リーマンショックや欧州債務危機、コロナショックなどが起きてもAXIORYなら稼げる!

2020 年1月に中国・武漢で確認されたコロナウィルスは全世界で2022年に入っても猛威を振るっています。 各国が全力でコロナウィルスを抑え込もうと動いていますが回復までには、しばらく時間がかかるとみられています。

コロナウィルスの影響は、経済面でも甚大な被害を与えました。 

例えば、NYダウは2020年2月12日に最高値の29,551ドル42セントをつけましたが、コロナウィルスの影響が深刻になってきた2020年3月23日は、18,591ドル93 セントまで下落しています。

コロナショックを受けて多くの方は2008年9月に起きたリーマンショックを思い出したのではないでしょうか?

リーマンショックも、経済に多大な影響を与えました。

しかし、AXIORYをを使えば、コロナショックやリーマンショックのようなことが起きても大きく稼ぐことができます。

そこで今回は、コロナショックやリーマンショックについて振り返りつつ、経済ショックが起きてもAXIORYであれば稼げる理由について説明します。

わかりやすく説明しますので、ぜひ参考にしてください。

リーマンショックとは

リーマンショックとは、2008年9月に起きた世界的な金融危機です。 当時アメリカ大手証券会社であるリーマンブラザーズが破たんをしたことをきっかけに世界中で株価が大暴落しました。

リーマンブラザーズの破たんが直接の原因ではありますが、リーマンショックの原因はサブブライムローンにあるといわれています。

サブプライムローンとは一体どのようなローンなのでしょうか?

リーマンショックの原因

サブプライムローンとは、信用力の低い人でも借りることのできる住宅ローンのことをいいます。

銀行がお金を貸す時、お金を借りる人の信用力を重要視します。特に住宅ローンなど金額が大きいローンに関してはより審査を厳しくする傾向にあります。

信用力が低い人は、返済が滞ってしまう可能性が高いので、通常は住宅ローンを組むことができないのです。

 

しかし、このサブプライムローンは、信用力が低い人も借りることができる住宅ローンです。このサブプライムローンですが、アメリカ全土で爆発的に販売されるようになりました。

サブプライムローンが流行った主な理由は2つです。

  • 高い金利を取ることができた
  • 住宅価格が右肩上がりで上昇していた

 

サブプライムローンは、信用力が低い人にお金を貸すので、お金を回収するリスクが高くなります。その分、通常のローンよりも高い金利を取ることができるのです。

また、住宅価格が右肩上がりで上昇していたので、仮に返済不能になっても、不動産を売却させれば、ローンの回収をすることができたので、貸し倒れるリスクが低かったのです。

この2つがサブプライムローンが爆発的に売れた大きな理由になります。しかし、住宅価格の上昇に陰りが見えるとサブプライムローンの仕組みにほころびがでてきました。

 

住宅価格の上昇が止まってしまうと、住宅を売却してもローンの回収ができない事例が増えてきたのです。

しかも、サブプライムローンは、貸出当初の金利は低いですが、ローンを借りてから一定の期間を経過すると急激に金利は上昇する仕組みのローンでした。金利が上昇したタイミングで返済できない人が続出したため多くの住宅が売りに出されました。

大量の住宅が売りに出されたことによって更に住宅価格が下落してしまい、ローンの回収は一段と難しくなってしまいました。

サブプライムローンが破たんしたことによって最も大きな被害を受けたのが、リーマンブラザーズです。リーマンブラザーズは、サブプライムローンを組み込んだ証券を大量に組成し、多くの投資家に販売をしていました。

 

しかし、サブプライムローンが破たんしたことによって、リーマンブラザーズは多額の損失を抱えることになり、破たんしてしまったのです。

当時、アメリカの大手証券会社が倒産することなど誰も予想していなく、市場は大混乱になりました。これがリーマンショックの原因です。

リーマンショックから回復するまでの道のり

日経平均株価がリーマンショック前の水準である12,000円まで戻るのに4年以上の月日がかかりました。ニューヨークダウもリーマンショック前の1万1,000ドルの水準まで回復するのに約2年かかっています。

