動
    平均スプレッド
    米ドル/円
    1.6 0  

    _

     

    _

    平均スプレッド
    ユーロ/円
    2.4 0  

    _

     

    _

    平均スプレッド
    英ポンド/円
    4.5 0  

    _

     

    _

    平均スプレッド
    豪ドル/円
    6 2.5  

    _

     

    _

    平均スプレッド
    カナダドル/円
    4 2.5  

    _

     

    _

    平均スプレッド
    ユーロ/米ドル
    1.6 0  

    _

     

    _

    平均スプレッド
    豪ドル/米ドル
    1.9 0  

    _

     

    _

     

     

    ・IRONFXの最小スプレッド

    口座の種類 変動ライブスプレッドマイクロ口座/DD 変動ライブスプレッドプレミアム口座/DD 変動ライブスプレッドVIP口座/DD 固定ライブスプレッドマイクロ口座/DD 固定ライブスプレッドプレミアム口座/DD
    取引手数料
    (片道)
    無料 無料 無料 無料 無料
    取引手数料
    (pips換算:片道)
    0 0 0 0 0
    スプレッド種類 変動 変動 変動 原則固定 原則固定
    最小スプレッド
    米ドル/円
    0.8 0.4 0.2 2.2 1.8
    最小スプレッド
    ユーロ/円
    1.5 1.1 0.9 3 2.6
    最小スプレッド
    英ポンド/円
    4.4 4 3.8 5.1 4.7
    最小スプレッド
    豪ドル/円
    4 4 4 6 6
    最小スプレッド
    カナダドル/円
    3.9 3.9 3.9 4 4
    最小スプレッド
    ユーロ/米ドル
    1.1 0.7 0.5 2.2 1.8
    最小スプレッド
    豪ドル/米ドル
    1.4 1 0.8 2.5 2.1

    口座の種類 固定ライブスプレッドVIP口座/DD ライブゼロスプレッド口座/DD ECN手数料なし口座/ECN ECNゼロスプレッド口座/ECN
    取引手数料
    (片道)
    無料 9ドル~21.5ドル 無料 3.25ドル~6.75ドル
    取引手数料
    (pips換算:片道)
    0 0.9 0 0.32
    スプレッド種類 原則固定 原則固定 変動 変動
    最小スプレッド
    米ドル/円
    1.6 0 1.7 0
    最小スプレッド
    ユーロ/円
    2.4 0 2.5 0.2
    最小スプレッド
    英ポンド/円
    4.5 0 2.7 0
    最小スプレッド
    豪ドル/円
    6 2.5 4.8 2.5
    最小スプレッド
    カナダドル/円
    4 2.5 4.5 2.5
    最小スプレッド
    ユーロ/米ドル
    1.6 0 1.7 0
    最小スプレッド
    豪ドル/米ドル
    1.9 0 2.1 0.5

