TradingViewの口座開設はありかなしか?日本語で徹底解説!
ウェブブラウザからも使える高性能なチャートツール!
世界中に1,500万人ものユーザーを抱える圧倒的な人気
サポート力/日本語対応
人気・注目度
入出金のしやすさ
信頼性
プロモーション
VIP対応
総合点
評価中です点/60点
最大レバレッジ スキャルピング ゼロカットシステム 自動売買EA ロスカット
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取引方式 取引ツール 日本語サポート ライセンス
- ウェブブラウザ、アプリ なし -

メリット
  • ウェブブラウザから利用できるので手軽
  • 数多くの金融商品や経済指標をカバーしている
  • チャートの描画ツールと分析ツールが充実している
  • たくさんの情報をまとめてチェックできる
  • アラート機能があるので便利

 

TradingViewは米国シカゴに本社を置くTradingView Inc.が開発している高機能チャートです。世界で1,500万人のトレーダーが愛用しており、日本でも多くの投資家が利用しています。SNS上でTradingViewを高評価している有名トレーダーも少なくありません。国内でTradingViewを利用できるFX会社は複数ありますが、一部機能が有料だったり使用制限がかかっていることもあります。

TradingViewはHTML5で作成されており、Internet ExplorerやGoogle Chromeといったブラウザ上で起動することができます。デバイスやOSに関係なくネットに繋がる環境であればいつでも、どこでも同じチャートが確認可能。
さらに、TradingViewはインストールタイプのチャートツールと同じぐらい高機能にもかかわらず、チャート画面が非常にシンプルで直感的に操作ができます。デザイン性の高さと機能性の高さがトレーダーの間で人気となり、世界中で利用者を増やしているチャートツールがTradingViewです。

TradingViewの特徴

さまざまな金融商品・銘柄のチャートを表示できる

TradingViewでは、FX、CFD、株式、仮想通貨といった、複数の金融商品や銘柄のチャートをひとつの画面上に表示できます。
金融市場では異なる商品が相互に影響を及ぼすケースがあります。
たとえば、一般的に日経平均株価と為替相場は連動性が高い傾向があります。
このように、たとえFX取引のみおこなっている場合であっても、相場の方向性を把握するためには、自分が投資していない商品の動向を確認することが重要です。
複数の金融商品のチャートを一画面上で比較できると、市場をまたいだ分析ができるため、金融市場全体の動向チェックや相場の動きの予測に役立てられます。

オリジナルのインジケーターを作成できる

プログラミングの知識があれば、「Pineスクリプト」というオリジナル言語を用いて、自分でインジケーターやストラテジーを作成できます。
また、自分で作成したストラテジーが、過去の相場で稼働させた場合に利益を出せていたかどうかを、簡易的に検証(バックテスト)することも可能です。

ブラウザ起動だから使う場所・端末を選ばない

TradingViewの最大の特徴ともいえるのが「ブラウザ上で起動する」という点です。本格的なチャート分析をするのであれば、デスクトップパソコンの前に座ってインストール型のチャートツールを使うのがトレーダーの常識。ブラウザ上で起動するチャートツールは各FX会社も提供していますが、どのツールも機能性やカスタマイズ性ではインストール型に劣ります。

この点、TradingViewは豊富なチャートタイプ、高機能な価格表示、スプレッドチャートや複数銘柄の比較チャートが利用可能。複数の通貨ペア・スプレッドをオーバーレイで表示することもできます。複数のチャートを画面分割で表示、チャート画面のカスタマイズもテンプレート化された21種類のレイアウトを1クリックすれば一瞬でカスタマイズ可能。

TradingViewはブラウザ起動のツールとは思えないほどの機能性とカスタマイズ性の高さを誇ります。iPhoneやAndroidなどのスマホ、iPadなどのタブレットでもこの機能性とカスタマイズ性は変わりません。これまではデスクトップPCからしかできなかった比類なき使い勝手がいつでもどこでも手に入ります。

洗練されたデザインと操作性

TradingViewのチャート画面はマテリアルデザインを採用、ユーザーインターフェース(UI)が非常に見やすくなっています。インストール型の高機能ツールは機能が盛りだくさんなのと引き換えに「ごちゃごちゃしていてよく分からない」と感じていた人も多いのではないでしょうか。

この点、TradingViewでは「どこに何があるのか」が一目瞭然、直感的に「こうかな?」と思った通りに操作ができます。インジケーターの設定やトレンドラインの描画、自分好みのレイアウトへの変更も簡単。折角の高機能ツールも使いこなせなければ意味がありませんが、TradingViewであればそんな心配もありません。

世界中のトレーダーと投資アイデアが共有できる

TradingViewには世界中のトレーダーと意見交換ができるSNS機能が搭載されています。取引画面左上の「アイデア」をクリックすれば、世界中から投稿された10万個以上の投資アイデアを閲覧可能。