この間、多くの国は、政策金利を過去最低水準まで下げ、市場にお金を供給するため、数度にわたる量的緩和政策を実施しました。

世界各国が総力をあげて経済対策に取り組んでも回復には長い時間がかかったのです。

欧州債務危機とは

欧州債務危機とは、2009年に起きたギリシャの国家財政の粉飾決算を原因とするヨーロッパ全体の財政問題のことをいいます。

当時のヨーロッパ諸国はユーロの高い信用力のメリットを最大限に享受していた一方で、財政状況に関してはユーロの信用力が高いことをいいことに野放しにしている状況だったのです。

その中でも特にPIIGSと呼ばれるポルトガル・イタリア・アイルランド・スペイン・ギリシャの財政状況は危機的な状況にありました。

 

当時のユーロ圏は通貨はユーロという統一の通貨を使い金融政策に関しても同一の政策をとっていましたが、その一方、財政政策に関しては各国に委ねるという中途半端な運営を行っていたのです。

結果としてイタリアやスペイン・ポルトガル・ギリシャまたキプロスなどの国の財政状況は悪化し、マーケットの中で大きな問題になりました。

問題が顕在化してからギリシャやイタリア・スペインなどの国債の金利は大幅に上昇し債券価格は下落したのです。

債券価格が大幅に下落したことにより、ギリシャやイタリアなど南欧諸国の国債を大量に持っていたベルギーの銀行が破綻してしまいました。

 

このようにユーロ圏全体の経済問題になりつつあったため、EU(欧州連合)は財政が悪化している国々の救済を行うことにしたのです。

当初、財政が悪化している国々を救うことに関しては、反対意見が多かったのですが、EUはユーロ圏全体に影響することを懸念してギリシャの救済に踏み切りました。

EUは、ギリシャの救済の後も、アイルランド、ポルトガル、スペイン、キプロスへの金融支援も行ったのです。救済に反対している人も多かったため、救済される国々に対して大きな痛みを伴う内容での救済でした。

コロナショックとは

コロナショックとは、コロナウィルスを起因とする経済ショックです。株価は大暴落し、為替も日々乱高下しました。

コロナショックは、リーマンショックの時のような金融機関発のショックではなく、新型ウィルスという外的な要因で起こった経済ショックです。

コロナショックの原因

コロナショックは、経済面が理由ではなく、コロナウィルスという経済とはまったく関係ない外的要因が理由に発生しました。

当初多くのアナリストは、経済環境が悪くて起こったものではないので比較的すぐに回復するのではないかとみていました。

しかし、コロナウィルスの猛威は収まるどころか2年以上たっても世界中で猛威をふるっています。

ニューヨークやイタリアなど世界主要都市でロックダウンを実施するなど収束する気配はみえません。今後、年単位で続く可能性もあり予断を許さない状況が続いています。

リーマンショック・コロナショックのドル円の動き


この章では、リーマンショックとコロナショックのドル円の動きについて説明します。

まずはリーマンショックの短期の為替レートを見てみましょう。

リーマンショックの時、ドル円は大きく円高ドル安になっていることが分かります。ではコロナショックの時はどうでしょうか?

コロナショックの時もドル円は円高ドル安に一時的になりましたが比較的すぐに戻っています。

チャートを見るとリーマンショックとコロナショックではまったく違う動きをしていることが分かります。コロナショックの影響で3月9日に一時1ドル101円台まで円高になりました。しかし3月20日には1ドル111円台まで回復しています。

急速に円安ドル高に戻ったのは、ドル需要の急激な高まりが理由だとみられています。コロナショックのような有事の時は、基軸通貨であるドルを確保しておこうという動きが世界中で広がります。

また、国債や社債・投資信託などの金融商品は。ドル建ての商品が多いです。ドル建ての債券の償還や投資家がドル建ての投資信託を解約した場合は、投資家にドルでお金を返す必要があります。

 

金融危機などの有事の時は、金融商品を解約する投資家が多いので、償還や解約に備えてドルを準備しておく必要もあります。

このように、ドルの需要が急激に高まったため急速に円安ドル高に戻ったと推測することができます。

コロナショックから立ち直ることはできるのか?

果たして、コロナショックから世界経済は回復することができるのでしょうか?過去、様々な経済危機がありました。しかし時間がかかっても回復しなかった事例はありません。

いつコロナウィルスが収束するかにもよりますが、回復しないことはないと思っています。

現に、NYダウや日経平均株価などの株価は、コロナショック前の水準を大きく回復していますし、実体経済についても現在徐々に回復しているのは周知の事実でしょう。

では、このような経済ショックが起きたとき、どのように利益を上げていけば良いのでしょうか?