    ・ライブ変動プレミアム口座 ライブ固定プレミアム口座 ゼロスプレッド口座

    ライブ変動プレミアム口座 ライブ固定プレミアム口座 ゼロスプレッド口座
    AUD/USD(豪ドル/米ドル) 1.8pips 2.1pips 0pips
    EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン) 1.8pips 3.8pips 0pips
    EUR/GBP(ユーロ/ポンド) 1.6pips 1.9pips 0pips
    EUR/JPY(ユーロ/円) 1.8pips 2.6pips 0pips
    EUR/USD(ユーロ/米ドル) 1.4pips 1.8pips 0pips
    GBP/CHF(ポンド/スイスフラン) 3.8pips 5.2pips 0pips
    GBP/JPY(ポンド/円) 3.5pips 4.7pips 0pips
    GBP/USD(ポンド/米ドル) 1.5pips 2.3pips 0pips
    NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル) 2.4pips 2.8pips 0pips
    USD/CAD(米ドル/カナダドル) 1.7pips 2pips 0pips
    USD/CHF(米ドル/スイスフラン) 2pips 2.6pips 0pips
    USD/JPY(米ドル/円) 1.4pips 1.8pips 0pips
    XAU/USD(ゴールド/米ドル) 0.35pips 0.45pips 0.05pips
    XAU/EUR(ゴールド/ユーロ) 0.38pips 0.48pips 0.05pips
    AUD/CAD(豪ドル/カナダドル) 4.8pips 7.2pips 0.7pips
    AUD/CHF(豪ドル/スイスフラン) 4.9pips 7.3pips 0.4pips
    AUD/DKK(豪ドル/デンマーククローネ) 29pips 50pips 8pips
    AUD/HUF(豪ドル/ハンガリーフォリント) 190pips 190pips 15pips
    AUD/JPY(豪ドル/円) 3.6pips 4.9pips 0.4pips
    AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル) 5.8pips 9pips 0.8pips
    AUD/PLN(豪ドル/ポーランド ズローティー) 28pips 28pips 27pips
    AUD/SGD(豪ドル/シンガポールドル) 8pips 10pips 1.3pips
    CAD/CHF(カナダドル/スイスフラン) 4.8pips 6pips 0.6pips
    CAD/JPY(カナダドル/円) 3.9pips 4pips 0.5pips
    CAD/NOK(カナダドル/ノルウェークローネ) 75pips 300pips 18pips
    CAD/SEK(カナダドル/スウェーデン・クローナ) 70pips 78pips 14pips
    CHF/HUF(スイスフラン/ハンガリーフォリント) 22pips 34pips 20pips
    CHF/JPY(スイスフラン/円) 3pips 10pips 0.7pips
    CHF/NOK(スイスフラン/ノルウェークローネ) 30pips 75pips 1.5pips
    CHF/PLN(スイスフラン/ポーランド ズローティー) 16pips
    CHF/SGD(スイスフラン/シンガポールドル) 12pips
    EUR/AUD(ユーロ/豪ドル) 5pips 6.2pips 0.6pips
    EUR/CAD(ユーロ/カナダドル) 5.2pips 6.2pips 0.7pips
    EUR/CNH(ユーロ/中国元) 38pips 150pips 5.8pips
    EUR/CZK(ユーロ/チェコ・コルナ) 70pips
    EUR/DKK(ユーロ/デンマーククローネ) 12.7pips 10pips 3.4pips
    EUR/HKD(ユーロ/香港ドル) 20pips 20pips 2pips
    EUR/HUF(ユーロ/ハンガリー フォリント) 38pips 38pips 16pips
    EUR/MXN(ユーロ/メキシコペソ) 75pips
    EUR/NOK(ユーロ/ノルウェー・クローネ) 50pips 140pips 15pips
    EUR/NZD(ユーロ/ニュージーランドドル) 6.5pips 10pips 1.5pips
    EUR/PLN(ユーロ/ポーランド ズローティー) 38pips 75pips 18pips
    EUR/RUB(ユーロ/ロシアルーブル) 60pips 60pips 1.2pips
    EUR/SEK(ユーロ/スウェーデン・クローナ) 50pips 69pips 10.5pips
    EUR/SGD(ユーロ/シンガポールドル) 10pips 10pips 1.3pips
    EUR/TRY(ユーロ/トルコリラ) 14pips 10pips 18pips
    EUR/ZAR(ユーロ/南アフリカランド) 140pips 149pips 45pips
    GBP/AUD(ポンド/豪ドル) 4.8pips 8.5pips 1pips
    GBP/CAD(ポンド/カナダドル) 4.8pips 6pips 1pips
    GBP/DKK(ポンド/デンマーククローネ) 40pips 55pips 7pips
    GBP/HUF(ポンド/ハンガリーフォリント) 35pips 52pips 23pips
    GBP/NOK(ポンド/香港ドル) 100pips 200pips 20pips
    GBP/NZD(ポンド/ニュージーランドドル) 9.2pips 12pips 2.3pips
    GBP/PLN(ポンド/ポーランド ズローティー) 25pips 25pips 20pips
    GBP/SEK(ポンド/スウェーデン・クローナ) 150pips 336pips 15pips
    GBP/SGD(ポンド/シンガポールドル) 9pips 12pips 2pips
    GBP/TRY(ポンド/トルコリラ) 21pips 20pips 20pips
    GBP/ZAR(ポンド/南アフリカランド) 300pips 300pips 50pips
    HKD/JPY(香港ドル/円) 3pips 7pips 0.2pips
    NOK/JPY(ノルウェー・クローネ/円) 3pips 7pips 5pips
    NOK/SEK(ノルウェー・クローネ/スウェーデン・クローナ) 7pips 7pips 1pips
    NZD/CAD(ニュージーランド/カナダドル) 4.5pips 8pips 0.6pips
    NZD/CHF(ニュージーランド/スイスフラン) 6pips 12pips 17pips
    NZD/HUF(ニュージーランド/ハンガリーフォリント) 35pips 55pips 0.8pips
    NZD/JPY(ニュージーランド/円) 3pips 4pips 0.8pips
    NZD/SGD(ニュージーランド/シンガポール) 10pips 10pips 1.4pips
    PLN/JPY(ポーランド ズローティー/円) 4pips
    SEK/JPY(スウェーデン・クローナ・円) 3.2pips 7.2pips 0.2pips
    SGD/JPY(シンガポール/円) 12pips 8pips 0.595pips
    TRY/JPY(トルコリラ/円) 6pips 75pips 19pips
    USD/BRL(ドル/ブラジルレアル) 75pips
    USD/CNH(ドル/人民元) 17pips 5pips 0.8pips
    USD/CZK(ドル/チェコ コルナ) 3pips 30pips 1pips
    USD/DKK(ドル/デンマーククローネ) 30.5pips 25pips 0.9pips
    USD/HKD(ドル/香港ドル) 22.8pips 118pips 2pips
    USD/HUF(ドル/ハンガリーフォリント) 40pips
    USD/MXN(ドル/メキシコペソ) 190pips 118pips 28pips
    USD/NOK(ドル/香港ドル) 50pips 120pips 18pips
    USD/PLN(ドル/ポーランド ズローティー) 33pips 65pips 4pips
    USD/RUB(ドル/ロシアルーブル) 60pips 60pips 0.7pips
    USD/SEK(ドル/スウェーデン・クローナ) 44pips 65pips 9pips
    USD/SGD(ドル/シンガポールドル) 5pips 6pips 0.8pips
    USD/TRY(ドル/トルコリラ) 13pips 140pips 18pips
    USD/ZAR(ドル/南アフリカランド) 140pips 0.06pips 45pips
    XAG/EUR(ゴールド/ユーロ) 0.04pips 0.05pips 0.015pips
    XAG/USD(ゴールド/ドル) 0.04pips 45pips 0.015pips
    XPD/USD(パラジウムスポット/ドル) 45pips 50pips 11pips
    XPT/USD(プラチナオンス/ドル) 5pips 7pips 4pips
    ZAR/JPY(南アフリカランド/円) 10pips 7pips 4pips

