LAND FXの特徴について徹底解説!

LAND FXは、2013年に設立された海外FX業者です。LAND FXにはさまざまな特徴がありますが、なんといってもレバレッジ無制限、ロスカット水準が0%と極めて資金効率の高い取引ができるのが特徴になります。

様々なメリットがあるLAND FXですが、XMやGEMFOREXと比べてマイナーな業者であるため、いまいち内容についてしっかり把握していない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、LAND FXについて徹底的に紹介します。どの記事よりも詳しくLAND FXについて説明していますのでぜひ参考にしてください。

目次

LAND FXの基本情報

LAND FXの基本情報についてまとめてみました。

運営会社Land Prime Ltd.
設立2013年
登録住所不明
金融ライセンスSVG FSA(セントビンセント・グレナディーン金融庁)

登録番号(23627 IBC 2016)

金融ライセンスについては、複数のサイトで「LAND FXは金融ライセンスを保有していない」という記載がありましたが、実際にLAND FXに確認をすると金融ライセンスを保有しているとの回答がありました。LAND FXは、FSA (SVGFSA)の金融ライセンスを保有しています。

FSA (SVGFSA)ライセンスははっきりいって、取得するのはそんなに難しいライセンスではありません。また、FSAは、マイナーライセンスのため取得している金融ライセンスがFSAだけだと正直不安です。

しかし、金融ライセンスを保有していない業者に比べると安心感はありますし、BigBossなど、主要海外FX業者も取得しています。

FSAを取得している主要海外FX業者(日本管轄法人)は以下の通りです。

Land-FXライセンス番号 : 23627 IBC 2016
Bigbossライセンス番号 : 380 LLC 2020
MYFX Marketsライセンス番号 : 24078 IBC 2017
IS6FXライセンス番号 : 25965 BC 2020

LAND FX以外にも多くの有名な海外FX業者が取得しているのがわかりますね。

LAND FXは設立して約10年経過しており、しっかりとした経営をしているのがわります。

それでは、LAND FXの口座の特徴について見ていきましょう。

LAND FXの口座タイプは主に3つ!

Land FXには、様々な口座タイプがありますが、主な種類は3つに集約されます。

LAND FXの3つの口座
  • スタンダード口座
  • プライム口座
  • ECN口座

    それぞれの口座の特徴について一覧表でまとめましたので参考にしてください。

    口座タイプスタンダード口座プライム口座ECN口座
    スプレッド0.9pips~0.5pips~0.0pips~
    レバレッジ無制限無制限1,000
    商品FX、CFDFX、CFDFX、CFD
    取引プラットフォームMT4/MT5MT4/MT5MT4/MT5
    最低入金額1,000円30,000円100,000円
    スキャルピング可能可能可能
    両建て取引同一口座内での両建ては可能同一口座内での両建ては可能同一口座内での両建ては可能
    最低取引量0.01Lot(1,000通貨)0.01Lot(1,000通貨)0.1Lot(10,000通貨)
    ロスカット水準0%0%30%
    マージンコール30%30%50%
    口座の通貨日本円、米ドル日本円、米ドル日本円、米ドル
    1ポジションの最大保有数30Lot30Lot30Lot
    最大保有数100Lot100Lot100Lot
    取引手数料なしなし1Lot往復0.6pips
    日本語対応
    取引方式(DD方式とNDD方式)NDD方式NDD方式NDD方式
    取引銘柄67種類67種類67種類
    登録方法日本語可能日本語可能日本語可能
    信頼性(安全性)の高さ高い高い高い
    入出金の方法豊富豊富豊富
    税金総合課税総合課税総合課税

    いかがでしょうか?無制限のレバレッジが使えるだけではなく、NDD方式が採用されていたり、67種類もの通貨ペアで運用できるなど様々な特徴があります。

    ご自身に合った口座タイプを選ぶようにしましょう。またこの3種類以外にも、LAND FXにはエクスプレス口座という口座があります。

    エクスプレス口座は、本人確認書類の提出を後回しにする簡易版の口座開設方法です。エクスプレス口座は、スタンダード口座と同スペックになります。しかし、本人確認書類の提出をしないと、入金限度額3,000ドル、最大レバレッジ2,000倍などの制限があるので、注意が必要です。

    また、LAND FXは、イスラム教徒のための口座も用意しており、Islamic口座といいます。日本人の方にはあまり関係ないかもしれませんが一応、Islamic口座の特徴を載せておきますので参考にしてください。

    ・Islamic口座

    最低入金額1,000円
    一番狭いスプレッド0.9pips(米ドルユーロ)
    レバレッジ無制限
    手数料なし
    ロスカット証拠金0%

    それでは各口座の基本的なスペックについてご理解いただけたところで、次の章でLAND FXの特徴について見ていきましょう。

    LAND FXの16の特徴について!

    LAND FXには、様々な特徴がありますが、主な特徴は、16に集約されます。

    LAND FXの特徴
    1. レバレッジ無制限
    2. ロスカット水準が0%
    3. ゼロカット完備
    4. 多様な口座タイプがある
    5. 分別管理の徹底されており安心
    6. 禁止事項が比較的少ない
    7. スキャルピングは基本公認
    8. スプレッドが狭い
    9. NDD方式が採用されているのでノミ行為がない
    10. 約定スピードが速い
    11. MT4とMT5の利用ができる
    12. 法人口座の利用ができる
    13. 日本語対応が素晴らしい
    14. 両建て可能
    15. 入出金方法が豊富
    16. ボーナスが豪華

      LAND FXの主なメリットについて説明します。

      レバレッジ無制限

      LAND FXのレバレッジは無制限に利用ができます。国内FXの最大レバレッジは25倍とかなり低くなっていますが、無制限で利用できる海外FX業者はほとんどありません。高いレバレッジの利用をすればするほど資金効率の高い取引ができるので大きなメリットになるでしょう。

      ただし、LAND FXのレバレッジには制限がありますので注意してください。

      LAND FXのレバレッジの制限は以下の通りです。

      口座残高による制限

      口座残高によってレバレッジの制限がかかります。スタンダードとプライム口座の場合、999ドル(約14万円)まで無制限のレバレッジの利用ができます。また、2000倍までのレバレッジであれば4999ドル(70万円)まで利用可能です。

      このようにかなり高いレバレッジの利用ができるので、制限があるのはそんなに大きな問題ではないでしょう。

      口座残高スタンダードプライムECN
      ~999㌦無制限無制限1000倍
      ~4,999㌦2000倍2000倍1000倍
      ~29,999㌦1000倍1000倍1000倍
      30,000㌦~500倍500倍500倍
      200,000㌦~200倍200倍200倍

      通貨ペアによる制限

      マイナー通貨ペアにおいてはレバレッジの制限があります。レバレッジ制限のある主な通貨ペアについてまとめておきました。

       

      通貨ペアレバレッジ倍率レバレッジ2000倍の時
      EURNZD(ユーロ/ニュージーランド)1/21000倍
      EURNOK(ユーロ/ノルウェークローネ)1/2.5800倍
      NOKSEK(ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ)1/3666倍
      EURHUF(ユーロ/ハンガリーフォリント)1/5400倍
      EURPLN(ユーロ/ポーランドズウォティ)1/5400倍

      いかがでしょうか?ほとんど利用することがない通貨ペアではないでしょうか。もちろん、これらの通貨ペアを得意としているトレーダーの方は一定数いるはずです。しかし、大多数のトレーダーにとっては大きな影響がないのではないでしょうか。

      指標発表時

      雇用統計や消費者物価指数などの指標発表時もレバレッジは制限されます。

       

      レバレッジ制限制限される時間
      200倍指標発表の15分前~5分後まで

      指標発表の15分前から5分後までの間に関してはレバレッジが200倍に制限されますので注意してください。

      ロスカット水準が0%

      LAND FXは、レバレッジが無制限なだけではなく、ロスカット水準が脅威の0%です。

      国内FX業者の場合、ロスカット水準は100%から50%程度の業者が多く、海外FX業者の中で低い業者についても20%程度になります。ロスカット水準が0%の業者はほとんどないので、LAND FXの大きなメリットになるでしょう。

