AXIORYの手数料を徹底解説!取引手数料は口座別で異なる

AXIORYは、顧客資金の分別管理を採用している業者です。

分別管理と資金返還の仕組みを採用している業者になりますので、万が一倒産したとしても、顧客資金は会社資金と分けて管理され、破綻時には返還規約に基づく返還手順が案内されています。

また、レバレッジはマックス口座で最大2,000倍、スタンダード・ナノ・ゼロ口座で最大1,000倍です。

信頼性も非常に高いことから、多くのFXトレーダーに利用されている海外FX業者になりますのでAXIORYを利用してみたいと思っている方も多いでしょう。

しかし、FX業者を選ぶ際、取引手数料を重視する方は非常に多いのではないでしょうか?

そこで今回は、AXIORYの取引手数料について説明します。

AXIORYの取引手数料は口座ごとに異なりますのでしっかり理解してください。

\ 口座開設ボーナス 15,000円 /対象者限定/12月31日23:59まで

AXIORYの口座開設はこちら

AXIORYの口座ごとのスペックとは?

現在の口座タイプは、スタンダード・ナノ・マックス・ゼロ・アルファの5種類です。2026年10月14日からMT5のテラ口座はナノ口座へ名称変更され、スタンダード・マックスもMT5に対応しました。FXの4口座はMT4・MT5・cTrader、現物株式・ETFのアルファ口座はMT5に対応します。

AXIORYの取引手数料について説明する前に、まずはAXIORYの口座ごとのスペックについてしっかり理解しましょう。

口座ごとにAXIORYのスペックについてまとめましたのでぜひ参考にしてください。

スタンダード口座

(STP)

ナノ口座

(ECN)

ナノ口座(MT5・旧テラ)
(ECN)
アルファ口座
最低入金額入金方法による(国内銀行1,100円等)入金方法による(国内銀行1,100円等)入金方法による(国内銀行1,100円等)入金方法による(国内銀行1,100円等)
最大レバレッジ最大1,000倍(合計有効証拠金により変動)最大1,000倍(合計有効証拠金により変動)最大1,000倍(合計有効証拠金により変動)1倍
ゼロカットシステム○(あり)○(あり)○(あり)なし
ボーナスやキャンペーン対象者限定の新規・初回入金キャンペーンあり(MT4/MT5)対象者限定の新規・初回入金キャンペーンあり(MT4/MT5)対象者限定の新規・初回入金キャンペーンあり(MT4/MT5)本キャンペーン対象外
マージンコール50%50%50%―(現物取引)
ロスカットレベル(強制ロスカット水準)20%20%20%―(現物取引)
ストップレベル0000
ロット単位100,000通貨100,000通貨100,000通貨現物株式・ETFの数量で取引
最小取引量1,000通貨

(0.01ロット)

1,000通貨

(0.01ロット)

1,000通貨

(0.01ロット)

1株/1単位
最大取引量1億通貨

(1000ロット)

1億通貨

(1000ロット)

1億通貨

(1000ロット)

100,000株/単位(1ポジション)
取引手数料無料FX1ロット往復6米ドル(pips換算は通貨・相場による)FX1ロット往復6米ドル(pips換算は通貨・相場による)-
取引方式(DD方式とNDD方式)NDD方式NDD方式NDD方式-
参考スプレッド(ドル円・2026/10/22)1.2 pips0.2 pips(手数料別)0.2 pips(手数料別)―(現物取引)
取引ツール(取引プラットフォーム)MT4/MT5/cTraderMT4/MT5/cTraderMT4/MT5/cTraderMT5
取引銘柄FX60種類超・各種CFD(口座・プラットフォームで異なる)FX60種類超・各種CFD(口座・プラットフォームで異なる)FX60種類超・各種CFD(口座・プラットフォームで異なる)現物株式/ETF

それではこれからAXIORYの口座ごとの取引手数料についてみていきましょう。

AXIORYでかかる取引手数料とは?