    ・STP・ECN口座

    STP口座 ECN口座
    AUD/USD(豪ドル/ドル) 1.6pips 0pips
    EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン) 1.6pips 0pips
    EUR/GBP(ユーロ/ポンド) 1.6pips 0pips
    EUR/JPY(ユーロ/円) 1.6pips 0pips
    EUR/USD(ユーロ/ドル) 1.6pips 0pips
    GBP/CHF(ポンド/スイスフラン) 1.6pips 0pips
    GBP/JPY(ポンド/円) 1.7pips 0pips
    GBP/USD(ポンド/ドル) 1.6pips 0pips
    NZD/USD(ニュージーランド/ドル) 1.6pips 0pips
    USD/CAD(ドル/カナダドル) 1.6pips 0pips
    USD/CHF(ドル/スイスフラン) 1.6pips 0pips
    USD/JPY(ドル/円) 1.6pips 0pips
    XAU/USD(ゴールド/ドル) 25pips 5pips
    XAU/EUR(ゴールド/ユーロ) 25pips 5pips
    AUD/CAD(豪ドル/カナダドル) 4.6pips 0.1pips
    AUD/CHF(豪ドル/スイスフラン) 4.5pips 0pips
    AUD/HUF(豪ドル/ハンガリーフォリント) 10pips 4pips
    AUD/JPY(豪ドル/円) 4.5pips 0pips
    AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル) 4.5pips 0pips
    CAD/CHF(カナダドル/スイスフラン) 4.5pips 0pips
    CAD/JPY(カナダドル/円) 4.5pips 0pips
    CAD/NOK(カナダドル/ノルウェー・クローネ) 5.9pips 1.4pips
    CAD/SEK(カナダドル/スウェーデン・クローナ) 4.5pips 0pips
    CHF/HUF(スイスフラン/ハンガリーフォリント) 10pips 4pips
    CHF/JPY(スイスフラン/円) 4.7pips 0.2pips
    CHF/SGD(スイスフラン/シンガポールドル) 4.5pips 0pips
    EUR/AUD(ユーロ/豪ドル) 4.5pips 0pips
    EUR/CAD(ユーロ/カナダドル) 4.5pips 0pips
    EUR/CNH(ユーロ/人民元) 10pips 4pips
    EUR/CZK(ユーロ/チェコ コルナ) 1.4pips 0.8pips
    EUR/HUF(ユーロ/ハンガリーフォリント) 20pips 14pips
    EUR/NZD(ユーロ/ニュージーランドドル) 4.5pips 0pips
    EUR/PLN(ユーロ/ポーランド ズローティー) 17pips 11pips
    EUR/RUB(ユーロ/ロシアルーブル) 1pips 0.4pips
    EUR/SGD(ユーロ/シンガポールドル) 4.5pips 0pips
    EUR/TRY(ユーロ/トルコリラ) 10pips 4pips
    EUR/ZAR(ユーロ/南アフリカランド) 12pips 6pips
    GBP/AUD(ユーロ/豪ドル) 4.5pips 0pips
    GBP/CAD(ポンド/カナダドル) 4.5pips 0pips
    GBP/HUF(ポンド/ハンガリーフォリント) 12pips 6pips
    GBP/NZD(ポンド/ニュージーランドドル) 7.5pips 0pips
    GBP/SGD(ポンド/シンガポールドル) 4.5pips 0pips
    GBP/TRY(ポンド/トルコリラ) 10pips 4pips
    GBP/ZAR(ポンド/南アフリカランド) 10pips 4pips
    NZD/CAD(ニュージーランドドル/カナダドル) 4.5pips 0pips
    NZD/CHF(ニュージーランドドル/スイスフラン) 4.5pips 0pips
    NZD/HUF(ニュージーランドドル/スイスフラン) 12pips 6pips
    NZD/JPY(ニュージーランドドル/円) 4.5pips 0pips
    SGD/JPY(シンガポールドル/円) 4.5pips 0pips
    TRY/JPY(トルコリラ/円) 10pips 4pips
    USD/CNH(ドル/人民元) 10pips 4pips
    USD/CZK(ドル/チェコ コルナ) 1pips 0.4pips
    USD/DKK(ドル/デンマーククローネ) 8pips 0.5pips
    USD/HUF(ドル/ハンガリーフォリント) 10pips 4pips
    USD/MXN(ドル/メキシコペソ) 22pips 16pips
    USD/NOK(ドル/ノルウェー・クローネ) 4.5pips 0pips
    USD/PLN(ドル/ポーランド ズローティー) 10pips 4pips
    USD/RUB(ドル/ロシアルーブル) 1.3pips 0.7pips
    USD/SEK(ドル/スウェーデン・クローナ) 4.5pips 0pips
    USD/SGD(ドル/シンガポールドル) 4.8pips 0.3pips
    USD/TRY(ドル/トルコリラ) 10pips 4pips
    USD/ZAR(ドル/南アフリカランド) 44pips 38pips
    XAG/EUR(ゴールド/ユーロ) 0.06pips 0.02pips
    XAG/USD(ゴールド/ドル) 0.04pips 0.02pips
    XPD/USD(パラジウムスポット/ドル) 10pips 10pips
    XPT/USD(プラチナオンス/ドル) 3pips 3pips
    ZAR/JPY(南アフリカランド/円) 10pips 4pips

     

     

    IronFXの口座の種類

    続いて、lronFXの口座の種類について紹介します。

    lronFXの口座の種類
    1. ライブ口座
    2. ライブ口座(変動スプレッド)
    3. ライブ口座(固定スプレッド)&スプレッド
    4. ライブ口座(スタンダード)
    5. ライブゼロスプレッド口座&スプレッド
    6. STP/ECNノーコミッション口座
    7. STP/ECNゼロスプレッド口座
    8. STP/ECNアブソルト口座

      それぞれの口座の特徴についてわかりやすく説明します。

      ライブ口座

      ライブ口座は、海外FXにおける一般的な取引口座といわれています。

      ライブ口座のスプレッドは、常にスプレッドが変動する『ライブ口座(変動スプレッド型)』と、通常時はスプレッドが固定される『ライブ口座(固定スプレッド型)』の2つのタイプから選ぶことができます。

      どちらの口座も、最低必要証拠金を預託することで、より良い条件であるプレミアム口座、VIP口座が選択可能です。しかし、マイクロとプレミアムでは対応している基軸通貨の種類が多いですが、VIPについてはUSD(米ドル)しか対応していません。基軸通貨の種類を重視したい方は、口座選択を行う際に気を付けてください。

      ライブ口座(変動スプレッド)

      ライブ口座(変動スプレッド)とは、スプレッドが市場の状況に合わせて常に変動する口座です。ライブ口座(変動スプレッド)の開設する際に必要な証拠金は100ドルと日本円で換算しても約1.5万円前後(※)ですので、少額から気軽にスタートすることが可能です。

      ※2022年年央予想値の1米ドル:116円=116円×100で想定

      ライブ口座(固定スプレッド)&スプレッド

      通常時、スプレッドは固定されておりますが、いついかなる時も不変というわけではありません。たとえば、指標発表時などの金融マーケットが不安定な状況になった際は、スプレッドが少々広がります。その場合は、変動口座よりもスプレッドの幅が少し広い傾向です。

      ライブ口座(スタンダード)

      ライブ口座(スタンダード型)のスプレッドは以下の通りです。

      クロス円 スタンダード口座
      ドル円 1.8pips
      ユーロ円 2.2pips
      ボンド円 3.9pips
      豪ドル円 3.6pips
      NZドル円 3pips
      カナダドル円 3.9pips
      スイスドル円 3pips