      主要海外FX業者の最大レバレッジとロスカット水準について、まとめておきましたので参考にしてください。

      業者名レバレッジゼロカット
      LAND FX無制限0%
      exness無制限0%
      FBS3000倍20%
      FXBeyond1111倍50%
      BigBoss999倍20%
      IS6FX1000倍50%
      GEMFOREX1000倍20%
      XM1000倍20%
      HotForex1000倍20%
      Milton Markets1000倍50%
      GENETRADE1000倍20%
      IronFX1000倍20%
      TitanFX500倍20%
      TradersTrust500倍20%
      FXPro500倍20%

      このようにLAND FXは数ある海外FX業者の中でも、かなり高いレバレッジの利用とロスカット水準が相当低いのがわかります。

      LAND FXの最大の特徴である無制限のレバレッジとロスカット水準0%をうまく活用して大きな利益を上げましょう。

      ゼロカット完備

      LAND FXは、ゼロカットが完備されています。海外FX業者では、ある意味当たり前ですが、国内FXを主に使っているトレーダーにとっては非常に心強いはずです。なぜなら、国内FXではゼロカットの利用が法律で禁止されているからです。

      ロスカットしか国内FXの場合、採用できないので、相場が急変などをすると追証(追加証拠金)が発生する可能性があります。

      追証とは、わかりやすく説明すると、FX会社に対する借金です。借金なので必ず返済しなければなりません。

      ちょっとした金額であればまだ問題ないかもしれませんが、2015年に起きたスイスフランショックのように一瞬で大きく相場が動くと、ロスカット水準に到達してもロスカットが間に合わず、ロスカット水準の遥か下でロスカットされてしまうことがあります。このような状況になると莫大な追証を背負ってしまうことになり、人生そのものを狂わせかねません。

      投資で被った借金については、基本、自己破産は効きませんので、一生をかけて返済しなければならないからです。最近では、2022年9月22日に日本は為替介入を行いました。ドル円相場は145円半ばから143円半ばへと2円近く急落しています。

      頻繁にこのような大きな動きはありませんが、このような急変時に大きなポジションを持っていると大変なことになってしまうかもしれません。

      一方、LAND FXの採用しているゼロカットは追証が発生しないので安心して取引ができます。最大損失額は口座に入っているお金までです。借金を負う可能性がなくトレードできるのは非常に大きなメリットになるでしょう。

      FXは1日で大きく相場が動く可能性があります。夜中寝ている間に莫大な追証を負ってしまったという人もいるはずです。そのようなリスクがないのは誰がどう見ても大きなメリットですよね。

      多様な口座タイプがある

      冒頭で説明した通りLAND FXには3つの口座があります。

      どの口座にも特徴があり多くのトレーダーにとってメリットになるはずです。

      複数の口座を選べるのもLAND FXのメリットになります。ちなみにLAND FXでは、一人当たり最大5つの口座を保有できます。すべての口座の保有ができるので、とりあえず開設しておくのも良いかもしれません。当たり前ですが口座管理手数料もかかりません。

      分別管理の徹底されており安心

      LAND FXは、信託保全は採用していませんが、分別管理は徹底されています。しかも最大600万円までトレーダーの資金は何があっても保証される仕組みなので安心して取引できるでしょう。

      なかなか600万円以上で取引するトレーダーは少ないはずなので、十分すぎる補償内容といえます。参考までに他の海外FX業者の信託保全で分別管理の状況についてまとめておきましたので参考にしてください。

       

      業者名信託保全OR分別管理特徴
      XM分別管理最大100万ドルまで保証される。
      TitanFX分別管理倒産した時の保証はなし。

      The Financial Commissionに加盟しているので

      トラブルが発生した場合、最大2万ユーロの保証あり。

      AXIORY信託保全倒産しても全額保証。またThe Financial Commissionにも加盟しているので

      トラブルが発生した場合、最大2万ドルの保証あり。

      TradeView分別管理35,000ドル’までは倒産しても保証される。
      EXNESS分別管理倒産した時の保証はなし。

      ただしイギリスのグループ会社には手厚い保証がある。

      BIGBOSS分別管理倒産した時の保証はなし。
      TradersTrust分別管理倒産した時の保証はなし。
      MyfxMarkets信託保全倒産しても全額保証。
      HotForex分別管理最大500万ユーロまで保証される。
      LandFX分別管理最大600万円まで保証。
      MiltonMarkets分別管理倒産した時の保証はなし。
      FXPRO分別管理最大5万ポンド(約750万円)、最大2万ユーロ(約260万円)まで保証される。
      FBS信託保全倒産しても全額保証。
      iFCMarkets分別管理AIG EUROPE LIMITEDの保険に加入しており万が一倒産しても顧客資産は全額保証される。

       

      信託保全(もしくは実質信託保全の業者)

        • AXIORY
        • MyfxMarkets
        • FBS
        • iFCMarkets

        倒産した場合、何らかの保証がある業者

        • LAND FX
        • XM
        • TitanFX
        • TradeView
        • HotForex
        • FXPRO

        倒産したときの保証がない業者

        • EXNESS
        • BIGBOSS
        • TradersTrust
        • MiltonMarkets

        このようにLAND FXは信託保全は採用されていませんが、実質顧客の資産を全額保証されるので安心して取引できます。

        禁止事項が比較的少ない

        LAND FXは、比較的禁止事項が少ない海外FX業者です。スキャルピングもできますし、同一口座内であれば両建ても可能です。

        また、窓開けや窓埋めのみを狙ったトレードや経済指標時のみなどを狙ったトレードをしなければ基本的にいつでも自由にトレード出来るのも魅力になります。

        禁止事項が比較的少ないのもLAND FXの大きなメリットになるでしょう。

        スキャルピングは基本公認

        LAND FXは、基本的にスキャルピングは公認されています。特殊な装置を使った高速スキャルピングでなければ問題なく利用できます。

        一般的なスキャルピングであれば問題なく利用できるのは大きなメリットでしょう。特にLAND FXのECN口座は、約定率の高さ、低スプレッドが魅力です。

        スキャルピングの可否
        注文方式NDD
        最低入金額2000ドル
        最大レバレッジ500倍
        スプレッド(ドル円)1.2pips
        スプレッド(ユーロ円)1.5pips
        スプレッド(ポンド円)2.0pips
        取引手数料(1ロットあたり)往復7ドル
        取引ボーナスなし
        ロスカットされる維持率30%

        ECN方式のため、約定力が高く、決済までのスピードも早いです。また狭いスプレッドも特徴といえるでしょう。1万円以上の入金時、VISAのクレジットカードを使えば手数料がかかりません。

        取引手数料は1ロットで往復7ドルかかるものの、スプレッドも狭めなのでスキャルピングに適しているといえるでしょう。

        一方で、最低入金額が2000ドル、すなわち20万円以上と高めです。上位で紹介した業者と比べると、やや評価は落ちるものの、総合的にはおすすめといえる水準です。

        LAND FXがスキャルピングにおすすめの理由については後ほど更に詳しく説明します。LAND FXで最も大きな利益を狙えるのは、スキャルピングです。

        スプレッドが狭い

        LAND FXはスプレッドが狭いです。主要通貨ペアのスプレッドをまとめました。

        通貨ペアスタンダードプライムECN
        USD/JPY

        米ドル/円

        1.20.80.4
        EUR/JPY

        ユーロ/円

        1.61.20.8
        GBP/JPY

        ポンド/円

        1.81.41
        AUD/JPY

        豪ドル/円

        1.61.21
        NZD/JPY

        NZドル/円

        2.72.21.9
        CAD/JPY

        加ドル/円

        2.522.1
        CHF/JPY

        フラン/円

        2.621.8
        USD/CAD

        米ドル/加ドル

        1.30.80.8
        USD/CHF

        米ドル/フラン

        1.20.20.2
        EUR/USD

        ユーロ/米ドル

        10.60.1
        EUR/GBP

        ユーロ/ポンド

        1.61.21
        EUR/AUD

        ユーロ/豪ドル

        23.21.2
        EUR/CAD

        ユーロ/加ドル

        2.41.71.8
        EUR/CHF

        ユーロ/フラン

        1.81.41
        GBP/USD

        ポンド/米ドル

        1.20.80.8

        他社対比のスプレッドは以下の通りです。

        スタンダード口座

        ドル/円ユーロ/円ユーロ/ドル
        LANDFX0.8pips1.5pips0.8pips
        GemForex1.2pips1.4pips1.2pips
        Milton Markets1.2pips1.1pips1.0pips
        TitanFX1.33pips1.74pips1.2pips
        AXIORY1.5pips1.7pips1.3pips
        Bigboss1.5pips1.9pips1.7pips
        iFOREX0.9pips1.7pips0.8pips
        HotForex1.7pips1.7pips1.2pips
        TradeView1.8pips1.9pips1.7pips
        XM1.6pips2.6pips1.6pips
        FXpro1.8pips2.4pips1.7pips
        FBS2.0pips3.0pips1.1pips
        TradersTrust2.0pips3.2pips1.8pips
        FXDD2.3pips3.0pips1.8pips
        instaforex3.0pips3.0pips3.0pips