下表は2026年10月22日に公式銘柄一覧で確認した参考値です。期間平均や固定値ではなく、市況により変動します。ナノのFX手数料は別途1ロット往復6米ドルです。

取引手数料と一口にいっても、FXでかかる手数料には様々な種類があります。

FXでかかる主な手数料は3つです。

  • スプレッド
  • 取引手数料
  • 入出金手数料

まずは、FXでかかる取引手数料について説明します。

スプレッド

スプレッドとは、FX取引を行う際のコストのようなものです。スプレッドの日本語の意味は、「広げる」という意味になります。

よくニュースで、「1ドル100.00円から100.02円で為替は動いています。」というふうに報道されていますよね。これがまさにスプレッドです。このケースの場合、買う場合の価格は100.00円で売る場合の価格は、100.02円となります。

スプレッドがない場合、為替レートが動かなければ、エントリーしてすぐに決済しても損失が出ることはありません。

しかし、スプレッドがあるため為替レートが全く動かなくても損失が出てしまうのです。

つまり、スプレッドはFX取引を行う際のコストということになります。

スプレッドが狭ければ狭いほどコストは小さくなりますので、FX取引においてスプレッドが広いか狭いかは非常に重要なことなのです。

 

ではこのスプレッドですがどのように決まってくるのでしょうか?

スプレッドは、インターバンク市場に参加している銀行に入ってくる売り買いの注文数に応じて銀行が決めます。

そして、銀行が決めたスプレッドにFX業者がいくらか上乗せして顧客に提示されるのです。

つまりスプレッドは、基本的に銀行が決めることになります。銀行が提示してくるスプレッドが広ければFX会社は、スプレッドを吸収することはできません。相場急変時などスプレッドが異常に広くなることがありますが、これは決してFX会社だけの責任ではないのです。

しかし、米ドル円0.1銭〜など業界最狭値水準を謳っておきながら、実際に提示されるスプレッドは0.1銭よりも常に広い水準であれば、トレーダーは納得することができないでしょう。

先ほど説明したように銀行が決めるスプレッドにいくら載せるかは各FX会社によって異なります。

AXIORYでは、すべての口座でこのスプレッドはかかりますので、しっかり確認するようにしましょう。

取引手数料

取引手数料とは、その名の通り取引する際にかかる手数料です。

AXIORYでは、ナノ口座(MT4・MT5・cTrader)でこの取引手数料がかかります。

米ドル円の場合、往復で6ドルの取引手数料がナノ口座(MT4・MT5・cTrader)ではかかりますので注意が必要です。

ちなみにスタンダード口座では取引手数料がかかりませんので、こちらもしっかり覚えておくようにしましょう。

入出金手数料

FXでは入金や出金する際に手数料がかかるケースがあります。

AXIORYでも入出金の金額によっては手数料がかかるケースがありますので、こちらもしっかり確認するようにしましょう。

AXIORYのスプレッドとは?

この章では、AXIORYの口座別のスプレッドについて説明します。

AXIORYのスプレッドは以下の通りです。

銘柄名 (シンボル名)Standard
スプレッド
(pips)
Nano(MT5旧Teraを含む)
スプレッド
(pips)
USDJPY1.20.2
EURJPY1.60.4
GBPJPY1.70.5
AUDJPY1.80.4
NZDJPY1.90.5
EURUSD1.40.2
AUDCAD2.91.5
AUDCHF20.8
AUDNZD1.70.5
AUDSGD9.57.5
AUDUSD1.50.3
AUDZAR81.771.7
CADCHF1.90.7
CADJPY1.60.4
CHFHUF3628
CHFJPY2.10.9
CHFZAR187177
EURAUD1.90.7
EURCAD1.90.7
EURCHF1.60.4
EURCZK8.64.6
EURGBP1.30.5
EURHUF18.313.3
EURMXN135.9125.9
EURNOK3220
EURNZD31.8
EURPLN2721
EURRUB現行一覧に掲載なし現行一覧に掲載なし
EURSEK29.316.3
EURSGD9.97.9
EURTRY191.4188.4
EURZAR111.5101.5
GBPAUD2.61.4
GBPCAD2.10.9
GBPCHF2.41.2
GBPNZD3.72.5
GBPSGD10.98.9
GBPUSD1.60.4
GBPZAR146.9136.9
NOKSEK38.715.7
NZDCAD1.60.4
NZDCHF20.8
NZDSEK263
NZDSGD10.38.3
NZDUSD1.50.3
SGDJPY7.66.6
TRYJPY6.15.1
USDCAD1.60.4
USDCHF1.80.6
USDCZK8.14.1
USDHUF16.211.2
USDILS16.212.2
USDMXN99.689.6
USDNOK29.117.1
USDPLN10.84.8
USDRUB現行一覧に掲載なし現行一覧に掲載なし
USDSEK28.115.1
USDSGD9.57.5
USDTRY8481
USDZAR9484
ZARJPY6.25.2