      ライブゼロスプレッド口座&スプレッド

      ライブ口座の中では、他のライブ口座と比較するとスプレッドは狭い傾向です。には、0スプレッドで提供されている通貨もあります。

      スプレッドが狭いことはメリットに感じますが、その代わりに取引手数料が最低でも往復9ドルほどかかるデメリットがあります。また、ライブゼロスプレッド口座の場合は、最大レバレッジが500倍と狭まってしまいます。最大レバレッジを最大化させたい方には、ライブゼロスプレッド口座は向いていないかもしれません。

      クロス円 ライブゼロスプレッド口座
      ドル円 0pips
      ユーロ円 0pips
      ポンド円 0pips
      豪ドル円 0.4pips
      NZドル円 0.8pips
      カナダドル円 0.5pips
      スイスドル円 3pips

      STP/ECNノーコミッション口座

      STP/ECNノーコミッション口座は、状況に応じてSTP方式・ECN方式が自動で切り替わる口座です。取引手数料は無料ですが、スプレッドが広めに設定されています。最大レバレッジは500倍ですが、キャンペーンは対象外ですので注意しましょう。

      STP/ECNゼロスプレッド口座

      状況によって、STP方式・ECN方式が自動で切り替わる口座です。スプレッドが狭いメリットがありますが、その代わりに取引手数料が1ロット片道6.75ドルかかります。最大レバレッジは500倍と高めですが、キャンペーンは対象外です。

      STP/ECNアブソルト口座

      STP/ECNアブソルト口座は、STP/ECN口座で一番おすすめな口座です。状況によって、STP方式・ECN方式が自動で切り替わります。lronFXの口座タイプの中では一番取引条件が良く、スプレッドは非常に狭く、取引手数料もかかりません。しかし、初回入金額として5万円以上入金が必要なため、初回資金に余裕がある方におすすめです。lronFXは多くの口座タイプがあるため、どのタイプの口座を使うか迷いどころですが、基本的には、初心者トレーダーの方であればライブ変動口座、中級者トレーダーの方であれば、STP/ECNアブソルとゼロ口座のいずれかがおすすめです。

      取引ツール・サービスについて

      続いて、取引ツール・サービスについて紹介します。

      取引ツールはMT4のみ

      lronFXは、MT4(Meta Trader4)に対応しています。MT4はPC・スマホの両方に対応しており、PCのダウンロード版はWindowsのみ、ブラウザ版はWindowsにもMacにも対応しています。自動売買に適応しているプログラム「EA」は、ダウンロード版のみ利用可能です。スマホやタブレットで自動売買による取引はできません。MT4と比べて、最新版であるMT5の方がスピードなどの機能性は優れていますが、多くの海外FXは、MT4のみに対応しています。そのため、普及率の観点から見ても、lronFXの取引における不便さは感じないでしょう。

      情報サービスは全て日本語非対応

      lronFXでリリースされている情報サービスは、残念ながら全て日本語には対応していません。lronFXでは、投資サポートとして、動画チュートリアル・E-Book・オンラインセミナー・経済ニュース・経済カレンダーなどが利用できますが、2022年7月現在、日本語には非対応です。今後、日本語対応がされることを期待しましょう。

      キャンペーン・ボーナスについて

      続いて、lronFXのキャンペーン・ボーナスについて紹介します。

      lronFXのキャンペーン・ボーナス
      • シェアリングボーナス
      • パワーボーナス
      • アイアンボーナス

        IronFXのボーナスについてわかりやすく説明します。

        シェアリングボーナス

        シェアリングボーナスは、IronFXが実施するキャンペーンの中で最もおすすめのキャンペーンです。シェアリングボーナスは、入金額の100%をボーナスとして獲得することができます。

        シェアリングキャンペーンの主な特徴・注意点

        <キャンペーンの主な特徴>

        • ボーナスは入金額の100%
        • ボーナスの上限は設けられていない
        • 口座残高はronFXと半々でシェアをする

        <キャンペーンの注意点>

        • ボーナスは出金できない
        • 最低入金額は500ドル以上
        • ボーナスの有効期限は30ヶ月
        • 出金可能額は常に口座残高の半分
        • 残りの半分はIronFXのものとなる
        • 出金をすると出金額と同額のボーナス消滅

          これらの特徴・注意点を見てお判りいただけるように、シェアリングボーナスはしっかり稼ぐためのボーナスというよりも、リスクを最小限に抑えて取引をしたい方におすすめの初心者向けのボーナスです。

          このボーナスを使った取引は、自己資金とボーナスを合わせた口座残高を、lronFXと半々でシェアをします。つまり、勝っている時は利益を、負けている時は損失をlronFXと半々で分け合うことになります。このように、シェアリングボーナスは、初心者のリスクを少なくしてくれるボーナスです。最低入金額は500ドル以上とやや高額ですので、あらかじめ必要最低限のコストはかかることをふまえてボーナスを利用しましょう。

          パワーボーナス

          パワーボーナスは、IronFXのキャンペーンの中で2番目におすすめのキャンペーンです。パワーボーナスは、シェアリングサービスの次にボーナス付与率が高い入金ボーナスです。

          パワーボーナスの特徴・注意点

          <キャンペーンの主な特徴>

          • ボーナスの金額は入金額の40%
          • ボーナスの上限は1,600ドル
          • 資金と利益は全額出金可能
          • ロスカット時は、次回入金時に40%入金ボーナスが追加でもらえる

          <キャンペーンの注意点>

          • ボーナスは出金できない
          • 最低入金額は500ドル以上
          • ボーナスの有効期限は30ヶ月
          • 出金をすると出金額と同額のボーナス消滅

            シェアリングボーナスと比べると、海外FX業者の入金ボーナスとしては一般的な内容ですので、バランスの取れたボーナスを使用したい方にはおすすめです。パワーボーナスもシェアリングボーナスと同様、最低入金額が500ドル以上必要な点のみ注意しましょう。

