HFM(旧HotForex)の評判は?メリット・デメリットと口座の選び方
HotForexはHFMへ名称変更
HotForexは現在HFMのブランドでサービスを提供しています。旧マイクロ口座や過去の100%ボーナスと、現在の口座条件を混同しないよう、口座の種類・レバレッジ・円口座の対応を更新しました。

HotForexはどんな海外FX業者?評判はどうなの?

HotForex(ホットフォレックス)は海外トレーダーの口コミ評価が大変高い海外FX業者です。

定期的にトレーディングコンテストがあったり、海外FX業者に贈られる著名な賞を会社として受賞したりと、顧客満足度・会社の信頼性がかなり高い業者です。

出金拒否などの悪い噂も一切なく、今後日本人トレーダーもますます増えることが予想されます。

 

入金ボーナスもとても豪華で、資金効率が大変良いとの評判もあります。

各種金融ライセンスも複数保有している業者なので、信頼性も抜群です。

また数々の有名人とのスポンサー契約やコラボなどを実現している業者で、資金に関しても信頼度に関してもどの業者にもひけを取らない実績があります。

この記事では、優良海外FX業者である「HotForex」で取引する上での具体的なメリット、デメリットをご紹介します。

 

いずみクン
結論としてHotForexは取引する価値のある優良業者ですよ。ハイレバで大きく稼げる可能性も十分にあります!

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HotForexを使うメリットとは?

①口座によって上限レバレッジが異なる

HFMの上限レバレッジは口座によって異なります。Cent・Zero・Pro・Premiumは最大2,000倍、Top-up Bonusは最大1,000倍です。KATANAは無制限レバレッジを案内していますが、適用条件があります。
上限の数字だけでなく、保有銘柄と有効証拠金に応じた実際の条件で比較しましょう。

②ロスカット水準は口座別に確認


旧マイクロ口座の10%という説明は、現在の口座比較には使えません。現行の公式比較ではKATANAが0%、Cent・Zero・Pro・Premium・Top-up Bonusは20%です。
ロスカット水準が低いほど元本が守られるわけではありません。証拠金維持率を確認し、損切りを含めた資金管理を行いましょう。

③追証なしのゼロカットシステム採用

海外FX業者のほとんどが追証なしのゼロカットシステムを採用しています。

市場で大きな変動が行った際に、ロスカットや逆指値が発動せずに、証拠金以上の損失が出てしまう場合があります。

リーマンショックやスイスフランショック、トランプ大統領就任時、イギリスのEU離脱決定時など近年でもかなり多くの暴落・暴騰がありました。

 

HotForexは、証拠金以上のマイナス分を補填してくれるので、借金を背負う必要がないのです。

仮にそういう場面に出くわしても、取引画面上でいつの間にかマイナス残高をゼロまで戻してくれるのです!

もっと簡単に言うと、マイナスを被っても証拠金以上のお金を取られる心配がないということです。

日本国内のFX業者や海外FX業者でゼロカットシステムを採用していない業者と取引し、マイナスを被った場合には、借金(追証)を背負うことになります。

やはり、ゼロカットシステム搭載の海外FX業者の方が万が一のためにも安心ですね!

 

④金融ライセンスが多数ある

HFMグループには複数の規制下の法人があります。ただし、グループが持つすべてのライセンスや補償制度が、自分の契約口座に適用されるわけではありません。
登録時に表示される契約法人と利用規約で、監督当局や資金管理の条件を確認しましょう。セントビンセントでの法人登録を金融商品取引ライセンスと同一視することもできません。

⑤日本語サポートがあるので安心

HotForexの公式ホームページは日本語で書かれています。

ただし、翻訳ソフトで訳しているせいか、一部分不自然な日本語訳もありますが、特に問題なく利用可能です。

 

HotForexのサポートセンターには日本人スタッフがいるので、日本語でのサポートが可能です。対応が非常に丁寧で困った時の対応の速さには驚くばかりです!