        ECN口座

        ドル/円ユーロ/円ユーロ/ドル手数料往復
        TradeView0.6pips0.9pips0.6pips5ドル (0.5pips)
        AXIORY0.8pips1.0pips0.8pips6ドル (0.6pips)
        FBS0.9pips1.1pips0.6pips6ドル
        LANDFX0.59pip1.5pips0.8pips7ドル (0.7pips)
        XM1.1pips2.1pips1.6pips10ドル (1.0pips)
        TitanFX1.03pips1.44pips0.9pips7ドル (0.7pips)
        HotForex1.0pips1.6pips0.9pips8~12ドル (0.8~1.2pips)

        いかがでしょうか?かなり他社対比スプレッドが狭いのがご理解いただけるかと思います。スプレッドが狭いのはスキャルピングにとって特に大きなメリットです。後ほど詳しく説明しますので、参考にしてください。

        NDD方式が採用されているのでノミ行為がない

        NDD方式ではFX業者のディーラーが取引に介入できないため、インターバンクへ注文が確実に流れます。そのため意図的に約定拒否やリクオートなどを行うのは事実上不可能です。これがNDD方式は、不正行為のリスクが低いといわれる理由です。

        トレーダーが利益を得れば、FX会社にも利益がもたらされる仕組みなのでトレーダーにとって不利となる不正行為を行う必要がないともいえます。

        一方で国内業者は、DD方式を採用しています。業者のディーラーがインターバンクとの間に仲立ちをして取引します。トレーダーと業者の関係が利益相反になっているうえ、業者側が意図的なリクォートや約定拒否を起こす余地があるといわれています。

        約定スピードが速い

        LAND FXは約定力に力を入れている海外FX業者です。LAND FXではデータセンターの増設に力を入れています。

        現在、LAND FXは

        • Equinix
        • Amazon
        • RousTech
        • PrimeXM

        4社とパートナー提携しています。特にスキャルピングにとって、約定力が高いのは大きなメリットです。こちらも後ほど詳しく説明しますので参考にしてください

        MT4とMT5の利用ができる

        LAND FXでは、MT4とMT5の利用ができます。MT4とMT5は、世界最大のFXのプラットフォームだけあって様々な機能があり、多くのトレーダーに利用されています。

        MT4とMT5の特徴についてまとめてみましたので、参考にしてください。

        MT4MT5
        利用料金無料無料
        日本語対応
        チャート1つ画面に複数のチャートを同時に表示できる1つ画面に複数のチャートを同時に表示できる
        両建て
        ワンクリック注文
        ストラテジーテスター
        インジケーター73種類96種類
        時間足9種類21種類
        描画ツール31種類44種類
        動作速度普通速い
        EAの数とても多い普通
        対応している海外FX業者海外FX業者はほぼすべて少数

        MT4は、利用できるインジケーターの数が多いため自動売買に向いています。また歴史が古いため、MT5では利用できないカスタムインジケーターも存在します。よって古くから利用している方もMT4の方が良いでしょう。

        一方、MT5は、動作速度が早く描画ツールなども豊富なため、これからLAND FXを利用する方におすすめです。ただし対応している海外FX業者は少ないので慣れるまでに時間はかかるかもしれません。いずれにしても世界で最も利用されているプラットフォームの利用ができるのもLAND FXの大きなメリットになるでしょう。

        法人口座の利用ができる

        LAND FXは、海外FXの中では珍しく法人口座の利用ができます。法人口座には様々なメリットがあり、多くのトレーダーに知っていただきたいので、後ほど詳しく説明をしますのでぜひ参考にしてください。

        日本語対応が素晴らしい

        LAND FXは、すばらしい日本語対応をしてくれます。問い合わせ方法は以下の通りです。

        ライブチャット…平日11時から17時。公式ホームページから問い合わせができる。

        メール…平日10時から18時。メールアドレス:japan.support@land-fx.com

        問い合わせ時間は若干短いですが、時間外でもメールであれば問い合わせできます。どちらも簡単に問い合わせができるのでストレスなくトレードできるでしょう。

        両建て可能

        LAND FXでは、両建てができます。ただし、複数口座内での両建てや他のFX業者との両建てはできませんので注意してください。

        両建てを使うことによって利益を翌年に繰り述べることができますし、相場の様子を見極めたい時も非常に有効です。何かと便利な両建ての利用ができるのもLAND FXの大きなメリットになるでしょう。

        入出金方法が豊富

        LAND FXの入金方法は5つです。

        • 国内銀行送金
        • 海外銀行送金
        • クレジットカード(VISA・Master)
        • STICPAY
        • ビットコイン

          すべての入金方法で手数料は無料で、反映時間は、「国内銀行送金」「クレジットカード」「ビットコイン」が1時間以内、「海外銀行送金」が1~2営業日、「STICPAY」が即時反映になります。

          出金方法は3つです。

          • 銀行送金
          • クレジットカード(Master)
          • STICPAY

            手数料は、銀行送金が45ドル、STICPAYが0.3ドル+2.5% 、クレジットカードが無料になります。着金までにかかる時間は銀行送金が1~2営業日、STICPAYが即時、クレジットカードが1~2週間です。

            ボーナスが豪華

            LAND FXのボーナスは主に3つです。

            LAND FXのボーナス
            • LPボーナス
            • 10%入金ボーナス
            • 5%リカバリーボーナス

              それぞれのボーナスについてわかりやすく説明します。

              LPボーナス

              LPボーナスの概要は以下の通りです。

              キャンペーン期間2021年3月2日~(終了未定)
              対象者Restart LPボーナス口座開設者
              ボーナス特典入金額+100%が付与(最大500,000円まで)
              入金額$100/10,000円以上(追加入金可能)
              ボーナス反映方法入金処理後、MT4/5に自動反映(30分以内)

              最大500,000円までもらえるボーナスなのでLAND FXのボーナスの中で最も豪華になります。

              10%入金ボーナス

              10%入金ボーナスで重要なのはロット数をクリアすることです。入金額と獲得ボーナスで必要ロット数の関係について表にまとめましたので参考にしてください。

              入金額獲得ボーナス必要取引ロット数
              300ドル30ドル6ロット
              500ドル50ドル10ロット
              1000ドル100ドル20ロット
              2500ドル250ドル50ロット
              5000ドル500ドル100ロット
              10000ドル1000ドル200ロット
              25000ドル2500ドル500ロット
              30000ドル3000ドル600ロット

              5%リカバリーボーナス

              リカバリーボーナスをもらうには、証拠金を最低3万円は入金しなければなりません。加えて、ロスカットで口座の金額が3000円を下回ったときにはじめて条件が揃います。

              2つの条件をクリアする必要がありますが、ロスカットになってしまった時、5%分のリカバリーがもらえるのは大きなメリットになるでしょう。

              主要海外FX業者のボーナスをまとめてみましたが、LAND FXのボーナスの内容は決して見劣りしない内容であることがわかるでしょう。

              海外FX業者口座開設ボーナス入金ボーナス

              (上限額)

              取引ボーナス
              BigBossなしなし※1ロットあたり460円
              FBS16,100円100%1ロットあたり最大575円
              XM3,000円100%(5万7,500円)

              20%(51万7,500円)

              1ロットあたり383~766円
              GEMFOREX10,000円100%(500万円)

              2~1000%(10万円)

              なし
              MILTON MARKETS5,000円100%(5万円)

              20%(45万円)

              なし
              easyMarkets3,500円50%(10万円)1ロットあたり144円
              TradersTrust10,000円200%(2,000万円)10ロット以上の取引で575円~
              iFOREXなし100%(11万5千円)