            アイアンボーナス

            アイアンボーナスは、IronFXのキャンペーンの中でも最もボーナス付与率の低い入金ボーナスです。

            アイアンボーナスの特徴・注意点

            <キャンペーンの主な特徴>

            • ボーナスの金額は入金額の20%
            • ボーナスの上限は400ドル
            • 資金と利益は全額出金可能
            • ロスカット時は、次回入金時にも20%入金ボーナスが追加でもらえる

            <キャンペーンの注意点>

            • ボーナスは出金不可
            • 最低入金額は100ドル以上
            • 出金をすると出金額と同額のボーナス消滅
            • ボーナスの有効期限は30ヶ月

            アイアンボーナスの特徴・注意点はパワーボーナスとほぼ同じであり、パワーボーナスをよりライトにしたキャンペーンと認識しておきましょう。もらえるボーナスは少ないですが、最低入金額は100ドル以上と少額からスタートできる点は嬉しいポイントです。

            IronFXボーナスの活用方法

            ironFXのボーナスは、いずれかの活用方法がおすすめです。

            • 入金ボーナス
            • トレードコンテスト

            lronFXで常時開催している入金ボーナスは、常時開催されており上限も大きいため、使いやすい入金ボーナスです。トレードコンテストには、高額な賞金総額を獲得できるチャンスがあります。開催は不定期ですが、参加して損をしない仕組みですので、開催した際はぜひ挑戦してみましょう。入金ボーナス、トレードコンテストともに収益の選択肢が広がりますので、非常におすすめの活用方法です。

            IronFXボーナスの出金条件・出金方法

            IronFXのボーナスは、基本的に出金をすることができませんが、取引によって得た利益は出金することができます。入金された額と同額までは、入金と同様の方法で出金できます。

            出金方法は、「銀行送金」と「bitwallt」のいずれかを選択することができます。ただし、ボーナス受け取り後の取引口座から出金する場合には、ボーナス金額分が取引口座から差し引かれる場合あるので、あらかじめボーナスの利用規約を読んでおきましょう。

            口座開設・入出金について

            続いて、lronFXの口座開設・入出金について解説します。

            必要書類本人確認書類と現住所確認書類

            口座開設を行う場合は、本人認証のために以下書類の画像データをアップロードする必要があります。不備があると本人認証が通らないので、書類全体が写るように、なるべく鮮明に撮影したものを用意しましょう。また、顔写真の有無や有効期限が切れていないか、発行日なども気を付けておきましょう。

            【本人確認書類:いずれか1点】

            いずれも、有効期限内であること、写真付き・両面の写真が必要です

            • 運転免許証
            • パスポート
            • 住基カード
            • マイナンバーカード
            【住所確認書類】
            • 現住所確認書類(発行から6ヶ月以内)
            • 公共料金明細書
            • 携帯電話明細書
            • 銀行明細
            • クレジットカード明細
            • 住民票
            申請手順

            クライアントポータルにログイン

            左のメニューバーから「登録情報」をクリック

            書類をアップロードを選択

            「Browseボタン」で画像ファイルを選択

            書類を選択・提出ボタンをクリック

            この手順で進めれば、必要書類の提出は完了します。lronFXに受理されれば、登録時に入力したメールアドレス宛てにメールが届きます。

            IronFXの口座開設・登録方法

            lronFXの口座開設を行う手順は、非常にシンプルです。公式サイトの「口座開設」をクリックし、下記情報を入力します。

            <入力が必要な情報>
            • 名前
            • メールアドレス
            • 携帯番号
            • 口座タイプ
            • ボーナスカテゴリー
            • 通貨ベース
            • レバレッジ
            • パスワード

            上記の全て入力したら「口座開設」をクリックすると、入力したEメールアドレス宛てに、lronFXからMT4にログインするための情報がメールで届きます。

            IronFXの入出金方法

            lronFXの入出金方法は、銀行送金とbitwaletのいずれかを選択することができます。いずれかのうち、使いたい入出金方法を選べば問題ありません。一点、lronFXへの入出金手数料は無料ですが、bitwalltアカウントから国内銀行の口座へ出金する際は手数料がかかる点のみ、注意しておきましょう。

            IronFXの解約

            lronFXを解約したい場合は、残高0の状態でそのままにしておけば問題ありません。コンプライアンスの規定と個人情報管理取り扱い規約上、登録から5年間、データを破棄することができないため、口座が無効化したまま残ります。

            IronFXの口座が無効化されているかをチェックする際は、クライアントポータルへログインし、各種申請→口座を復元する、という手順で進めればOKです。復元する口座の選択肢に無効化している口座が表示されれば、口座は無効化されていることが確認できます。

             IronFXの口座復元方法

             

            ironFXは、一定期間の間で入金・トレードなどのアクションがない場合、システム上では口座が無効になります。口座が無効になると、クライアントポータルでの機能が制限され、入金・出勤などの操作ができなくなります。クライアントポータルから申請をすれば数分程度で口座は有効されますので、ご安心ください。

            <口座復元方法>
            • クライアントポータルにログイン
            • 「各種申請」→「口座を復元する」を選択
            • 復元したい口座を選択する
            • 「申請」を押す

            しばらく時間が経過しても口座が復元されない際は、下記に問い合わせましょう。

            ジャパンサポート:Japan.Support@IronFX.com

             

            IronFXの取引時間

            lronFXの時間は、夏時間と冬時間で取引時間が異なりますが、夏時間と冬時間ともに月曜日の早朝~土曜日の早朝までです。

            IronFXの取引時間
            ・夏時間の取引時間:月曜日06:00〜土曜日05:59(日本時間)
            →3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで
            ・冬時間の取引時間:月曜日07:00〜土曜日06:59(日本時間)
            →10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで

            IronFXのデメリット

            続いて、lronFXのデメリットについて解説します。

            lronFXのデメリット
            1. 2012年6月に金融庁から警告を受けている
            2. 日本で金融ライセンスが取得できず、完全撤退した
            3. 信用リスクが高いと言われている中国オフィスが襲撃された
            4. 多くの海外FX業者と同様に、信託保全は対象外とされている

              lronFXのデメリットについてわかりやすく説明します。結論からお話すると、lronFXにはさまざまなうわさがありますが、今は問題なく利用できますので安心してください。

              2012年6月に金融庁から警告を受けている

              IronFXは、2020年3月に日本の金融庁より「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けました。