困ったことや質問があったら、メール連絡してみましょう。

返信までの時間は問い合わせ内容や対応言語によって異なります。

⑥現行の6種類から口座を選べる





現在の日本語公式ページには次の6種類が掲載されています。旧マイクロ口座をこれから開設できる口座として比較しないようにしましょう。

口座特徴最大レバレッジ円口座
KATANA上限レバレッジを重視無制限(条件あり)対応
Cent小さい取引単位2,000倍対応
Zero狭いスプレッド+手数料2,000倍対応
Proコストを抑えた取引2,000倍対応
Premium標準的な取引条件2,000倍対応
Top-up Bonus入金ボーナス対象1,000倍対応

同じHFMでも、ボーナス重視ならTop-up Bonus、取引コスト重視ならPro・Zeroなど、選ぶ理由は異なります。取引する銘柄、手数料、最低入金条件も合わせて比較してください。

⑦ボーナスキャンペーンが利用できる



現在はTop-up Bonus口座など、ボーナスの対象口座と適用条件を確認して選びます。この記事で以前紹介した「100%スーパーチャージ」「100%クレジット」は過去のプログラムで、現在も同条件で受け取れるという意味ではありません。
ボーナスは現金の残高と別です。受取額だけでなく、対象口座・出金時の取扱い・終了期限を、口座に表示されるオファーで確認しましょう。

⑧スポンサー活動を幅広く展開している

海外FX業者の中でスポンサー契約を1か所と結んでいるところは多く見られますが、HotForexは1か所に留まらず、スポンサー契約を行っている分野は多岐にわたります。

ゴリさん

過去にはフランスの「パリサンジェルマン」を始め、スポーツカーレース選手の『Tio Ellinas』、ヨーロッパレーシングチームの『マルシャ』、ビーチバレー選手などとスポンサー契約した実績があります。現在の公式サイトではアーセナルとのパートナーシップを案内しています。

さらに、映画『ロード・オブ・ザ・リング』で有名な俳優の『ショーン・ビーン』、元プロサッカー選手の『ヒャエル・バラック』とコラボするなど、本当に多数の有名人とつながりもある業者です。

 

これだけスポンサーをしたり、著名人とコネクションを作れるというのは、資金がなくてはなりませんし、信用度が高くてはなりません。

それを全て満たしているからこそ、スポンサー契約やコラボなどが実現できるのです。

⑨ポイント制度(ロイヤリティプログラム)がある

現在の案内:現在はトロフィー・ロード・ポイント(TRP)を集め、ルーキー・ライジングスター・プロ・レジェンドへ進む制度です。基本獲得数は取引100万米ドルごとに250・300・350・400TRPで、維持条件やブースターには規約が適用されます。以下のバー・レッド~プラチナの表は旧制度の記録で、現在の交換条件ではありません。

HotForexはボーナスの他にもポイント制度があります。

HotForexで継続して取引すればするほど、ポイントがつく仕組みになっていて、トレード資金に充てることができたり、現金化も可能です。

 

HotForexではポイントをバーと言い、レッドからプラチナランクまでランクが分かれています。

HotForexで長く取引する人には大変メリットがあると思います。

こういう機能が充実していることもあり、HotForexをメイン口座として利用しているトレーダーが本当に多いです。

 

ここでHotForexのロイヤリティプログラムについて詳しく説明します。

旧バー制度のランク(現行はTRP制度)
グレードランクアップ条件バーの獲得条件
(1Lot毎)
レッド口座開設6本
シルバーアクティブ取引日数が31日を突破8本
ゴールドアクティブ取引日数が62日を突破10本
プラチナアクティブ取引日数が105日を突破12本

口座開設するだけでバーを6本獲得出来ます。

あとは取引日数が増えていけばランクアップしていくという感じですね。

 

旧バー制度の交換先(現行の交換条件ではありません)
HotForexのバーの数交換可能な特典
35本1ドル
(最低1,000本=28ドルから可能)
150本オートチャーティスト購読1か月間可能
1100本アドバンスVPSを1か月利用可能に
2500本Hotforexのアナリストと1時間話せる
3100本VPSを3か月利用可能に

このロイヤリティプログラムですが、あまり魅力を感じないのは筆者だけでしょうか??

まぁ無いよりもあった方が良い程度で認識しておいた方が良いかもしれませんね。

 

⑩通貨ペアや仮想通貨など商材が盛りだくさん


HFMではFXに加え、貴金属、エネルギー、株式指数、株式、暗号資産などのCFDを提供しています。銘柄数と利用可否は口座タイプによって変わるため、取引画面の一覧で確認しましょう。
暗号資産はFXより安定しているとは限りません。複数の商品も同時に下落する場合があるため、商品を増やすだけでなく、値動きの関係と口座全体の損失許容額で管理してください。スワップの有無・計上日も銘柄ごとに異なります。

⑪入出金手数料をかなり安くする方法がある

HotForexの入出金方法は以下のようになっています。

入金方法

出金方法

 

やはり海外FX業者と取引する上で重要になってくるのが、入出金手数料ですね。

 

海外口座を利用しますから、日本円にするまでに入出金手数料がかかるのは仕方のないことです。

せっかくトレードが成功しても、手数料が大きくかかるのは大きな痛手になります。

海外FX業者によっては何千円も手数料がかかる業者もあるので、なるべく安く抑えたいですよね?

