兼業トレーダーは海外FXがおすすめ!なぜ海外FXがいいのか?

近年、手軽に始められるFXが副業として人気を集めており、日本でも兼業トレーダーが増えています。

副業でのトレードは、本業の安定した収入が見込めるため、FXで稼ぐ収入がそれほどではなくても十分かもしれません。

専業になるまででもないし、兼業トレーダーとしてそこそこの収入を目指してみたい!という人に向けて、今回は海外FXを選ぶことで副業FXトレードを充実するための秘訣について紹介していきます。

 

兼業トレーダーでいくら稼ぎたいか?

兼業トレーダーとしていくら稼ぎたいか?まず大まかで良いので想像してみてください。

まずご自身の現在の年収はいくらでしょう?日本人の年間平均給与は445万円程度というデータがありますが、これにどれくらいプラスすれば現状の生活に満足できるかを考えると想像しやすくなるのでは、と思います。

金額は人それぞれかと思いますが、一般的に兼業トレーダーのFXでの年収は100~500万円程度とされています。

副業FXトレードで月10万円を目指す!

たとえば、月10万円分の収入をFXで稼げたとします。

すると、FXのみの年収は120万円となります。これだけあれば兼業トレーダーとしては十分なほどです。

では、月10万円を稼ぐためにはどのFX会社を選べばよいのでしょう?

今回は年間給与445万円の方が副業としてFXを行う場合を想定しています。この働き盛りの世代は仕事に時間が取られ、まとまった時間を取るのが難しい、毎日トレードを続けるのは難しい、と思われる方々です。しかし一方で、安定収入がありFXトレードできる資金が確保できる上、心理的な余裕も生まれている方々です。

専業トレーダーの場合は、FXの収入で食べていかなければならず、自然とそのプレッシャーも大きくなりがちですし、損をすればその分自分の生活に影響を及ぼすことが想定されます。本来ならそうならないように資金を融通するのですが、専業トレーダーに成りたての頃は収入も安定しにくいため、生活は苦しくなったりします。

これに対し、兼業トレーダーは本業を持っているという大きなメリットもありますから、メリットを最大限に生かす方法をしっかり知っておくべきです。

兼業トレーダーに海外FXをおすすめする理由とは?

それでは、兼業トレーダーになぜ海外FXがおすすめなのか、その理由をここからは説明していきます。

ハイレバレッジをかけられる

兼業トレーダーの場合、本業に割かれる時間が長いため、画面に張り付いて行うようなトレード(デイトレード)は難しいです。そのため、短時間のトレードである程度の利益を狙っていかなければなりません。

ここで活用できるのが、海外FXならではのハイレバレッジトレードです。国内FXは最大レバレッジが25倍という規制があって、どの会社もそれ以上のレバレッジを個人でかけることができません。ところが、海外FXはその規制がありませんので、ハイレバレッジがかけられるFX業者を利用しトレードを行うことでハイレバレッジによる高い恩恵を得ることが可能となります。

ゼロカットシステムを利用して安心してトレードできる!

海外FXにはゼロカットシステムがあります。これは、予期せぬ価格変動によって、損失が証拠金を下回りそうになった時、口座残高が0を下回らないように自動的に損切りをしてくれるシステム、と言えばわかりやすいでしょうか。

つまり、トレードでどんな大きな失敗をしても、口座残高が0を下回ることはないのです。国内FXではこうしたシステムはありません。そのため、急な価格変動の影響を受けて口座残高が0を下回る可能性があるのです。この影響を受けて、実際に口座残高がマイナスになった場合、それを肩代わりしてくれているFX会社にその分を支払わなければならない「追証」が発生します。国内FXでは追証のリスクがありますが、海外FXでは追証のリスクがありません。このため、FXトレーダーたちは安心してトレードに集中できるわけです。

 

税金の面でお得!

国内FXと海外FXでは、税金の課税方法も異なります。

この違いにより、海外FXは税金がかかりすぎる!というイメージを持たれている方も多いのが現状です。

しかしある一定ラインまでは、海外FXの方が税金が安く済むということについて、詳しく見ていきましょう。

 

国内FXの場合は、どんなに稼いでも税率が20.315%から変わりません。ですから、FXでの収入が増えてもそこまで納税額が増えるわけではありません。一方で、海外FXの場合は累進課税方式が取られているので、税率は最大45%(住民税分を加え55%まで上がります。

 

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195~330万円(以下) 10% 9万7500円
330~695万円(以下) 20% 42万7500円
695~900万円(以下) 23% 63万6000円
900~1800万円(以下) 33% 153万6000円
1800~4000万円(以下) 40% 279万6000円
4000万円超 45% 479万6000円

 

この表は、累進課税のしくみにのっとった年収にかかる税率と控除額に関する表です。ご覧の通り、収入が4,000万円を超えた示談で税率は45%とかなりの税金が持っていかれることがおわかりだと思います。

海外FXの場合はこの部分が注目され、税金面でデメリットがあると思われれがちです。しかし、実は、ある一定のラインまでは海外FXの方が納める税金が安くなります。

計算をしていくと、431万9500円という額で海外FXにかかる税率が20.135%になることがわかります。つまり、国内FXと同じになります。これを下回る年収の場合、国内FXよりも低い税率で納税するということになり、海外FXの方がお得となります。

まさに兼業トレーダーの一般的な年収額と同等となります。

つまり、兼業トレーダーとしてFXトレードを行う場合、海外FXの方が税金的にもお得ということです。

ただし、国内FXの場合は赤字を繰越すことができ、これが3年間有効とされますが、海外FXの場合は、その繰越しができません。

ただ、その点を除けば海外FXの方がお得なのは間違いありません。税金はもちろん支払わなければ罰則を受けることになるものの、節税は誰でもきちんとやればそれなりに節税できます。

補足として、海外FXの場合、ボーナスがとても充実していますが、このボーナスは資産には含まれず税金がかかりません。ボーナスをうまく活用することで節税しながら、利益を上げることができます。

まとめ

今回は、兼業トレーダーとして稼ぐなら、海外FXがおすすめである理由について説明してきましたが、そのメリットはおわかりいただけたでしょうか?

副業としてFXトレードを行おうと思っている人は、ぜひ海外FXの利用を考えてみることからスタートしましょう。

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