              日本の法律では、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法とされています。しかし、海外FX業者が日本居住者へ勧誘行為を行うことは禁止されています。

              外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

               

              しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

              ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

              これらを見てお判りいただけるように、海外FX業者による日本語公式サイトの運営や日本語でのキャンペーン告知はNGとされています。実際のところ、日本人トレーダーに人気の海外FX業者のほとんどが、この警告を受けています。しかし、この警告には業務停止命令などの効力が一切ありません。現状、金融庁からの注意喚起のようなものであると捉えておいてください。

              日本で金融ライセンスが取得できず、完全撤退した

              lronFXが金融庁から警告を受けたのは最新2020年3月ですが、2012年6月にも、一度同じ内容の警告を受けています。(2022年7月現在)

              その当時のIronFXは金融庁から警告を受けた後、日本の第一種金融取引業の許認可を取得するために、一時的に日本撤退をすると発表しました。その際、多くの日本人トレーダーの中で大混乱が起こってしまい、結果的に顧客の信頼を大きく失うことになってしまいました。しかし、2015年2月に再び通常の海外FX業者として日本人顧客の受入れを再開していますので大きな問題ではないでしょう。

              多くの海外FX業者と同様に、信託保全は対象外とされている

              lronFXは、多くの海外FX業者と同様に、信託保全は対象外とされています。万が一、lronFXが破綻してしまった場合、口座資金が全額返還されるか否かは、明確に保証されていいません。

              しかし、分別管理はしっかりしているため大きな問題ではないはずです。

              IronFX に関するQ&A

              これまで、lronFXの特徴、メリット・デメリット、過去の評判などについて詳しくお判りいただけたかと思います。続いて、lronFXに関するQ&Aに移りたいと思います。

              出金拒否が起きたことはありますか?

              lronFXでは、過去に出金拒否が起こったことがあります。まとめサイトやTwitterなどを辿っても、実際に入金されなかった事例がいくつか見られます。

              しかし、これらのトラブルは2014年から2015年にかけてのみ見られており、それ以降の時期では出金拒否が起こったトラブルは見られません。2014年~2015年に起きた出金拒否は、lronFXが日本から一時撤退し、中国人アフィリエイターとの問題で出金できなかったことが理由です。実際のところ、Twitterの口コミにて、「IronFX 出金拒否」というキーワードで検索すると、規約違反をしたから出金拒否を受けたことが分かります。 

              規約違反を行えば出金拒否をするのはlronfxだけではなく、大手海外FX業者といわれるXM、TITAN FXなども同じです。これは、規約を守らなかったトレーダー自身が悪い、ということになります。現在、lronFXで出金拒否の事例は見られませんし、ライセンスを継続更新し続けているので、lronFXは信頼しても良い海外FX業者です。

              IronFXで1年前から出金を依頼しているのに一向に出金されません

              IronFXで出金依頼をしたのに出金手続きが進まない場合は、公式サイトから直接問い合わせをしましょう。公式サイトのクライアントポータルにログインして、出金申請を行えば完了です。日本在住のトレーダーは、取引手数料をかけずに出金依頼を行うことができます。出金は海外銀行送金、またはBitwalletいずれかで出金が可能です。

               

              IronFXで口座開設すると入金しなくてもボーナスが貰えるのは本当ですか?

              IronFXは入金しなければ、ボーナスを貰うことはできません。IronFXには、主に3つのボーナスがあります。

              • シェアボーナス:100%入金ボーナス
              • パワーボーナス:40%入金ボーナス
              • アイアンボーナス:20%入金ボーナス

              上記で最も還元率が高いのは①の100%入金ボーナスであり、たとえば10万円入金したらボーナス10万円を獲得することができます。各ボーナスの適用条件をふまえて、どのボーナスを使用するかを選択しましょう。

              FXのトレード手法について

               FXは、少ない投資資金でも大きな利益を上げられる金融商品として近年特に人気があります。

              この記事を読んでいる方の中には、FXで大きな利益を狙いたいと思っている方も多いでしょう。

              そこでこの章では、FXで大きな利益を上げるために必要なトレード手法について説明をします。代表的なトレード手法を4つについてわかりやすく説明しますのでぜひ参考にしてください。

              FXの主なトレード手法は4つ!

              FXには様々なトレード手法がありますが、主なトレード手法は4つに集約されます。

              FXのトレード手法
              • スキャルピング
              • デイトレード
              • スイングトレード
              • 長期トレード

                それぞれのトレード手法の特徴についてわかりやすく説明をします。

                スキャルピング

                スキャルピングとは、小さな利益を何度もとっていく取引手法になります。

                1回あたりに取れる利益が少ないので、1日で何度も取引する必要がありますが、ポジションの保有時間が短いので、FX初心者の方でも利益が出しやすいトレード手法であるといわれています。

                スキャルピングは1日に何度も取引をするので、スプレッドが非常に重要です。

                スプレッドが高いFX業者でスキャルピングを行ってしまうとなかなか利益につながりませんので、スプレッドにはしっかりこだわるようにしましょう。Iron FXはスプレッドが狭いのでスキャルピングにおすすめです。

                また、スキャルピングは、何度も取引をするので、FX会社のサーバーの負担が重くなってしまいます。結果として、安定的なトレード環境を提供できないという理由で、スキャルピングを禁止しているFX会社がたくさんあるので注意が必要です。

                 

                スキャルピングが禁止されているFX会社でスキャルピングを行ってしまうと取引停止などの処分を受けてしまう可能性がありますので、スキャルピングが公認されているかどうかはしっかり確認するようにしましょう。スキャルピング は、何度も取引をするので非常に負担感はありますが、投資初心者の方でも利益が出しやすい投資手法になりますのでぜひ覚えるようにしてください。

                デイトレード

                デイトレードは、初心者の方にも聞きなじみのある投資手法ではないでしょうか?デイトレードがその名の通り、1日で取引を完結させる投資手法になります。

                スキャルピングほど、ポジションの保有時間が短くない分、スキャルピングよりは大きな値幅を取る必要があります。しかし、1日で取引を完結させられるので、翌日にポジションを持ち越すことが基本ありません。