              25%(46万円)

              なし
              HotForexなし100%(575万円)

              100%(345万円)

              1ロットあたり230円
              FXGT3,000円100%(7万円)

              30%(120万円)

              なし
              IronFXなし100%なし
              MYFXMarketsなし200%(5万円)

              100%(50万円)

              なし
              Exclusive Markets5,000円100%(115万円)なし
              IS6FX5,000円100%(100万円)なし

              LAND FXのボーナスはクッション機能があります。クッション機能のある業者を選ぶほうが有利です。クッション機能「あり」の業者では、ボーナスを証拠金の一部に利用できます。

              しかし「なし」の場合、証拠金となるのは自己資金のみ。ボーナスは証拠金に含められません。

              大きなロット数で取引して含み損が膨らむと、強制ロスカットされる可能性があります。その場合、入金していた自己資金のほとんどを失うでしょう。

              ただし、クッション機能がなくても、取引時には使えるので利益が発生する際のレバレッジ効果があるのは事実です。くれぐれもクッション機能がない場合のボーナスを合算して「証拠金が増えた」と錯覚しないように注意してください。

              デモ口座の利用ができる

              LAND FXでは、デモ口座の利用ができます。LAND FXのデモ口座には様々なメリットがあります。

              LAND FXのデモ口座のメリット
              • ハイレバレッジに慣れることができる
              • MT4とMT5に慣れることができる
              • 様々なトレード手法を試すことができる

                LAND FXのデモ口座のメリットについてわかりやすく説明をします。

                ハイレバレッジに慣れることができる

                国内FXの最大レバレッジは25倍に対し、LAND FXの最大レバレッジは無制限です。大きなレバレッジの利用ができるのでその分、資金効率の高い取引が可能になります。

                しかし、あまりにもレバレッジが違いすぎて、いきなり本番のトレードをしてしまうと大きな損失を被ってしまう可能性があります。

                デモ口座を使うことによってLAND FX特有の高いレバレッジに慣れることができるのは大きなメリットになるでしょう。デモ口座でどんなに損をしても実際のお金は減らないので安心です。

                MT4とMT5に慣れることができる

                MT4とMT5を採用している国内FX業者はほとんどないことから、国内FX業者に慣れているトレーダーの場合、MT4とMT5の利用に戸惑ってしまうかもしれません。

                しかし、デモ口座を使うことによって安心して取引ができます。トレードシステムに慣れることができるのも大きなメリットになるでしょう。

                様々なトレード手法を試すことができる

                FXには様々なトレード手法があります。LAND FXで最もおすすめなのはスキャルピングです。

                しかし、スキャルピングが合わないトレーダーもいるはずです。スキャルピング以外にも、FXにはデイトレードやスイングトレードなど様々なトレード手法があります。

                また、様々なテクニカル指標を使うことがMT4とMT5では可能です。様々なトレード手法やテクニカル思考に慣れることができるのも大きなメリットになるでしょう。おすすめのテクニカル指標をまとめておきました。

                おすすめのテクニカル指標
                • ボリンジャーバンド

                ボリンジャーバンドは、トレンド転換を知るのに最適なインジケーターでトレンドが起きる前兆を察知することができるインジケーターです。トレンド転換を知るのに最適な理由は、ボリンジャーバンドの中で相場が動く確率が高いからです。ボリンジャーバンドは、移動平均線と上下2本ずつの標準偏差からなる線の計5本の線で表わされます。今後の為替の動きは、一番上の線と一番下の線の間に、収まる確率は95.45%といわれています。つまり、1番上の線もしくは1番下の線に近づいた場合、トレンド変換の可能性が高いのです。

                • 移動平均線

                移動平均線は、相場のトレンドを知るのに最適なインジケーターです。なぜ、相場のトレンドを知るのに最適かというと、移動平均線は、ある一定期間の価格から平均値を表した線だからです。移動平均線は、価格の流れや傾向などを知るのに役に立つインジケーターになります。過去のチャートの動きの平均を表しているので、移動平均線は、今後のトレンドを読むのに役に立つのです。

                • 一目均衡表

                一目均衡表も移動平均線と同じく相場のトレンドを知りたいときにおすすめのインジケーターです。相場は、一度勢いが付くとしばらくその方向に動くことが多いからです。一目均衡表は、ローソク足と5つの線で構成されており、強気相場なのか弱き相場なのかを知るためのインジケーターになります。

                • MACD

                MACDは相場の転換点を知るのにおすすめのインジケーターです。相場は、上昇・下落を繰り返す特性かがあるからです。

                為替相場は、上昇もしくは下落するとき、まずは期間が短い移動平均線が動き、その後、遅れて期間が長い移動平均線が動きます。このように短期の移動平均線と長期の移動平均線では動きに乖離がでる時があるのです。上昇トレンドの時は、MACDは急速に上昇し、逆に下降トレンドの時は、急速に下落する特徴があります。

                大きなトレンドが発生している時に、MACDが相場の流れと逆行した場合は、相場が天底に近いことを示しますのでトレンド転換する可能性が高くなるのです。

                • RSI

                RSIは、現在の相場が買われすぎなのか売られすぎなのかを知りたい時に、おすすめのインジケーターです。RSIが30を下回ると、売られ過ぎを示し、RSIが70を上回ると買われすぎを示すからです。現在の相場が買われすぎなのか売られすぎなのかを知りたいときは、RSIを利用するようにしましょう。

                • ストキャスティクス

                ストキャスティクスも。現在の相場が買われすぎなのか売られすぎなのかを知りたい時に、おすすめのインジケーターです。ストキャスティクスにはファーストストキャスティックスと「Slow%K」と「Slow%D」の2本のラインを利用したスローストキャスティクスの2種類のストキャスティクスが相場の買われすぎ・売られすぎを示してくれるからです。

                「Slow%K」が0~20%の時は、売られすぎを示し、Slow%Dが80%から100%で動いている時は買われすぎを示します。ストキャスティクスは、非常にわかりやすく、多くの個人投資家から支持されているインジケーターなのです。

                CFDの利用ができる

                LAND FXでCFD取引にはさまざまなメリットがありますが、主なメリットは4つです。

                LAND FXのCFDのメリット
                1. レバレッジが高いので資金が少なくても取引しやすい
                2. ゼロカットのおかげで損失を抑えられる
                3. 取引銘柄が多い
                4. FXと同じ口座で取引できるので楽

                  それぞれのメリットについてわかりやすく説明します。

                  レバレッジが高いので資金が少なくても取引しやすい

                  LAND FXのCFDはレバレッジが高く、少ない資金でも取引がしやすくなっています。LAND FXのCFDの条件は以下の通りです。

                  貴金属

                  シンボルレバレッジスプレッド
                  XAGUSD200倍3.0〜4.5 pips
                  XAUUSD200倍2.0〜3.5 pips
                  XAUUSD_m200倍2.0〜3.5 pips
                  XPDUSD200倍12.0〜14.0 pips
                  XPTUSD200倍13.0〜15.0 pips

                  原油

                  シンボルレバレッジスプレッド
                  Brent100倍1.0 pips
                  Crude100倍0.9 pips
                  Ngas100倍1.5 pips

                  株価指数

                  シンボルレバレッジスプレッド
                  AU200i200倍1.5 pips
                  DE30_mi10倍1.5 pips
                  DE30i10倍1.5 pips
                  EU50i200倍1.5 pips
                  FR40i200倍1.5 pips
                  HK50i200倍1.5 pips
                  JP225i200倍1.5 pips
                  SP500_mi200倍1.5 pips
                  SP500i200倍1.5 pips
                  SPAIN35i200倍1.5 pips
                  UK100i200倍1.5 pips
                  US100_mi200倍1.5 pips
                  US100i200倍1.5 pips
                  US30_mi200倍1.5 pips
                  US30i200倍1.5 pips