TradingViewのアクティブユーザーは全世界で3,000万人以上。日本だけでも50万人以上のユーザーがTradingViewを利用しています。毎日公開される新しい投資アイデアは約5000個以上。投資アイデア1つを勉強するのに1分かかるとすれば、1日に約83時間が必要な計算です。

投資アイデアは外国為替・株・CFD・指数・先物・国債・仮想通貨など世界中の金融商品が対象。トレンド解析やチャートパータン・テクニカル指標分析からリスクマネジメント、トレーディング心理、マクロ経済学まで多種多様なアイデアが公開されています。

もちろん、投資アイデアは自分でも投稿が可能。自分の投資アイデアについて世界中のトレーダーと意見を交わすことができます。多くの人に評価された投資アイデアをたくさん投稿したユーザーは「トップ投稿者」としてランキングに掲載。

TwitterやFacebookと連携すればより多くの人に自分の投資アイデアを見てもらうこともできます。他のトレーダーが何を考えているのか、どういった考察、検証を行っているのかを知り、自分の考えも共有、公開する。TradingViewにはトレード技術を切磋琢磨して磨き上げる環境が整っています。

TradingViewはスマホアプリも高スペック

TradingViewはスマホアプリにも要注目。PCブラウザ版とほぼ同じスペックのスマホアプリに仕上がっています。搭載インジケーターや描画ツールもブラウザ版と同じ、投資アイデアの閲覧や投稿も可能です。

TradingViewのスマホアプリで特筆すべきポイントは「PCブラウザ版とスマホアプリが同期・連動している」という点。FX会社が提供しているPCツールとスマホアプリはほとんどが連動していません。したがって、PCツールで設定したテクニカル指標や描画ツールはスマホアプリと同期できず、1から設定し直す必要があります。

この点、TradingViewのスマホアプリはPCブラウザ版と連動しており、PCブラウザ版で設定したテクニカル指標や描画したラインは自動的にアプリにも反映・同期されます。スマホからテクニカル指標のパラメーターを変更したり、ラインを書き直せばPCブラウザ版にも反映されるので非常に便利。

さらに、PCブラウザ版とスマホアプリは同時ログインが可能、同時ログインは無料アカウントでも利用できます。TradingViewのスマホアプリはiOSとAndroidの両方に対応。iOSであればAppStore、AndroidであればGoogle Playからネイティブアプリがインストールできます。

もちろん、スマホだけでなくiPadなどのタブレットでも利用可能。タブレットであれば、スマホよりも画面が大きいのでより快適な操作ができるでしょう。TradingViewのモバイルアプリであれば外出先や移動中など、どこにいても最高のトレード環境が手の中にあります。

TradingViewでチャート分析ができる金融商品例

指数

S&P500/ダウ平均株価/DAX/FTSE100/日経225/ハンセン指数/VIX/ナスダック総合/米ドル/ユーロ

先物

原油/天然ガス/金/銀/プラチナ/コーヒー豆/綿花/大豆/ユーロ/英ポンド/日本円/S&P500/ナスダック100/ダウ平均株価/米国10年国債/米国5年国債

通貨

EURUSD/USDJPY/GBPUSD/AUDUSD/USDCAD/USDCHF/EURGBP/EURJPY/GBPJPY/CADJPY/GBPCAD/EURCAD

債券

米国債10年/米国債5年/米国債1-3年物/ドイツ国債10年物/スペイン国債10年物/フランス国債10年物/中国10年国債/インド国債10年/日本国債10年物利回り

CFD

金/銀/プラチナ/パラジウム/銅/ダウ平均株価/S&P500/コーン/大豆/砂糖

株式

米国(NASDAQ/NYSE/OTC)/英国(LSE/LSIN)/ドイツ(FWB/SWB)/カナダ(TSX/TSXV)/日本

仮想通貨

BTCUSD/ETHUSD/XRPUSD/BCHUSD/LTCUSD/BTCEUR/BTCJPY/XRPEUR/ETHJPY

TradingViewのプランと料金・費用比較

魅力的な機能が満載のTradingViewですが、気になるのは料金。無料プランもありますが、一部機能が制限されてしまいます。TradingViewの機能を存分に活用するには有料プランがオススメ。
本格的に取引をしたい場合は、より機能が充実している有料版へのアップグレードがオススメです。無料版から有料版にアップグレードすると、以下のようなメリットが得られます。

1.取引のタイミングを見極めやすくなる

  • 複数のチャートを同一タブ上に表示し、複数の時間足を同時に確認できる
  • 特定の条件を満たした銘柄の一覧が自動で更新され、探している銘柄を見つけられる(株式スクリーナー)

2.より深い分析が可能になり、取引の精度が上がる

  • 時間足をカスタマイズでき、取引すべきタイミングが見極めやすくなる・チャートデータをエクスポートし、さらなる分析に活用できる
  • 一度に4つ以上のインジケーターを表示できる
  • チャートごとに使用できるインジケーター数が多く、テクニカル分析の精度を高められる