                ポジションを持ち越してしまうと、突発的な出来事によって大きくマイナスになってしまう可能性があります。比較的ポジションの保有時間が短いため、リスクを抑えることができるのです。

                スイングトレード

                スイングトレードは、2週間程度から数ヶ月程度ポジションを保有する投資手法になります。当然、長い期間、ポジションを保有することになりますので1回あたりに狙う値幅も大きくなります。

                スイングトレードは、資金管理をしっかり行えば、非常に有効な取引手法ではありますが、基本放置することになりますので、FXで勝つための手法が身に付きません。

                また、相場観を養うのもスイングトレードだとなかなか難しいため、FX初心者の方には正直あまりおすすめできないトレード手法になります。資金管理を間違ってしまうと大きなロスカットにあってしまう可能性もありますので注意が必要です。

                ただし、うまくトレードできれば、1回のトレードで大きな利益を取れるのはスイングトレードの大きな魅力になるでしょう。

                長期トレード

                長期トレードは、数ヶ月から数年間ポジションを保有し、スワップポイントを回ながら、大きなに幅を取るトレード手法です。

                長期トレードはレバレッジ倍率等をしっかり考え、資金管理を行えば、投資初心者の方でも簡単に実行できます。ただし、スイングトレードと同様、基本放置することになりますので相場観の養成などはできないでしょう。

                また、長い期間放置すると、コロナショックやフラッシュクラッシュなど大暴落するイベントにぶち当たる可能性が高くなりますのでこちらも注意が必要です。

                自分に合ったトレード手法を見つけるにはデモトレードがおすすめ!

                いかがだったでしょうか?ご自身に合ったトレード手法を見つけられそうでしょうか?

                ある程度、知識をつけることによってご自身にあった、トレード手法を見つけることができますが、やはり実践してみないとわからないことは多いでしょう。

                しかし、中途半端な知識で実際のトレード行ってしまうと大きな損失を被ってしまう可能性があるため、なかなか思い切ってトレード手法を試すことはできないと思っている方は多いのではないでしょうか?

                確かに、本番のトレードでトレード手法を試してしまうと、大きな損失を被ってしまう可能性があります。

                そこでおすすめなのがデモトレードです。デモトレードとは、架空のお金を使って本番と似たような環境で取引できるものです。

                デモトレードでは架空のお金を使うので、実際のお金が減ることはありませんしので、様々なトレード手法を積極的に試すことができるでしょう。

                緊張感が本番のトレードとは違う欠点はありますが、それでも本番と近い環境でトレードできるのはトレード手法を確立するための大きな役に立つのではないでしょうか?

                トレード手法を確立するためには勉強も必要!

                デモトレードを利用して、積極的に新しいトレード手法でチャレンジするのは良いですが、やはりトレード手法を確立するためにはある程度勉強することも必要です。

                トレード手法の勉強方法はたくさんありますが、オススメはYouTubeなどの動画を見る事とインターネットで勉強することです。

                トレード手法は、テクニカル的な要素が多いため、なかなか勝つ事だけでは身に付けるのが難しいでしょう。しかし最近は、投資系ユーチューバーが増えており、わかりやすくYouTubeなどでトレード手法について解説してくれています。

                動画であれば、内容をスムーズに理解できるので非常におすすめです。

                しかし、動画だけではやはりトレード手法を確立するには物足りません。しっかりとしたトレード知識を身に付けるためには、やはりインターネットがおすすめです。

                本でももちろん良いですが、情報が古くなってしまいがちになりますので最新の情報が入るインターネットでトレード知識をしっかり身に付けるようにしましょう。

                FX用語集

                FXには様々な独特の用語があります。そこで、この章ではFXにまつわる用語集を作ってみました。ぜひFXの辞書として役に立ててくださいね。

                あ行

                ・IFO注文

                IFO注文とは、IFDとOCOを組み合わせた注文方法です。

                新規注文をする際に使える注文方法で、新規注文が成立した際に初めて有効になる2種類の決済注文( 利益確定・損切り)を同時に注文することができる注文方法です。

                ・ASK(あすく)

                「買う」ときのレートのことを指します。

                ・IFD注文(イフダンちゅうもん)

                IFD注文とは、新規注文と決済注文を同時に出すことができ、新規注文の約定後に決済注文が有効となり、自動的に発注される注文方法のこといいます。

                ・受渡日(うけわたしび)

                決済日のことを指します。通常、取引の2営業日後が受け渡し日になります。

                ・FRB(えふあーるびー)

                米連邦準備制度理事会のこと。日本で言うと日本銀行のことでアメリカの政策金利を決める機関になります。

                ・FOMC(えふおーえむしー)

                FRBの理事などで構成される、米国の金融政策を決定する最高意思決定機関のことです

                ・円高(えんだか)

                外貨に対して円の価値が上がることです。

                例)1ドル100円が90円になること

                ・円安(えんやす)

                外貨に対して円の価値が下がるです。

                例)1ドル90円が100円になること

                ・OCO注文(オーシーオーちゅうもん)

                OCO注文とは、新規注文または決済注文において、異なる2種類の指値注文を同時に出しておき、一方が約定になったら、もう片方の注文は自動的にキャンセルになる注文方法です。

                ・押し目(おしめ)

                上昇している相場が一時的に下がることをいいます。一般的に押し目で買うことを押し目買いといいます。

                か行

                ・外国為替市場(がいこくかわせしじょう)

                外国為替市場とは、その名の通り通貨の取引を行うマーケットのことです。FXはこの外国為替市場を使って取引する金融商品になります。

                ・買戻し(かいもどし)

                売建玉を手仕舞うために行う買付取引をさします。

                ・カバー銀行(カバーぎんこう)

                カバー銀行とは、FX会社に為替レートを提示する銀行のことです。一般的にカバー銀行によって提示するレートは違うため、たくさんのカバー銀行と取引しているFX会社のレートは有利になる傾向があります。

                ・為替変動リスク(かわせへんどうリスク)

                為替相場の動きによって損失を被ってしまうリスクのことを指します。

                逆にこの為替変動リスクがあるからこそ利益を得ることもできるのです。

                ・逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

                逆指値注文とは、現在のレートよりも不利な希望レートと通貨量を指定する注文方法のことです。

                ・金融緩和(きんゆうかんわ)