 

HFM側の入出金手数料は無料と案内されていますが、銀行や決済サービスの外部費用は別です。

ゴリさん

手数料を業者が全て負担してくれるなんて、素晴らしいサービスですね!

最低額は方法ごとに異なり、現在の銀行送金は入金・出金とも1,000円からです。

少額投資で海外FX業者を使ってみたいという人でも気軽に試せるので非常にユーザーに優しい設計にしてくれています。

 

HotForexでは入金はクレジットカード、bitwallet、ビットコインでできます。

クレジットカードは入金手数料が無料なのですが、出金の手間がかかります。

さらにクレジットカードもデビットカードも、VISAかMaster Cardしか対応していません。

ビットコインの手数料は約10円~100円ですが、なかなか持っている人が少ないかもしれません。

入出金はBitwalletがお得!!

Bitwalletは入金も出金も大変楽なので、一番おすすめです。

入金手数料は0.5%~1%かかりますが、他の方法と比べるとかなり安いですね!

出金したい場合は、入金と同じ方法で出金が可能です。

カード出金には条件があり、元のカード・決済代行業者を使います。対応状況によって利益の出金可否も異なります。

利益の出金方法は口座の利用可能経路によります。対応するVisa Direct・Mastercard MoneySendでは、カードに入金額を超える利益を出金できる場合もあります。

先程もお伝えしたように、ビットコインは持っている人が少ないので、やはりここでもBitwalletがおすすめです。

bitwalletから銀行への手数料・着金時間は、国・通貨・口座区分等によって異なります。

手数料が安く、大変スピーディーに出金できるのがBitwalletの魅力です。

⑫同一口座内で両建て取引ができる

海外FXも国内FXもそうですが、通常両建ては禁止されている行為です。

しかしHFM公式FAQでは同一銘柄のヘッジ取引を認めています。追加口座数には上限があるため、myHFで確認しましょう。

追加口座を持っているからと言って、「口座をまたいでの両建てはできない」ので注意してくださいね!

 

両建男くん

両建てはどっちに為替が向かうのか自信が無い時などに有効な手段の一つです。

また、スワップ狙いで両建てをする人も多くいますね。

 

両建て取引を完全に禁止されてしまうとトレードの幅が狭くなってしまうので筆者個人的にはきついですが、HotForexでは両建てが可能なのでかなり重宝しています。

 

⑬MT4、MT5の両方が使える

 

HotForexではMT4、MT5どちらも利用できます!

海外FX業者はほとんどの業者はMT4、MT5を採用しています。

通常どちらかのプラットフォームしか搭載していないため、互換性がとれず、最初の手続き時には大体大変な思いをします。

 

初心者でこれから海外FXでトレードする人には全く関係ないことですが、今まで他の業者でトレードをしていた人にとっては一大事です。

HotForexの場合は、両方使えるので他業者と併用して取引できます。これも地味かもしれませんが結構すごいことなんですよ!

 

【補足】MT5とMT4の違いや特徴比較
  • MT5は動作スピードがMT4より早い。
  • MT5は時間足表示がMT4より多く、チャート分析がより正確にできる。
  • MT4はEAやインジケーターの種類が多い。
  • MT4用のEAやインジケーターを駆使したシストレはMT4のほうが使いやすい。

結論として「裁量取引メインならMT5」、「システムトレードメインならMT4」と使い分けるのがオススメです!