                  国内外の主要海外FX会社のレバレッジについてまとめてみました。

                  FX業者レバレッジ
                  BigBoss50倍
                  AXIORY
                  • 株式CFD:5倍
                  • 株価指数CFD(ドイツ40種指数、香港ハンセン指数以外):100倍
                  • ドイツ40種指数:50倍
                  • 香港ハンセン指数:50倍
                  • エネルギーCFD:20倍
                  • 貴金属CFD(パラジウム、プラチナ以外):100倍
                  • パラジウム:20倍
                  • プラチナ:20倍
                  IG証券
                  • 株式CFD:5倍
                  • 株価指数CFD:10倍
                  • 商品CFD:20倍
                  • 債券先物CFD:50倍
                  GMOクリック証券
                  • 株式CFD:5倍
                  • 株価指数CFD:10倍
                  • 商品CFD:20倍
                  • バラエティCFD:5倍
                  DMM CFD
                  • 株式指数CFD:10倍
                  • 商品CFD:20倍

                  LAND FXのレバレッジの高さをご理解いただけるのではないでしょうか?レバレッジが高いと、資金効率の高いトレードが可能です。LAND FXでは証拠金が少なくて済むので含み損に耐えやすく、ロスカットを受けづらい一面もあります。

                  ゼロカットのおかげで損失を抑えられる

                  国内FXには追証がありますが、LAND FXには追証がありません。追証がないのは、LAND FXのCFDにはゼロカットがあるからです。ゼロカットによってトレーダーは口座資金以上の損失を受けず、FX業者にマイナス残高の支払いをする必要がありません。

                  ゼロカットがあると相場が急変し損失が大きく膨らんでも、口座資金以上の損失を受けないためLAND FXのCFDはリスクが低いといえます。

                  取扱扱い銘柄が多い

                  LAND FXのCFD商品は、国内FX業者よりも種類が豊富です。IG証券のようにCFD商品を多く揃えている国内FX業者もいますが、基本的にLAND FXの方が銘柄が豊富に揃っています。

                  取り扱い商品数が多いと、今後価格が伸びそうな株価指数などを早めに保有できるメリットがあります。価格が低ければ、必要になる証拠金も減るので少額でも取引が可能です。

                  また、分散投資してリスクヘッジできる利点もあります。単一の銘柄で取引するよりも、複数でポジションを持った方が損失を受ける可能性も減ります。

                  FXと同じ口座で取引できるので楽

                  LAND FXでは、FXと同じ口座内でCFD取引ができるので、別途口座を開設する必要がありません。国内FX業者の場合、FX口座とCFD口座は分けられているので、CFD取引したいなら専用の口座を開設する必要があります。

                  また、国内FX業者には株価指数口座・コモディティ口座のように、さらに細かく分けられている場合もあります。

                  口座が分けられていると、FX取引しながらCFDで取引する時に、わざわざ口座画面を変えなくてはいけない手間が生じます。スキャルピングのような瞬間的に取引する場合、数秒の差は非常に大きな差が出てしまうでしょう。

                  したがって、LAND FXではCFD取引する際にFX口座と切り替える必要がなく、より少ない手間で取引できるようになっています。LAND FXでおすすめの株価指数をまとめてみました。

                  NYダウ

                  NYダウとは、米国を代表する30社の平均株価を指数化したものです。日本では「日経平均株価」にあたるものですが、日経平均株価の構成銘柄は225社であるのに対して、NYダウは30社で構成されています。30社という少数の平均のため株価の高い銘柄の値動きに大きな影響を受けることがあります。

                  構成銘柄は定期的な入れ替えが行われています。定期的な入れ替えが行われているので、今後の米国経済のトレンドを見る上でも役に立つ指標です。

                  S&P500

                  S&P500は、アメリカの証券取引所に上場されている銘柄の中で流動性が高い大型株のうち500社の時価総額を指数化したものです。日本でいうと「TOPIX」に当たります。時価総額の指数のため、時価総額の大きな企業の銘柄の値動きに大きな影響を受けます。またダウ平均に比べ構成銘柄が500社と多く、より細かく市場の動きを見ることができ、市場全体の動きも把握することが可能になります。こちらも定期的に銘柄の変更を行っています。

                  ナスダック総合指数

                  ナスダックはアメリカにあるもう一つの証券取引所であり、世界最大の新興企業向け株式市場です。

                  ナスダック総合指数は、上場している全銘柄を対象とした時価総額の指数です。ハイテク銘柄が多く含まれているのでまさにトレンドに乗った株価指数であるといえるでしょう。

                  LANDFXの3つのデメリット

                  LAND FXにはさまざまなメリットがありますが、デメリットもあります。

                  LAND FXのデメリット
                  • レバレッジ制限が若干きつめ
                  • スワップポイントがほとんどマイナス
                  • 信託保全が採用されていない

                    LAND FXのそれぞれのデメリットについてわかりやすく説明をします

                    レバレッジ制限が若干きつめ

                    LAND FXは、最大無限大のレバレッジの利用ができますが、レバレッジ制限が少しきつめです。999ドル以下の取引でないと無限大の取引が使えないのは、LAND FXのデメリットかもしれません。

                    ただし、一定の金額までは、2000倍レバレッジの利用はできますのであまり大きなデメリットとは言えないかもしれません。

                    スワップポイントがほとんどマイナス

                    LAND FXに限らず現在はアメリカ以外政策金利が低い国が多く、スワップポイントが非常に低いです。低いどころかマイナススワップポイントの方が圧倒的に多い状況になってしまっています。LAND FXの主要通貨ペアのスワップポイントについてまとめました。

                    銘柄買スワップ売スワップ
                    USD/JPY

                    米ドル/円

                    -0.69-0.88
                    -69円-88円
                    EUR/JPY

                    ユーロ/円

                    -0.98-0.78
                    -98円-78円
                    GBP/JPY

                    ポンド/円

                    -1.05-1.06
                    -105円-106円
                    AUD/JPY

                    豪ドル/円

                    -0.68-0.63
                    -68円-63円
                    NZD/JPY

                    NZドル/円

                    -0.46-0.63
                    -46円-63円
                    CAD/JPY

                    加ドル/円

                    -0.55-0.7
                    -55円-70円
                    CHF/JPY

                    フラン/円

                    -1.01-0.66
                    -101円-66円
                    EUR/USD

                    ユーロ/米ドル

                    -0.97-0.72
                    -133円-99円

                    いかがでしょうか?かなりスワップポイントが低いのがご理解いただけるのではないでしょうか。

                    ただし、アメリカが現在政策金利を急ピッチで上げており今後、他の国も政策金利を上げる可能性は十分にあります。現にユーロは久しぶりに金利を上げました。今後もこの傾向が続いてくるかと思いますので、スワップポイントについても期待できるのではないでしょうか。

                    信託保全が採用されていない

                    LAND FXは、完璧な分別管理が実施されており600万円までなら保証がありますが、信託保全は採用されていません。

                    これだけ素晴らしい資金管理を行っているので大きな問題では無いですが、信託保全が採用されていないのはやはり気になるでしょう。

                    LAND FXのスキャルピングがおすすめの理由

                    スキャルピングで、短期間に莫大な利益を狙うなら、LAND FXがおすすめです。

                    主な理由は以下の4つです。

                    • 国内FXよりもスキャルピングに寛容である
                    • 自動売買も使える
                    • レバレッジが高い取引が可能
                    • ゼロカットにより借金を負うリスクがない

                    それぞれの理由についてわかりやすく説明します。

                    国内FXよりもスキャルピングに寛容

                    そもそも国内FXは、スキャルピングをOKしている業者数は少なく、また可能な場合も取引の条件が課せられているケースが多いです。

                    ある国内FX業者の規約には「短期間に繰り返し取引するのはNG」などとあいまいに定義されています。数値で示されていないため、本格的にスキャルピングに取り組みたいトレーダーは慎重にならざるを得ないでしょう。

                    一方、LAND FXはスキャルピング可能としています。

                    自動売買を使ったスキャルピングも認められている

                    国内FX業者では、スキャルピングの自動売買を禁止している業者が多くあります。

                    業者が独自に提供しているツールでの自動売買は可能ですが、そもそも多くの国内FX業者は最もメジャーな取引プラットフォームであるMT4に対応していません。その点、LAND FXは自動売買が禁止されていません。したがってスキャルピングを自動化した手法で取引ができます。

                    高いレバレッジで取引できる

                    LAND FXの最大レバレッジは無制限です。

                    対して、国内FX業者は2010年に定められた金融商品取引法により、25倍以上のレバレッジは設定できません。レバレッジが高いと、わずかな資金でも高額の利益を生み出せる可能性があります。たとえば資金が5万円で、国内FX業者(25倍)と1000倍でトレードする場合を比較してみます。