                各国の中央銀行が、景気を回復させるために、金利を下げて通貨の供給量を増やし景気を刺激することです。一般的には、不況のときに行う金融政策とされてたす。

                ・雇用統計(こようとうけい)

                国の雇用状況を調査した統計のことです。雇用統計のなかでも、毎月第一金曜日に発表されるアメリカの雇用統計はFX取引の中で最も注目されている経済指標です。

                さ行

                ・差金決済(さきんけっさい)

                差金取引とは、投資した結果の利益や損失といった差額だけのやり取りをする取引のことをいいます。 FXは、差金取引の一種です。FXは、手元資金の何倍もの取引をすることができます。 FXでレバレッジを効かせて取引する場合、取引金額の全額を用意する必要はありません。

                ・指値注文

                指値注文とは、現在のレートよりも有利な希望レートと通貨量を指定する注文方法

                指値注文の主なメリット・デメリットは以下のようになります。

                • 指値注文のメリット…希望のレートで約定できること
                • 指値注文のデメリット…希望のレートに到達しないと約定できないこと

                ・サポートライン

                下値抵抗線です。下値抵抗線とは、過去に為替レートが何度か下げ止まった価格帯のことをいいます。

                ・サマータイム

                FXでいうサマータイムとは、ニューヨーク市場の取引終了時間が通常の日本時間午前7時より1時間繰上がり、午前6時となります。

                ・証拠金(しょうこきん)

                取引の契約義務の履行を確保するために差し入れる保証金をいいます。

                ・ショート

                売りから取引をすることです。売りポジションを持つことを指します。

                ・ストリーミング

                買い値および売り値を同時に表示し、買い値または売り値をクリックすることで取引を約定させる注文方法です。

                FX会社によってはスピード注文とも呼ばれます。

                ・スプレッド

                売値と買値の差のことを指します。スプレッドは、FXで発生するコストの1つです。

                ・スリッページ

                約定を希望したレートと、実際に取引が成立したレートとの差のことを指します。

                スリッページは、相場の急変時などによく発生します。

                ・スワップポイント

                取引を行っている2国間の通貨の金利差を調整するために、その差に基づいて算出されるお金のことをいいます。

                ・政策金利(せいさくきんり)

                各国の中央銀行が決めるその国の金利のことです。

                ・損切り(そんぎり)

                損失を確定させることです。

                た行

                ・高値(たかね)

                一定期間の中で取引された最も高いレートのことです。高値からエントリーすることを高値づかみといいます。

                ・建玉(たてぎょく)

                新規注文で成立した取引のことを指します。

                ・建値(たてね)

                建玉を建てたときの価格のことです。

                ・チャート

                相場の値動きをグラフで表したものです。チャートは、時間の切り方により月足、週足、日足、時間足、分足などがあります。

                ・中央銀行(ちゅうおうぎんこう)

                国の政策金利の決定など重要な金融事項について決める機関のことです。。日本では日本銀行が当てはまります。

                ・長期金利(ちょうききんり)

                対象期間が1年以上の金利。1年金利以外に3年金利・10年金利などがあります。

                ・通貨ペア(つうかペア)

                FXで取引をする通貨の組み合わせのことです。

                ・テクニカル分析

                チャート上に様々なテクニカル事業を表示させ相場の動きを分析することです。

                ・トレール注文

                発注した逆指値注文を発注後の相場変動によって、その価格を自動的に変動させていく注文方法。

                な行

                ・仲値(なかね)

                銀行などの金融機関で、顧客に提示する為替レートのこと指します。一般的に10万米ドル以下の少額取引に利用されるレートです。仲値はその日一日に適用されるレートになります。

                ・成行注文(なりゆきちゅうもん)

                成行注文とは、レートを指定せずに約定させたい通貨量だけを指定する注文方法

                成行注文の主なメリット・デメリットは、以下の通りです。

                • 成行注文のメリット…希望のレートがないためすぐに約定ができること
                • 成行注文デメリット…すぐに約定はできるが、為替が急に変動した場合には予想外の価格で約定する可能性があること

                ・ナンピン

                損失を平準化するための売買手法の一つです。相場が下落しているときに買い注文を入れて購入平均単価を安定させるなどがナンピンの一般的な手法になります。

                は行

                ・始値(はじめね)

                取引が開始したときの値のことを指します。

                ・BID(びっど)

                「売る」ときのレートです。

                ・ポジション

                建玉ともいいます。取引を開始し、まだ決済が行われていない状態のことを指します。

                や行

                ・約定(やくじょう)

                注文した取引(売買)が成立することです。

                ・安値(やすね)

                特定の期間の中で取引された最も安いレートのことです?

                ・四本値(よんほんね)

                始値、高値、安値、終値の4つの値段の総称です。

                ら行

                ・利食い(りぐい)

                利益を確定させることです。

                ・両建て(りょうだて)

                同一の通貨ペアの売建玉と買建玉を同時に持つことをいいます。

                ・レジスタンスライン

                これ以上相場が上昇しないという意識をもちやすい価格帯のことをいいます。

                ・レバレッジ

                てこの原理のことを指します。少ない資金で大きな取引を行うことできるので、レバレッジはFXの最大の魅力といわれています。

                ・レンジ相場

                る一定の範囲内で、上下動を繰り返す相場のことを指します。

                ・ロールオーバー

                保有している建玉(ポジション)を翌日まで持ち越すことです。

                ・ロスカット

                損失を確定することを指します。また、強制決済システムのこともロスカットといいます。

                ・ロング

                通貨を買うこと、買い建玉(ポジション)を持つこと。

                まとめ

                以上、本記事ではlronFXの特徴、メリット・デメリットについて詳しく解説しました。lronFXは、過去の出来事から多くのトレーダーに不安視されており、今もなおネガティブな声は消えないのが事実です。

                しかし、現在のlronFXは日本人向けの対応・サービスを追求し続け、今もなおライセンスを継続更新し続けています。過去のトラブルをふまえ、改善し続けている海外FX業者といえます。lronFX独自のメリット・サービスに目を向けないのは勿体ないので、ぜひ今回紹介した特徴・メリット・デメリットをふまえて、検討してみてください。

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