
情報確認日:2026年10月11日
BigBossとAXIORYで迷っている方へ。今回は入金ボーナスに絞り、申込前から実際に使う場面までを比較します。BigBossは最初の700ドルの入金に120%または100%、次の5,000ドルに30%、その後20%という段階式です。比較するときは、今回いくら入れるかと、今どの段階が適用されるかを先にそろえます。
AXIORYでは、cTrader・MT4・MT5の選択と、手数料を含めた低コスト口座が選択のポイントです。どちらも同じ条件の口座と思い込まず、使う目的と金額をそろえて見ていきましょう。
- 累計入金700ドルまで120%/100%
- AXIORY:招待制スターターパックの初回100%
- BigBossは累計の段階を使って追加入金も比較できますが、AXIORYのスターターパックの100%は対象口座への最初の入金・資金移動が基準です。
BigBossとAXIORYの入金ボーナスを一覧で比較
| 比較項目 | BigBoss | AXIORY |
|---|---|---|
| 最初の付与 | 累計入金700ドルまで120%/100% | 招待制スターターパックの初回100% |
| 次の段階・継続利用 | 次の5,000ドルに30%、その後20% | 2回目以降は同企画の対象外 |
| 上限・枠の確認 | 120%適用時13,840ドル | 初回入金クレジット上限100,000円 |
| 対象・付与の単位 | 口座単位ではなく利用者アカウント全体で累積 | 応援クレジット受領後の対象口座で適用 |
BigBossで確認したい入金ボーナス
BigBossの120%は、2026年3月12日以降に初めて開設した利用者が、開設から7日以内、つまり168時間以内に行う対象入金の条件です。その期間を過ぎた最初の段階は100%です。初回の率だけを見て、数か月後の追加入金にも同じ120%が付くと計算しないようにします。
まだ対象枠を使っていない人が120%の条件で500ドルを入れると、クレジットは600ドルです。1,000ドルなら最初の700ドルに840ドル、残り300ドルに90ドルで合計930ドルです。100%の条件なら同じ1,000ドルに付く額は790ドルとなります。口座開設特典はこの計算に加えていません。
対象は開設時期で異なります。2024年1月31日以前の利用者はデラックス、同年2月1日以降に初めて開設した利用者はデラックス、スタンダード、プロスプレッド、MASSスタンダードが案内されています。自分のマイページにある対象バナーを確認してから入金先を決めます。
入金と同時にクレジットが必ず表示されるわけではなく、公式の反映目安は入金反映後0~1営業日です。現金が入った直後にボーナス分まで注文へ使う予定を組まず、残高とクレジットの両方を確認します。二つの反映時刻を分けるだけで、未付与と見落としを区別しやすくなります。
複数口座を持っても付与枠が口座ごとに最初から増えるわけではありません。BigBossは利用者全体の累計で計算します。前回の入金額と付与額を記録しておけば、次回の率が下がったときに、枠を使ったためか、開設後の期間が終わったためかを確認できます。
AXIORYの特徴を、自分の使い方に当てはめる
円で入金する場合は、ドル建て上限と円の換算が関係します。「約いくら」という固定の円額で覚えるより、入金前の管理画面に表示される残り枠を基準にしましょう。ここで示した合計は入金と取引用クレジットの足し算で、同額を出金できる意味ではありません。
AXIORYのスターターパックは、応援クレジットを受け取った口座への最初の入金・資金移動額に対して100%、上限100,000円の案内です。2回目以降の入金にはこの100%特典が適用されません。最初に少額だけ入れ、その後に残りを追加する予定なら、この違いを先に押さえておきたいところです。
ただし、上限を使い切るために入金額を増やす必要はありません。まず自己資金の予定額を決め、その範囲で特典を計算する順番です。余裕のある金額を入れることと、失っても生活に影響がない金額に収めることは別なので、特典に合わせて予算を逆転させないようにします。
AXIORYでは、対象のFX口座タイプに加えて、ツールも確認します。ナノを選んでいてもcTrader口座なら、今回のスターターパックは対象外です。テラのMT5でFXを取引する場合と、アルファのMT5で現物株式を買う場合でも扱いが違います。