                    5万円で取引できるロット数(1ドル100円を想定)は0.1ロット。一方の海外FXはレバレッジが高いので、4ロットの取引が可能です。

                    仮に10pips勝った際の利益は、国内FXで1,000円、LAND FXなら4万円です。

                    ゼロカットの採用により借金を負うリスクがない

                    加えて、LAND FXでは追証がない、ゼロカットシステムが採用されている特徴があります。

                    ゼロカットがあれば、急激な相場変動でロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになったとしても借金が請求されません。追加で証拠金を請求されないので、大きな損失が出たとしても借金を背負う恐れはないのです。

                    他方、国内FXでは、ゼロカットは採用できません。日本では金融商品取引法により「顧客の損失補填」が禁止されているためです。したがって証拠金が追加請求される可能性があります。

                    スキャルピングと相性のよい海外FX口座の条件8つ

                    LAND FXはスキャルピングにおすすめと説明しましたが、おすすめの理由は8つあります。

                    スキャルピングと相性のよい海外FX口座の条件8つ
                    1. スキャルピングが容認されている
                    2. スプレッドの狭さ
                    3. 実質の取引手数料
                    4. 約定力の高さ
                    5. NDD方式の有無
                    6. レバレッジの高さ
                    7. ロスカットの証拠金維持率
                    8. ゼロカットシステムの有無

                      超短期売買のスキャルピングで成果を上げるには、もちろんトレードのスキルも磨かなくてはなりません。ただし、「スキャルピングに適した口座選び」はスキル以上に重要です。

                      スキャルピングが認められており規約での取引制限が少ない

                      スキャルピングが公式に認められていて、かつ制限の少ない口座を選びましょう。海外FXでもスキャルピングを禁止している業者は多くあります。その理由は、短期間で取引が集中し、サーバーに負担がかかるのを嫌っているからです。禁止されているにもかかわらず、スキャルピングをすると、口座凍結を含めたペナルティが課せられる可能性も。その点、LAND FXではスキャルピングが公認されているので安心です。

                      スプレッドが狭い

                      スキャルピングをするなら狭いスプレッドの口座を選びましょう。

                      注文時点で、スプレッド分の損益はマイナスになるのは当然のこと。ただし、スプレッドが狭いほど、わずかな値動きで含み益に転じる可能性があるので、トレードで利益を生みやすくなるでしょう。スキャルピングのように、取引の回数を重ねるのが前提であればなおさら、「チリも積もれば山となる」の発想が大切です。

                      100万円を元手にすると、たった1pipのスプレッド差でも1,000円の違いが生まれます。仮に10回取引すると1万円を損すると考えると、1pipの違いがどれほどの差を生むか分かるでしょう。

                      例:ドル円では、1pip=0.001円 

                        0.001×100万円×10回=10,000円

                      取引手数料や取引ボーナスを含めた実質コストが安い

                      スプレッドに加えて、取引手数料や取引ボーナスも含めて計算してください。

                      スキャルピングでは取引手数料が発生する口座が多く使われます。スプレッドが小さくても、取引手数料が大きい場合は、コストが有利な業者の順番が入れ替わる可能性があります。その点、LAND FXは手数料も安く安心です。

                      約定力が高い

                      注文が入ってから、素早く約定できる業者は、信頼できます。約定まで秒数がかかる、スリッページが頻繁に起こる口座はスキャルピングには向きません。仮にスプレッドが狭くても、約定力が低く不安定ならマイナスのスリップが発生する恐れがあるからです。

                      ニューヨークにあるEquinix社のサーバーは、主要銀行も利用し国際的な信頼が高いとされます。どの会社のサーバーを使っているのかは要チェックです。LAND FXはもちろん採用しています。

                      NDD方式を採用している

                      「NDD方式」と「DD方式」のうち、NDDの口座がスキャルピングには適しています。

                      NDD方式では、トレーダーの注文がそのままインターバンク市場へと流れ、DD方式では、トレーダーとインターバンク市場の間にFX業者が仲介役になるのが、2つの方式の違い。

                      DD方式のFX業者が、トレーダーの注文を通すか判断するのです。そのため、業者の損失回避を目的に、約定拒否や恣意的なスプレッド拡大の可能性が指摘されています。スキャルピングでは、DD方式の業者の利用を避けるのが無難でしょう。

                      トレーダーがインターバンクと直接取引できるNDD方式の方が取引の透明性が高いといわれており、安心です。LAND FXはもちろんNDD方式を採用しています。

                      レバレッジが高い

                      レバレッジが高いのは、海外FXの醍醐味ともいえます。

                      スキャルピングは薄い利益を積み重ねるように売買を繰り返すので、細かなpipsを追求しがち。そのためレバレッジを高く設定して、少額の証拠金でも最大限ロット数を増やしたいというトレーダーのニーズがあります。海外FX業者には、国内業者のような最大25倍の制限がなく、数十倍から1000倍ほどまでバラつきがあります。

                      口座のタイプや、入金額によってレバレッジが変動する場合もあるので、スキャルピングの前に条件を確認しておくとよいでしょう。なお、高いレバレッジは、損失も大きくなる可能性もあるので、注意も必要です。

                      ロスカットされる証拠金維持率が低い

                      ロスカット水準の低さも、必ず確認しましょう。

                      スキャルピングは超短期の取引ですが、急激な相場の変動によって数秒間に含み損が大きくなる可能性もあります。

                      ロスカット水準が高い業者では、わずかな含み損でもすぐにロスカットされてしまいますが、証拠金維持率が低くてもOKならば、含み損を抱えられる額が増えるので相場が反転するまで耐えられる可能性があるのです。LAND FXのロスカット水準は驚異の0%です。

                      ゼロカットを採用している

                      ゼロカットシステムを採用しているFX口座が断然おすすめです。

                      ゼロカットシステムは、残高以上の損失が出ても業者が損失を負担してくれる制度です。そのため、トレーダーは口座がマイナスになっても証拠金を追加負担する必要がありません。

                      高いレバレッジで取引すれば、少ない証拠金でも大きく稼げる反面、予想外の値動きで損失が膨大になる恐れもあります。万一の備えとして、追証のないゼロカットシステム採用は必須と言えるでしょう。当然、LAND FXはゼロカットを採用しています。

                      LAND FXの法人口座は本当におすすめ!

                      LAND FXの法人口座は本当におすすめです。おすすめの理由はたくさんありますが、まずは、海外FX業者の個人と法人口座の税金の違いについて理解していきましょう。個人口座と法人口座の税金を一覧表にまとめました。

                      項目個人口座法人口座
                      設立費用なし株式会社の場合…約20万円

                      合同会社の場合…約6万円

                      税率累進課税(最高55%)30.62%(法人実効税率)
                      経費の範囲狭い広い
                      損失繰越不可10年間
                      損益通算狭い(仮想通貨・海外FXなど)広い(事業所得全般)
                      含み損益の計上なしあり
                      税金の申告のしやすさ簡単複雑
                      赤字が出た場合の申告課税なし(確定申告も必要なし)法人住民税7万円~が徴収

                      (決算申告の必要あり)

                      個人口座の場合は、税率は、所得が多くなればなるほど高い累進課税が適用されます。また、個人口座は、経費の範囲や損益通算の範囲が狭いですが、法人口座の場合は非常に広いです。

                      損失繰越も個人口座の場合は利用できませんが、法人口座の場合は最長10年間の利用ができます。法人口座は設立費用がかかったり、税金の申告が複雑だったりするデメリットもありますが、個人口座に比べ、税制面でのメリットが大きいのが特徴です。

                      LAND FXの法人口座の5つのメリット

                      LAND FXの法人口座を開設する主なメリットは5つです。

                      LAND FXの法人口座を開設する主なメリット
                      1. 経費の計上範囲が広くなる
                      2. 支払う税金が安くなる可能性がある
                      3. 損失繰越が最大10年になる
                      4. 損益通算がしやすくなる
                      5. 役員報酬を調整して税金を抑えられる

