easy marketsのスプレッド比較|スプレッド幅は広い?狭い?

FXの取引を行う上で、気になるのはスプレッドの幅。

スプレッド幅が広いと、取引をする際に利益が出しづらくなるので、できるだけ狭い業者を選びたいと考える方が多いでしょう。

easy marketsはまだまだ日本での知名度は低いFX業者なので、よけいにスプレッド幅について不安に感じる人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、easy marketsのスプレッド幅について詳しく見ていきましょう。

easy marketsのスプレッドに関する口コミ

ではまずは、easy marketsのスプレッドに関する口コミを見ていきましょう。

固定スプレッドに魅力を感じる方が多い

easy marketsは、固定スプレッドを採用しています。固定スプレッドとは、常に同じスプレッドで取引を行うことができるという方式です。

多くの海外FX業者は、変動スプレッドを利用しているところが多くなっています。そのため、時間帯によってスプレッドが広くなったり狭くなったりしてしまうのです。

スプレッドは取引量が多い時には狭くなり、少ない時には広くなります。このことから、取引をする方が多い市場が開く夜は狭くなりやすく、朝方は広くなってしまうことが多くなっています。

会社員の方の場合、会社に行く前に取引をして外出したいという方もいるため、変動スプレッドだとなかなか利益を出すことができなくなる可能性もあります。

このことを考慮すると、easy marketsの固定スプレッドの方が取引しやすいと感じる方が多いのにも納得がいくことでしょう。

スプレッドが広いという声もある

口コミの中には、easy marketsのスプレッドは広いという声もありました。

easy marketsでは多数の銘柄を扱っており、銘柄によってもスプレッド幅は変わります。すでに使いたい銘柄がある方の場合、その銘柄のスプレッドはどこが最も狭いのかをきちんと確認して口座開設を行った方がよいでしょう。

VIP口座なら問題なし

easy marketsには、「スタンダード口座」「プレミアム口座」「VIP口座」の3つの口座タイプが用意されています。

この3つの口座タイプは、グレードアップすればするほど、より取引環境がよくなる仕様となっています。

easy marketsを使っている方の中には、スプレッドが広いと感じている方もいるようですが、その多くはスタンダード口座に考えているようです。

しかし、VIP口座に関してはスプレッドに対して魅力的だと感じている方もいます。そのため、よりよい環境で取引したい方はVIP口座を選択した方がよいでしょう。

ただ、easy marketsの場合は口座開設時点ではスタンダード口座しか開設することができず、一定の条件を満たすことによってグレードアップできる仕様となっています。

グレードアップ条件はしっかりとチェックしておきましょう。

仮想通貨のスプレッドは狭いと定評がある

easy marketsでは、仮想通貨専用の口座も用意されており、仮想通貨の取引も行うことができます。
その仮想通貨取引に関しては、スプレッド幅が狭いと定評があります。

最近は多くのFX業者が仮想通貨の取引を採用していますが、その多くはスプレッド幅が広くてなかなか自由な取引ができないという声も見受けられます。
そのため、easy marketsの仮想通貨口座はスプレッド幅が狭いことから注目を集めています。

また、それ以外にもより効率的に仮想通貨の取引をしたい方がほしいと思うようなサービスが用意されているので、魅力的だと言われています。

easy marketsのスプレッド比較|取引ツール別

ではここからは、easy marketsのスプレッド幅について比較していきましょう。
easy marketsでは、MT4/MT5と独自ツールの3つの取引ツールが用意されており、それによってスプレッドが変わります

スプレッドに関しては、MT4の方が狭くなっていますが、easy marketsの独自ツールでは他社では扱うことのできない便利な機能が多数あるため、どちらの方が自分に最適なのかを考えて取引ツールを決めるといいでしょう。

 

FX通貨ペア

ではまずは、通常のFX通貨ペアについて比較していきましょう。

FX通貨ペア 独自ツール MT4/MT5
EUR / USD 1.2 0.9
GBP / USD 1.7 1.3
USD / JPY 1.5 1
AUD / USD 1.5 1.2
NZD / USD 2.7 2.3
EUR / GBP 2 1.5
USD / CAD 2.3 2
EUR / JPY 2.2 1.8
USD / CHF 2 1.5
GBP / JPY 4 2.5
USD / HKD 9 7
USD / SGD 5 4
EUR / CHF 3.5 2.3
EUR / AUD 3 2
EUR / NZD 6 4
EUR / CAD 4 3
EUR / SGD 10 5
GBP / CHF 5 3.5
GBP / AUD 4 3
GBP / NZD 6 5
GBP / CAD 5 4
CHF / JPY 4 3
CHF / AUD 6.5 6
AUD / JPY 3 2
AUD / NZD 4 3.8
AUD / CAD 3.5 3
AUD / SGD 8 5
NZD / JPY 4.5 3.5
CAD / JPY 4 3
CAD / CHF 5 3