AXIORYのスターターパックでは、スタビリティスコアに応じて利用できるクレジット額が調整されます。受け取った額だけを見て、取引中ずっと同じ金額を有効証拠金として使えると決めつけないようにしましょう。ポジションを増やす前に、現在の利用可能額と証拠金維持率を見ることが大切です。
手続き・費用を確認する
比較するときは「いくら付くか」に加え、「どの時点でその額を使えるか」を分けて見ます。毎回ボーナス欄を確認するのが煩わしい人は、特典を前提に注文量を決めず、自己資金に合った量を基準にすると管理しやすくなります。
数週間後に使うお金を一時的に入れ、ボーナスだけ残すつもりで出金する、といった計画は避けたいところです。出金や資金移動によりクレジットの扱いが変わるためです。口座の残高が減るだけでなく、取引に使える証拠金も減れば、保有中のポジションに影響します。
AXIORYのスターターパックでは、利益出金条件を満たす前に自己資金を出すと、クレジットやボーナスだけで得た利益の扱いが変わります。条件達成後でも出金額に応じたクレジット償却があります。最初から近いうちに出金する予定なら、その資金を特典のために入れる意味があるかを考え直しましょう。
AXIORYから招待が届いていて、使うMT4・MT5口座と最初の入金額が決まっている人は、スターターパックとの相性を検討できます。初回に何円を入れるかが特典額を左右するので、準備を終えてから入金する方が行き違いを防ぎやすくなります。
どちらを選ぶ場合も、比べる順番は自己資金、口座、残り枠、出金予定です。ボーナスが多い方に口座を合わせるより、使いたい口座で実際に受け取れる分を比べる方が、取引を始めた後の納得感につながります。入金後の取引コストも気になる場合は、別の比較記事で手数料まで確認してください。
BigBossとAXIORYで選び方が分かれる場面
BigBossは累計の段階を使って追加入金も比較できますが、AXIORYのスターターパックの100%は対象口座への最初の入金・資金移動が基準です。まず少額を入れて後から追加する予定なら、最初の一回をどう使うかという違いを先に確認しましょう。
申し込みを進める前に、選んだ口座名と、実際に使うサービスの組み合わせをメモしておくと比較しやすくなります。BigBossで確認した内容を、そのままAXIORYにも当てはめることはできません。会員ページに表示された条件と、この記事の比較表のどこが対応するかを一つずつ照らし合わせましょう。途中で別の口座を選んだ場合は、ボーナスや手数料などの前提も変わるため、選び直した口座の案内を確認してから入金します。
- BigBossで使う口座と、AXIORYで使う口座を一つずつ決める
- 比較する金額・通貨量・時間帯を同じ条件にそろえる
- 必要な手続きと、使い続けたときの費用・特典を確認する
初回だけでなく、次の入金と出金まで比べる
入金ボーナスを比べる最初の数字は、自分が入れる予定の自己資金です。上限を全部受け取るための資金を逆算するのではなく、予定額で付くクレジットを計算します。円とドルの制度を比較するときは同じ換算の仮定を置き、実際の付与額は各社の画面で別に確かめます。
初回の入金が終わったら、日付、口座名、入金額、付与額を記録します。追加入金のたびに最初の率から計算し直すと、消化済みの枠を二重に数えてしまいます。前回までに受け取った額と、今回の画面の残り枠を並べれば、違いが期間によるものか累計によるものかを確認できます。
入金ボーナスは現金と同じ出金可能残高ではありません。途中で資金を引き出す、別口座へ移す、しばらく取引しないといった予定がある人は、受領額だけでなく、その後に残るクレジットも確認します。近いうちに使う生活資金を、上限を増やすためだけに入れる計画にはしないようにしましょう。
特典が多く付いても、その割合だけ注文数量を増やす必要はありません。同じ数量なら値動きによる損益は同じで、数量を増やせば損益の変化も大きくなります。比較する表には付与額だけでなく、実際に使う数量と出金予定日も添えると、自分にとっての使いやすさで選べます。
BigBossとAXIORYで口座を開設する
使いたい口座を選んだら、各社の公式サイトで申し込みを進められます。