3.取引の負担やストレスが減る

  • 広告なしで使用でき、取引に集中できる
  • 豊富なカスタムアラートが使用でき、取引タイミングを知らせてもらえるため、チャートにずっと張り付いている必要がない
  • 専用のバックアップ回線があり、データ消失のリスクを抑えられる

TradingViewでは無料プランの他に3つの有料プランが用意されています。以下で各プランの料金を一覧表にまとめています。プラン毎に利用できる機能もまとめているので参考にしてみてください。

プランごとの料金比較表

BASIC PRO PRO+ PREMIUM
月次 無料 14.95ドル 29.95ドル 59.95ドル
1年プラン総額 無料 155ドル  299ドル 599ドル

※1ドル135円で換算、小数点以下切り捨て
※1年プランの総額は【総額ドル×135円】で計算
※料金プランは随時変更されるため、最新プランの料金は公式HPをご確認ください。

TradingViewの料金プランは「BASIC」「PRO」「PRO+」「PREMIUM」の4種類。BASICは完全無料のプランで利用期間に制限もありません。ただし、一部の機能が制限されるのでご留意を。有料プランの「PRO」は月払いであれば月額14.95ドル(約2,000円)、1年プランであれば総額155ドル(約20,000円)がかかります。
有料プランは1年プランであれば月払いに比べて割引がききます。1年プランは総額費用を初回にまとめて支払い、利用を継続する場合は1年毎に費用がかかる仕組みです。1年プランの月払い・分割払いはできません。

TradingViewの支払い方法

TradingViewの支払い方法は基本的にクレジットカード決済です。VISA・MasterCard・AMEXなどのクレジットカード会社に対応しています。
その他にはPayPalでも支払いが可能です。支払いはドルで行われ、決済時のドル円レートによって金額が変動するのでご注意を。また、契約は自動更新なので、月次契約であれば毎月、1年プランであれば1年毎に料金の支払いが発生します。
自動更新の停止はいつでも可能です。契約解除料金などは発生しません。契約解除後でも利用期間が残っていれば、その期間は通常通りサービスの利用ができます。一度、有料プランを契約した後でより上位のプランにアップグレードすることも可能です。この場合、元のプランで残っていた利用期間は次のプランに追加されます。
TradingViewの有料プランは「PRO」「PRO+」「PREMIUM」の3つがあり、それぞれに月払いと年払いの支払い方法が選択できます。
TradingViewの基本的な支払い方法となるのがクレジットカードです。

TradingView対応のクレジットカード会社

VISA、デルタ、 エレクトロン、Mastercard、ユーロカード、マエストロ、Amex

上記のクレジットカード会社であればTradingViewの有料プランが契約できます。VISAまたはMastercardのロゴがあるデビットカードでの支払いも可能です。
JCBのクレジットカードは対応していないのでご注意ください。クレジットカードを登録すると月払いもしくは年払いの自動更新で決済が定期的に行われます。
サブスクリプションの自動更新はいつでも停止が可能です(以下で手順を解説)。購読を停止した場合でも、契約日数が残っている場合は残日数分、有料機能が利用できます。
また、自動更新の決済ができない場合、登録メールアドレス宛てにその旨が通知されます。3日以内に支払い方法を更新しておきましょう。再度決済の試行が行われます。
TradingViewではクレジットカード以外でもモバイルアプリ(Google Pay、Apple Pay)での支払いも可能ですが、それ以外のモバイル決済(PayPay、au PAY、楽天ペイ)には対応していません。
Google Payに関しては有料プランのお試し期間の決済には利用できません。その他の決済方法を有効にした後、支払い方法を更新して自動更新でGoogle Payを設定することは可能です。

TradingViewが使えるおすすめの証券会社

TradingViewはチャートツールがメインのサービスであり、取引ツールとしての利用に対応している証券会社は限られます。

みんなのFX

名称 みんなのFX
通貨ペア数 29種類
スプレッド 0.2銭(米ドル/)
0.4
(ユーロ/)
0.5
(ポンド/)

国内でTradingViewを取引ツールとして利用できる証券会社の中でも、特におすすめしたいのがみんなのFXです。
みんなのFXは2019年の「みんかぶFX年間ランキング」で総合部門とスプレッド部門第1位という実績を持っています。

LIGHT FX

名称 LIGHT FX
通貨ペア数 29種類
スプレッド 0.2銭(米ドル/)
0.4
(ユーロ/)
0.9
(ポンド/)
スワップポイント 91円(南アフリカランド/)
71
(メキシコペソ/)

LIGHT FXは「みんかぶFX年間ランキング」スワップ部門で2年連続第1位という実績を誇っています。
提供されているスワップポイントは業界最高水準であり、人気の高金利通貨である南アフリカランド/円は91円、メキシコペソ/円は71円とスワップポイントで利益の拡大を狙っている人には特に最適です。
通貨ペア数も29種類と豊富なので取引したい通貨ペアがないと不満を抱える心配もないです。

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