通貨ペアによってかなりスプレッドの違いがあります。
メジャー通貨はスプレッドが狭くなっているものが多くありますが、マイナー通貨の場合は広くなっているケースが多く見受けられます。

その上、マイナー通貨の方がMT4と独自ツールでの差が大きくなる傾向となっているので、マイナー通貨の取引を行う際にはMT4/MT5を使った方が有利でしょう。

仮想通貨

easy marketsでは、仮想通貨の取引も行うことができます。
そこでここからは、仮想通貨のスプレッド幅について見ていきましょう。

FX通貨ペア 独自ツール MT4/MT5
BTC / USD 110 USD 100 USD
XRP / USD 0.02 USD 0.015 USD
ETH / USD 7 USD 6 USD
LTC / USD 1.25 USD 1 USD
BCH / USD 3.50 USD 3 USD
XLM / USD 0.005 USD 0.004 USD
ADA / USD 0.02 USD 0.018 USD
ALG / USD 0.02 USD 0.018 USD
SOL / USD 2 USD 1.80 USD
UNI / USD 0.50 USD 0.45 USD
DOT / USD 0.60 USD 0.55 USD
LNK / USD 0.50 USD 0.45 USD
ZEC / USD 1.50 USD 1.40 USD
OMG / USD 0.3 USD 0.25 USD
MTC / USD 0.04 USD 0.035 USD
DSH / USD 3 USD 2.60 USD


easy marketsでは、他社と比べて多くの仮想通貨を扱っています。

その中には、他では採用されていないようなマイナーなものも多くあるので、自分が持っている仮想通貨によって自由に取引することができます

その上、easy marketsの仮想通貨口座には仮想通貨で入金をして、仮想通貨で出金することができるので、仮想通貨の資産を増やしたい人は便利だと感じることでしょう。

easy marketsのスプレッド比較|他社との比較

ではここからは、メジャーな銘柄のスプレッドについて、他社と比較してみましょう。

ここでは、「XMtrading」「Gemforex」「Exness」を比較対象とします。
どのFX業者もスタンダード口座とし、easy marketsの場合はスプレッド幅が狭いMT4のスプレッドにします。

 

easy markets XMTrading Gemforex Exness
USD/JPY 1.0pips 1.7pips 2.0pips 1.1pips
EUR/JPY 1.8pips 2.6pips 2.0pips 1.9pips
EUR/USD 0.7pips 1.7pips 1.8pips 1.0pips
GBP/JPY 2.5pips 3.4pips 2.8pips 2.0pips
AUD/JPY 2.0pips 3.4pips 2.7pips 1.3pips

 

このように比較してみると、easy marketsのスプレッド幅は他社と比べてかなり狭くなっていることが分かります。

メジャーな通貨を利用する場合、easy marketsを利用しても何の問題もないでしょう。
ただ、独自ツールを使う場合にはスプレッドが広くなるので、その点には注意しておいた方がよいでしょう。

また、マイナー通貨の場合は他社よりもスプレッドが広がってしまうこともあります。
マイナー通貨を使う場合には、事前に確認をしておくことをおすすめします。

もしもeasy marketsでマイナー通貨を使いたいという場合には、一定の条件を満たしてVIP口座にグレードアップしておくといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

easy marketsは2001年から運営を開始し、他社では行わない独自のサービスを多く展開しています。
「easy marketsのスプレッドは広い」という声も見られますが、実際に比較してみるとメジャーな通貨ペアに関しては、他社よりも狭くなっていることが多いです。

その上、スプレッドが固定となっているため、自由な取引が可能です。

FX通貨ペア以外にもさまざまな銘柄があり、特に仮想通貨は使いやすいという声が多いので、仮想通貨の取引を行いたいと考えている方はeasy marketsを選択するといいでしょう。

おすすめの記事