AXIORYは経済ショックが起きた時、逆にチャンス!

AXIORYは、400倍のハイレバレッジやゼロカットシステムの利用ができますし、スプレッドも、海外FX業者の中では非常に低いため、効率的な取引が可能です。

また、AXIORYは、信託保全を採用しているため、コロナショックやリーマンショックなどの経済ショックが起きても安心して取引ができます。

経済ショックが起きると何より心配しなければならないのは、取引しているFX業者が破綻してしまうことです。

 

信託保全が採用されていないと、トレーダーの資金は守られませんので、経済ショックが起きると大きな不安要素になるでしょう。

しかし、AXIORYでは、海外FX業者の中では珍しく信託保全が採用されているので、経済職が来ても安心して取引できます。

では、経済ショックが起きたときAXIORYでおすすめのトレード手法について説明しますのでぜひ参考にしてください。

経済ショックが起きたときにおすすめのトレード手法は、ズバリギャンブルトレード!

掲載ショックが起きると、為替レートは短時間に大きく変動します。

逆方向にエントリーしていると大きくマイナスになってしまうので、多くのトレーダーは狼狽してしまいがちです。

 

しかし、冷静に考えてみてください。コロナショックやリーマンショックなどの経済ショックはなかなか起きるものではありませんが、これだけ為替レートが動くこともほとんどありません。

つまり、経済ショックは逆にチャンスになるのです。特に、AXIORYはスキャルピングや両建てなどほぼすべてのトレード手法が禁止されていません。

自由にトレードできるため、AXIORYは、経済ショックこそ力を発揮するFX業者なのです。

すべてのトレード手法が使えるので、どのトレード手法でも利益が出せれば全く問題ありませんが、おすすめは、やはり両建てを使ったギャンブルトレードでしょう。

 

ゼロカットシステムをAXIORYは採用しているので、損失を限定し、利益は無限大に伸ばせる可能性があります。

短期間に為替相場が動く経済ショック時は、ギャンブルトレードをして大きく利益を上げる最大のチャンスだといえるのです。

SKEW指数の活用もおすすめ

SKEW指数とは、別名ブラックスワン指数とも呼ばれ、市場のゆがみを数値化した指数でシカゴ・オプション取引所が2011年から公表しているものです。

SKEW指数は、相場下落を予想する人が多くなると、上昇します。一般的にSKEW指数は、140を超えると株価が大幅に下落する確率が高いといわれています。

下のチャートはコロナショックの時のチャートです。やはりSKEW指数は140を超えています。

SKEW指数は、VIX指数と違い、下落するとの予想が多いときに上昇する指数です。株価が上昇する確率が高い場合は、SKEW指数は上昇しません。

株価と為替は一定の相関性がありますし、下落のスピードのほうが圧倒的に早いので、AXIORYの両建てをうまく活用すれば大きな利益を狙えるでしょう。

経済ショック時はcTraderの利用がおすすめ!

経済ショック時には、cTraderの利用がおすすめです。AXIORYは、MT4とMT5、cTraderの利用ができます。

どのプラットホームも非常におすすめですが、cTraderは、約定力が高いため、ある程度希望した価格で約定が可能です。

 

コロナショックやリーマンショックなどの経済初期化が起きると短期間に急激に相場が変動するため、約定力が高くないと、なかなか希望した価格で約定できません。

最悪の場合、希望した価格とかなり乖離してしまう可能性がありますので、経済食事にトレードするのであれば、cTraderを使うようにしましょう。

 

<cTraderとMT4の比較>

スペック MT4 cTrader
取引方式 ECN STPならびにECN
取引制限 なし 業者によって異なる
使いやすさ 直感的に操作できる 簡単だが、慣れが必要
板情報 あり なし
ワンクリック注文 可能 可能
同時決済 可能 不可能
対応している自動売買(EA)ツール 少ない 非常に多い
インジケーターの種類 少ない 非常に多い
情報の見やすさ 非常に見やすい 見やすい

 

まとめ

今回は、リーマンショックとコロナショック、欧州債務危機について説明しました。リーマンショック、欧州債務危機の再確認とコロナショックについて理解頂けたでしょうか?

コロナショックなどの経済危機は非常に怖いものではありますが、FXでは利益を出す大きなチャンスです。ぜひ今回の記事を参考にAXIORYで大きな利益を狙っていただければ幸いです。

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