                        海外FX業者の法人口座を開設するメリットについてわかりやすく説明します。

                        経費の計上範囲が広くなる

                        個人口座と法人口座では、経費の計上範囲が異なります。結論からお話すると、法人口座の方が経費の計上範囲は圧倒的に広いです。

                        個人と法人の計上できる経費をまとめました。まずは個人で認められる代表的な経費です。個人口座の場合、認められる経費は、FX関係に使ったお金です。代表的な個人口座で計上できる経費は以下の様な費用になります。

                        個人口座で認められる経費
                        • パソコン関連費用
                        • 携帯やパソコンの通信費
                        • 机・いすなどの備品
                        • 書籍代
                        • セミナー代

                          法人口座の場合は、個人口座で認められる経費以外に以下のような費用も認められます。

                          法人口座で認められる経費
                          • 接待交際費
                          • 住居を役員社宅として経費計上
                          • 出張(海外旅行含む)の経費
                          • 交通費
                          • 生命保険の保険料
                          • 退職金

                            また、個人でもトレードを自宅の一室で行えば、家賃の一部を経費にできます。

                            しかし、法人なら、事業としてFXを行っているので全額経費にできる可能性があるのです。もちろん、事前に税理士に相談した方が良いですが、この様に法人口座は個人口座に比べ、経費計上の範囲が広いので、大きなメリットになるでしょう。

                            支払う税金が安くなる可能性がある

                            個人口座と法人口座では、税金が異なります。海外FXの利益によっては、法人口座の方が税金が安くなる可能性があります。

                            それでは個人口座にかかる税金と法人口座にかかる税金を細かくみていきましょう。個人口座にかかる税金は所得税、住民税で、住民税は所得にかかわらず、一律10%です。所得税の税率は所得に応じて異なります。所得税の税率は以下の通りです。

                            課税される所得金額税率控除額
                            1,000円 から 1,949,000円まで5%0円
                            1,950,000円 から 3,299,000円まで10%97,500円
                            3,300,000円 から 6,949,000円まで20%427,500円
                            6,950,000円 から 8,999,000円まで23%636,000円
                            9,000,000円 から 17,999,000円まで33%1,536,000円
                            18,000,000円 から 39,999,000円まで40%2,796,000円
                            40,000,000円 以上45%4,796,000円

                            では、次に法人口座の税金を見ていきましょう。法人口座には、法人税や住民税などがかかります。

                            法人にかかる実質の税率は法人実効税率というものです。法人の実効税率とは、法人の実質的な税金の負担率のことになります。法人実効税率は以下の税金で構成されています。

                            • 事業税の損金算入の影響を考慮した上での法人税
                            • 住民税
                            • 事業税

                            法人の実行税率は年度によって異なるので、必ず確認するようにしてください。ちなみに2022年の法人の実効税率は30.62%です。

                            では、個人口座と法人口座ではどちらがお得なのか見ていきましょう。

                            海外FXの所得…1500万円の場合

                            ・個人口座

                            所得税=1500万円×33%–1,536,000円=3,414,000円

                            住民税=1500万円×10%+5,000円(均等割)=1,505,000円

                            復興特別所得税=3,414,000円×2.1%=71,694円

                            合計:4,990,694円

                            ・法人口座

                            1500万円×30.62%=4,593,000円

                            合計4,593,000円

                            この様に海外FXの所得が1500万円の場合、法人口座のほうが約40万円ほどお得です。現在の税率が変わらなければ大きな利益が出れば出るほど、法人口座の方がお得になります。

                            損失繰越が最大10年になる

                            海外FXの場合、個人では、損失繰越ができません。しかし、法人口座であれば損失繰越が最大10年可能です。国内FXの、個人口座の場合、損失繰越はできますが、最大3年間になります。海外FXの、法人口座を利用すれば最大10年間の損失繰越ができますので、大きな損失を出しても使い切れる可能性があるでしょう。

                            損益通算がしやすくなる

                            海外FXの、個人口座の場合、損益通算ができる範囲は、海外FXと仮想通貨、アフィリエイトなどの損益のみです。

                            一方、海外FXの法人口座の場合、他の事業の損益と合算ができます。法人口座の場合、損益通算の幅が広いのが特徴です。損益通算の幅が広いので、節税しやすくなります。

                            例えば、利益が1000万円出た場合、個人口座の場合は、他の海外FXや仮想通貨で損失が出ないと損益通算はできません。つまり、1000万円に対して税金がかかります。

                            一方、法人口座であれば、他の事業で損失が出れば損益通算が可能です。例えば、1000万円の利益が出ても、他の事業で500万円の損失が出れば、課税対象は500万円になります。かなり大きな節税効果が期待できるでしょう。

                            役員報酬を調整して税金を抑えられる

                            法人口座の場合、利益額によっては、法人税の方が、個人の所得税よりも安くなります。しかし、利益額から、個人に役員報酬として支払う場合、役員報酬に対して所得税がかかります。

                            「法人税と所得税のどちらもかかるので法人口座の方が不利ではないか」と思われる方もいるかもしれません。確かに、1人に大きな金額を役員報酬として給料を出すと、所得税が高くなり不利になるケースもあります。

                            しかし、家族などを役員にして役員報酬を分散すれば所得税の総額を抑えることが可能でしょう。このように、法人口座を利用すれば、所得税の調整ができるのです。

                            LANDFXの法人口座を開設するデメリット

                            LAND FXの法人口座を開設する主なデメリットは4つです。

                            LAND FXの法人口座を開設する主なデメリット
                            1. 赤字でも支払いが必要
                            2. 会社設立に費用や手間がかかる
                            3. 利益を自由に使えなくなる
                            4. 決算申告が複雑になる

                              それぞれのデメリットについてわかりやすく説明をします。

                              赤字でも支払いが必要

                              個人の場合は、利益が出なければ、税金がかかることはありません。しかし、法人口座の場合は、赤字の場合でも、法人住民税(均等割7万円)はかかります。

                              また、税理士を使っている場合は税理士への報酬などが必要です。赤字の場合でも、費用がかかるのは法人口座のデメリットでしょう。

                              会社設立に費用や手間がかかる

                              株式会社の場合は約20万円、合同会社の場合でも約6万円の費用が会社設立にはかかります。会社設立の大まかな流れは以下の通りです。

                              • 会社概要の決定
                              • 定款の作成・認証
                              • 資本金の払い込み
                              • 登記申請書類の作成
                              • 会社設立登記

                              司法書士などの専門家に頼まなくても十分、自分でできる内容ではありますが、手間がかかります。また、会社設立にはたくさんの書類が必要です。会社設立に必要な書類の一例をあげました。

                              • 本定款および付属定款
                              • 法人設立認可証
                              • 登録住所証明書
                              • 役員および秘書一覧表
                              • 株式名簿
                              • 在職証明書
                              • 口座開設を承認した決議の議事録
                              • パスポートやIDおよび住所確認書類
                              • 会社の全ての株主のパスポートかIDEAおよび住所確認書類

                              このように、会社設立には費用や手間がかかるのはデメリットでしょう。

                              利益を自由に使えなくなる

                              個人口座の場合は、当たり前ですが、利益を自由に出し入れができます。しかし、法人化すると、FXの利益も自分ではなく会社のものになるので、自由に引き出せません。

                              ことあるごとに役員報酬の引き上げなどの変更はできないので、利益を自由に使えなくなるのはデメリットでしょう。

                              決算申告が複雑になる

                              法人口座を作った場合、決算書の申告が必要です。個人の確定申告よりも処理が複雑なので、税理士を雇うのが一般的でしょう。当然、税理士を雇うと、費用がかかります。また、個人の場合は、よほど大きな利益を出さなければ、税務調査が入る可能性は低いです。しかし、法人口座の場合は、5年に1回程度、税務調査が入るのが一般的になります。

                              税務調査は、正しく申告をしていれば、そんなに怖いものではありませんが。事前に準備が必要です。決算申告が複雑だったり、税務調査が入ったりするのは法人口座にするデメリットでしょう。

                              LAND FXで法人口座を開設するタイミングとは?