 

⑭スプレッドが狭い

HotForexは全体的にどの口座もスプレッドが狭めに設定されています。

特にその中でもゼロスプレッド口座のスプレッドが狭くなっています。スキャルピング取引に適していますね。

手数料も他業者と比較するととても安いので、気にすることなくトレードが可能となります。

 

HotForexで最も一般的な「プレミアム口座」で適用されるスプレッドを紹介します。

旧掲載時の平均スプレッド参考値
通貨ペア平均スプレッド
CAD/CHF2.4pips
CAD/JPY2.3 pips
CHF/JPY2.9 pips
EUR/GBP1.8 pips
EUR/JPY1.7 pips
EUR/USD1.2 pips
GBP/JPY3.0 pips
GBP/USD1.8 pips
USD/CAD1.9 pips
USD/JPY1.7 pips
AUD/CHF4.2 pips
AUD/JPY2.3 pips
AUD/NZD4.0 pips
AUD/USD1.5 pips
EUR/AUD3.9 pips
GBP/AUD4.5 pips
NZD/JPY2.0 pips
NZD/USD1.9 pips
USD/TRY95.0 pips
USD/ZAR90.0 pips
ZAR/JPY3.7 pips

⑮分別管理を行っている

HotForexは顧客から預かった資金と会社の資金を別々に保管しています。

これを分別管理と呼びます。

 

海外FX業者によっては分別管理をしていない業者もあるので、そういう業者と間違って取引してしまうと、その業者が倒産した際には自己資金が戻ってくる保証はありません。

分別管理をしていない業者、分別管理をしている!と言っておきながら実はしていない業者が沢山ある中で、HotForexは確実に分別管理をしています。

これも地味に凄いことです。グループの複数の法人が金融規制の対象となっている業者はやはりこの辺がしっかりしていて素晴らしいですね!

 

HotForexの公式ホームページでも分別管理についてしっかり記載があります。

お客様の資金は、当社の使用口座とは別の銀行口座に預託されます。こうした資金は当社のバランスシートに計上されず、当社が万一債務不履行に陥った場合に債権者への返済に充てられることはありません。 引用元:https://www.hotforex.com/sv/jp/about-us/security-of-funds.html

 

⑯受賞歴が半端なく多い

金融系の会社は、優秀な会社ほど受賞数が多いですが、HotForexは受賞数が他の海外FX業者を寄せ付けないほど多いです。

何かしらの受賞をするということは、信頼性を判断するうえで大きな材料となるのは間違いありません。

 

下に紹介しているトロフィーはHotForexが受賞した賞の中のほんの一部に過ぎません。

もう少し詳しく見たい!という方は公式ホームページをご覧ください。

 

HotForexを使う上でのデメリットとは?

① 完全信託保全ではない

HFMの資金保護と、日本の国内FXにおける信託保全は同一ではありません。公式に案内される最大500万USドルの保険は、詐欺・過失などに関する業者の責任を対象とする制度で、相場下落による顧客の取引損失を補償する制度ではありません。契約法人と保険の適用条件を分けて確認してください。

②円口座に対応している

現在のHFMでは、日本語公式比較に掲載された6口座ともJPYに対応しています。「円口座を選べない」という以前の説明は該当しません。
口座通貨を円にすると入出金や損益を円で把握しやすくなりますが、外貨建て銘柄の損益換算や取引条件は別に確認しましょう。

③約定力が高いわけではない

HotForexは約定力が遅いとのネット上での口コミが何件かあります。

約定力はFXトレードを行う上で大変重要な材料になります。

約定力が遅いと、利益が出る絶好のタイミングを逃してしまうことになりかねないからです。

筆者個人的にトレードしてみた感想としては、特に約定力が弱いとか遅いと言ったようなことを感じたことはありません。

もしかするとトレードで損をした腹いせにこういうマイナス口コミを書き込んでいる人がいるのかもしれませんね。

 

④ボーナスが消滅する

HotForexは、入金した現金から順にトレードが行われ、入金金額がなくなるとボーナスもなくなる仕組みになっています。

あくまでも、証拠金が維持されている状態でのボーナスになるということです。

 

このパターンは他の海外FX業者には見られない形式ですね。

ボーナスを貰っても、そのボーナスを貰って取引が出来ないわけですから。。

まぁ証拠金維持率を高く保てるというメリットはあるのでデメリットというわけでは無いですが、この辺はどこかのタイミングで改善してほしいところです。

 

まとめ

HotForexはメリットが大変多い海外FX業者です。

これからFXを始める人にも、他社からの乗り換えを考えている人にも、是非視野に入れてほしい業者です。

 

デメリットが少なく、メリットが多い業者なので、海外FX初心者だけでなく、ベテラントレーダーにも取引してほしい業者です。

海外トレーダーには既に相当な人気を誇り、日本でも徐々に知名度と口座開設数を増加させています。

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