国内FX業者に比べるとAXIORYスプレッドは広く感じますが、AXIORYでは、顧客に提示するレートをNDD方式で取っています。

FXのレートの取り方にはNDD方式とDD方式というものがあり、NDD方式は透明性が高いレート提示方法であるといわれ、その分、スプレッドが広くなるのは、ある程度、仕方がないレート提示方法です。

AXIORYは透明性の高いNDD方式を採用しているため、ある程度スプレッドが広くなるのは仕方がないかもしれません。

\ 口座開設ボーナス 15,000円 /対象者限定/12月31日23:59まで

AXIORYの口座開設はこちら

NDD方式とDD方式の違いとは?

NDDとはノットディーリングデスクの略です。

NDD方式は、FX会社のディーラーを通さずに市場からとったレートを直接FXトレーダーに提示する方法のことをいいます。

市場のレートをそのままFXトレーダーに提示をするので非常に透明性が高い方式といえるでしょう。

AXIORYに限らず多くの海外FX会社はNDD方式を採用しています。

 

一方、国内FX会社の多くはDD方式を採用しています。DD方式とはディーリングデスク方式の略で、市場から取ったレートをFX会社のディーラーを通してFXトレーダーに提示する方法です。

DD方式の場合は、市場からとった為替を一時的にFX会社が保有することになりますので、FXトレーダーとは利益相反の関係になります。

つまり、FXトレーダーが利益を出すとFX会社の損失になり、逆にFXトレーダーが損失を出すとFX会社の利益になるのです。

このように利益相反の関係にあるのでFX会社が恣意的にレートを動かしているのではないかと常に疑われている取引方式なんですね。

AXIORYは透明性の高いNDD方式を採用しているので信用に値する会社ということがいえます。

AXIORYの取引手数料とは?

AXIORYでは、先ほどから説明している通りナノ口座(MT4・MT5・cTrader)では取引手数料がかかります。

ナノ口座のFXは往復6米ドルの取引手数料がかかりますので、ナノ口座もしくはナノ口座(MT5・旧テラ)を利用する際は注意が必要です。

取引手数料がかかる分、スタンダード口座よりスプレッドは低くなります。

どの口座を選ぶかはトレーダーの好みやトレード手法によって異なりますので慎重に判断するようにしましょう。

AXIORYの入出金手数料とは?

現在の公式一覧では、日本在住者が利用できる入金方法は国内銀行送金、クレジット/デビットカード(Apple Payを含む)、Walletoryです。国際銀行送金は出金のみの案内で、NETELLER・Skrillは日本在住者には利用できません。旧来のSTICPAY・PayRedeem・Bitpay・VLoad・Curfex別枠は現行一覧に掲載されていません。

  • 国内銀行:最低入金1,100円、反映は約30分目安。最低出金1,100円、着金は手続き完了後1~3営業日。
  • カード・Apple Pay:最低入金5,000円、原則即時反映。出金は入金額が上限で3~20営業日。
  • Walletory:最低入金1,000円、最低出金1,100円。原則即時反映ですが、初回等は時間がかかる場合があります。

AXIORY側の入金手数料は金額にかかわらず無料です。出金は2万円以上ならAXIORY側の手数料が無料、2万円未満は原則1,000円(国際銀行送金は1,500円)です。銀行・決済会社側の費用は別途発生する場合があります。出金申請の処理目安は営業日24時間以内で、着金時間とは異なります。

まとめ

今回は、AXIORYの取引手数料について説明しました。AXIORYは、分別管理と資金返還の仕組みを海外FX業者の中では珍しく採用されており、最大レバレッジも高く、追証が発生しないゼロカットシステムを採用していることから多くのFXトレーダーに人気のある海外FX業者になります。

ぜひ、今回の記事でAXIORYの取引手数料についてしっかり理解していただき、AXIORYで大きな利益を狙っていただければ幸いです。

\ 口座開設ボーナス 15,000円 /対象者限定/12月31日23:59まで

AXIORYの口座開設はこちら

おすすめの記事