                              法人口座を開設するタイミングは、給与所得と海外FXの合計所得が、900万円に近づいてきたタイミングでしょう。なぜならこのタイミングで所得税が法人税の税率を超えるからです。

                              逆に、海外FXでの利益が少ない場合は、所得税の税率の方が低いので、法人化しない方が良いでしょう。

                              LAND FXの法人口座の開設方法

                              LAND FXの法人口座の開設方法を紹介します。簡単に法人口座の開設はできますが、必要書類が個人口座に比べて多いので注意しましょう。法人口座の開設方法の主な流れは5つです。

                              法人口座の開設方法の主な流れ
                              1. 必要書類を揃えておく
                              2. 公式サイトにアクセスする
                              3. 口座情報や会社情報を入力する
                              4. メールアドレスに届くIDやパスワードでログインする
                              5. 必要書類をアップロードする

                                LAND FXの法人口座の開設で必要な書類は以下の通りです。

                                • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書) ※発行から3ヵ月以内
                                • 法人の住所証明書(電気、水道、カードなどの請求書) ※発行から3ヵ月以内
                                • 取締役の方全員の身分証明書(免許証又はパスポート)
                                • 取締役の方全員の現住所確認物 ※発行から3ヵ月以内(電気・ガス・水道・電話など公共料金請求書・クレジットカード明細書等)
                                • 株主の方全員の身分証明書(免許証又はパスポート)
                                • 株主の方全員の現住所確認物 ※発行から3ヵ月以内(電気・ガス・水道・電話など公共料金請求書・クレジットカード明細書等)

                                必要書類の準備ができればあとは簡単です。公式サイトにアクセスし、会社情報などの必要情報を入力しましょう。そして、メールアドレスに届くIDとパスワードを使ってログインします。必要書類をアップロードすれば出金を含めたすべての機能が使えます。

                                LAND FXの節税方法

                                LAND FXは、無制限のレバレッジの利用ができるので、国内FXに比べて大きな利益を出しやすいです。しかし、節税をしっかり行わないと多額の税金が持っていかれるのでしっかり税金対策は行いましょう。

                                今回紹介するLAND FXの節税方法は5つです。

                                LAND FXの節税方法
                                1. 他の雑所得と損益通算する
                                2. 所得控除を含める
                                3. ECN方式の口座を利用する
                                4. 入金ボーナスも損失として計上
                                5. 12月頃になったら含み益を決済しない

                                  LAND FXの節税方法についてわかりやすく説明します。

                                  他の雑所得と損益通算する

                                  他の雑所得と損益通算するのも税金対策になります。ただし、国内FXの利益や給与所得などとは、海外FXの所得は合算できませんので注意してください。

                                  海外FXの所得と合算できる主な雑所得は以下の通りです。

                                  • 海外FX
                                  • 仮想通貨
                                  • 転売や物販
                                  • アフェリエイト
                                  • ブログ収入

                                  損益通算できる雑所得がないか、しっかり確認するようにしましょう。

                                  所得控除を含める

                                  所得控除とはその名の通り、所得から一定額を差し引くことができる仕組みです。控除によって課税所得が少なくなります。代表的な所得控除をまとめました。

                                  • 雑損控除
                                  • 医療費控除
                                  • 社会保険料控除
                                  • 小規模企業共済等掛金控除
                                  • 生命保険料控除
                                  • 地震保険料控除
                                  • 寄附金控除
                                  • 障害者控除
                                  • 寡婦控除
                                  • ひとり親控除
                                  • 勤労学生控除
                                  • 配偶者控除
                                  • 配偶者特別控除
                                  • 扶養控除
                                  • 基礎控除

                                  よく使われる生命保険料控除と小規模企業共済等掛金控除の1つであるiDeCoの詳細は以下の通りです。

                                  <生命保険料控除>

                                  年間の支払保険料等控除額
                                  20,000円以下支払保険料等の全額
                                  20,000円超 40,000円以下支払保険料等×1/2+10,000円
                                  40,000円超 80,000円以下支払保険料等×1/4+20,000円
                                  80,000円超一律40,000円

                                  生命保険料控除と介護・医療保険料控除・個人年金保険料控除の3つの利用ができるので最大12万円の控除になります。

                                  <iDeCoの上限掛け金>

                                  具体例掛金の拠出額の上限
                                  自営業者等月額6.8万円

                                  (年額81.6万)

                                  企業型DCのない会社の会社員月額2.3万円

                                  (年額27.6万)

                                  企業型DCに加入している会社員月額2.0万円

                                  (年額24万)

                                  DB加入者、公務員月額1.2万円

                                  (年額14.4万)

                                  専業主婦(夫)など月額2.3万円

                                  (年額27.6万)

                                  60歳以降も国民年金に加入している方など月額6.8万円

                                  (年額81.6万円)

                                  iDeCoは加入者の職業によって上限掛金が異なります。所得が700万円の場合で所得控除ありの場合とない場合で、どのくらい所得が変わるか見ていきましょう。

                                  <生命保険料控除の控除額12万円、iDeCoの掛け金年間81.6万円の場合>

                                  所得700万円-12万円-81.6万円=6,064,000円

                                  となります。かなり大きな節税になるのがわかります。

                                  ECN方式の口座を利用する

                                  FXではスプレッドは経費になりませんが、取引手数料は経費になります。なぜスプレッドが経費にならないかというと、取引する時点ですでに損益に含まれているからです。一方、取引手数料に関しては、別途支払うものになりますので経費計上ができます。

                                  取引手数料が発生するECN口座であれば、一般的にスプレッドは狭く、取引手数料が発生するので海外FXの税金対策になるでしょう。

                                  入金ボーナスも損失として計上

                                  入金ボーナスも損失として計上すれば、節税が可能です。例えば、100万円入金をして、100%ボーナスをもらうとします。

                                  その場合、200万円で取引が可能です。この200万円を使ってトレードをして、全額失ってしまったとしましょう。つまり200万円の損失が出たという状況です。

                                  このケースの場合、200万円の損失の計上ができます。しかし、よくよく考えると、自分のお金は100万円しか出していないので、実質の損失は100万円です。こちらに関しては明確なルールがあるわけではないので、事前に税理士に相談しておいた方が良いでしょう

                                  12月頃になったら含み益を決済しない

                                  個人の場合、含み益には課税されません。今年の利益が多い場合、決済せずに翌年に持ち越すのも方法です。両建てなどをうまく使って含み益を翌年に繰り越しするのも、税金対策の1つになります。

                                  LAND FXの口座開設方法

                                  最後にLAND FXの口座開設方法を説明します。

                                  ①事前に必要書類を準備しておく

                                  まずは何はともあれ、事前に必要書類の準備をしましょう。

                                  身分証明書 1点
                                  →パスポート、運転免許証、写真入りマイナンバーカード、住民台帳など、顔写真付きの証明書
                                  移住証明書 1点
                                  →住民票、公共料金の領収書、納税証明書、クレジットカードや銀行の明細書など過去三か月以内に発行された証明書

                                  ②口座情報・個人情報の入力

                                  口座情報と個人情報を入力しましょう。

                                  • プラットフォーム:MT4、MT5
                                  • 口座タイプ:LiveかRestart LP Bonus、ECN
                                  • 通貨の選択…JPYかUSD
                                  • レバレッジ…レバレッジ

                                  個人情報

                                  • 名前…半角英数で入力
                                  • 苗字…半角英数で入力
                                  • 性別…男または女から選択
                                  • 国籍…自身の国籍をリストの中から選択
                                  • 生年月日…リストから自身の生年月日を選択

                                    ③個人情報その2

                                    • 携帯電話番号
                                    • 固定電話
                                    • メールアドレス
                                    • 移住国
                                    • 都道府県
                                    • 市町村
                                    • 番地、建物名
                                    • 郵便番号

                                    ④資産状況を入力する

                                    • 自己資金
                                    • 推定年収
                                    • 雇用状況
                                    • 産業

                                    ⑤取引経験を入力する

                                    外国為替 株 証券 先物 オプション
                                    • 外国為替
                                    • 証券
                                    • 先物
                                    • オプション

                                    そして必要書類をアップロードすれば完了です。非常に簡単にできるのがわかりますね。

                                    まとめ

                                    今回は、LAND FXのすべてについて説明をしました。LAND FXはかなり使いやすくトレーダー想いの海外FX業者です。XMやAXIORYに比べて知名度は低いかもしれません。スペックは決して負けていません。ぜひ今回の記事を参考にLAND FXに口座を作成し、トレードをしてみてはいかがでしょうか?

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